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日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー
日本の闇と怪物たち 黒幕、政商、フィクサー
佐高信、森功/平凡社
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総合評価

4件)
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    戦後の立ち直りからバブルまで、政治家と経済界がヤクザ・新興宗教まで一体となって利権を漁っていた時代が確かにあったようだ。そんな時に表と裏を繋ぐフィクサーが必要だったんだろう。今も統一教会と阿部派を見るように、今も闇の連携がなされているんでしょうか⁈

    5
    投稿日: 2025.05.31
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    ブックオフで古本を購入した。佐高信と森功の対談であり、また平凡社新書からの出版となれば、内容にさほど期待はしていない。参考にするつもりで読んだ。 読んでみると予想通りであった。佐高信にしても森功にしても、人から聞いた伝聞やそれをもとにした推測も多く、信憑性に欠く多い。どこまでを信じて良いのか分からない。そのため、話半分という気持ちで読んだ。 しかし、得るものがないわけではない。対談の中で取り上げている本が参考になったし、リニア新幹線を推進していた葛西敬之(1940-2022)のことも知れた。許永中(1947-)にも興味を持った。 本書の出版は2023年6月。出版から1年半で100円の古本になるような書物を出さなきゃいけない作家も大変だな。

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    投稿日: 2025.01.27
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    評論家とノンフィクション作家の対談。佐高信さんの話は、何を言うのか読めるところがある。 森さんのハードカバーを読む前の手引きくらいの感じで読むといいかもしれない。

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    投稿日: 2023.07.12
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    いったい何度、発売日が繰り越されたか…っていう本書。その証拠に、新書通し番号が、同時発売のものと比べてずいぶん若い。各方面から横槍が入って、なかなかゴーが出なかったんじゃないかとか、余計なことを勘ぐっちゃう。そしてまた、切り込みぶりもお見事。ただ、列挙される企業人については、そのほとんどを知らないこともあり、全然ついていけなかったのでした。政治家でやっと…って感じ。

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    投稿日: 2023.07.04