
総合評価
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powered by ブクログ認知症はロンググッドバイというらしいです。 つらい気持ちやしんどさ、切なさを包み込んでくれるような、心の奥を柔らかくしてくれる矢部さんのイラストで癒される。淡々とした専門書のような語り口ではなく、同じ目線で現実場面はどうしたらいいのか一緒に考えてくれているようで読みやすい。 ゆっくりさよならしていこうかな 「情報」という名の安心をどんどんプレゼント 忘れちゃうかもしれないけどうれしい気持ちはきっとどこかに残る 食事が摂れなくなるのは生命に与えられた最後のやすらき ただ見守ることが思いやり というフレーズが素敵 ほっこり日向ぼっこしながら余生は一緒に寄り添えるような仲間ができますように
14投稿日: 2026.02.21
powered by ブクログ#読了 #ぼけ日和 この本は、私が主催したビブリオバトルで紹介されていた本です。 表紙を見ての通り、矢部太郎さんの絵がほのぼのとした気持ちにさせてくれます。 専門職でなくても、家族介護をしている方などには、認知症に対する入り口として是非読んで欲しい本です。 マンガなので読みやすく、そしてほのぼのとなれます。 認知症をどう捉えるか。 深刻な課題なのか。 何をどう捉えることで気持ちが楽になるのか。 介護が楽になるのか。 心に残ったフレーズ 『試すのをやめませんか?』 認知症の方に、つい「今日は何曜日ですか?」とか聞いてみて、わかるかどうかを試すことってありませんか? でも、認知症には不安より「安心」を与えて欲しい。 安心とは、情報です。 それをさりげなく提供する。 それが大事。 「今日は金曜日ですね。」 2025年32冊目 61
0投稿日: 2026.02.04
powered by ブクログ祖母の症状について詳しくなろうと思ったことと、母が祖母の変化に心が追いついていなくて、少しでも心の準備の支えになればと思ったのがきっかけで買いました。 かわいいイラストと共に、知っているべき少しヘビーな内容が書かれていました。 内容は重くても、これから起こることを知っているのとそうでないのとは違うと改めて感じ、読んでよかったと心から思いました。 母のために買ったのがきっかけでしたが、私自身も勉強になることがたくさんありました。 特に『情報という名の安心を与えてあげる』というような内容は強く心に残っています。 また、役割が変わっていくことを受け入れていくこと、それが大人になるということだという内容も刺さりました。 認知症を知る入門として素晴らしい本だと思いました!
0投稿日: 2026.01.26
powered by ブクログ認知症が世の中に認知されてからだいぶ経つが、いまだに当事者以外は他人事なのも現実。 入門書と考えて、こんなことが起こりうると思いながら生きていくと少しは気持ちが楽になるのではないだろうか。取られ妄想が、一番近くで一番頑張っている人という勲章と言われても、やっぱり介護者は辛いと思う。ほんわかな絵だけれど、中身は重い。
0投稿日: 2026.01.08
powered by ブクログええマンガ書くよな!これ認知症を持つ家族みんなに読んでほしいくらい。 お金盗ったで賞。勲章だよ!ほんとに。 私も延命は絶対しないで自然に死に行きたい。
0投稿日: 2025.12.31
powered by ブクログ冒頭の「モノ盗られ妄想」の話、私も全く知らなかったのでとても驚き、その後の「知識があれば最期の時に笑顔で見送れる」という言葉に「そう、私もこれ知らないまま誰かのお世話をすることになっていたら…」とちょっとした怖さを覚えました。 ほのぼのタッチの絵に癒されつつ、色々知っておきたくて夢中になって、気づけば一気に読みました。 ・試すようなことを言って不安にさせるよりも、情報を伝えることで安心をあたえる ・周辺症状は患者の体力の低下に伴ってそれほど長くは続かない 他にも色々と示唆に富むお話があったけど、自分には特にこの2点を予め知ることができたのが良かったと感じました。
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログ図書館で2年位前に予約した本。矢部さんの絵がほっこりするけれど、内容はなかなか…。 認知症の先生を中心に3人の患者さんとその家族のお話。今はまだ経験していないけれど、いつか来るかもしれないなぁと思いながら読了。
