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あだ討ち 柳橋の桜(二)
あだ討ち 柳橋の桜(二)
佐伯泰英/文藝春秋
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総合評価

7件)
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    シリーズ第2巻も面白かったです。 娘船頭として活躍するひょろっぺ桜子。 猪牙舟強盗が蔓延るなか、桜子に悲劇が起こる。

    58
    投稿日: 2025.03.15
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    仇討ちとなると、…… 危険が一杯の桜子の周りを見渡すと、父親が標的になるのだろう。と、思いながら、読み進む! 父の背中を見ながら育った桜子、目指すは、女船頭! 最初の「初」という事は周りのやっかみもあるだろう。 ご祝儀をポンとお上に寄付するところは、作者が得意とする 主人公の心意気を書き表している。 最初の小者の船を狙った強盗は、詳しく書かれている割に、父を殺害した強盗とお上の繋がりが、よくわからない。 読売に書かれて不都合の相手も???謎が……… そして、父の亡くなった時に、結婚の話を持ち出すのも、少し、隠居としておかしい振る舞いに思える。 ちょっと無理があるようにも……と感じながら本を閉じた!

    0
    投稿日: 2024.11.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2巻目で展開が早く、桜子の父親が亡くなった 読み飛ばしたのか、謎の船頭連続殺人鬼の行動 が、どうしてお城のえらいさんを巻き込む陰謀 なんだろう・・・佐伯先生の雰囲気だけで読み 進めさせる技は健在だが、肝心なことを書き洩 らしているのではないかと、老耄を疑う(´・ω・`)

    1
    投稿日: 2023.10.16
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    内容(ブックデータベースより) 新作書下ろしシリーズ「柳橋の桜」の第二巻となります。主人公は船頭の娘・桜子。父親が猪牙船を操る姿を見て育ち、自分も女船頭になることを夢見ている女性です。また、香取流棒術の道場に通い、師匠が認めるほどの武芸の腕前を持っています。二巻では、棒術で悪党を懲らしめたことが読売で書かれ、江戸で評判となった桜子は、念願の女船頭となります。舟盗賊が出没し殺人事件も起きているという物騒なこの時期に船頭となることを心配する父・広吉。そんななか、桜子に思わぬ悲劇が……。 令和5年7月23日~25日

    0
    投稿日: 2023.07.25
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    4巻で完結させようとしているせいか、細かい山場は少ないが、それでも2巻目となって盛り上がってきた。 言葉遣いの硬さが気にかかるが、佐伯さんのやり方なのだろう。

    1
    投稿日: 2023.07.21
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    前作が比較的に明るい話題だったのに、今回の作品では暗い上に種明かしが中途半端。 主人公の桜子も奉行所関係も色々な事を隠しながら展開し、犯人の犯行目的が明かされずに終わってしまった。次回作に載るのだろうか、それともこれで終わり・・。 桜子の結婚だけが決まったようだし、次回以降は女船頭はどう展開して行くのだろうか?

    32
    投稿日: 2023.07.05
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    【江戸で評判の女船頭に思わぬ悲劇が】新作「柳橋の桜」第二巻。主人公・桜子の悪党退治は江戸中の評判に。念願の女船頭となった桜子ですが、思わぬ悲劇に見舞われます。

    0
    投稿日: 2023.06.12