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四十九夜のキセキ
四十九夜のキセキ
天野頌子/光文社
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総合評価

7件)
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    タイトルからして、絶対、好きな小説。って思ったけど、やっぱ、好きだった。こういうライトでちょっと切ないお話が、好きなんだなと、改めて認識。 いい人しか出てこないから、とっても安心して読める。中でも、真野くんの家族が出てくるシーンは、柔らかくて、気持ちが良い♥ 期限付きだから、思い切ったことができるっていう前提は、こういう小説設定でありがち。ずるいなって、少し思うけど、だからこそ、憧れるし、自分ではできないことを代わりにやってもらってる感が、あるのかも。

    0
    投稿日: 2025.09.21
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    利用者と恋愛する司書モノなんてとても非現実的で読めない、と思ったけれど、さすが天野頌子だけあって面白かった。ルーティンでこなしてる追悼コーナーをもっと大切にしたいと思ったり。

    0
    投稿日: 2025.05.08
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    甘く儚い、淡く切ない、ピュアラブストーリー そんなのを欲している時におすすめ 雷雨の夜、雨宿りのために訪れたブックカフェで、相席になった男性が読んでいた本は、自分と全く同じ翻訳本だった…! 偶然の出会いと期間限定の恋、ド定番だけどそれで良い だってそんなのを欲している時だから! 海洋冒険小説と漫画と憑依霊と図書館 相手を想い、相手のために手を尽くす、男女間だけではない相手を想う心、素敵だな 遠野のくだりはグッとくるものがあり、思わずウルウル 個人的には兄想いの妹さんが良かった、もちろんご両親も 涙腺弱めな方はご注意を

    0
    投稿日: 2025.03.11
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    あぁ、なんて切なくて美しい。 出会った時には、もう、、、 2人をつないだのが海洋冒険小説というのが、まず素敵。 そして、その人が約束の場に現れなかった理由が、、、 最後のあれは、ほんっと反則だってば、、、 でも、あの後の彼らのことを思うと、ちょっとわくわく、にこにこになる。どうぞ、どうぞ、前向きにいてね。

    0
    投稿日: 2024.08.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    わかっているとはいえ、やっぱり最後は切なくて。きっと次の新作もあの部屋で東山と続けていくのかと思うとさらに切なくなります。死んだらちゃんと迎えにきてよ真野さん!

    1
    投稿日: 2024.01.23
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    ピュアラブストーリー…的なものを久々に読みたいなぁと手に取りました。うん、久々。 最初から、ある意味結末はわかっていたけれど、最後まで楽しく読めました。ピュアで良かった。

    0
    投稿日: 2023.02.20
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    若干コメディタッチなところもありますが、かなり切ないラブストーリーです。図書館、猫、漫画家あたりがキーワードですが、どれもスパイス程度でやはりメインは期限付きの恋というところでしょう。終盤結構泣かせる展開なので、電車の中なので読む際は注意です。

    8
    投稿日: 2022.12.29