0投稿日: 2025.10.07
powered by ブクログ『読みたい本』リストに入れて1年8ヶ月たってしまいました。 5年前に亡くなった母は難病でした。 実家から帰るときは手を握って別れたのですが、 もっとやさしくしてあげたかったと思います。 そんなことを思い出させてくれる、やさしい本です。
0投稿日: 2025.09.30
powered by ブクログ⭐️マンガ ぼけ日和 矢部さんのほのぼのしたマンガだが、内容はかなり充実している。「モノ盗られ妄想」は、患者の最も頼りにしている方に出るということなど、介護をしている方々には知っておきたい知識を手軽に知ることができる良書だ。英語で認知症はLong goodbye 。素敵だ。
0投稿日: 2025.09.05
powered by ブクログ人生の終末に向けての助けになる良本。 この本が身近に読まれたら、人生落ち着いて過ごせる人々が増えると思います。
0投稿日: 2025.07.20
powered by ブクログ親が今すぐどうこうという訳ではなくても、手元に置いておいてお守りというか心の拠り所にしたい一冊だなぁと思う。
1投稿日: 2025.04.27
powered by ブクログ大学では社会福祉を学び、現在は介護職をしている自分が忘れていたこと、日頃の対応で活かせる考え方 や支援方法を「だめだ!」と否定されるのではなく優しくこういう考え方もあるよね?って教えてくれる本。そして利用者がどんな思いがあるのか、拒否しているのかという視点が追加された本。 心がにこっとしてあったかくなりました。 情報をプレゼント(リアリティオリエンテーション)、寄り添う(相手の話に関心を持って聞く)、1番信頼してる人への盗られ妄想=介護の章、ロンググッドバイ、ご家族へ生活の状況を伝える時に微笑ましかったことを伝える
1投稿日: 2025.04.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
とても優しくわかりやすく描かれている。 始めのエピソードに出てきた女性の 「心がスッと冷えてしまって」 私は今その状態だ 完全に心は閉じてしまっている 病院やケアマネに相談して解決しないこともある そもそもお金がなければどうにもならないことも 自分はこうなりたくない その一心
0投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログそうなんですよね・・・ そうですか・・・・ そうでした・・・ などと思いながら、近い将来の二人の行く末…参考にします。 絵のタッチと、文字部分がとても‥‥いいです
36投稿日: 2025.03.19
powered by ブクログ矢部さんの絵がホッコリとあたたかいタッチで日向ぼっこをしているような気分でした。 マンガの元となった長谷川先生の「ボケ日和」も同時に読んでみました。患者と家族を優しく見つめる眼差しを感じました。 文字にしたら大量の情報も、マンガでは少しの説明と簡単な吹き出しの言葉だけでストンと腑に落ちたところ多々。そして、それが四季のよにて変化していくことの覚悟も。 印象に残ったところ。 “試さずに自分から教えてあげてください。「情報」という名の安心をどんどんプレゼントしてあげてください。” ”ほどほどで十分です”
0投稿日: 2025.02.27
powered by ブクログ認知症専門医の著書をもとに、矢部太郎さんが漫画化したもの。 矢部太郎さんらしい温かさを感じるマンガばかりで、認知症=大変、しんどいとネガティブなイメージだったが、ほんわかした気持ちで読めた。 私自身は介護未経験でまだなかなか自分ごとではないのが本音だが、今のうちに「知っておく」ってすごく大切なことだと思う。 もちろん実際の介護ではもっともっと厳しい現実が待っているんだろうけど、この一冊のおかげでぼんやりとだが認知症について知ることができたことはとても意味のあることだと思える。 いざ介護に直面したときに、必ずまた読みたい。
2投稿日: 2025.02.21
powered by ブクログ以前から、ずっと気になりつつ、、ちょうど昨日、図書館で見つけました。 優しいイラストで、テーマは重くても、ホッとしながら読むことができました。 何事も理解、知識が必要なこと、それは、認知症だけでなく、他には通じるのではと思いました。そして、延命治療について、最後に書かれてあり、自分の考えを後押ししてくれました。 これからも「ほどほどに」を大切にします。
