
総合評価
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powered by ブクログ休職中に読んだもの。 普通に調子よく仕事ができているときでも読むと役に立つ内容が書かれているので、手にとって良かった。
0投稿日: 2026.05.02
powered by ブクログいくつかの業務が整理されて、なくなった。心身の回復には睡眠が超重要です。クセのある隊員の管理。自分ができることをしっかり磨く。全体を俯瞰する(「本気でしなければいけないこと」「力を抜いてもいいところ」)。なんとなく印象に残った言葉。
0投稿日: 2026.04.29
powered by ブクログ私もメンタルがやられてしまうことがあるのですが、こんな考え方や方法があったのかと目から鱗の情報が載っていました。 全部が全部、自分に合った内容とまでは、いかなかったので、星3とさせていただきました。 仕事での人間関係で悩んでいる方やメンタルがやられてきたという方にオススメです。 私が、なるほどなと感心したものを2つ紹介させてください。 ・過去の失敗や未来の心配をしたりせず、「今」に集中すると悩みは自然と消える。 過去のことは修正できないし、未来は何が起こるか分からないので、考えるだけ無駄。 ・これやってみようと行動をする際、インターネットのネガティブな情報を信じて、行動をやめるのは勿体ない。 「行動する前からなんで失敗することを考えてるんだ?」
0投稿日: 2025.03.30
powered by ブクログどんな仕事でも、出口が見えていれば耐えられるというのが本当にそうだと思う。 自分が仕事でメンタル不調のとき、出口が見えない状況が辛かった。業務量が多くても、出口が分かっていればそこまでしんどくはない。 分からないことが何なのかを知ることも大事。分からないことが不安につながる。 常に余力を残しつつ、自分にご褒美を与えつつ、できる限り不安のない状況で仕事ができればメンタルを安定させることができそう。
2投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログ社会に出る上での大切な「心の持ちよう」を教えてくれる本。 社会人1〜3年目くらいはがむしゃらに働いてもいいかもだけど、それより先は 意識高い系の本を読むより、この本を読んで、このくらいの緩さでもいいんだな、と思ってほしい。
4投稿日: 2024.05.17
powered by ブクログTwitterで著者の存在を知り読みました。個人的にはTwitterでのつぶやきで充分な気がします。
0投稿日: 2024.03.11
powered by ブクログ読みやすくて、一気に読めてしまった。著者は自衛隊を10年勤め、順調に昇進していくものの、パワハラ上司に当たってしまい、心身共に病んでしまったが、そこから奇跡の回復をし、市役所、民間航空会社に転職成功させた。その回復法がメインの本だが、なかなか興味深かった。パワハラのターゲットにされるのは、仕事ができない人やできる人などではなく、素直で優しい人、反抗しない人が狙われると言う。確かに、自分自身とても心当たりがある。そんな時には、その人のゆう事を聞かなかったり、やらなかったり、とにかく反抗する事が大事。この一線を越えたら撃つ!という表現がなんとも自衛艦らしいが、とてもしっくりくる表現。あとは、とにかく楽な道を選ぶ、平時は80%で過ごす、いつでも辞める覚悟をもつなど。また、ドラクエで転職しない人はいないというのは、なるほどなぁと感じた。
5投稿日: 2024.03.06
powered by ブクログ職場の人の喜怒哀楽や言動を気にしたり、敏感になって心が疲れることがしばしばあった。本書の通り、人の気持ちなんてコントロールできないのだから、自分の気持ちにもっとフォーカスして、自分を大切にしようと感じた。現在運良くパワハラがある環境にいないため、将来あった時には、本書の教え通り一線越えたら撃ちますよマインドでいようと思う。
1投稿日: 2024.02.27
powered by ブクログ読みやすい。 自衛隊が逃げることも必要と言っているのだから逃げたっていい。自分の命を守れるのは自分だけ。
1投稿日: 2024.01.18
powered by ブクログ転職もありだと頭に入れておこうと思った! 嫌なことはただ立ち向かうだけでなくて、場合によっては逃げる必要もあるかな
1投稿日: 2023.07.20
