
総合評価
(53件)| 5 | ||
| 24 | ||
| 18 | ||
| 6 | ||
| 0 |
powered by ブクログアウトプットしてまずは行動に移すこと、これは自分の考えとも共通することがあり、内容として共感することができました。 筆者独自の方法、脳の引き出しなども記載がありましたが、実戦までのハードルは高そうに感じました。一方でこのようなやり方があると知れたことで、1つ知識としては増えたと思います。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ2年ほど寝かせておいた本。Gw暇に任せて一気読みしました。著者の仮説思考は非常にためになりましたが、この手のハウツー本はやはりあまり期待しても...ってな感想です。
0投稿日: 2025.05.06
powered by ブクログ意思決定の速さが作業を減らし、成果を生む仕事に費やす時間が増える。 答えのない問題に対する向き合い方も勉強になった。意見の相違を理解した上で、自分のスタンスを明確にする。判断しないのは思考停止だ。 自分がどんな分野に関心を持っているかがわかっていれば、情報に対するアンテナの感度も上がる。すると、必要な情報が次々に飛び込んでくるのだ。 例えば、自分の中に「人材育成」という引き出しがあることを意識していると、単なる企業の成功事例が、実は人材育成に関する重大なヒントになっていることに気づいたりする。そうしたら、その事例を自分の「人材育成」の引き出しにしまう、というわけだ。
0投稿日: 2025.05.04
powered by ブクログとりあえずインプット→それを踏まえてのアウトプット脳だったのをかえるきっかけとなった。 AIへの代替、仕組みの変更で削減できるような作業を減らし、アウトプット先行のよりクリエイティブな仕事ができるよう心がけたい。 個人的に、少ない情報で決める怖さの項目は興味深く、仮説を立て短い時間で判断する訓練は、変化を生み出す重要なポイントと感じた。
0投稿日: 2025.02.24
powered by ブクログアウトプットすることを意識してインプットをすること。 いつも無意識にやっているだろうことを整理して可視化されたことで深く腹落ちした。 今後の仕事の取り組み方にも役に立ちそう。
0投稿日: 2025.02.15
powered by ブクログ・仕事と作業の違いを理解して、仕事(アウトプット)にこだわる。 ・たくさんの情報のインプットをしてからアウトプットを作るのではなく、アウトプットを先に仮で作り、それを元にインプットを始める。 ・情報収集のときには仮説を持った上で触れ、仮説から外れた異常値をピックアップする。 ・自分の役割(期待役割)を認識し、その役割に応じたインプットとアウトプットをする。
0投稿日: 2025.01.28
powered by ブクログするする読める、ビジネスマンのバイブル的な書籍。情報をどう成果に結びつけるか、そのスタンス作りの方法論を具体的に論じている。とてもおすすめ。
0投稿日: 2025.01.06
powered by ブクログ経営コンサルタントである著者が、知的生産の技術として、アウトプット重視の思考法を説いた一冊。 現代のように、情報が溢れる時代に差別化するためには、ネットで拾える情報を鵜呑みにするのではなく、アウトプットを念頭に置いたうえで、考えることが重要であると主張します。印象としては著者が以前発表した「仮説思考」や「論点思考」を現代にアレンジし、分かりやすく整理した感じで、堅苦しくなく、非常に理解しやすく書かれています。情報収集の仕方、発信のあり方、情報との接し方、デジタルとアナログの使い分けなど、参考になる部分も多いと感じました。アウトプットを意識する、ということは、自分の立場やどう活かすのかを常に考えることです。大量の情報の荒波に飲まれることなく、積極的かつ効率的に活用できるように心がけていきたいと思います。 ▼本当に優れたリーダーとは「限られた情報で決断を下す能力」を磨いている 情報収集にかける時間は必要最小限にして、本当に大事な「考える」時間を増やすべき ▼アウトプットとは「仕事の目的」であり、さらに言えば「あなたの本当の仕事は何か」ということにもなる ▼「ある目的を達成すること」が仕事であり、「その目的を達成するための手段」が作業 ▼「何を目的として」「どんな立場(ポジション)で」「どんな役割を期待されて」情報を生かそうとしているのかを明確にしたうえで、情報に接する ▼情報活用の3つの目的 ①意思決定の助けとなる情報 ②アイデアの元になる情報 ③コミュニケーションの手段としての情報 ▼世の中の大半のものには「唯一絶対の正しい答えなど存在しない」 「絶対に答えが出ない議論」に際して重要なことは、「自分はどちらのスタンスを取るか」を決めることだと思う。両方の主張を理解したうえで、「自分はこう思う」という立場を決める。そのうえで、それを裏づける情報を集めていく。 そして、どちらが正しいのかを議論して争うのではなく、双方の主張を理解しながら、より良い道を探っていく。 ▼どのプロセスで差別化をするか、ということであり、それはイコール、「どこにアナログを入れるか」と割り切って考えてみる 差別化の近道は、人のやっていないことをすることだ。