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犬飼いちゃんと猫飼い先生 ごしゅじんたちは両片想い【電子特典付き】
犬飼いちゃんと猫飼い先生 ごしゅじんたちは両片想い【電子特典付き】
竹岡葉月、榊空也/KADOKAWA
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総合評価

9件)
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    2人のやり取りがもどかしい。 飼い猫のキャロルと 飼い犬のフンフンの立場の 語り部が可愛いし性格出てるな〜って ほっこりする。 キャロルの話しは寂しくなったけどここにも NNNが存在してて良かった。

    0
    投稿日: 2025.07.07
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    「待合室の君の名は」 治療の甲斐あって。 ペットのためにやって来ていたのだから、安易に飼い主のことを尋ねるのは気が引けるだろうな。 「ドッグランのワンマンショー」 置いていかれた後。 どんな状況になったとしても、苦手だと言っている相手に対して無理を押し付けるのはダメだろ。 「お猫様の神殿に行く」 対抗心剥き出しに。 犬とは全く違う習性があると事前に教えられたからこそ、気まぐれな姿に目を奪われたのだろうな。 「フンフンの長い一日」 逃げ出した先には。 いつもと同じと思い込んでしまっているからこそ、少しの油断が生まれて大事になったのだろうな。 「NNNによろしく」 あの日起きたこと。 いくら覚悟しておくべきと言われていたとしても、こんな突然だと直ぐには消化できないだろうな。

    0
    投稿日: 2025.05.27
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    動物たちの会話がおもしろかった。本当にこんな会話してるのかな?動物もいつか必ず亡くなる時がくる。とても悲しいけど、一緒に過ごした日々は一生の宝物だと思えるようになりたいね。

    10
    投稿日: 2024.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    真面目な犬飼いちゃんと頭の中は普通の男性猫飼い先生のやりとりがもどかしいですが楽しいです。 最後は別れと出会いがあり、また少しずつ2人の関係は進んでいくのでしょう。ひとまずフンフンがかわいすぎます。

    0
    投稿日: 2022.09.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

     動物病院で出会った高校生の藍と、高校教師の鴨井。藍の飼い犬のフンフンと鴨居の飼い猫のキャロル。それぞれの目線から見た主人達の焦ったい関係がもどかしかったけど、ほんわかしてて可愛い話でした。  やんちゃなフンフンと、お猫様なキャロルの視点も可愛くてそれもお気に入りでした。  藍と鴨井も年の差あるけれど、他校だから良いのかな?  キャロルは切なかったけど、次に希望が持てそうな感じがしてホッとしました。

    0
    投稿日: 2022.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    もう、キャロルがあれな雰囲気なところからはやめてやめてーーーって気持ちで全く話が頭に入ってこなかった。切なすぎる。 鴨井サンは表紙とちょっとイメージ違ったけど、とてもかわいい二人だった。

    0
    投稿日: 2022.08.13
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    読んでいて、二人の進歩のなさにイライラしますね。じれったい感が… で?だから?って、思う箇所もありました。 最後は泣ける話もありました。 というか、高校生と教師の恋って……

    0
    投稿日: 2022.06.26
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    「私と隣の和菓子さま」のヒロインと同じような感じかなと思いながら読んでいたら、彼の車中でのブラック藍のセリフに驚く。ダックスの事件の時のヒロインの心情とキャロルの時のヒーローの心情はわかる。。続きがあるといいなと思いました。

    1
    投稿日: 2022.06.22
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フンフンの主役二人にやらかした案件がどれも致命的すぎてフォローできない。 きみが吠えかからなければ。 きみが逃げ出さなければ。 若干いいこともするのだが、それを上回るやらかしが多くて、このバカ犬と思うこと多数。 特に逃げ出した件は、本当にフォローできない。 心晴はフンフンの脱走がなくてもとは言ってくれたが、彼自身が割り切れていないし(何しろ大人だけど、成長しきった大人ではないのだ彼は)藍ちゃんだってそりゃ引き摺るよ。 何とか最後に主役二人の関係は修復できたし、心晴の元に次の未来は来てくれたけれども、NNNの件は最後の最後で泣かせてくれたけれども、それで解消しきれないモヤモヤも残ってしまった。 フンフン……

    1
    投稿日: 2022.06.21