43投稿日: 2025.01.08
powered by ブクログ幸せな気持ちになりました。 介護も知識があれば、不安にならずにイライラせずに受け入れて、その時その時に向き合えるのかなぁと少し思いました。 「少しずつ知って行きたい」そんなきっかけになる、とっても優しい本でした。
0投稿日: 2024.12.17
powered by ブクログ電子図書館にて読了。 ほのぼのしたタッチの絵柄ですが、認知症のことを知ることができます。 実際の介護と比べると、ほんの触りの部分しか触れていないのかもしれませんが、興味をもつには十分だと思います。 将来親が認知症になったら、また自分がなったときのために子どもに読んでほしいなと思います。 漫画なので、読みやすく人に勧めるにも堅苦しくてGood! 誰もが介護側にも、介護される側にもなる認知症について、親子どちらからの立場からも話すきっかけにしたいと思いました。
0投稿日: 2024.12.06
powered by ブクログもし家族が認知症になったらと考えると不安だけど、この本を読むと少し不安な気持ちが減ってなんとかなりそうな気がしてくる。心が優しくなる。
0投稿日: 2024.11.26
powered by ブクログこの本は認知症の患者さんとその家族がおだやかに過ごしていけるヒントを…っていう話なんだけど、それに限らず、自分のまわりの人となんとなくなかよくやっていくためにはどんな心持ちでいたらいいかってことを教えてくれる本だと思った。 大抵の諍いって「なんでこううまくいかないんだろうな」って小さなもやもやから始まって「もっとこうしてくれればいいのに」とか「なんでわたしだけが我慢しなきゃいけないんだろう」って気持ちが抑えきれなくなっておこるんだろうと思うのね。 そこで「それは仕方のないことなんだよね」って受け入れるのが最適解だって頭ではわかってはいる…わかってはいるんだけど、自分の気持ちはおさまらない。 どうでもいい他人なら「相性が悪い」で距離を置くこともできるけど、そうできなかったり、そうしたくない場合もある。 この本に出てくる人たちも、矢部さんのゆるっとした漫画でふんわりフィルターがかかってるけど、きっと大変なんだろうなっていうのがちゃんと読み取れる点がこの本のいいところだと思った。押し付けがましくないのがいい。 手元に置いてたまに読み返したら、自分の気持ちは落ち着くのかなぁ。そんな本でした。
0投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログ喫茶店にあった本。コミックエッセイ。 オーダーして料理が来るまでに半分。 食後のコーヒーとデザートを食べながら後半を。 昼休みで読んじゃいました。 矢部太郎さん、初読みでした。 認知症への理解本。 認知症の手前をMCIと言うらしい。 そこを早めに発見して、対応し、認知症の進行を遅らせる。それでも進行する認知症の家族をどう扱ってあげれば良いのか…。 ゆるく、かわいい絵で、ほんわかと理解させてもらえました。 認知症をテーマにした本なのに… すごく前向きに、ほっこりさせてくれる作品で、これから、親がそう言うシーンに突入する人。 今、まさにその場面に遭遇してる人。 そんな人向け。 前向きに備える、前向きに対処するヒントが随所に散りばめられてました。 本当のお医者さんが主人公的に出てきます。実際にお医者さんが監修してるし。リアルです。 認知症のおばあちゃんが、布団からはみ出て寝ているシーン。 風邪引くよと直してあげようとしたら、3体のぬいぐるみと寝てて、ぬいぐるみを寝かしつけてるつもりのおばあちゃん。ぬいぐるみのために端によけてあげて寝てる。3人兄弟を育てたおばあちゃん。子育て帰りをしている…。らしい。 この4コマ…。一瞬で泣けました。 認知症の出かたも、さまざまな様で… いかに、 「受け入れてあげるか」 がとても大切なんだと気づかされた。 うちは、両親とも元気で、頭も元気。まだまだ先と思いたい。 人は、誰しも年老いていく…。 たのしく、ワクワクを感じながら年老いていきたいなぁとも思った。 現実は…こんなに甘くないのかもしれないけど… やっぱり、考え方、捉え方、感じ方次第で、 なんでも前向きに 「 楽 し め る 」 はずだと勇気をもらえました。 本書を読んで、家族に優しくなれる人が1人でも増えてくれるといいなぁと思いました。