それが今の時代において「アナログ」なのである。 ▼仕事の立場が上がれば上がるほど、「弱点」を補強していくことが求められるようになる。ただ一方で、自分はどこで差別化を図るべきかを常に考えていくことを忘れてはならない。弱点は人並み程度に改善する一方、強みは徹底的に伸ばして自分のセールスポイントにする。 ▼自分はなんのために情報発信を行うのか、あるいは人々は自分に何を期待しているのかに合わせて、発信の方法を決めていく必要がある もし、発信することによって有益なコメントやフィードバックが得られ、ぐるっと回って情報収集に役立つとか、情報分析の深みが増すというのなら、SNSで発信することには意味がある ▼必要な情報を効率的に拾う方法 ①まず仮説を立てて、それを念頭に置きながら情報を読み解いていくというアプローチ ②「異常値」あるいは「例外」を見つけようとするアプローチ ▼資料は「与えられるもの」だけでなく、「出してもらうもの」だという意識を持つ ▼お互いの持っている情報の差を理解しておけば、必要な情報を効率的に得ることができるだけでなく、相手との円滑なコミュニケーションが図れる。短時間で得られる情報を最大化するためには必須である ▼「トリプルタスク」での会話 ①目の前の会話に集中する自分 ②会話の流れを俯瞰する自分 ③ネタになりそうな情報を探す自分 <目次> 第1章 「インプット」では差がつかない時代 第2章 「アウトプット」から始める情報術ー最速で成果にたどり着くために 第3章 自分の「立ち位置」を意識することが、差別化の第一歩 第4章 知的生産の秘蔵のノウハウ「20の引き出し」 第5章 最もラクな差別化戦略「デジタルとアナログの使い分け」 第6章 私の情報源1 コンサルタントが最も重視する「現場情報」の集め方 第7章 私の情報源2 新聞・雑誌、本、テレビ、ネット…各種メディアとのつきあい方
33投稿日: 2024.12.09
powered by ブクログアウトプット思考とは、アウトプットから逆算してインプットすること。そのための手法が紹介されているが、論理性を欠く印象で、著者の経験によるものであって、その手法の有効性には疑問を感じた。
0投稿日: 2024.10.18
powered by ブクログ第一章:インプットでは差がつかない時代 ・網羅思考のワナ 「レースが終わってから勝った馬に賭ければ、絶対に勝てる」 完全に情報が出そろってから意識決定するのは ブームが過ぎてから意思決定するようなもの ・アウトプットから入るアプローチ アウトプット=仕事の目的=自分の仕事の本質 ・仕事と作業 仕事=ある目的を達成すること 作業=その目的を達成するための手段 作業の時間を減らし仕事の時間を多く確保する 第二章:アウトプットから始める情報術 以下の3つから逆算して情報に当たる ①目的:意思決定の助けとなる情報 アイデアの元になる情報 コミュニケーションの手段としての情報 ②立ち位置(ポジション) ③期待される役割 ・情報が多いほど決断ができなくなる 少ない情報、短い時間で決める経験を積む ・失敗した場合、もっと調べるのではなく 同じ情報量でいかに正しい意思決定ができるか、と追及する ・アイデアは、自分の脳にレ点をつける(インデクシング) ・コミュニケーションはメンバー全員の情報レベルを揃える ・肌感覚(ミクロ)、俯瞰(マクロ)、深堀(why,so what)で 情報のその先を考える 第三章:自分の立ち位置を意識することが差別化の第一歩 ・意思決定者には定量的な情報が不可欠 ・期待役割は何かを意識する 自由にプレーするプロスポーツ選手はいない ・ネガティブな情報を意識的に集める ・正しい答えはない。それでも自分のスタンスを決める あらゆる議論はトレードオフ 唯一絶対の答えなど存在しない →違いを理解したうえで自分のスタンスを明確にする 第四章:20の引き出し 第五章:デジタルとアナログの使い分け ・情報の流れ ①収集/発見/気づき→②分析/加工/編集→③発信/対話/議論/説得/脅かし ①インプット、③アウトプット 差別化は人がやっていないことをする=今の時代ではアナログ ①インプットを体験や直接聞いた話を取りに行く(情報を足で稼ぐ) ・言葉のキャッチボールで論点を明確化 第六章:現場情報の集め方 一次情報は圧倒的に強い ・膨大な資料を短時間で読み解くためのアプローチ ①仮説を立て、念頭に置きながら情報を読み解く 問題がここでは、という仮説を立て検証するスタンスで情報を読んでいく ②異常値、例外を見つけようとする 普通の会社と違う、常識と違うところを見つける ・資料は与えられるものではない。出してもらうものだという意識を持つ ・正確性ばかりにこだわるとお金も時間も足りなくなる 医者の診察もあらゆる患者に人間ドック並みの検査を行なわない 患者の症状を聞き仮説を立て、他の人との異常値を見つけて診察する ・トリプルタスクの会話 目の前の会話に集中 会話の流れを俯瞰する ネタになりそうな情報を探す ・行き詰ったら現場に行く ・若いうちはテイク&テイクでも構わない。とにかく借りまくれ 第七章:各種メディアとの付き合い方 ・読書:目的を明確にしてそれに応じた読み方にする ・新聞:寄り道ができる(まったく興味のない記事を目にする) ・ネット情報:広まった情報が正しいとは限らない ・海外情報:最先端を知ったうえで、追いつくのではなくどこで勝負すべきかを考えるべき
