
総合評価
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小5男子 図鑑系から小説へ移行しつつある小学高学年 小説を面白そう、読みたいなと思いながらも なかなか手が伸びない そんな時、簡単に“読書スイッチ”が入る様に 絵本も用意する 家族も好きなカエルの本 繊細で優しい色使いの絵で すぐにその世界に入り込むことができる 店長さんの読み聞かせページ 変わった文字に「なんて書いてあるんだろ?」 『実はお母さん見ちゃったんだけど…』とかえる文字表 そこからはずっと表とにらめっこ 「自分もオリジナルの文字を作りたい!」 「“ほんやをつくったかえる”の中身をじっくり読みたい!」 「こことここが繋がるのか!」 「この表紙のタイトルは…」 もちろんお話もとっても面白くて 読み手の母も思わず『おもしろい!最後はどうなるの?』 新しくできた本を店長さんが読み聞かせると かえるたちが もういっかい!と声を上げた様に 「もう一回!」 本当にもう一回、読み聞かせ 続編も早く読みたい できれば“ほんやをつくったかえる”も読んでみたい
0投稿日: 2025.08.28
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ブクログ拝見して図書館予約 だいすきなほげちゃんの作者 ほんと素敵な絵本 惚れました 手作り 文字まで! そして、なんと! コルベットさんからみのりんさんのお宅へ伺うと! 「かえるのくすりやさん」が 開店していたではありませんか! もうびっくり すてきなおはなし くすっと笑いもちょこちょこと 堪能させていただきました すごい 個人的にメールとか無理でしょうか? コルベ様 ≪ おはなしも 本も手作り ゆったりと ≫
20投稿日: 2025.06.26
powered by ブクログじつは麻布十番に かえるのほんや が存在してます。 本書と関係ないけど。 小さい本屋で、かえる様が祀られてますよ。
16投稿日: 2025.06.22
powered by ブクログ池のほとりの素敵なかえるの本屋さん。かえるの作家と職人が作る、紙から手作りの本、おたまじゃくしから楽しめる内容、店主の読み聞かせまで! いいなぁ! こういうお店が苦戦を強いられる、人間の世界が情けない…。
15投稿日: 2025.06.18
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5歳2ヶ月。図書館 だいすきほげちゃんシリーズの作者 やぎたみこさんの作。 今じゃスマホでなんでも見ることが出来て 調べたり、読んだり、なんでもできる。 でも本の大切さは他にあって それを教えてくれる深い絵本。 そして、本の素晴らしさとともに 本づくりの大変さも教えてくれる! ストーリーの元になる事件まで!盛りだくさん! 初代のかえる店長に拍手喝采です!
4投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ自分で本を作って売る かえるの本屋さんのおはなし。 自作するということは 話を考えるのも、かえるさん。 ある日、おぼれている子犬に遭遇。 みんなで協力して救助。 これを絵本にしよう!ってなって またまたみんなで作り上げる。 最後は、本屋の店内で おひろめのおはなし会です。 なんと五十音表のような 「かえる文字表」までついています。 楽しいね!
1投稿日: 2023.09.05
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可愛いなぁ。こんな世界があったら覗いてみたい。それに、カエル作家さんの帰るさん目線の本も一度でいいから見てみたいなぁ~。
2投稿日: 2023.06.22
powered by ブクログかえるの世界の本屋さん、本屋さんが全ての本まで作っていて、作家さんがいたり、絵の具や紙などを作る人がいたり、本を作る大変さも知ることができて楽しい。ストーリー性もあって、読み応えがある絵本です。
1投稿日: 2023.01.17
powered by ブクログまちのはずれの古い本屋、そのまた奥の森の柳の木の根元にその本屋さんはあります。 かえるの本屋さん、なんて素晴らしい間取り。 おたまじゃくしも店内に入れるように、池が店内につながっているんですね。 そしていつもおはなし会をするようです。 こどもたちの成長に合わせて、おたまじゃくし向けに『たまごから かえる』で成長と変態を教え、しっぽがある子どもかえる向けに「こわいこわい シリーズ」『こわいこわい へび』で危険を教えます。そして『ほんやを つくった かえる』で、このお店の歴史を学びます。 最初の店長は本当にすごい。 人間界から本という文字文化を持ち込んだ人なんです。 そして、この本屋さんもすごい! 出版はすべてこの本屋さんでされているんです。 いや、出版以前になんと紙も絵具もこの本屋さんで作られているんです。 ひょえ~すごい! さあ、新しい絵本を作る会議中です。 作家たちがネタ作りに行き詰まっていますよ。 「ハンモックで昼寝をしていたら事件がおこるお話」 おもしろいお話ができるでしょうか。 ためしにハンモックで寝てみたら… この絵本を読んでいたら、私たちは気軽に本を手に取って読んでいるけれど、それは先人たちの積み重ねがあってのことなんだなあと改めて思います。 最後にはカエル文字の一覧があります。 ちゃんと規則性があるので、ちょっと勉強したら読めるようになりそうです(笑)
1投稿日: 2023.01.03
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【あらすじ】 森の中にあるかえるの本屋では、店のかえるが本を作っている。ある日作家のかえるたちは、池で溺れそうになった犬を助け、この一件を新しい絵本にする。この絵本は客のかえるやおたまじゃくしに大好評であった。この森のかえるたちは、本のおかげで豊かで楽しく暮らしている。 【感想】 絵がとてもかわいかった。ほっこりしながら本の豊かさも伝わってきてよかった。こどもはかえる語の解読に夢中になっていた。
1投稿日: 2022.11.20
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かえるの本屋のお話。 本屋の造形が素晴らしい。 カエル好き、本好きにhたまらない一冊。 ストーリー展開もちゃんとしていて、面白い。 いつか読み聞かせで読めたらいいな。
1投稿日: 2022.10.14
powered by ブクログかえるがおはなしを考えたり、製本したりするかえるのほんやさんのおはなし。もう少し大きい子の方が楽しめそう。
1投稿日: 2022.08.24
powered by ブクログ池のほとりのやなぎの木の根元にあるのは、 かえるのほんやさん。 読み聞かせの相手はおたまじゃくし。 中には、手足がはえている子も(笑)
4投稿日: 2022.07.14
powered by ブクログかえるたちが可愛らしくて癒やされた。 彼らが営む本屋さんが中心となって展開していくストーリーも穏やかでほっこりするなぁ。本屋で行われるおはなし会の様子、お店の奥で行われている本作りの作業の様子…本好きにはたまらなく愛着が湧いてくる場面ばかり。 本がなくても生きてはいけるけれど、「ほんが あるって すばらしい」のラストの言葉通り、本の世界や本屋という場所は心に彩りと潤いを与えてくれる。本屋のある森で「ゆたかで ゆかいに くらす」かえるたちがそれを教えてくれている。 6歳。
1投稿日: 2022.07.06
powered by ブクログいけの ほとりの やなぎのき。 はすの はっぱで かくされた ねもとの あなに はいっていくと、 なんとそこは かえるのほんや。 かえるの本屋の読み聞かせ。 おたまじゃくしに人気の「たまごが かえる」 しっぽのあるかえるに人気の「こわいこわい へび」 かえるの本屋の本は奥の部屋でかえるが作る。 新作の本を考えているうちに。 かえるの知識から本の製作過程までが描かれて、さらにカエルたちの冒険まで! 繊細な自然の中に、表情豊かで動きも楽しいカエル達が描かれる、モリモリな絵本。
7投稿日: 2022.06.07
