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暗殺者グレイマン〔新版〕
暗殺者グレイマン〔新版〕
マーク・グリーニー、伏見威蕃/早川書房
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総合評価

10件)
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    面白かった!能力は高いのに割と最初から怪我のオンパレードでどうなるかと思ったけれどあの手この手で助けに行く姿をあっという間に読んでしまった。ジョンウィック系ですね。

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    投稿日: 2025.11.17
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    オーディブルで。こういうスリリングなバトルものは、 とても楽しい。主人公が傷を負い過ぎて大丈夫かと思った。名前の通り、強いけどジェントルな暗殺者。

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    投稿日: 2025.11.09
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    #暗殺者グレイマン #マーク・グリーニー netflix の映画の方から入った者です。 原作と映画の設定の違いに驚いたけど、最初から別物と思えば違和感無く読める。寡黙で、生真面目で、優しいヒーロー。こういうストレートな冒険小説に、久しく会えていなかった気がする。 #読書好きな人と繋がりたい

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    投稿日: 2025.10.25
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    シリーズ1作目 2作目から読んでしまったけど、こちらの方がスピード感あった アクションシーンがいくつもあるけど、飽きない

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    投稿日: 2025.07.14
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    グレイマン コートランド・ジェントリーの壮絶な戦い一度死にかけたが助けてくれた人のおかげで生き延びあらゆる敵から死なずに済んだジェントリーに感動しました。 マーク・グリーニー グレイマンシリーズ全巻読みたいなと思いました。

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    投稿日: 2025.05.31
  • コートが来るぞ

    「21世紀に冒険小説の神が降臨した」と絶賛した北上次郎ほどの興奮は追体験できなかった。 これなら1980年代の冒険小説やスパイ小説を再読した方が、もっともっと興奮できる。 あまりにも90年代以降の作品にめぼしいものがなかったため、評価も割り引いて考える必要があるようだ。 それともシリーズが続くのでこの後でもっと化けるのか、よくわからない。 読者は、ジェイソン・ボーンやイーサン・ハントが絶対死なないとわかっているように、今回のグレイマンも絶対死なない。 しかし「目立たない男」という異名の割には、ずっと敵に補足され続けているってどうよ。 もっと神出鬼没で隠密裏に動くのかと思いきや、張り巡らせた偵察網のレーダーに察知されまくり、考えていることも筒抜けで、行動を先回りされてしまう。 どんな危機的状況に陥ってもそこはもうギリギリで切り抜けちゃうんだけど、最後のシャトーにはもうヘロヘロの満身創痍の状態になっているものだから、敵が「獲物が捕食者に変わった」と驚嘆しても、ハンターという感じはしない。 スマートさよりも、しぶとさが目立つ。 ダイ・ハードのマクレーン刑事のような「絶対にくたばらない」感が強い。 それでも作者が専門に取材して、実地でも体験しているためか、戦闘スキルの描写はさすが。 「装備がないから勝てない?何もわかってないな。コートのもっとも威力のある大砲は、頭のなかにあるんだよ」 最大の武器である頭脳を除けば、銃やナイフは付属品に過ぎないと言うように、その場その場に合わせた才智によって幾多の危機を乗り越える。 籠って休息している小屋を急襲された時のための、防波堤として玄関にメッシュの壁を置いておくというアイデアもなかなか良い仕掛けだ。 簡易なもので、蹴り倒せばどうということもないのだが、暗がりで突入された時に威力を発揮し、何より時間かせぎに有効だ。 眠りこけていたコートの命を救っている。 敵の潜伏する建物に侵入した際、格好の捕虜を捉え、その者に道案内をさせる時にも才智が光る。 信用の置けない相手をただ後ろから、銃を突きつけて先を促すのではなく、片手にピンを抜いた手榴弾を握らせて、確実に目的の場所まで案内しないと爆発させると脅すのだ。 わざわざ暗殺部隊として発展途上国の諜報組織からリクルートするのも相当頭がいい。 まず、金に困っていること、そして使い捨てにできること、さらに万が一に捕まっても、当該国内で口を割らせないような脅しが効くので事後処理が楽だというのが挙げられる。 だけど物語は後半になるほどひっちゃかめっちゃかになる。 シャトー内は各国代表の凄腕の殺し屋たちが死闘を繰り広げる暗殺オリンピックと化すし、コートもコートで、腹を失神しそうなほどナイフで貫かれているのに、急がねばならないと運転しながら、見つけた獣医に腹を縫わせるのだ。 せっかちにもほどがあるだろ。

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    投稿日: 2024.09.05
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    Netflixで映画『グレイマン』を見てから、本書を手に取りました。映画と原作は全く別の作品で、それぞれ楽しめるものです。ですが、本作品に限っては、原作の方が断然面白かったです。ロバート・ラドラム氏の『暗殺者』(ジェイソン・ボーンシリーズの原作)を読んだときの高揚感に近いものがありました。これまでシリーズは10巻まで翻訳され発売されていると帯に記載があります。これは、全巻読むしかないですね。コートランド・ジェントリーという名の主人公、通称グレイマンの活躍をこれからも追いかけます。 今まで、私の中のヒーローは、イニシャルがJBでした。ジェームズ・ボンド、ジェイソン・ボーン、ジャック・バウアーです。新たに、CG=GM(コート・ジェントリー=グレイ・マン)が加わりました。

    9
    投稿日: 2024.06.14
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    何年振りか…小説一冊読破!あっー久しぶりに達成感… 感想なんですが、今回の小説は王道な伝説の暗殺者ものです。文章でのアクション表現や機銃はたまた装備素人にはやや難ですね。しかしながらストーリーは、やはり力が入りますよ!まっヒーロー物の王道でしょうか。これはおそらく映画や動画などで見た方が面白いと思いました。

    5
    投稿日: 2023.03.09
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    Netflixの宣伝から、原作を見つけた本。ハードボイルド系のアクションもの、というのか?陰があるヒーローという設定は、個人的に好きなジャンル。 主人公のコート・ジェントリーはグレイマンと呼ばれている。目立たない男という意味で、何らかの事情でCIAを去り、今は超一流の殺し屋と名高い男。 プロローグから、驚異的な射撃能力を見せるジェントリー。同時に、自らを抑えきれず、米軍兵に襲いかかるアルカイダを撃ち、正義を果たす性格が描かれる。それにより、自らの居場所がバレ、離脱が難しくなるのだが。 このプロローグを含めて、ラストまで9つのアクションシーンで、ローラングループの弁護士・ロイドが率いる殺し屋チームとの3日ほどの死闘が描かれる。 この作品が著者の2009年のデビュー作で、2022年6月現在で10作目までシリーズが続いているらしい。

    2
    投稿日: 2022.12.29
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    Netflixにより映画化。一部の劇場で配信前に公開されたので、先日観てまいりました。光る場面もあるのだが、大味なアクション大作といった感じ。その上で、10年ぶりに新版を再読。 凄腕の暗殺者「グレイマン」の命を狙い、各国から刺客が放たれた! 大型映画化が実現した冒険アクションの金字塔が装いも新たに登場。 原作の勝ち。これを完全映像化するのは無理。 初めて読んだ時以上に興奮してしまいました。 NV文庫で黒背というのは、珍しい。

    1
    投稿日: 2022.07.26