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新しい収納の教科書 「浮かせる」「立たせる」「寝かせる」でどんな家も片づく
新しい収納の教科書 「浮かせる」「立たせる」「寝かせる」でどんな家も片づく
赤工友里/KADOKAWA
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総合評価

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    「浮かせる収納」、「立たせる収納」、「寝かせる収納」の3つの収納法を紹介している。 浮かせる基本道具は、フィルムフック、ワイヤーフック、突っ張り棒、テープ類、マグネット。 立たせる基本道具は、ファイルボックス、ブックエンド、ブックスタンド。 寝かせる基本道具は、マット、ラック、仕分けケース。 どれも特別な道具は使っていないが、実際の写真を見ると「こんなところまで」という収納法もいくつかある。たとえば、リモコンをベルクロテープ(面ファスナー)を使って、カウンターの裏に貼り付ける方法が載っている。隠すためにはいい。だが、リモコンは使う頻度が高いものなので、使いづらくて仕方がないだろう。収納優先で使いやすさがおろそかになっている。こういうのは実用的ではないが、一つのアイデアとして頭に入れておくと、いつか役に立つこともあるかもしれない。 本のサイズは、A5判。オールカラーで144ページ。文字の大きさは文庫本なみに小さいが、行間が大きめなのでそれほど読みづらくもない。写真の点数は多目で、写真を見るだけでも大体理解できる。 全体としては、うまくまとまっている。「浮かせる収納」、「立たせる収納」、「寝かせる収納」について学びたい人は一読の価値がある。

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    投稿日: 2026.08.10
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    整理整頓系の本を読みすぎてるかもやけど あまり目新しい発見はなく。。 突っ張り棒を多用している提案が多く、 我が家(あんま突っ張り棒が好きじゃない派)には… って感じ。

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    投稿日: 2026.02.24
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    ※Kindle Unlimitedの対象 PART 1 収納の仕組み作り 〜モノの整理と収納の大前提〜  収納とは  「一生片づかない」を卒業する  「必要なモノ」を必要なときに取り出せる状態にする PART 2 「浮かせる」収納 〜瞬時に使えて、戻しやすい〜 PART 3 「立たせる」収納 〜一目瞭然で管理しやすい〜 PART 4 「寝かせる」収納 〜簡単。どんな人でもスッキリ保てる〜 EPILOGUE 収納で生まれる暮らしのゆとり 〜仕組みでうまく回り出す〜

    7
    投稿日: 2025.08.21
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    100均のブックスタンドをつかったり 物を浮かせたりと今まであまり考えた事がない収納術が多く、タメになりまし。

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    投稿日: 2025.04.13
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    幸せな暮らしをイメージ 家事・子育てを楽しみたい 浮かせる・立たせる・寝かせる L型のブックエンド(マグネット接着)へ玄関の鍵 突っ張り棒 ハンギングワイヤーラック クローゼットのハンガー クリップで引っ掛ける範囲をゾーニング(ワンピース範囲、シャツ範囲…) ドライヤーを浮かせて収納(ブックエンドを固定・そこに引っ掛ける) フライパン、鍋、蓋…立てて収納→迷子にならない カトラリーは1か所1種類収納ですっきり コの字ラック(無印・透明)でお皿の収納量を倍増

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    投稿日: 2025.02.22
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    まずは、必要なものなのか不必要なものなのか判断し、断捨離する。そして、 ①きっちり長さを測る ② ラベリングする。 ③物の住所を決め、必ずそこにしまう。 だな。断捨離が一番厄介だな〜。

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    投稿日: 2023.01.21