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がんばらないことをがんばるって決めた。
がんばらないことをがんばるって決めた。
考えるOL、おさつ/KADOKAWA
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総合評価

63件)
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16
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    人間誰しもが新しいことをはじめた時、踏ん張らないといけたい場面にきた時頑張ってしまうんだろうなって。自分を甘やかしてしまうと自分でなくなるんじゃないか、仕事で認めてもらえないんじゃないか、いじめられてしまうかもしれないと考えてしまっているなって。そんな自分を甘やかして良いよって言ってくれた素敵な本でした。

    0
    投稿日: 2026.03.14
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    嫌なことを笑ってやり過ごすことも、頑張りすぎてしまってそれにも気づかず自分を追い込んで傷つけてしまう生き方も、全部一旦やめにして、『がんばらないことをがんばる』ようにしたい。

    0
    投稿日: 2026.03.02
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     まず、題名に惹かれた。 杉江松恋著”ある日うっかりPTA“の文章にも出てくる。 2026の私のテーマにすることにした。 前向きになれたし、そっか〜と納得する言葉にも出会えた。 まず、自分で自分を大切にしよう!

    43
    投稿日: 2026.01.09
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    他人の嫌なところを見て見ぬふりできない自分。上手く付き合えない自分。そんな自分が嫌で、苦しい毎日。性格を変えたくても、生まれ持ったものは、簡単に変えることはできないし。でも、それで良い。それが私だから。自分で自分のことを愛してあげよう。大切にしてあげよう。たった一度の人生。楽しいこと、嬉しいことでいっぱいの人生にしよう。

    2
    投稿日: 2025.10.18
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    ☆P25 誰かにとっての特別よりも、自分にとっての特別を大事にできる大人でいよう。 ☆P26 自分が好きな自分でいられることのほうがよっぽど尊い ☆P58 選べなかった人生をいつまでも悔いて、自分勝手な言葉で゛今゛目の前にある幸せを自らの手で傷つけてしまっていることに気がついた。 ☆P78 誰かに裏切られたことよりも、誰かを本気で信じられた私が確かにいた事の方が、よっぽど大切なこと。 ☆P84 タイミングに恵まれなかった不幸にとらわれるより、手に入れることのできた幸せを見つめる。

    2
    投稿日: 2025.10.05
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    これは、救われる人多そうな本だなあ。今の時代の声っぽい。と思ったら2021年。 ・ネガティブと好きなものをセットにする

    6
    投稿日: 2025.09.19
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    自分に優しくできたって事実に救われることもある。つらいときこそ自分を大事にしてあげる。 できなかったということは、がんばろうとした自分がいたということ。 大切にしたい考え方や言葉を本の中に見つけることができた。

    2
    投稿日: 2025.09.02
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    疲れたら少し休んで、自分を見つめ直すことも努力のはひとつ。 増やすことで満たさず、減らすことで身も心も軽くしたい

    2
    投稿日: 2025.07.16
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    4月から新社会人の私には心に留めておきたい言葉が多かった。仕事で辛くなっちゃった時には見返したいな。 今でこそ自己肯定感は高い方だが、元々は低い方だったので、本書にもあるように、自分が自分を好きになるだとか、聞こえが悪いけど自分本位の行動はある程度大事だな思う。ちょっと他人に否定されたくらいじゃ傷付かなくなった。 これから社会に染まって、周りの目を気にして行動する大人になってしまいそうな自分がいて少し怖いけど、そんな時は少し自分中心に振る舞っていきたい、壊れないようにね。 言葉がスッと入ってきて読みやすかったです。

    0
    投稿日: 2025.04.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    適応障害を患って休職することになり、優しいエッセイを読みたくて購入した。 肩の力を抜いてマイペースに生きることを勧めるようなエッセイだが、終盤にセフレだかなんだかとの薄っぺらいエモ小説みたいなのがあって、結局これが書きたかっただけか…と本当に悲しくなった。 そこが気にならない人も、楽しく読む人もそりゃ いると思う。 私は嫌いだった。本当に嫌だった。