1投稿日: 2024.10.14
powered by ブクログまさにデータばかり集めていたため、目から鱗が落ちた本。 確かにいくら集めても完璧ということはないし、これからは限られた時間をどう使うか、どう整理して発展させていくかに重きを置いていきたい。
1投稿日: 2024.09.25
powered by ブクログ真似しようと思ってできることではない。著者の思考プロセスを言語化した文章の羅列と感じた。ただ、言語化のスキルは素晴らしい。デジタルとアナログの使い分けには納得する部分もあった。Tips集として参考にするにはよいかもしれないが…
0投稿日: 2024.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
従来の「インプット」重視では膨大な情報の海に溺れでしまう現代において、「アウトプットから逆算する」「仮説を通して読む」こと、つまりは全体を網羅しなくとも(少ない情報で)意思決定することは必須であり、とても腑に落ちる内容であった。この大テーマの他にも、「自分の期待役割を考える」「アナログの活用で差別化する」など、色々と参考になる内容だった。情報の整理術という点では各人のスタイルがあるだろうが、情報との向き合い方を捉え直すという点で特に有用だと感じた。
4投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログ本書にあるように誰もがいつでも情報を検索、引用できるネット社会では情報のインプット力と言うものの差はなく、アウトプットへのシフトが強まるのは道理だ。昔からよく言う「相手を知る」ことから的を絞った、適切で的確な情報を自らの気付き、分析を提案できる事だと、思う。コンサルタントがよく使うような方式、パズルなどは、新たなアウトプット思考にこの自らの発想の気付き、分析、仮説を是非提言してして欲しいものだ。
9投稿日: 2024.07.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
インプット→アウトプット、では成果が出ない。普通の人がやることだから。 レースが終わってから馬に掛けることはできない=完璧な答えを探してインプットすることは不可能。 仕事と作業の区別をする。作業は減らす、仕事は減らさない。 3割の情報で意思決定する訓練。 情報整理はアナログでいい。箱に入れてしばらくして見直す。すぐには整理しない。20の引き出しで整理する。 キョロキョロする好奇心=電車通勤でいろいろなものを見る。
0投稿日: 2024.04.22
powered by ブクログこの本で共感できたこととしては、 「一次情報を大事にする」ということ。 現代では情報化が進み二次情報で溢れかえっている。そのためインプット偏重では他の人との差別化が出来ず、自分の価値を見出すことが困難になる。 あえて情報源をアナログにしたりなど、情報のエントロピーをマイナスにする意識が重要だと感じた。
1投稿日: 2024.04.04
powered by ブクログ2023年現在の、内田和成さんの仕事術という感じの書籍。本質的な内容だけでなくTips的な内容もある。他の『○○思考』シリーズよりはライトでさらりと読めると思う。現代人はインプット過多、アウトプットを先にすべきというのはまったくそう思う。先に読んだ『だから僕は、ググらない』に共通する部分も多い。 (とはいえ自分の最近の耳読書習慣もインプット偏重だなあという自己矛盾。とりあえず頭の引き出しに放り込んでおくことにする)
1投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログ前半は情報の整理の仕方。 後半はそのための具体的な方法の提示。 前半は参考になるところもあるが、後半は人によると思う。
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログアウトプットのためにどう情報を仕入れ、解釈して差別化したアウトプットに繋げるか、が解説されている。大変読みやすいが、その分内容が浅く、それで?と思ってしまう。
0投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ感想 逆算する。何を作りたいかを考えて情報を取り入れる。取り入れる量でAIに勝つなんて不可能。ではどうするか。アウトプットの質で勝つしかない。
0投稿日: 2024.02.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
アウトプットを基準に考える、というもの? インプットにはそこまで価値はなく、アウトプットにこそ価値がでてくる。 そして、インプット→アウトプットの順番を逆にし、アウトプットしてから、足りない情報をインプットしていく方がいいという。 情報を入れすぎると判断に迷いが生じることもあり、インプットは必ずしも良いことではない。 多すぎる本を読んでいたら、気づけば何年も経っていた今の自分の状況に刺さる本だった。 集めすぎて不自由になっていたのか、ただのマニアに近づいただけだったのか。 情報収集だけでは、頭のいい人には絶対に叶わない。頭のいい人に勝つには、知らないことは知らないといい、とにかくアホになりきり行動量を増やすしかないんじゃないかと思うようになってきた。 インプットは一次情報にも価値はあり、本だけが全てではないと知った。行動、行動。