powered by ブクログ筆者がメンタルダウンした経緯がリアルに書かれていて心が痛みました。1度メンタルダウンしてしまうと、回復に時間がかかってしまうしすごく苦しむと思います。 文章は読みやすくて精神の安定のための本当に基本的なことが書かれています。皆分かっているんだろうけれど、これが1番難しい! すごく苦しくてどうにかなってしまいそうな時に読んでみると気が楽になるかも。 自分を苦しめる環境や考え方が全てではないって教えてもらいました。 足長のウサギのイラストとお箸のエピソードはクスッと和みました。
1投稿日: 2023.06.15
powered by ブクログ2章までは参考になりました。 3章、4章は自分に置き換えるのが難しかった。 でも、いざとなったらの辞められる環境を作るのは精神衛生上良いですね。
0投稿日: 2023.05.31
powered by ブクログ一度メンタルダウンを経験し仕事で復活しようと考えている人におすすめ。 【概要】 ●生き抜くための「戦略」と「戦術」(メンタル、仕事、人間関係、転職) ●強制的に思考を「今」に持ってくる方法 ●心の余裕の持ち方 ●会話で重要な「何を言わないか」 【感想】 ●書かれているとおり、小さな達成感の積み上げが大切であり、そのために何をすればよいかが書かれている。 ●自分の気持ちをいかにリリースさせるか、そのポイントが書かれており読んでいて「なるほど」と思えた。あくまでも仕事は人生の手段である。
1投稿日: 2023.04.02
powered by ブクログ病気や業務量でメンタルやられかけた経験があるので、内容は共感。 ただ、全体的にあっさりしてて、もっと深くご経験を聞きたいなと思った。
1投稿日: 2023.02.25
powered by ブクログ自衛官だった人がメンタルダウンをし、転職し、再起。その先に学んだ心の持ち方の本。筆者は転職がうまくいったので、環境を変える事も選択肢として沢山出てくるが、結果的には良かったのだろうが、それがうまくいかなかった人も沢山いるんだろうな、そんな人の話は本にならないよな、と。 以下、気になったフレーズです。 今に集中、自分の気持ちにフォーカス(他人にどう思われるまで考えるとつらい)、コントロールできないことに執着しない、焦らない、ちょっと不良に、出口はある、挨拶、人とは基本分かり合えない、一線超えたら撃ちますよの気概などなど
0投稿日: 2023.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メンタルケアの本。 精神的な余裕がないものの、本当にダウンするより前の人、もしくは、ぜんぜんへっちゃらな人でも読む価値はあると思いました。 例えば、”効率的に仕事を進める6つの方法「全体を俯瞰する、優先順位を決める、時間を区切る、中間目標を決める、明日できることは今日しない、70%で一度確認」”などといった観点(まあ、知ってるよ、そんなことということかもしれませんが)でも触れられているので、仕事が”できる人”のとは?という観点でとらえても十分に良いと思います。 <気になったフレーズ> ・他人がつくった「正しい道」に拘らない。人生はオープンワールドのゲームより自由度が高い。 ・心が疲れているサインは「ごはんがおいしくない、休日は動きたくない、布団に入っても全然寝れない、嫌な記憶がぐるぐる、なぜか涙が」 ・おうち入院=つまり何もしないこと。激しい運動をしない、遠出しない、人とも合わない、ゲームも22時まで。そして後はひたすら寝る! ・他人にどう思われるかを完全に捨てる。つまり人の気持ちはコントロールできないものと諦める。 ・自衛隊体操 ・現代人の全集中できる時間は”8秒”。だから、結論から話す! ・仕事で不安を減らす方法とは、「わからないこと」を整理すること ・全体を俯瞰したら、手を抜いていいところを見極めるのが重要。 ・スケジュールの80%以上は仕事を入れない。20%は余裕を持ち、急な仕事や他人のサポートにその20%を使うこと。 ・思考過程ペーパー:私はこんな考え方の道筋をとりましたというA4一枚でまとめたものを他人と共有すると、分かり合えないところが明確になる。 ・ヒトと「いつか分かり合える」とは絶対に思わない。”あ、無理!”と思ったら物理的に距離を取り、爆速でサヨナラしよう。 ・ドラクエで転職しないやつはいない 著者も書いていましたが、この本である程度共感できた人は、同じ自衛隊出身の下園壮太氏の本もおすすめです。
0投稿日: 2023.02.05