45投稿日: 2024.10.11
powered by ブクログお世話するのか、されることになるのか。 どちらかは分からないけども、知っておくことはとっても大切。 悲しいけども長寿な現代では仕方ないよね。
1投稿日: 2024.08.23
powered by ブクログ涙をこらえながら読みました。 絵が優しくて、題名にピッタリ! 自分も、家族や周りの方々と、ほどほどに ゆっくり のんびり歩んで行きたいと思いました。
1投稿日: 2024.08.23
powered by ブクログ目次 はじめに 春 おばあさんの春 お父さんの春 じいちゃん お嫁さんの春 お義母さんの春 これから 夏 ゆっくり… ほどほどで… 不安より安心 一緒に… 無理せずにラクを… 秋 幻覚の秋 お金盗ったでしょう? つらい時期は… 帰りたい お月見 冬 冬のはじまり 胸のうち まだまだ ありがとう① ありがとう② ありがとう③ 思いやり あたりまえのこと おじいさんの春 人物紹介
1投稿日: 2024.07.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
元ネタ本があって,それを漫画化したもの。矢部太郎氏のふわっとしたタッチなのでボケ症状の苛烈さは表現されない。医師や看護師,OTPT,ケアマネ,介護士,といった専門家の助けをかりながら,ぼちぼち過ごしていく。昔は,結核やガンと宣告されたら,それで終わりと同様に,ボケたら(認知症になったら)全てが終わりとゼロイチで考えていた。今は,ゼロイチではない。尊厳を持って生きていくために,尊厳を持って死んでいくために,持っていた方がよい知識の1つが認知症に関する知識。老化に伴う現象の知識かな。
1投稿日: 2024.07.11
powered by ブクログモノ盗られ妄想について正しく知れて良かったです。介護をしていた家族から、「アンタ、私のお金とったやろ!泥棒!」と疑われる話は何度か聞いた事がありました。でも、これは、患者さんのお世話を一番している人、最も頼りにしている人に対して出るそうです。知らなかったのでビックリしました。 認知症を患った家族を看取るまでの家族物語。重いテーマだけど、ほっこり、笑いあり、ホロリありの素敵な漫画。認知症介護の入門書として最適の一冊でした。
9投稿日: 2024.07.02
powered by ブクログ認知症は、いつ自分にふりかかるか分からない。考えても仕方がないが。高齢者大国に突き進むので、これからこんな本が増えそう。
1投稿日: 2024.05.16
powered by ブクログ#マンガ ぼけ日和 #矢部太郎 23/2/8出版 https://amzn.to/3UwW7Fp ●なぜ気になったか 矢部さんの新刊が出たのを知った際にこの本も出版されていることを知った。『大家さんと僕』で知ったほのぼのストーリーと優しいタッチの漫画が好みだったので読みたくなった ●読了感想 僕と妻の両親はみなすでにこの世を去った。老いていく親への接し方に悩んだりもした。この本を事前に読んでいれば親子関係の変化を受け入れられ、優しい気持ちで接してあげられたはずと思わされた #読書好きな人と繋がりたい #読書 #本好き
6投稿日: 2024.04.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「大家さんと僕」からの大ファン 認知症と言う難しい問題に 優しい絵とアドバイスでほんわかさせてくれる 怒りっぽくなったり、物取られ妄想が出たりの どうしてそうなるかを知っておくと対応が全然違って来ると思う 『食事が摂れない状態が続くと モルヒネ様物質が放出されて ふわふわと心地よく 苦しさも 不安も 恐ろしさも 感じなくなります 食事が摂れなくなるのは 生命に与えられた 最後の安らぎなのです ただ見守るだけというのは つらいことです でもただ見守ることが 思いやりなのかもしれません』 この言葉に救われます 私も延命治療はせず、ふわふわと心地よく 旅立ちたいです