1投稿日: 2024.02.04
powered by ブクログアウトプット思考。よくありそうな思考術の類であり、一種のハウツー本。ここですべての考え方を網羅することはできないが、特に現場に足を運び、様々なプロフェッショナルと「雑談」することが重要であるということや、雑談を重ねるうちに、経験や知識が積み上がり、良いアウトプットが生み出せるようになること。また、ネットワークを広げることで、さまざまな情報に触れる機会が増え、より多角的な視点で物事を捉えることができるようになるということは、当たり前のようではあるが、読んでいて納得感が得られた。
0投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログアウトプットを意識して、効率的にインプットしていく。インターネット時代ではインプットの差はつかない。それより情報過多に対して、何をアウトプットするために、情報を得るのか、逆算が重要だと。 アウトプットに慣れるため、少ない情報で意思決定をする機会を設ける。頭の中にレ点をつける(意識するだけで必要な情報が目につく)。頭の中に20個程度の引き出しを持ち、ネタを収納する。 インプット→分析•加工→アウトプット。この分析•加工も大切。
0投稿日: 2024.01.13
powered by ブクログ『#アウトプット思考』 ほぼ日書評 Day750 内田和成氏も随分と軽い本を書くようになったものだ。2011年の『プロの知的生産術』に大幅加筆訂正をしたものとのことだが…。 アナログを大事にしろとか、友達を大事にしろとか、もちろん間違ったことを言ってるわけではないが、金を払ってこの内容では、かなり寂しい。 唯一面白いと思ったのは(著者の発案ではないようだが)「情報とはマイナスのエントロピー」という表現。 いわく、エントロピーを減少すればするほど、事象の確実性は高まる。膨大な情報の中から、何が「エントロピーを減少させる情報かを考える」ことが、意思決定のための情報収集の助けとなる。 一方で、時は金なりで、いかに少ない情報だけで正しい判断を下せるかが、優秀なリーダーの条件となるのである。 https://amzn.to/3SedLfS
0投稿日: 2024.01.12
powered by ブクログアウトプットから逆算しどの様にインプットを行うかということに視点を置いて述べている。通常大量の情報をインプットしてからアウトプットを考えるのが通常の考え方だか、限られた時間の中で効率的に出力を最大化する方法論。 他書籍でもあるが、付箋やマーカーなどで記憶に残る読書法についても一部触れられている。 ネットの情報よりもリアルでのコミュニケーションにも重きを置いて情報収集の効率化を述べる構成となっている。
0投稿日: 2024.01.10
powered by ブクログ2024年最初の読書。内田先生の論点思考に以前感動したことがあり、久々に先生の著作を読むことにした。 正直私はインプット少なめ、アウトプット多めの人なので、これはこれで問題だなと思っていたのだが、彼の考え方は割と自分の仕事の仕方に近いと思った。(基本的に私はアウトプットのためのインプットばかり。) あと、本の内容は過去の著書と比べてかなり簡潔でシンプル。わかりやすくて、まさにアウトプットを踏まえて書いたのかなとも思えた。 以下、良かった点。 1.情報の種類は3種、それに合わせた情報が必要 意思決定のためのもの アイディアの元になるもの コミュニケーション手段のもの 意思決定のための情報は、情報のエントロピーを下げる情報が必要、優秀なリーダーは30%の情報で決断を迫られる。あの情報も欲しい、を、断ち切る努力が必要。(全部揃ってからだと遅すぎて負ける) アイディアの元は、情報を集めすぎない。自然に集まったものを頭の中でレ点をつけて熟成させ、後で見直すと新しい発見になったりする。 コミュニケーションの手段の場合、相手との情報格差を意識する。不必要に情報を出しすぎずに、ベン図を意識して相手に共感を生むことが大事。また話題が紛糾したら、目的に立ち返ることも重要。 2.脳内に20の引き出しをつくる なにか面白い情報を得たら、それにインデックスをつけて頭の中で整理をしていく。まず自分の頭にあるインデックスを書き出し、それに合わせて自分の持っている情報を紐付けするイメージをもつ。そうすることで、その話題が出た時にすぐに引き出しから出すように情報を得ることができるようになる。特に人から聞いた事例は有効。 3.一次情報が最もパワフル、仮説を持って探しにいき、異常値を見つける 二次情報は時として悪気なく歪むことがある。またインターネットは調べたこと以外は出てこないので下調べにはいいが情報も限られる。人からきく一次情報が最も有効。その時に仮説を持ってあたることで、目的に早く辿り着ける。異常値を見つけたら勝ち。 なんとなく無意識にやっていたことも多く含まれていたが、実際にアウトプットから考えるとそうなるな、と思えた。20のインデックスは早速やってみたい。 また内田さんは昔から論文などを読んだら話を聞きたいと直接連絡をよくとっていたそうで、そういう行動力もすごいと思った。今度やってみたい。 ただ、本としては内容がTipsが多くてちょっと薄い感じがした。あと、私はある種アウトプットに限られたインプットになってしまっており、幅が狭い問題がある。似たような事例を知る、広がりを持つという意味でもっとインプット方法を学ぶ方がいいかもしれないと思った。