powered by ブクログツイッターで知った作家さん。 元自衛隊の隊員でメンタルダウンから立ち直った時の経験を語っている。 <アンダーライン> ★★★★★ メンタルは鍛えるのではなく、心のの持ちよう ①仕事に依存しすぎていない ②コントロールできないことに執着しない ③信じるものがある ★★★ よく走っている人は病まない ★★★ 今の自分のまわりにいる人や環境は人生の一部にすぎません ★★★ 優等生はパワハラされまくる ★★★★ 不安を減らせば、仕事も一気にスムーズに ★★★★ 平時は80%で働き、ときどき本気を出す ★★★★★ 仕事のために人生があるのではない ★★★★★ 音速の世界で生きるパイロットの思考に無駄は一切ない ★★★★★ 「人は基本的に分かり合えない」と思ったほうがラク
0投稿日: 2023.01.19
powered by ブクログ仕事がつらくてメンタル不調になったので読んだ。メンタルダウンしそこから復活した筆者の経験や考え方は参考になる。「人生の究極の目標は、本来の自分であり続けること」その言葉を胸に生きていきたい。
1投稿日: 2023.01.18
powered by ブクログ戦略的に人生を楽しむコツを教えてくれます。正しい道にこだわりすぎるのではなく、楽しい道を選ぶことが大事であると。どのように自分の人生を攻略していくか、いわゆる自由度の高さを感じることが必要であると理解しました。
0投稿日: 2023.01.14
powered by ブクログ仕事でメンタル疲弊した時の対応マニュアル的な1冊だった。あったようでなかった切り口だ。本棚に置いといて、仕事でメンタル疲弊した時にパラパラっと読み直すのも良いように思う。
0投稿日: 2022.10.10
powered by ブクログ内容は淡白な感じだったけど、サラサラっと読める一冊。メンタルダウンの経験がある身として、備忘的に良い復習になった。 結局、人生を豊かにするのは人間関係がほとんどを占める。どのように対応していくか、自分を守るために、組織に埋没させないためにもノウハウを知るのは有益。 走ること、自分が帰れる場所を持つこと、一線越えたらぶっ○すくらいの気概をもつ、この3点かな。
0投稿日: 2022.10.02
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本を読んで頭に残ったこと 人生はどの道に進むか、どのように攻略していくか、自分の考え次第で何でも出来る。 心が疲れているサインは徐々に表れる 『まあいいか』と呟く、冷静になる。 他人にどう思われるかは気にしない。 メンタルが強い人の共通点 ①仕事に依存しすぎていない ②コントロールできないことに執着しない ③信じるものがある 自衛隊体操 効率的に仕事を進める方法 ①全体を見る ②優先順位を決める ③時間を区切る ④中間目標を設定する ⑤明日できることを今日しない ⑥70%で一度確認 仕事を辞める覚悟が出来ている人は有能 仕事に迷いがない 他人の評価を気にしない 挨拶は重要 挨拶は相手の存在を認めるメッセージ 機嫌良く挨拶すると印象よくなる 伝え方 相手の話を良く聞く 簡単に分かりやすく話す 重要なことのオウム返し 『無線』のイメージ 1対2対7の法則 人は100%信用しない 自分を助けられるのは自分しかいない 仕事のしんどさは人間関係が9割 年間休日125日
0投稿日: 2022.09.19
powered by ブクログその通りだと思うんだけど、あんま刺さらんかった。 転職だって結局、危機管理という、他にないスキルがあったからかなあと思うし。 著者さんが、元気になったのはとっても良かったと思ったけど。
0投稿日: 2022.09.15
powered by ブクログ生きていくために大切な考え方、自分の中ではわかっているはずだけど、実践できていないなと痛感させられた。 自分はこうありたい。というベクトルをゆるく定めつつも自分の幸せを第一に考えて過ごしていきたい。 生きていく上で大切なこと、自分を助けてくれるアドバイスが書かれた良い本だった。
0投稿日: 2022.09.07
powered by ブクログ著者のメンタルダウンに至るエピソードを読み進めて、自分の過去の経験がフラッシュバックしそうなくらい共感したが、自衛隊の厳しさは一般社会の比ではないはずなので、一般企業を同様に辞めた人とは同等に見てはいけないと自戒を込めて思った。 メンタルを鍛えない、見方を変えるといった部分も参考になったが、根回しの重要性について経験や方法を交えつつ学べたのが特によかったと思う。 走ることの重要性も述べられていたが、自分も確かに一番走っていた時期が最も活力があったように感じた。自衛隊体操についても調べてみようと思った。
0投稿日: 2022.08.27
