
総合評価
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懐かしい名前を見るだけでワクワク
懐かしい名前を見るだけでワクワクしてしまいました。 セルダン、R・ダニール、ジスカルド、キャルビン、イライジャベイリ、・・・ ファンデーションシリーズの第1話に登場するセルダンの裁判の少し前の話です。第1ファンデーションは順調に設立が進んでいるようですが、第2ファンデーションのほうは難航してますね。後編を楽しみにしています。
0投稿日: 2024.12.12
powered by ブクログ前作「ファウンデーションの危機」(グレゴリー・ベンフォード)で大苦戦したのですが、これは比較的スムーズに読めました。訳者は同じ人なので、元々ベンフォードの文章が難解だったのかなあ。 セルダンの老境、ファウンデーション設立と第2ファウンデーション設立にいたる経緯が書かれています。 時に遠宇宙が出てきたりもしますが、人間(政治)、精神感応者、ロボット、それぞれの内部抗争が主題ですので、全体としてスケールは小さい感じはします。 とは言え、ダニール・ジスカルド・キャルビンなんて名前が出てくると、ついつい懐かしさがこみ上げてきますね。 この作品の最期でダニールは表舞台から消えていくようです。さてブリンが描く第三部はどうなるのでしょう。楽しみになってきました。
0投稿日: 2017.11.08
powered by ブクログベアのファウンデーションが読めるのもいい 表紙 7点生頼 範義 矢口 悟訳 展開 7点1998年著作 文章 7点 内容 740点 合計 761点
0投稿日: 2017.06.28
powered by ブクログひさしぶりに、まともな本の感想ですね。 でも、下巻の感想は、いつになるかわからないという……。 あぁ、1巻のベンフォードよりも、グレッグ・ベアのロボットたちの方が、わたしにとっては、アシモフのロボットに近いです。 特にこの時代のドースの話を聞けるというのは、ちょっと感涙ものです。 ただ、まだ正体を現さないキャルウィン派ですが、彼らもまた、ダニールがいじったロボットたちということなんでしょうか?
0投稿日: 2013.11.08