1投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログほっこりするイラストで、大切なことが描かれていた。認知症のことを知識として知っていれば、いざというとき大変だけれど、受け止められると思う。このマンガを読んで、多くの人が優しい気持ちで長いお別れができたらいいなと思った。
8投稿日: 2024.02.17
powered by ブクログ高齢化社会には避けられない認知症問題の入門書として 分かりやすく 心にストンと落ちてくる とてもいい一冊だと思う 時々読み返して 来る日に備えたい
11投稿日: 2024.02.03
powered by ブクログこの作者の絵がほのぼのとしてとても大好き。認知症と言う難しい問題をほのぼのとした内容で書かれてあり、心が安らいだ。
0投稿日: 2024.01.31
powered by ブクログ知っていることで、気持ちに余裕が生まれることはとても理解できる。認知症の家族との付き合い方の入門書として最適だった。
0投稿日: 2024.01.20
powered by ブクログわかっていてもどうしても辛く当たってしまうところが出てしまう私ですが、このマンガを思い出して、少しでも優しくなりたいと改めて思います。
0投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログまわりでもちらほら聞き、だんだん他人事でなくたってきた親の認知症。認知症に対する怖さが少し緩和されるような気がしました。あったかい本です。
0投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
認知症専門医の長谷川 嘉哉 (はせがわ よしや)が矢部太郎とタッグを組んだ 診察で関わった認知症患者の日々を描く ほのぼのマンガ。 矢部太郎の絵だから ほのぼのとしているが 現実的には厳しい認知症患者の看護そして 別れ。 それでも 患者も介護する家族も 笑顔が少しでも多い 穏やかな生活が送れるように 認知症専門の医師の助言が心にしみる。 ちょっとおもしろく そしてグッとくる やっぱり・・・ほのぼのマンガ かな。 年末年始 実家に帰るけど ちょっと優しくなりたいなぁ。
0投稿日: 2023.12.23
powered by ブクログ認知症関連の本も何冊か読んだけど、この本もいい。 薄くて、しかも漫画だけど、大切なポイントが書かれていると思う。介護に今縁がない人も読んでおくと良い。
0投稿日: 2023.12.18
powered by ブクログほのぼのした。認知症のことを怖がっていたけど(介護する側になるのも、介護される側になるのも)、認知症の流れがよくわかって安心できた。ほどほどに。死も怖かったけど、これも大丈夫そうだ。また読みたい。
0投稿日: 2023.12.13
powered by ブクログ介護は身近な問題なので、マンガのように穏やかに事が進むといいなと思った。認知症患者の胸のうちや困った時の対処法が分かりやすかった。
0投稿日: 2023.11.22
powered by ブクログ最近、父を病気でなくした 物忘れかひどく理解力も落ちているMCIの母を残して 葬儀から死後の手続きまで独りでやったけど、母の今後のことが不安で仕方なかったそんな時にこの本に出会えました そっか、ほどほどでいいんやんな 今まで通り、仕事もして息抜きもして母のことも… 涙が止まりませんでした ほどほどにの一言にすごく救われました この本に出会えて本当に良かった
5投稿日: 2023.11.15
powered by ブクログ矢部さんの描くおじいちゃんおばあちゃんは、可愛らしい。全編ほっこりしながら読んだ。 私はまだ身内の介護を経験したことがない。この先経験することになったら、まずはじめにこの本を読み直したい。 モノを盗られたと思う気持ち、お家に帰ろうとする気持ち、何かが見える気持ち、いろんな気持ちに寄り添うちょっとしたアドバイスをしてくれる。看取りの考え方も。 とても優しいホンダ。 20231030 先日、母親がそんなことで?ということで腹をたてていた。あれは予兆なのかな?と気になっている。 2読め。 すこしぼんやりしがちな母にきつくあたってしまう。母の老に対して、認めたくないからだろうと思う。ちゃんと寄り添えるようにとまたこの本を読んだ。泣いた。 母と日々日常を送っていたら、また忘れちゃう見守る気持ち。その時また読み返そう。 20240402
0投稿日: 2023.10.30