powered by ブクログ元自衛官の転職サクセスストーリーだが、参考になる部分もあった。特殊な仕事で得た知識を最大限活用して転職された成功例だった。
0投稿日: 2022.07.20
powered by ブクログ・仕事はあくまで手段 ・逃げる勇気 ・ご機嫌にはご機嫌が集まる ・分かり合えない人とは距離を置く ・一線越えたら打ちますよの気概 ・反抗できない真面目はだめ ・今を生きる、今に集中する ・正しい道ではなく、楽しい道を ・部下の残業は上司のせい、上司の残業は自分のせい
0投稿日: 2022.07.11
powered by ブクログいわるゆメンタル系に書かれている内容 仕事が全てではないこと、パワハラな人に突っかかられたら一言反論しておくことは参考になった
0投稿日: 2022.07.10
powered by ブクログ会社・社会へのマインドとしては「見失いかけてたけど、そうだよな」という部分もちらほら。 わかるのですが、「今持っているモノを手放す恐怖・不安」というのは言われてホイホイ解消・緩和できるようなものでもないよな…というのも思うところです。
0投稿日: 2022.06.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
著者のTwitterが好きで、著者のエッセイである本書を購読。 著者は自衛隊の時にパワハラにあって一度メンタルダウンしたがそこから復活し、市役所に転職後、現在は外資系企業で働いている。 著者のどん底から復活した経験から多くのことを学べた。以下の3つは特に参考になった。 1.二兎を追う者は一兎も得ず 仕事で出世を望む場合、たくさんの時間を仕事に割かれる。にもかかわらず、プライベートでは家族との時間を大切にしたいというのは、2つの矢印が正反対を向いている状態。自分の人生において大切なことに向かうことが大事。 2.絶対的な必要性は圧倒的な成長につながる 望んでいる成長に足りないのは、絶対的な必要性が少ないこと。 3.仕事のやりがいは、仕事内容だけでは決まらない 仕事のやりがいは、仕事内容のほかに、ちょうどいい緊張感、オフィスの快適さ、良好な人間関係、組織の風通し、自分の成長、福利厚生、自由度、仕事に見合った報酬に左右される。
25投稿日: 2022.06.18
powered by ブクログ仕事を休む決断をするのを助けてくれた本。仕事は、豊かに生きるための手段のひとつであって、目的ではない。
0投稿日: 2022.06.17
powered by ブクログメンタルヘルス関係のブログでみかけたので買ってみました。職場でのメンタルダウンから立ち直るために著者が経験をもとに書かれています。おおまかには無理せず逃げろという論旨。職場の人間関係からは一定の距離を置こうと思いました。
0投稿日: 2022.06.07
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「人間関係」は仕事を辞める理由で一番多い理由ではないだろうか? 今の職場は、給料は安いけど人間関係だけは良かったので、けっこう長く働いてきた。 だが、今年に入ってから一気に崩れた。 給料に不満を持って辞めたいと話していた人が、口先だけで辞めずに、仕事中に陰口や人の足を引っ張るようなことばかりし始めた。 今はいつ辞めてもいいやというスタンスで働いている。 この本によると、辞める覚悟ができていると、もはや怖いものがないから仕事に迷いがなくなり、仕事をテキパキこなすようになるらしい。 たしかに、仕事だけに集中し、あとはもう必要最低限でいいと思うと、以前より仕事が早くなったような気がする。 人間関係によるストレスでメンタルが弱ってる今、この本を読んでいろいろと参考になった。いくつかピックアップする。 ・おうち入院 入院生活を自宅で再現するもの。とにかく何もしないこと。激しい運動をしない、遠出もしない、人と会わない。ひたすら寝るなど。 ・超メンタルが強い人 ・仕事以外に没頭している趣味がある。 ・コントロールできないことに執着しない。 ・信じるものがある。(俺の生き様はこう!) ・ずうずうしい人(嫌な人)への対処 一線越えてきたら反論し、「こいつは簡単に利用できない」と思わせる。 ・自分の生き方にウソがない人は信用できる いつも自分の好きなように生きている人は他人の浮き沈みに興味がないので、一定の距離感で付き合える。調子が悪いときも変わらず接してくれる。 ・「ご機嫌ルーティン」をつくる 一日の終わりにちょっとしたご褒美を作り、自分で自分を褒める。好きな食べ物を食べるなど。