0投稿日: 2024.01.05
powered by ブクログ人と差別化を図った仕事をするために ①情報活用の目的、自分の立ち位置、期待役割を明確化 ②「20の引き出し」を使う&戦略的にアナログや一次情報を入れる ③まずは思いつきでいいので仮説をアウトプット&検証を繰り返す が参考になった。 仕事前のスイッチとして毎日約5ページずつ読み進めた。
1投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログアウトプットの重要性は認識していたが、なぜそうなのか、そうすべきかを痛感させられた まずは脳の引き出しを棚卸ししよう
0投稿日: 2023.12.30
powered by ブクログアウトプットを一番先に考えることで、それをするまでの様々な行動が効率的に出来ることがわかった。正し、限られた情報で決断する根性も必要でそれはトレーニングで補いたい 先に出版された仮説思考にも準ずる内容で繋がっているようでした
0投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログ最速で成果を出すための7箇条 1. アウトプットしたいこと(仕事の目的)から逆算してインプットする。インプットの素材から何を引き出したいのか。 2.頭にレ点の代わりに、メモしたり、keepに溜めておいたり。わたしの引き出しはメモとkeep。 3.忘れることを恐れない。必要なことは思い出すから。 4.とはいえ忘れやすいから質もだけどまず量。圧倒的努力。 5.周りとの差別化のためのトライアンドエラー。わかりやすい箔をつけろ。わたしといえばこれ、ってものを。 6. 強みを伸ばす、弱点は人並みに改善。強みは積極性と行動力、弱点は英語力全般。頑張れ英語 7.分析の際は仮説を立てるのと、異常値に気付くこと。
0投稿日: 2023.12.11
powered by ブクログアウトプットから、インプット 情報はマイナスのエントロピー 優れたリーダーは3割の情報で意思決定する 相手の知識レベルを知り、必要最低限の情報を提供 質問 論点のキャッチボール
0投稿日: 2023.11.21
powered by ブクログ真剣・深刻な本ではない デジタル時代の知的構えについて内田和成先生のシリーズ 情報稀少時代から情報過剰時代への変化対応 「プロの知的生産術」改訂新版 情報洪水の時代に「情報整理」からスタートするのはナンセンス→時間の無駄 「網羅思考・網羅主義」は時間の浪費 ex京大式カード整理活用法など ⇒「情報の活用」から始める・・・①仮説思考 ②異常値着眼思考 (P171) 情報の差別化を実現するのは「自分の感性」面白いこと・楽しいことの切り口大事 アナログの差別化 cfカンブリア宮殿 村上龍
0投稿日: 2023.11.17
powered by ブクログ「仮説思考」などの思考法で有名であり、コンサルティング出身の著者の思考法、情報収集の仕方がわかる。また、メインテーマである、「この時代だからこそアウトプット前提のインプット」と「それによる時間短縮やその効果」が学べる一冊。
0投稿日: 2023.11.12
powered by ブクログ従来の情報収集や情報整理のうまさが生産性に結びつくと言う時代ではない。そんなスタンスでは、差別化が難しい。どころか、時間もお金も無駄になり、競争力を失う要因にもなる そのため、従来のインプットから入るアプローチではなく、アウトプットから入るアプローチを推奨している 大切な事は少ない情報で決める事さに耐え続けるということがあり、重要な意思決定だからこそ、時間をかけてしっかり調べようと言う。常識も何事もなるべく少ない情報で決めように変えるということが大切である。
0投稿日: 2023.11.10
powered by ブクログ一流のコンサルタントの思考回路が可視化されているところに、本書の価値がある。実践的な内容が多かった。
0投稿日: 2023.10.22
powered by ブクログ情報過多(インプット過多)により、意思決定にノイズが生じる 3割の情報で良い意思決定ができるのが優れたリーダー。 仕事はアウトプットから考える。 アウトプットとは自分の目的、成果など 仕事と作業の違いは 仕事=「ある目的を達成すること」 作業=「その目的を達成する手段」 上司の期待値、どこを深掘りすればいいか
0投稿日: 2023.10.18