    1
    投稿日: 2025.04.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    長いお休みを経て、ひとつだけ分かったことがある。努力というのは、「我慢すること」や「他人から良い評価をもらうこと」だけとは限らない。疲れたら少し休んで、自分を見つめ直していくのも立派な努力だ。 何者かになるよりも、自分が自分でいられるようにしよう。 誰かに憧れられる夢より、自分が生きたいと思えるだけの夢を持とう。 起きてもいない未来を不安がるより、目の前の日常を見つめてみよう。 意味のある時間よりも、意味のない時間こそ愛せるようになろう。 これまでの人生の努力をすべて回収しようとしたり、選んだ道を必ず正解にしなければいけないと、無理矢理に自分を奮い立たせて、ひたすらに頑張ることで自分を追い込んでしまったり、していませんか? (以上、プロローグより抜粋)

    0
    投稿日: 2025.02.27
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    この作者のOLさん、思っているより辛い経験をたくさんされて今の本のタイトルの心境にたどり着いたんだなぁと読んでいてしみじみおもった。 辛い思いをしたぶん人に優しくできる。 この作者さんがそんな気持ちを込めて書いた本じゃないかとおもった。 自分を責めずに優しく生きよう。 優しい作者さんの気持が溢れる一冊だとおもった。

    0
    投稿日: 2025.02.16
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    すっかり捻くれて、綺麗な色じゃなくなっていた 心の一部をするっとひっくり返してくれて、心が軽やかになりました。 特に、仕事や1人でいることに悩み、 ネガティブに考えがちな自分にとって読んで良かったと思う本でした。 一般論ではなく、作者の方の経験から得たものばかりのようで、そこがとても心に響くのだと思います。

    0
    投稿日: 2024.12.29
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    わりとゆるーくぬるま湯に浸かるような感じの人生に肯定的な本。 男性より女性向けで、20代の社会人にピッタリって感じです。 専門書に載ってる考え方や視点がサラリとした言葉で書いてあるので、私としては本棚に置いておきたい本でした。 何事にも真面目に取り組み、一生懸命すぎるがあまり自分のありのままを受け入れられず、より高みへと目指してポッキリ心が折れかけている人は読んでみて欲しいです。 もしこの本が合わない方は、自分の人生の歩み方を知っているからかもしれませんね。

    2
    投稿日: 2024.11.23
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    心が軽くなる本。 【「他人より良い生活」=「誰もが憧れる生活」をしなければ今までの努力を無駄にしてしまうという「呪い」にかかってしまっていた。】 自分がまさしくこの状態でした。 その状態に最近すごく疲れてて 出会ったのがこの本。 【仕事帰りに唐揚げをほおばることを幸せに思う大人になれたなら、努力の回収に成功してるに決まってる。】 この言葉に救われました。 本当にこれでいい。 そして、『今自分幸せじゃん』って 気付かされました。 頑張りすぎなくていい。 頑張りたいときに頑張ればいい。 毎日を『やるべきこと』で埋めてたけど 『やりたいこと』で埋めていこう。 そう考えたら今の状況も 自分のことも大好きになりました。

    1
    投稿日: 2024.11.18
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    多分7年ぐらい前の私には刺さってた 社会に揉まれて多少精神力も付いてきた30代にとってはその昇華の仕方ってどうなんだろう?という疑問

    0
    投稿日: 2024.09.04
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    自分を大切にしようと思える優しい本でした。 ただ、今の自分が読むにはちょっとタイミングが合わなかった感じです。 後輩にはオススメしたい本だなと思いました。