5投稿日: 2022.05.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
この世を生き抜く最強の技術 メンタルダウンで地獄を見た元エリート幹部幹部自衛官が語る 2022.5.6 帯の言葉・心が折れる前に逃げよう。 元エリート幹部自衛官、パワハラでメンタルダウンし、公務員・市役所に転職、その後外資系 航空業界の会社で、危機管理・防災の知識と経験、を武器にして転職。 わびさん 心の安定を保つ、コツ、戦術 戦術の例えが、わかりやすい。 本人が体験しているからこそ、説得力がある。優しさがある。 ・平時は80%の力で働き、時々本気を出す ・仕事に必要となるのは、時間、体力、思考 常に20%の余裕を持たせる。急な仕事や助けを必要としている同僚の仕事に20%を投入する。 ・予備は戦勢支配の主要な手段 ・苦手なことの克服はマイナスがゼロになるだけ ・音速で生きているF15パオロットの思考に無駄がない。外からの情報を完全に遮断して集中をつくる。 ・圧倒的な成長にはノウハウより、「絶対的な必要性」 ・辞める覚悟ができている人が実は一番有能。もはや怖いものがないから、思考と結論の間に雑念がなくなる ・「思考過程ペーパー」どの部分で合意できないのかがよくわかる ・仕事できるって言われませんか? 第三者から聞いたことのようにほめると信頼性が増す傾向がある ウィンザー効果 ・1:2:7の法則 人間関係では、どんなことがあっても敵になる人が1割、好意的な人が2割、中立的な人が7割いる ・「一線越えてきたら撃ちますよ」の気概 ・自分の生き方にウソがない人は信用できる 普段は素っ気なくとも、自分の生き方にウソをついていない、猫みたいなタイプの人が、個人的には一番信用できる ・ご機嫌ルーティンを作る 朝イチご機嫌になれる朝食 1日の終わりのごほうび ・自分の武器がどういうところでどのように役立つか説明できるようにすること。「再現性」を話すこと。 ・人生の突極の目標は、「本来の自分であり続けること」 人生は自分の見方のままに立ち現れる ・一つの道に執着せずに、生き方に幅を持った方が良い。こういうふうに生きていきたい、というおおよその方向性を持っていないと、寄り道したり立ち止まったりしたときに、迷子になってしまう。 困難から逃げ出した時に、何のために逃げたのか分からなくなり、ただひたすら逃げる人生になることもあるでしょう。 そこで必要になるのが、生きる上での目標、や。前に進む選択肢は色々ある、という考え方、難しく言うと「戦略的な考え方」です。 ・二正面作戦」はうむくいかない。 二つのものを同時に得ようとすること、は人生を戦略的に進める上でやってはいけない。 いくつかの方向を矢印で書いていくと、お互いに反対方向を向く矢印が出てくる。 ・依存や執着を完全に手放せなくても、少し距離を置くために「まあ、いいか」とつぶやく。 ・お寺にお参り 「今日は◯◯があります。がんばります」その日の仕事の焦点を再確認する 「今週もいろいろありましたが、無事に終わりました。ありがとうございます。来週もがんばります」とお寺に仕事を置いてくる。 ・自衛隊で出会った、超メンタルが強い人の共通点 ①仕事に依存しすぎていない②コントロールできないことに執着しない③信じるものがある ・★あせらない、無理しない 焦っている時ほど、無理をしてしまう ・情報のわらしべ長者、になる。 自分には直接必要ない情報でま、他の人にとっては価値がある情報はたくさんある 地道にコツコツ集めて、あの人のためになりそうな情報だな、と思うものを提供していく ・集中力の持続時間は8秒 次のしゅんかん、お前が死んだらだれが結論を報告するんだ! ・何がわかっていて何がわからないのか整理する ・効率的に仕事をすすめる6つの方法 いかに時間、大量、メンタルを削らずにすませるか 1全体を俯瞰する →本気でする、と力を抜く、を箇所をサボるところをみつける 2優先順位をきめる →上司が気にしているところからとりからかる 3時間を区切る →夜は無駄にテンションがハイになって仕事が進む感じがするだけで、実際のクオリティは低い 4中間目標を設定する →中間目標で自分にご褒美をあげる 5明日できることは今日しない 6 70%でいちどかくにん
0投稿日: 2022.05.08
powered by ブクログいろいろなところで目にし気になったので購入。 読後の感想としては、ん、まぁ、そうだよね、ってとこです。 自分は自分と割り切れたら悩まない…
0投稿日: 2022.05.07