powered by ブクログ仮説思考や論点思考などビジネスパーソンにとって必須スキルとなる思考法についてのプロフェッショナルである内田和成氏の新たな思考法の著書(正確にいうとプロの知的生産術の大幅改訂版)。この本は、自分の立場・役割を明確化した上で、いかに他者と差別化を図るのかを軸にアウトプットするのかについて書かれている(目的を意識したインプット方法について内田氏が実践していることも書かれている)。便利なITツールが世の中に生まれてきて、本来生産性が上がるはずなのに、成果が出ていないという人には特に刺激がある内容になっている。私自身、作業をして満足してしまう日があった中で、序盤に記載されている作業と仕事について述べられている時に、頭が痛くなったとともに、今日から行動を変えていこうと行動変容を起こすきっかけになった。キャリアや今の自分の仕事に悩んでいる人にはぜひ一読してもらいたい名著である。
0投稿日: 2023.10.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
昨今インプット過多に陥りがちだったため、アウトプットの重要性を再認識・実践するために、本書を読了。 ・インプットから入るのではなく、アウトプット前提のインプットを行う。相手が自分に対して求める役割、目的を理解したうえで、インプットを行うことを意識。 ★自分の取るべきポジションや役割を達成するために必要な情報が何かを前提に理解し、それに対して必要な情報を「必要な範囲で」「最短の時間で」「最小限の努力で」整理・収集できる仕組みを作ることが重要。(網羅思考にならない) ★また、最小限の情報で意思決定をできるよう努める。そのため、膨大なデータや資料を見る際は、異常値やバイアスに注視する。 ・自分の仕事に関連するキーワードだけを拾うことができるように脳内を形式知化しておく。その際、しっかり覚えておく必要はなく、曖昧でもOK。 ・普通の人が行わない方法での情報収集を行うことで、他の人にないパラダイムや気づきを得ることができる。 (特に人に話を直接聞くなど…) ・あえて対極的な情報(ネガティブ情報)を収集し意思決定を行うことで、リスクヘッジに活かすこともできる。 ・目先のトレンドでなく、その先の展開を踏まえて意思決定や企画を行う。 ・「使命」としてではなく「趣味」の感覚で情報収集を行う。 ・読書は目的を予め明確に。必要な文だけを重点的に読み、忘れるような部分は忘れてOK。 ・新聞や人脈を広げ不特定多数の意見を聞くことは、レアな情報を入手するチャンス。他人と差をつけることができる。 他のアウトプット関連書籍に類似したことが書いてあるように感じます。 マインドや部分的な方法論を再度理解することができました。
0投稿日: 2023.09.18
powered by ブクログ考え方は参考になるが、本書で有効なノウハウが得られるとは思わない。 特に20の引き出しは、著者ま記憶力を自慢しているだけじゃないか、と思う。 ただし、インプットが目的化している人は、著者の情報に対するスタンスは参考になるだろう。
0投稿日: 2023.09.17
powered by ブクログアウトプットを考えてからインプットを行うべき、という主張のもと、情報収集の方法や整理の仕方が書かれている。 結論を無理矢理にでも考えてから、それに合う情報を拾っていくべし、という内容は同著者の「仮説思考」という書籍と重なっており、目新しい発見はなかった。 AIにクリエイティブな発想はできない、という点から、人間が介在する仕事には価値がある、ということが納得感があった。
0投稿日: 2023.08.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
・感想 内田さん書籍は本当に学びが多いです。 本書籍も読んで感激することが多く、とても学びになりました。 ・Todo とりあえずインプットばかりすると最終系は全て似たものに集約する。 ※同じ情報ソースばかりみんな見る為。 発想をアウトプット→インプットに逆転させる 意思決定 目的を意識した上で必要最低限の情報 説得 相手が必要な情報、自分に求められている情報を明確にして情報収集 目的を達成することが仕事 目的を達成するための手段が作業 ※手足だけ動かせば済むこと。 仕事は頭を使う。 ★100の情報が集まってからでないと決められないではなく、30の情報で同じ質の意思決定を下せるようにする。 ★相手のよく知っていることを延々と時間をかけて話すのではなく、相手の知識レベルを探り、必要最低限の情報を提供する。 議論が紛糾したらあえて一旦当初の目的に戻る。 情報に飛びつくのではなく、その先に何があるのかを考える人が成功する。 ★ミクロ(目の前)→マクロ(全体)→もう一度Why?この後何が起こる?SoWhat? の観点を持つ ★上司は意思決定の為に定量的な情報を求める。 期待役割を探す ※例 営業出身の企画者は売り上げデータを活かした企画を立案する。フットワークの軽さを活かして販売店を足で回って稼いだ情報から企画立案する。など。 尖った提案をするのであれば、会社にこもって資料ばかり読むのではなく現場に出る、他の業種を見学する、異業種の友人に会うなどする。 立場が上がるほど都合悪い情報がシャットアウトされるので気をつけること。 懸念裁量も集めるように。 仮説を持たないと周りに振り回されるので常に仮説を持つこと。 ★自分としては〇〇したい。しかしこの点とこの点に疑問が残るので判断すべく情報が欲しい。 