    0
    投稿日: 2024.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    めちゃくちゃ良かった。必要だと思った瞬間に必ず読み返したい、お守りみたいな本。大切にゆっくりゆっくり読んだ。 しんどいことも自分の考え方次第、受け取り方次第だということは分かっていることだけど、そのエピソードが身近で共感しやすく優しく寄り添ってくれるものだった。著者の性格が自分とかなり重なった。こういう人が多いんだろうな。 自分ばかりが被害者でなく、同じように困っている人は多いのだから助け合って平凡で幸せな時間を過ごしたいなと思った。 がんばらないことを、わたしもがんばろう。

    2
    投稿日: 2024.08.09
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    自分の中ではうっすら思っていることを活字で言って貰えたことでそっとハグしてもらえてる感覚が心地よかった。 また、手に取って読み返したい本。

    2
    投稿日: 2024.06.26
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    やさしい甘やかしの本。 Twitterっぽい文章なので読み易くはありますが、ちょっとクサいと思うことも。(10-20代前半向けと思われる) 良くも悪くもふんわりとした文章で、ゆるーく読めます。おさつさんの挿絵が可愛らしく、ミントグリーンの差し色?もとても素敵でそこも癒やされました! 啓発本のように押し付けがましくないので、ちょっと疲れたり表紙やタイトルにピンときたならおすすめです!

    0
    投稿日: 2024.06.18
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    自己啓発本みたいにこれをして!とかじゃなく、こうして生きてみたら?少し心が軽くなるよってアロマみたいに癒されて毎晩読んでから寝てたので、心が毛布に包まれたみたいでよく眠れた

    0
    投稿日: 2024.04.19
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    自分の会社や職種がこのままでいいのか悩んでいる時期に読み、一つ一つの言葉がとても刺さりました。 とにかく、自分を大切にしよう、自分を思いっきり甘やかそうと思えました。

    0
    投稿日: 2024.04.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

     共感できることもあったり、こんな考えもあるんだって新しい発見もある1冊だった。筆者はとても素直な人なのだと思った。 心に響いた言葉↓ 「夢が叶わなかったその先で出会えた幸せたちを見落とさずに生きていこう。」 「ただ甘やかされた記憶を思い出す。がんばらなくても私を認めてくれる、優しい記憶たちを。」  夢が叶わなくても、そこで落ち込んでばかりいるのではなく、目の前にある小さな幸せを受け止めることができたら、人生そんなに悪くないな、逆に自分って幸せ者だなって思うことができるだろうな。  ただ甘やかされた記憶って忘れないと思う。もちろん愛のある厳しい言葉も自分を成長させるためには必要かもしれない。けれど甘やかされる経験って、ダメな自分もまるごと受け入れてくれたっていう、自分にとってすごく嬉しい経験なんだなって思う。そして、その優しい記憶が苦しい時の自分に染み渡って心を癒してくれるんじゃないかな。私も誰かを甘やかしてあげられる人間になりたいって思った。

    1
    投稿日: 2024.02.27
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    筆者のスペックに近い属性を持つ人々は、特に読み心地が良いと思います。エッセイは結局バックグラウンドとか現在の職業とか、自身と重なる領域が多いほど深く理解できることが多い気がするので、私はそこまで刺さりませんでしたが、この文章によって報われる人が確実にいるのだと想像できます。20代女性、独居、仕事や人間関係が上手くいっていない、鬱気味などの方は是非。

    0
    投稿日: 2024.02.20
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    昨年出会った私のおくすり本 しんどくなった時に開くと決めている イラストの可愛らしさ、内容の温かさ、全部優しかった 読んだ後、とても前向きな気持ちになれたので、 よし!明日から頑張るぞと思ってしまったが、 すぐに「がんばらないことをがんばる」のだと訂正した この本をAさんにおすすめしたら、 AさんがBさんとCさんにおすすめして、 私はBさんとCさんに感謝された 「素敵な本をすすめてくれてありがとう」と いつの間にか輪が出来ていて幸せな気持ちになれた その後、私はまだこの本を開いていない じわじわと効いて、ゆるいマインドを継続させて くれているのかな

