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デモンズ・クレスト1 現実∽侵食
デモンズ・クレスト1 現実∽侵食
川原礫、堀口悠紀子/KADOKAWA
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総合評価

7件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/7/24読了 次男蔵書から SAOの作者様の著書を初めて読みました。 話しの展開は丁寧なので、スルスルと読み進めることができました。 第一巻なので、謎な箇所がたくさんあり、今後、巻数を重ねていけばその謎が明らかになっていくと思います。

    0
    投稿日: 2023.07.24
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    まだ1巻なのでナントモですが、テンプレのようなイヤな奴が実は大活躍するとかだと面白いんだけどな~ 小学生ってこんな感じだっけ?なんてはるか昔すぎて思い出せませんがそんなことを思いながら読みました。

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    投稿日: 2023.01.19
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    小学生が主人公・・・小学生らしくあれるのかねぇ。というそこはかとない不安が。 この作者、ぶっちゃけ主人公tueee系とか無双とかするのがある意味楽しい部分でもあるので。 なのでまあ。 販促系の出版なので次がどうなることやら、ではありそう。

    0
    投稿日: 2022.12.30
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    川原礫さんの完全新作。というのは、既存3シリーズはすべてWeb上で発表されたものらしく、文庫オリジナルは本作が初めてなのだそうだ。そう言われて期待したが、主人公となるのが小学6年生で、「VRMMORPG《アクチュアル・マジック》のプレイ中、ゲームと現実が融合した《新世界》に足を踏み入れる」という設定に引いた……。 でも、読み始めた途端に引き込まれ、あっという間に読了してしまった。まるで『漂流教室』をスティーヴン・キングがノベライズしたような、緊張感がありながらとてもリーダビリティが高い作品だった。 早く続きを読みたい!

    0
    投稿日: 2022.12.18
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    現実というのでARかMRかと思ったけど、現実といいつつ魔法は使えるし、身体は強化されるしなので、どこにもリアリティがない。まださわりなのでこの後の展開はわかりませんが、VRを抜けたらVRだったっていうオチが一番しっくりくるかな。

    4
    投稿日: 2022.12.01
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    川原先生らしいSAOやAWと類似した世界観でありながら、舞台を現実世界と据えるというアプローチの違いから、読み心地が異なった作品であった。 現実世界にゲームの敵が現れるという、厳しい世界でありながら、登場人物が小学生であることによって生じる判断の稚拙さや葛藤が、物語の深みをより増している印象。 作品としては文句なく面白かった。問題は次巻がいつ出るのか。。。

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    投稿日: 2022.11.28
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    第1巻。 ゲームの世界が現実を侵食。 閉ざされた空間でサバイバルホラーに挑むのはゴリスたちのような化け物じみた人間ではなく小学生たち。 HPがゼロになったらガチで死んでしまうデスゲームをやらされるのにはエグい年齢層ですが、特殊な力を用いて蔓延る化け物たちに立ち向かう姿がなんとも勇ましく、不憫……。 小学生だからといって命の奪われ方も容赦無く、クラスメイトが犠牲になる様を見せられたら普通は一撃でブラックアウト。 化け物たちの正体やクラスメイト同士での対立など、ユウマたちはこの絶望から脱出できるのか、2巻も見届けたい。

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    投稿日: 2022.11.15