違いを理解した上で自分のスタンスを明確にすること。 ★20の脳内引き出しボックスをメモツールで作ってみる。 ※定期的に見直す。 ★他社にはないユニークな切り口はどこにあるのか? 人の話を聞く。現場の一次情報を拾う。 人は立場が上がれば上がるほど一次情報を直接集める時間がなくなる=本音のコミュニケーションが取りづらくなる。 現場の生の声を集めることが素人が玄人に勝つポイント。 ★弱点は人並み程度に改善し、強みは徹底的に伸ばして自分のセールスポイントにする。 ★内田さんのFacebookをフォローする。 ★受けての考えを質問回答から仮説を立てること これはつまり?を有効活用。 二時情報は時に悪気のないウソが生じる。 嘘を言わないまでもバイアスがかかっている可能性もある。 ネットは大量に拾えるがアウトプット差別化には繋がらないのである。 基本知識はネットは最強である。 キーワード以外の知識はリアルから埋める必要がある。 仮説をたてて情報を読むことでインプットも時間を短時間にする。 ★異常値はチャンス 同業に比べて部門人数が少ない、経費が飛び抜けて多いなどを発見したらここをもうちょっと詳しく教えてくださいと話を聞いたり新たな資料を出してもらったりする。 ★資料はもらうものではない、出してもらうもの。 財務諸表などは黙っていても出てくる。 社史や過去一年分ののログなどは言わないと出てこない。 これらの資料から課題解決のヒントを探す。 現場が得意な経営者は少ない。 現場で拾った新鮮な話を伝えることが差別化に繋がる。 例:工場のラインで働く作業員にこうした方が無駄が少ないと作業手順のアドバイスをしても素人が何言ってるの?となる。 相手だと違う土俵に立つことで ですが、この作業の無駄が会社全体では年間〇〇億円になるおいう伝え方をすると耳を貸さざるを得なくなる。 嫌な上司はなぜこんな嫌な考え方をするのか観察して理由を探ろう。と異質を知る良い機会と捉える。 最先端を知った上で自分がどこで勝負するかを考えること。
0投稿日: 2023.08.26
powered by ブクログ最も印象に残ったのは、物事を思考する際、(肌感覚)(俯瞰)(深堀)の順でいく。要するに、気づきを得て、whyso?sowhat?で考えていくことで、物事の全体観と構造を理解することができる。インプットではなくアウトプットからスタートせよ。
0投稿日: 2023.08.25
powered by ブクログ少ない情報から多くの成果を出す、知的生産術が学べる。仕事する上で以下を意識していきたい。 ・「ある目的を達成すること」(アウトプット)のために、「その目的を達成するための手段」(インプット)が必要となってくる。 ・「仕事」と「作業」の区別をつける。 ・常に自分の立ち位置と期待役割を意識する。チームの中で求められていることと、自分のできることを必死にすり合わせ、その上で個性を発揮して成果を出す。 ・あらゆる議論は「トレードオフ」である。正しい答えなどない。それでも自分のスタンスを決める。 ・どこで差別化を図るか。大事な事は自分はどこで食っていけるか(あるいは組織の中で差別化できる日)常に意識すること。その部分の腕を徐々に磨いて自分の強みを確立していく。
4投稿日: 2023.08.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
◯アウトプットから逆算のインプットの重要性 ・今まで網羅思考で、「この情報もあの情報も足りない」「この観点抜けてそう」「MECEじゃないな」とかになっていたが、求められている情報は何なのかによって、むしろ(価値のある切り口で)フィルターをかけるべき。 ・生み出す「価値」は何か。目的は?→アウトプットから始めよ。 ・必要なインプットはどれ?→①意志決定の助けとなる情報 ②アイデアの元になる情報 ③コミュニケーションの手段としての情報 ・自分のスタイル・スタンスを明確に。 ◯自身が生み出す価値を最大化させるには? ・重要なのは、差別化を図れるかどうか ・自分の立場(ポジション)と期待される役割 ◯最先端のキャッチアップは、手段であり、いかに競争しないかを考えるために必要なこと ・最先端を知って「それに追いつこう」とするのではなく、「どこで勝負をすべきか」を考えること。
0投稿日: 2023.08.12
powered by ブクログ決断に必要な情報を減らすという考えが目から鱗だった。多角的に判断するためにたくさんの情報を集めたくなるが、今の時代は少ない情報で早く決断するほうが有利だ。
0投稿日: 2023.08.09
powered by ブクログインプット100人間になっていたので、この本を手にとりました。付箋をつける行為も絶対後から見ないだろうなと思いながら普段つけていましたが、脳に印を☑️つけるという意味で、意味のない行為ではないんだと自分の中に落とし込めてスッキリできました笑 デジタル社会、AI化の今だからこそのアナログの価値についてものすごく感銘をうけました。きっと必要と頭で感じていたからだと思います。 やはり、いい情報か要らない情報かなどは、本人の気持ちや意識•アンテナなどで大きく変わると感じました。そういった意味でインプット人間で何故か不安を感じていた私にとっては、最高の著書でした!
