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ランゲルハンス島の午後(新潮文庫)
ランゲルハンス島の午後(新潮文庫)
村上春樹、安西水丸/新潮社
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総合評価

104件)
3.9
25
40
30
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1
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    村上春樹の中で一番、構えずに読める本。 エッセイ。 これがエッセイだと思った。 ココロが暖まるはずだ。

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    投稿日: 2006.06.10
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    エッセイ、というか、小文集ですね。馬鹿馬鹿しいものから、グッの胸に染み込むものまで。いつもとはちょっと違う水丸画伯の鮮やかなイラストもなかなか気持ちいい。表題作「ランゲルハンス島〜」は、深いリリシズムに満ちた柔らかな傑作。

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    投稿日: 2006.06.05
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    お風呂場の方から「あははは」と笑い声が聞こえたので何かと思って見てみたら、 恋人がこれを読みながら笑っていた。 タイトルのとおり(かどうか本当のところは知らないけど)、 日曜日の晴れた午後に似合うエッセイ。

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    投稿日: 2006.05.12
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    こちらも安西水丸さんのカラーイラスト入り。このシリーズにとりつかれてしまったように読んでしまった。あまりにもおかしくてぷっと吹き出してしまう内容なので、電車の中などでは読まない方が賢明だと思う。私のお気に入りは、『ONE STEP DOWN』、『UFOについての省察』、『猫の謎』である。

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    投稿日: 2005.09.26