powered by ブクログ絵はほのぼのしつつ、でも内容はしっかりためになった。 なるほど、そういう考え方もあるのか。。 そして真っ先に自分の親、祖父を思い出した。 276冊目読了。
7投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「食事が摂れない状態が続くとモルヒネ様物質が放出されてふわふわと心地よく苦しさも不安も恐ろしさも感じなくなります 食事が摂れなくなるのは生命に与えられた最後の安らぎなのです 死を通して死んでいく者があたりまえの生を見せることそして残された者がそれを受け止めて自らの人生の糧とすることみんなあたりまえのことなのです」涙が止まらなくなりました。読んでよかったです。こんな素敵なマンガを出していただきありがとうございました。
0投稿日: 2023.10.28
powered by ブクログ可愛く認知症を描いてるけど… 介護現場で働いておりますが、実際はもっともっと過酷です。身内だからこそ認められない、受け入れられないという方は多いです。 漫画に出てくるデイサービスの職員は「介護のプロに任せて」と言っていますが、人手不足の現場ではそのような余裕はありません。 もっと介護士の手当を厚くしないと、介護サービスの存続すら難しい現状を知ってください。 そして、認知症が進行し本人の意思表明ができなくなる前に、「延命治療はしない」という確認を必ず行なってください。管に繋がれてただ生かされているだけというのはあんまりです。国民一人一人が真剣に考えてほしいです。 もう一度書きます。介護は「想像より過酷」です。
0投稿日: 2023.10.26
powered by ブクログ素晴らしい一冊。わかりやすく、優しい。ほろっときてしまう。 先に知っておく。とても大切でなかなかできない事。介護を笑ってできたら人生からに豊かになれるだろう… 今日は何日?試すのではなく、安心を。 リアリティオリエンテーション、さりげない情報を。 △△でお会いした、○○です。 ごはんです→晩ごはんだよ モノ盗られ妄想は最も身近な人に発せられる 帰宅願望 →甘えさせてあげる、役割を与える、例えば野菜の水洗い、花の水やりなど、患者の心を大切な時代へ帰らせて、安心させてあげる。 最後は食事が取れなくなる。入院か自宅看取りのどちらかの選択ではなるべく自宅を! 入院では投与などで苦しみを長引かせてしまう。 食事が摂れない状態は、モルヒネ様物質の放出でふわふわと心地よく、苦しさも不安も恐ろしさも感じなくなるそうだ。
3投稿日: 2023.10.24
powered by ブクログ物盗られ妄想 親と子が逆転したことを受け入れる 着衣失行 ロンググッバイ(認知症)の中核症状のひとつ見当識障害が出て 試すのは辞めませんか?不安ではなく安心を与えてください 「情報」という名の安心_どんどんプレゼントしてあげてください 「周辺症状」が出る頃になると_おかしいのは自分かも?と気付く能力が低下しているので_否定しても意味がないんです 回想療法と言って脳にもいいんです 食事が摂れなくなるのは_生命に与えられた_最後の安らぎなのです 死を通して死んでいく者が_当たり前の生を見せる事_そして残された者が_それを受け止めて自らの人生の糧とする事_みんな当たり前の事なのです
0投稿日: 2023.10.23
powered by ブクログあたりまえのことだけど 命は永遠ではないこと 看取られる方にも看取る方にも さまざまな後悔があること 可愛らしいタッチの絵に 胸にくることばの数々 誰もが老いていく 元気なままで誰にも迷惑はかけずに…と思うけれど それはわからないこと 介護したり、介護されたり 家族にはできることをしよう もっと会って話しをしよう そう思えた一冊。
48投稿日: 2023.10.11
powered by ブクログ勉強になった。 『大家さんと僕』のイメージで読んだら、違ってた。 周囲の人に、勉強になるからと、勧めている。 ことあるごとに、読み返していこう。
0投稿日: 2023.09.24
powered by ブクログ私自身ここ数年の間にたて続けに両親を亡くしたので号泣させられました。後悔ばかりでこの本を早く読んでいたら…認知症や老化についてもっと真剣に考えていたら…違ったお別れができたのかもしれない。 このようなわかりやすく読みやすい本がもっと 増えて若い人たちにも読んでもらえると嬉しいです。