0投稿日: 2023.08.07
powered by ブクログ資料を集めるだけ集めるのではなく、アウトプットを考えて行動せよと。若い人の作業、仕事のヒントになることが詰まっていると思う。
0投稿日: 2023.08.04
powered by ブクログ認識あってもアウトプットに速く、無駄なく通じるインプットは難しい 汎用的、具体的方法のヒントがあればよかった
0投稿日: 2023.07.29
powered by ブクログ本書で著者がおっしゃりたいことはシンプルで「自分の最終的なアウトプットを意識して仕事しよう」というものです。 本書の中には「仮説思考」「何のために?(why)」「だからどうする?これからどうなる?(So What?)」など、問題解決に関するキーワードがいくつか出てきますが、それ自体は特にひねったものではなく、日常的に課題に向き合っているビジネスパーソンにとってはむしろ常識的なものです。 情報収集や仕事の進め方において「自分のアウトプットとは何か」という点からアプローチしていく、といったところに本書のテーマがあり、ここに著者自身の情報や仕事にスタンスも相まって、読みやすくも手ごたえのある内容となっています。 また、「20の引き出し」の話も興味深く読ませていただきました。いま思いつくだけでも自分の中ではいくつかの引き出しがありますが、自分の興味の方向性を見える化したく、改めて書き出してみたいと思います。
0投稿日: 2023.07.23
powered by ブクログトレーダーにこそ必要な知的生産術の考え方が書かれている本だと感じた。 とてもいい本だった。 上記以外の感想として本書の特徴を述べると、非常に参考になる本書の肝となる部分は正直第二章までで、第三章以降は著者の活用等の話しになる。 第三章以降はあまり参考になるようなことはほとんどなかった。ある程度の量の情報の収集や分析を行いながら仕事をこなしている人々にとってはこれくらいのやり方は当たり前にやっているだろう…という印象だった。 以上を加味しても読む価値の十分にある本だった。
0投稿日: 2023.07.21
powered by ブクログアウトプット思考 1の情報から10の答えを導き出すプロの技術 著:内田 和成 情報収集や整理になるべく時間をかけず、最大のアウトプットを出す。そのための方法を模索し、実践し続けると、いつの間にか「頭の回転が速い人」との評価を得ることができた。 人と同じ情報源を元に、人と同じような発想をしていては、仕事で差別化することは今後ますます難しくなり、より若い人やAIに置き換えられてしまう可能性が高くなる。だからこそ、どれだけ他人や他社と異なるものの見方ができるか、あるいは人より早く自分なりの回答を導き出すかが重要となる。 本書の構成は以下の7章から成る。 ①インプットでは差がつかない時代 ②アウトプットから始める情報術 ③自分の立ち位置を意識することが、差別化の第一歩 ④知的生産の秘蔵のノウハウ「20の引き出し」 ⑤最もラクな差別化戦略 デジタルとアナログの使い分け ⑥コンサルタントが最も重視する「現場情報」の集め方 ⑦新聞・雑誌、本、テレビ、ネット各種メディアとのつきあい方 情報活用を生業としているプロ中のプロが日頃の生活で行っていること、プロの実践継続方法が惜しげもなく披露されている。非常に分かりやすく説明されているものの、やはり難しく、置いていかれないように必死に読み進めた。 難しさは感じるものの、ひとつひとつを分けて考えると難易度はそれほど高くはなく、それを継続し、体系的に展開することが大切であることが良く分かった。 全てを真似ることは難しいものの、引き出しの概念やアウトプットとインプットとの関連性等は早速に取り入れていきたい。
0投稿日: 2023.07.20
powered by ブクログ出版記念講演を受講。非常に好感持てた講義で、早速著書を購入。私自身のビジネス経験の中で得られた考え方が丸ごときちんと体系的にまとめてあり、「共感」という言葉では足りない位の内容。 ただ、難しい部分は、一般的に言って、この手の心境に到達出来るのは、多くの失敗をおかしながらも、ある程度の成功を遂げた者であって、まだ若くて経験の浅い方々にとってはなかなか信じ切れない所があるだろう。 「結果(仕事)」よりも「やった感(作業)」を求めてしまう。それは、究極の本末転倒なのだけど、当事者である本人にはなかなかそれが分からないものである。また、組織にあっては、やはり「どれだけやったか」が評価の対象となり易い。 ここら辺のバランス感覚というものは、ビジネススキルを超えて、それぞれの生き方・教育・信条により大きく左右される。日本の一般的教育を受けてきた者たちにとっては簡単ではないだろうけれど、今までの古い考え方から解放されて、自分で判断して行動出来る人物として成長していって欲しい。本当の意味で右脳で判断出来るような本当に知識と経験を得るために、いろんな事に興味を持ってキョロキョロして欲しい。
0投稿日: 2023.07.10
powered by ブクログ書店店頭で平積みされていたので手に取る。 アウトプット前提でのインプットという提案は、今ではめずらしくない。 その具体的な方法が知りたかった。この本によると、20のフォルダを作り、その中にどんどん入れる。 フォルダ名自体がテーマになるのだろう。 テーマで繋がった、そのフォルダ内での情報掛け合わせがスパークを生み、アイデアが出るのだろう。なるほど、無目的に情報収集するよりは、このフォルダに入れる、つまりテーマに沿った情報収集という意味では理にかなっている。 この著者も、情報コレクターになるのは避けるよう警鐘を鳴らしている。 情報収集テーマを20に限定するのは大きな収穫だった。 著者に謝意を示す意味で、立ち読みから購入に至った。 購入したが、あまり役に立たなかった。 アウトプットのためにはどうしたら良いかというハウツー物 興味の引き出しを20作ることを提案している。 自分の好きな分野を作り、本棚に書類カゴを置いて、そこにアナログの資料を置いておく。 時々見返すという方法を考案した。 あとはなんとなく読みにくい。 処分しても良い本
2投稿日: 2023.07.08