powered by ブクログ題名と表紙に惹かれて買った本。 激務で2ヶ月メンタル疾患になった後に読んだから共感できる部分があった。「まあいっか」と思って仕事に取り組む事や結論から話す事(次の瞬間殺されるかもしれないから)実際に取り組んでいきたい。
0投稿日: 2022.05.03
powered by ブクログツイッターでいいこというなーとフォローしていて、本があることを知り購読。優秀で真面目な人が、パワハラと過労で倒れて復活する話。ランニング、筋トレ、御朱印など小さい達成感大事に、毎日自分をごきげんにするルーティーンを、常に辞めるつもりで効率的に。親切心で仕事を巻き取らない。大切なことがいろいろと書いてあった。
0投稿日: 2022.04.10
powered by ブクログ仕事でオンとオフがなかなか上手く行かず、モヤモヤしている時にこの本を読みました。簡単に書いて読みやかったです。仕事のために人生があるのではなく、人生のために仕事があるだけ。 仕事を客観的に捉えている視点になんだか心が軽くなりました!
1投稿日: 2022.03.26
powered by ブクログ他の方も書いているように、なじみのない自衛官の生活が書いてあってそこは興味深く、また、実際にメンタルをやられてしまったところから回復までの方法が書いてあるため、そのヒントを得ることができる 安定した生活のためには、いつでも転職できるように自分のスキルを上げること、というのは、キャリア形成系の本でも度々出てくるので自分にあてはめて考えていきたい 以下、自分用備忘録 何かにイライラしているときは、無意識のうちに何かに依存や執着しているとき →少し距離を置くために、「まあ、いいか」とつぶやく 過去や未来を断ち切って思考を「今」に戻す →(1つの方法として)筋トレ、お参り、好きなものを食べて思考や五感を今に戻す 人の気持ちなんてコントロールできない メンタルが強い人 仕事に依存しすぎていない コントロールできないことに執着しない 信じるものがある よく走っている人は病まない 運動不足を感じている人は、3分だけ自衛隊体操を毎日やってみる ビジネスでは、結論から話すことは大切、人の集中力の持続時間は8秒、次の瞬間死ぬかもしれないという心構えで伝える 不安は初動で解消することが重要→わからないことをはっきりさせてから、先輩や同僚に相談する 会社は人の得意分野の集合体、苦手なことがない人より、誰にも負けない武器を持っている人が重宝される 転職活動で筆者が実践したこと 1、自分の知識と経験からできあがった仕事の武器を捨てない 2、自分の武器がどのように役立つか説明できるようにする→新しい職場での再現性を話す
2投稿日: 2022.03.25
powered by ブクログ・仕事の他に夢中になれる趣味を持てると最強 ・いつでもやめられる覚悟を持つ ・なんでも肯定しない ・メンタルダウンしたことはないけど、もしもメンタルダウンした時の対処法が早めに学べてよかった。
1投稿日: 2022.03.24
powered by ブクログ自衛隊ネタが多く面白かったです。 自衛隊の上司(パワハラ上司除く)は厳しく、しかし大事なことをたくさん教わったというところも印象的でした。 メンタルダウンするぐらいなら撤退した方がいいということは、多くの人は知っていても、いざ自分のことになると限界になるまで頑張って潰れてしまう人が実際は多いのと思います。 作者のように実体験から、メンタルダウンになると死にたい気持ちに支配され苦しい上、回復まで非常に時間がかかるというのを紹介してくれることは そうなる前にその場所から逃げるという選択肢があるんだという気づきを読者に与えてくれると感じました。 また、私自身もメンタルが弱っていた時期に神社で御朱印集めをしていた時期があり、癒やしやプチ達成感のようなものを感じていたのですが そちらについても、作者の似たような体験談が載っていて、やはり神社に行くことはいい効果があるんだなと思いました。
1投稿日: 2022.03.22
powered by ブクログ仕事で加減がわからず、働き過ぎてしまう人におすすめします。自分と著者の方を重ね合わせてみたり参考にしたりできる内容だと思います。
1投稿日: 2022.03.21
powered by ブクログブログに詳細書きましたので、是非ご覧ください▼▼ https://hodobochi.com/konoyowoikinukusaikyounogijyutsu/ ・仕事がきつい人、仕事でメンタルになった人がいれば、めちゃくちゃオススメの本。 ・著者のわびさんは、世街道まっしぐらのなか、パワハラ・激務でうつ病発症→そこから転職・年収2倍の奇跡の大復活を遂げます。 ・メンタル関係の本は世に多いですが、ここまで実体験が書いてある本ははじめて。だからこそ、圧倒的に共感を呼び、勇気をくれる本だと思います。
