
総合評価
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【Bookwalker】幽鬼が挑んだ初めてのゲームはどのようなものであったのか、ずっと気になっていました。で今回は、前回から引き続く状況下、その内容である〈メイデンレース〉が語られました。ゲームの内容に無自覚で無慈悲な第一回と比べたら随分人間的になった幽鬼ですが、それが今回の騒動の根幹となったわけで何とも。とはいえ今回の「ゲーム」を通じてある程度吹っ切れた感じがしますので、そんな幽鬼が次回以降のゲームにどう臨むのか。続きを読むのが楽しみです。
0投稿日: 2026.03.08
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『これまでと比べると物足りないかも…』 前巻で登場した幻影という自分自身とのバトルということで、また新たな角度の面白さを感じた。 しかし、自分自身が相手だと意外性や新たな特徴がある訳ではないのでヒリヒリ感はあまり感じなかった。 せっかく白士が裏で関わっていたので白士の特性が出た方がヒリヒリ感があったし、擬似的とは言え幽鬼VS白士が描かれれば熱くて読みたかった。 ゲームも普通の脱出ゲームだったのでそこの面白さも物足りなかった。 とは言え、精神も肉体も満身創痍だった幽鬼がそれらを乗り越えレベルアップしたので、次巻以降もまた楽しみにはなった。
0投稿日: 2025.04.08
powered by ブクログ「メイデンレース(1回目)」 説明不足だったせい。 初めてゲームに参加するとはいえ、ここまで無知な状態で起きたら何も気にせずに動けるのも分かるな。 「スノウルーム(62.5回目)」 自身の弱さから逃る。 ゲームに対する覚悟を知っていたからこそ、荒治療過ぎるが幻影との決着を無理矢理つけさせたのだろ。
0投稿日: 2025.02.18
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妄想とリアルデスゲーム。 何を言ってるのかちょっとわからないが、ガチである。 冒頭のキャラ挿絵がムダにエロい。 初回ゲームの回想から、エージェントの正体へ。 そして妄想とケリをつけるために鈴々の助力でデスゲーム。 妄想の動きは師匠が担い…と、よくわからないが、そうなのだ。 今回もダメージ甚大だが、妄想バトルを経て片目のハンデを克服。 なるほどそういう。 結果的に強化エピになった。
0投稿日: 2024.07.03
powered by ブクログ面白かった。 エドワードノートンとブラッドピットのファイトクラブ的(懐)な本巻。 まあ、何を書いてもネタバレになるので、 装丁の煽りレベル以上のものは書かないが、 幽鬼の初回のゲームの話と、現在の状態、 そして進化する能力 ただ、ビジュだけはロングのほうが好みではある。 続き、早よ
17投稿日: 2024.05.20
