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いってらっしゃいのその後で
いってらっしゃいのその後で
ツルリンゴスター/KADOKAWA
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総合評価

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    夏休みでクタクタになってきてしまったので久しぶりに引っ張り出してきて読んだ 読んだ後、気持ちが凪いで、子どもたちに新鮮な気持ちで向き合えるようになった うちの小さい人たちも大きくなったものだなとしみじみしたり… また煮詰まったらお世話になります

    0
    投稿日: 2024.08.01
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    何度も何度も繰り返し読んでいる漫画の一つ。 育児を頑張る自分も、育児に疲れ切った自分も、一人の時間を楽しむ自分も全部大事に思える。 そして、いつも雨の日の下校の話で泣いてしまう。それもまた心地よい。 何回読んでも心が救われます。

    11
    投稿日: 2024.04.02
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    子育てコミックエッセイです。 子育てをだいぶ以前に卒業した私ですが、懐かしかったり、羨ましく思ったりしながら読みました。 登場する人がみんな魅力的、作者のツルリンゴスターさんが、自分も含め家族をとてもとても愛おしく思っているのを感じました。 元気もたくさん貰えました。 明日も、力を抜いて楽しめそうです!

    1
    投稿日: 2023.06.02
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    ほくほくしながら、読み終えました! 家族の日常を描いたコミックエッセイです。 最初のレビューみたいなので、気合い入れます。 絵の巧さも、色づかいも、子どもたちの可愛さもさることながら、お母さん(作者さん)が、めちゃくちゃ良いんですー!! 特にお気に入りが、お母さんがボウズにする回!! それをTwitterか何かで読んで、ピシャーンと雷に打たれて、うわー、かっこえー、すげーって、ワクワクしたんですよね!! そんな風に言うと「個性的な人」とか「自分の好きに出来る人」って思ってしまうことがあるけど、作者さんの言葉の端々からは、いろんな立場の人を尊重するっていう姿勢が見えるのです。 そして、そのバランスが、私にとっては非常に心地良いものなのでした。 あっ、それから。冒頭で、 「一人ダラダラ過ごすのが好きな生活の私なので、友人との関係から、結婚 出産、仕事に育児……どれもちょっと無理してした選択なのだ」 「そんなちょっと無理した生活を何年も続けていたら自分を豊かにしてくれる存在に気づいた」 って台詞があって。 あー。なんか分かるなーって。 自分は、そこを乗り越える勇気がなかなか出ないんだけど(それはそれで満足だけど)、豊かにしてくれる感じ。 お互い様で、生きていく。感じ。 マンガでは描かれていない裏側に、いろんなことがあってもいいと思うんですよ、怒りや混乱や、負の感情があっても。 それを見せないからって、正しくないとか、断片的だとか、そんな風には思わないし、きれいに見せようとしたわけでもないと思う。(あとがきを読んで、感じたことです) むしろ、読んでいると、こんな家族と一緒にお話ししたいなーって。 あぁ、生きてることを充実させたいなーって、すごく思う、素敵な作品です。

    9
    投稿日: 2022.01.04