3投稿日: 2023.09.20
powered by ブクログ介護の荷が一旦降りた父が読んでいた。 物取られ症候群は自分が相手を1番信頼している証というような発言があり、まさにいつもお金を取ったと祖母に冤罪を責められて悩んでいた父にはいい救いになったと思う。 介護をしている人でかつ年嵩の人らは、なかなか介護事情は身内の恥と思いがちなのか、他の人に悩みを赤裸々に話すことはできないかもしれないが、この本にはそんな介護者の心に寄り添ってくれる言葉が多くある。
0投稿日: 2023.08.16
powered by ブクログとてもよかった。現在介護中なので、いろいろ介護本を読んでいるが、父が亡くなった時、母が回顧して、あれはなんだったんだろう?と言っていた疑問が解決したので、早速教えてあげようと思う。
1投稿日: 2023.07.17
powered by ブクログ認知症って、こんなゆるい感じなの?って読み始めたけど、徘徊、排泄、そして死をどこで迎えるかなど、ちゃんと出てきた。 初めて知ったのが、MCI 軽度認知障害。65歳以上の7人に1人らしい。この時期に対処すれば、少しはコントロールできるみたいだけど… まもなく60代。親の心配してる場合じゃない!? 「薬」を使うって、どんな?それも気になる。 前よりイライラしやすい気もする。認知症、もう始まってるかも?娘に早く読ませなきゃ。
0投稿日: 2023.07.06
powered by ブクログ一万円選書で送っていただいた中のひとつ。 絵も言葉もほんわかしていて、読後はいつもより優しい気持ちで介護に向きあえる気がします。 いっぱいいっぱいになった時に読む薬になりそうです。
1投稿日: 2023.07.06
powered by ブクログ親がボケる。その時、殆どの人はどう接すればいいのかわからない。あまり考えたくない事態だ。向き合いたくない現実だ。でも知っておく必要はある。そんな葛藤があっても、この本はほのぼのタッチの絵の効果もあって、過度に悲観的にならずに済む。すぐ読み終わるし、ボケ入門として良い一冊。
0投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログもう少し、早くこの本に出会えていたら良かったなぁ。みんなあたりまえのことなのです。って言葉がささりました。
0投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログコミック形式で、認知症の専門医が認知症や介護などについて、分かりやすく教えてくれる。 矢部太郎さんの絵がかわいくて、先生の優しい口調にぴったりあっていて、ほのぼのと素直に読み進められる。 現実はこんなにキレイにいかないだろうなと思いつつ、でも遠くない未来の参考にしたい。
15投稿日: 2023.06.08
powered by ブクログ認知症、ボケ、介護、テーマにしながら、ほのぼのと“ボケ日和”の温もり。「知識があれば最期の時に笑顔で見送れる」矢部さんの柔らかなタッチのマンガとテーマがうまくマッチしている。
1投稿日: 2023.06.07
powered by ブクログ泣けました。 介護はほどほどで…という言葉に救われたり、1番面倒見てる人に、当たりやすいというのは、本当だなぁと…わかっていてもやるせないですね。
1投稿日: 2023.05.22
powered by ブクログ認知症専門医が原案で、矢部太郎がマンガを担当。 専門医から見た認知症家族への寄り添い方を矢部さんの良い意味で緩いマンガで伝える。 大切なことが、すーっと学べた。
1投稿日: 2023.05.16
powered by ブクログ老いれば誰しも他人事ではない認知症。深刻なテーマを矢部太郎さんならではのマンガで優しく指南。介護者にとって救いの一冊だ。
0投稿日: 2023.05.14
powered by ブクログ現在は身内に認知症の人はおらず、今までも身近で認知症の方と係わった事もないのですが、知り合いから聞いたりする症状がいくつも掲載されていて、「なるほど…このように心掛ければいいんだ…」と、未知で無知な自分でも、優しいイラストと先生のアドバイスで少し…ほんの少しだけ心強く、また少しですが理解出来たような気がします。両親にも読んでもらいたいなと思っています。
1投稿日: 2023.04.17