1投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログもう少し高次な考え方、姿勢を身につけたいかな 恐れずいえば少し弱すぎる 対処として後悔が残る気がする
0投稿日: 2022.03.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
■他人にどう思われるかを完全に捨てる。人の気持ちを考えても、どう思われるかまで考えるとつらくなるばかりだから。 ■何を言わないか、が大事。 あまり知らない分野(お金や政治関係)、宗教や信条なと、「あるべき」論は特に意見を言わないこと。 ■走る!自衛隊体操!身体を動かす。 ■助けてくれる人を探さない。自分で行動する。今いる村を飛び出してもいい。 ☑︎SNSは「ちょっと元気をもらう」くらいの使い方をする。メンタルなどの相談はしない。医療機関…プロに相談すること。 ☑︎自分の機嫌を自分で取る。
1投稿日: 2022.03.05
powered by ブクログflier要約 https://www.flierinc.com/summary/2927 ==== 1日経ったら内容ほぼ覚えて無いが、 才能を活かすも殺すも環境が全て、だと改めて感じた。 著者は元々幹部候補で「仕事が出来る」と自他共に評価をしていた。 ただ異動願いが叶った先の上司からの対応で自他共に「何してもダメなやつ」の評価になる。 自分は変わらないのに、ここまで変わってしまう… 最後にいつも行き着くところ ①まずは自己理解 ②そして、それを活かせる環境 →そのマッチング 先日聞いたワークシフト研究所小早川さんもこれを提唱していて、この心底共感。 #自己理解 #才能
0投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ確かにこの本に書いてあるように、パワハラ上司は、相手の立場、弱さに漬け込み、狙い撃ちしてくる。みんなにそういう態度をしてくれると、納得も行くけど、何故か自分だけにマウントしてくる。 私はここまで酷くなかったが、こういう理不尽な環境は嫌と思うほど味わってきた。自分は社会に適合できないと正直、今でも思っている。 こういう立場になった時は、今後はすぐに逃げるようにしている。そのためには、いつでも逃げれる体制に身の回りも整えないといけない。いつもそう思っている。 そういう意味では良い経験だったかもしれない。代償は大きかったが。
0投稿日: 2022.03.02
powered by ブクログ自分が激務とモンカスに悩まされてるのでとても励みになった。 転職も考えているところに勇気をひとつもらった。 実際に転職するかどうかはともかく、転職活動をして辞める覚悟をもつだけでも変わるとのこと。 「仕事は生きるための目的ではなく手段」、頑張りすぎない位に明日からも頑張ろう
0投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログメンタルダウンをしたことはないが、息抜きをものすごくしたくなったことを思い出し、周りからことを考えずに好きなことをした。それは、間違っていなかったんだと納得をした。仕事も大事だが、それと並行に好きなことを探す、磨く、没頭すると選ぶ道が増えて、ストレスから解放されることを学んだ。
0投稿日: 2022.02.26
powered by ブクログ題名で衝動買いしてしまった。 こんな人生もあるんだなと参考になったがちょい内容が薄いかな。 自分の気持ちを大事にして、周りには一線越えてきたら撃ちますよの気概を見せておくことが大事だなと思った。 あとは、人材の市場価値は意外と曖昧だから常に転職活動をして自分に合った環境のアンテナを張っておこうと思った。
0投稿日: 2022.02.16
powered by ブクログキャリコンとメンタルの関係性が良く分かる内容です。とにかく健康第一。そして固執しなければいけないものの選別が必要ですね。
0投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ・自衛隊→市役所→外資系航空会社勤務の著者によるライフハック本。 ・値段の割に内容が薄く面白みはない。 ・周りの人が決めた価値観に合わせない、つらくなったら逃げる。
0投稿日: 2022.01.31
