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女帝花舞 15
女帝花舞 15
倉科遼、和気一作/フリーハンド
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総合評価

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    このレビューはネタバレを含みます。

    「ヨンさま」らしき人物の登場である。本書で明日香を襲う心の修羅を、女の性というべきものかは、女でない私には想像がつくはずもないが、ともかく、ステレオタイプ的な意味からすれば、その性(サガ)が描写される巻である。堕ちたというのが相応しい。

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    投稿日: 2017.01.12