
とれない「痛み」はない
柏木邦友/幻冬舎
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総合評価
(5件)4.0
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powered by ブクログ読みやすかったしいろいろ学べたけど、今のわたしの痛みに直接役立つ情報は少なかった。 痛みをなんとかしたくて求めてしまう。
0投稿日: 2025.05.24
powered by ブクログ麻酔科医の書いた本。 経験を積んだ麻酔科医が足りていない話は深刻。今の主治医が著者の経歴に近いため読んだ。そして主治医を信頼する気持ちが高まった。でも痛みが消えないんだよね
0投稿日: 2025.01.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
痛みについて麻酔科医がわかりやすく解説されていた。痛みは我慢しないで軽減する治療に取り組む。慢性的な腰痛は運動療法。ストレッチしなくては。原因不明の痛みもある。癌になったら身体的、精神的な苦痛をやわらげる緩和ケアをした方がいい。ためになった。
0投稿日: 2023.07.01
powered by ブクログ①NSAIDs(エヌセイズ)=ロキソニン、バファリン、イブ、ボルタレン等→早く効くが(10分15分)、血流が悪くなる副作用。痛みや発熱を引き起こす物質「プロスタグランジン」(血管拡張作用がある)が、体でつくられるのを抑制する。 ②アセトアミノフェン=アセトアミノフェン、カロナール、タイレノール等→副作用少なめ。痛みを軽減する脳の仕組みである「下行性疼痛抑制系(痛みを抑制する伝達物質を脊髄に届けて、痛みの進行をできるだけ伝えないようにする)」を活性化させる。 どうやって下行性疼痛抑制系を活性化させるかは不明。
0投稿日: 2023.06.10
powered by ブクログどんな病気や怪我でも痛みはつらいけど、痛みを感じなければ人類は生き残れなかった。 麻酔の話はとても興味深く面白かったです。
0投稿日: 2023.02.07
