
総合評価
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powered by ブクログ面白かった。めっちゃ盛り上がってきた。 幽鬼がちょっとスンってなってて、嵐の前の静けさ感でもあり、 なんか、達人になったような感じもあり。 九十三回目のゲーム〈ジャンボリーシップ〉 参加人数がほぼ現役プレイヤー全員 その割には、スタートからナニがアレで なんや、おもんないやんと思いきや 死亡遊戯なんですわ。これは期待値がえぐい いわゆるセーラーですわ 海のほんまのセーラー、いいですねぇ。 次は今年の冬、九十八回目アイボリータワーだそうだ。 うひー
25投稿日: 2026.07.12
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【Bookalker】82回のゲームで瀕死の重傷を負った幽鬼が、新たな身体を得て復帰し一巻ほぼまるごと語られる93回目のゲーム〈ジャンボリーシップ〉に挑む第10巻。冒頭から幽鬼の精神状態というか存在のあり方の変容具合に、一体彼女は何になってしまったのか、と思いながら読み進めることになった今回でした。冷めてるわけでもなく、熱くなるわけでもなく、ただ「生きるため」に行動する幽鬼の姿は「崇高」なものに感じました。さて、いよいよ次回は最終ステージのようですね。幽鬼はどんな高みに辿り着くのか。続編を楽しみにしています。
0投稿日: 2026.06.30
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あらすじやXの出場評にすっかり騙されてしまった。 個人的には9巻の人体売買がフラグになって、幽鬼が今回死んで死体が売られることになり、それを阻止するためエージェントちゃんがデスゲームに復帰する、死亡幽鬼で飯を食う第2部スタートという結末を想定していた。 けれど振り返ってみれば、既に6巻にて自分に打ち勝っている幽鬼が今更何かを恐れたりぶれることがあるはずもなく、真熊か意外と現実的で、藍里が強者感出していたけど既に格付けは終わっていて、たった三百人を相手に幽鬼が負けるはずも無かった回だった。 幽鬼を倒せないのと、船を極限状態に持っていき、同士討ちに持っていくという作戦は、これまでのどのゲームにおいても頭脳的で、逆に幽鬼からしてみてば圧倒的に冷静に考えればすぐにたどり着く結末で、それがとても美しく感じた。 これだけ数感引っ張ってきた密会がたった一つのデスゲームで崩壊して、尸狼が呆気なく死んだのは、きっと運営側の策略なのだろう。密会の存在に気づいて、幽鬼に跡形もなく片付けさせるよう仕向けた。そんな切れ者が、きっと最後に出てきた10歳くらいの謎の女の子、恐らく九龍なのだろう。 次回でラストということだが、幽鬼がデスゲームを99回クリアした後の選択。 クリア特典も絡んでくると思うが、それが一番の楽しみ。
3投稿日: 2026.06.25