powered by ブクログ老いが近づいてくると心配になる認知症。 絶対なりたくないけど、絶対なんてわからない。 矢部さんの優しいイラスト。 わかってるつもりでもね・・・
6投稿日: 2023.03.31
powered by ブクログバスの中で読みながら泣いてしまった。 いつかは必ず来る、親の老い、自分の老い。知らないからとても不安。こういった温かい視点でわかりやすい介護、認知の本をもっと読みたいと思った。
0投稿日: 2023.03.29
powered by ブクログ認知症専門医の長谷川嘉哉さんの著書「ボケ日和」を、矢部太郎さんが独特の暖かな絵によって漫画家されたものです。認知症患者とその家族など周囲の人々とのやりとりを描かれています。おそらく多くの人が避けることのできないシチュエーションについて、何が起き、どのようになり、どう対処したらよいのかという不安に、心の面であらかじめ備えるためになる一冊かと思います。途中まではそんな日々のことを、面白おかしく描かれていまして、苦労の絶えない日々に対する考え方や対処について知ることができます。後半ではそんな日常でも辛いこともあるのですが、それに対する考え方で、はっとするような気付きが与えられていて、ただただ苦しい、楽しいだけではない、人生の味というものに気付かせられました。
0投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
認知症は身近な問題で、祖母が亡くなる前はかなりの認知症で、同じ話しかしなくなり確かにお金についてもよく話していた。最近は母がちょっと物忘れが深刻な状態になりつつあり、とても勉強になる。特に絵柄が柔らかくて優しいタッチで描かれており、見ているだけで安心感がある。母にも読ませたい。 最後は終活の話になってしまい、遣る瀬無い気持ちになる。
4投稿日: 2023.03.17
powered by ブクログ認知症。 2025年には高齢者の5人に1人が、認知症になると言われている。 なりたくないという思いがあるので、どこか他人事のように思ってしまいたくなるけれど、全然他人事じゃない。 認知症専門医の原案を矢部さんの優しいタッチで、ほんわか描かれている本作は、とてもわかりやすく、読みやすく、こころ安らかに読める感じ。 認知症の方への向き合い方がきちんと書かれていて、とても勉強になる。 認知症ではなかったが、薬剤せん妄で見当識障害を起こした伯母を思い出す。 83歳の伯母は、20代に戻っていて、とても楽しそうに話をしていた。 薬剤せん妄だと気づいていた自分は、そんな伯母の話を聞いて、寄り添った受け応えをしていたが、従兄弟たちは、「とうとうボケちゃったよ」って、本人の前で言っては、伯母を混乱させていた。 今から思うと、従兄弟たちは、見当識障害を起こした伯母を受け入れられなかったんだろうな。 と、自分の思い出話は置いといて。。 とてもわかりやすい本なので、高齢の方が周りにいらっしゃる方には、ぜひ読んでおいて欲しいなーと思いました。
1投稿日: 2023.03.05
powered by ブクログ90歳になったばかりのわたしのおばあちゃんは自分のことになるとなかなか素直になれないお年頃、、 でも毎日、古くからのお友達とgirls talk(長電話)してるし、社会情勢に文句も交えながらなんかテレビの出演者と話してるし、毎晩コップ一杯の(キツめの)赤ワインをクッと飲んじゃうの 嬉しいことに周りのおじいちゃんおばあちゃんよりも元気をいただいているかな:) すごいの、わたしのおばあちゃん (口喧嘩だって勝ったことないよ!!!) そんなわたしのおばあちゃんだけど、 テレビの音量だったり、補聴器だったり、買い出しだったり、薬もらうだけの通院だったり、家族が何かしらの大事なヘルプをしようとするとふん!とした表情されて本音で語り合えない。 なんでなのかはだいたい想像ができるけどね その「だいたい」がこの本を通じてそうだよなぁ〜って腑に落ちた じぶんがおばあちゃんになる前にもう一度読んでほしい 「なんかあんな本読んだよな〜」ってこの本を想い出してほしい おばあちゃんのこと想いながら今日も淡々と
0投稿日: 2023.03.01
powered by ブクログボケの後、どうなって人は生涯を閉じるのか、柔らかい絵で現実を綴ってました。老後を考えさせられた1冊。
3投稿日: 2023.02.24