    3
    投稿日: 2024.01.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    途中の絵、かわいい。 牛丼のくだり大好き。 日常にある幸せの最大化と 不幸の最小化が この本のテーマだと思う。 もう大人だから余計な荷物は背負わず 生き方はシンプルに。 下記の言葉が好きでした。 「あの人に裏切られたという感情より あの人を好きだったという気持ちだけ 未来に残せばいい」 「誰かに好きでいられるより、 自分の好きを増やしていこ」 「現実を受け入れながら、 生きる理由が夢じゃなくなっただけ」 「意味のない時間こそ、愛す」 「数字で測れる価値は案外脆い」 「自分を大切にしてくれない人とは離れる」

    0
    投稿日: 2024.01.21
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    エッセイのため、スラスラと入ってくる。 疲れたな、と思う時に あーまあ今日も生きてるだけオッケーと思えるし そんな人が私以外にもいることに ちょっとした安心感を覚えられる

    0
    投稿日: 2024.01.13
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    Twitterでフォローしていて、スキだったので購入。 Amazon限定のやつだと思ったら、終わっていて残念。 この考え方スキだなぁ。 このタイトルを僕自身も時々言っていた言葉なので、凄く共感!

    7
    投稿日: 2024.01.10
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    プチ躁鬱持ちの自分としては、本当に1頁ごとに救いになるような、かつ重たくない、ふんわりと背中を推してくれるような文言が散らばっている。 落ちた時に、少しパラパラとめくれば、少し良く眠れるようになるような、そんな優しさのある本。 パフェ食うとるぞ的な本より、何万倍も私にはフイットしたかな。(笑)

    0
    投稿日: 2024.01.09
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    嫌なことも良い事で上書きする。会社に行くのが億劫な日は、お気に入りの服を着てお気に入りのピアスをつけて行こう。 自分を1番大切にする。私を大切にしてくれない人からは離れる。今私に1番足りないものを教えてくれた。

    9
    投稿日: 2023.11.27
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    今の自分が少し好きになれる本だった。 私は完璧主義者なので少しでも達成できないことがあると自分を攻めることが多い。しかし違う考え方もあるのだと思えて肩の力が抜けた。 この本を読みながら、紅茶とマフィンを食べ、一歩も外に出ないでひたすらゴロゴロしている。 そんな休日が許された気がした。

    18
    投稿日: 2023.11.16
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    自分自身が「こうあるべき」思考に陥って動けなくなりがちなので、そうでない生き方を提示してくれているようで視野が広がるのを感じた。肩の力を抜いて、別の視点で自分の人生を見るためのTipsのように、時々気になる項目を開いています。

    1
    投稿日: 2023.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    夢を追いかけて、夢を見失った後の生き方がわからなくなっているっていう部分にはっとした。私もだ。だからこんなに毎日焦るんだ。少しだけ今ある「好き」を形にしてみようと思えた一冊。

    1
    投稿日: 2023.11.04
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    共感すること、共通点ばかり。 考えるOLさんの、考えてきたこと、悩んできたことが、自分の事のようです。 自分は、この本を休職中に読みました。 心が救われたようでした。

    4
    投稿日: 2023.08.18
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    何者になるかより、自分が自分でいられるようにしよう。 不完全な自分を許すことは、不完全な誰かを許せることでもある。 私のための仕事じゃなくて、お客さんのための仕事を。 仕事の価値は自分のやりがいや楽しさだけではない。誰かの役に立っているかが、真の価値だと思う。 希望は叶わなかった。それでも意図しなかった未来に幸せはちゃんとある。 疲弊してる時に限って、不運は連鎖する。 嫌なことを言われても笑ってごまかさない。 自分を犠牲にしてまで守るべきものなんてない。 自分を認めてくれる居場所を諦めずに探していこう。

    1
    投稿日: 2023.08.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    筆者はTwitterの人気から著書を出すに至ったらしく、平坦で”きれいな”文章を書く人だと思った。短い文でもよく伝わる、読みやすい文章。読書の気力もないくらい、追い詰められた人にはよく効くのではないだろうか。 今の私は、もっと感受性に満ちた複雑で深い文章を読みたかったのだと思う。 以下、文章引用。 何者かになるよりも、自分が自分でいられることの方がよっぽど尊いよね。 仕事の価値って自分が楽しいかよりも誰かの役に立っているかで決まるから。楽しくなくても、ちゃんと誰かの役に立てていれば100点だよ。 意味のある時間を追求するより、意味のない時間さえも愛せる自分のままでいよう。 運命の人を探すよりも目の前にいる人を運命だと決めつけちゃう方がきっと幸せになりやすい。

    1
    投稿日: 2023.08.03
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    ゆるりとしたタイトルや表紙に惹かれたこちらの本。 夢に破れ、 恋人に裏切られ、 うつ状態も経験して、 親から離れて一人暮らしを送る、若き女性。 暗くなりがちな暮らしの中でも、 ひたすら考えて考えて、 辛さをひたすら耐えるのではなく、 ふわっと受け流すような。 そんな思考がステキだなーと思いながら読ませていただきました。 私自身は、 自分の生き方で悩むよりも かわいい息子くんのことで気をもむことが多い毎日。 この本の中でハッとしたのは、 『救われたのは、厳しく怒られた記憶よりも ただ甘やかされた記憶だった。 厳しさは時に無力で、甘やかしは時に誰かの存在を認めて救いになる。』 という部分。 デパートで親が食べさせてくれたクリームソーダ。 保健室の先生がくれた生クリームたっぷりのビスケット。 幼少時代の甘ーい美味しい記憶と、大人にめいいっぱい甘えた記憶。 ああ、こういうの、わかるなー···と共感。 甘くてシアワセな昔の思い出は、 心が温かくなるのよね。 確かに私は、いろんな人に愛されてきた。 私は愛される存在なんだ。 甘々な経験、自分の子どもにもいっぱいあげよう。 さ〜あ、たっぷり甘えなさ〜い♡

    12
    投稿日: 2023.06.10
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    自分を認めて愛すことが出来る人になろうと思いました。他の誰かと比べたり、無理に頑張る必要はない。そんなふうに過ごせることが自分にとっての幸せなのかなと感じた一冊です。

    3
    投稿日: 2023.05.23
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    このレビューはネタバレを含みます。

    2023/04/24予約 28 1年以上待ってやっと読めた図書館本。 悲しい物語の中には必ず、あの人に大切にされたかった、あの人のことを大好きだった「私」という主人公が確かにいた、ということ 私はあの人を大好きだったんだ 未来に残すのはそれだけでいい 入社1年半で休職することになった著者「考えるOL」で心に残った文章。 この本を読むには年齢を重ねすぎてる私。 もっと若い人にはいいかも。 でも、いい年になっても、 私はあの人を大好きだったんだ〜 を読んで流れてきた日々を思い返した。 その気持を思い出せただけでも、読んでよかった。

    0
    投稿日: 2023.04.24
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    小さな共感の嵐で、等身大で、 ひとつひとつとっても温かくなる言葉たち◎ そのままの自分をまるっと愛せるようになれそうな言葉たち! イラストも可愛い☺︎ 大事なところはすでにマーカーになってたりして ぱっと読み返しても振り返れる 何度も何度も繰り返し読みたい(^^)

    3
    投稿日: 2023.03.08
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    自分を愛したいな、って思えた。 自分を必死に磨いて努力する!とか、常に自分優先で、他人のことは一切考えない!とか、そういう事ではなくて、バランスよく、「まあいっか」と言えるような、程よく適当になれる、そんな勇気をくれた。  心を柔らかく、温かく包んでくれる本。本当に大好きです。

    3
    投稿日: 2023.02.26
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    自分を大切にしようと思わせてくれる一冊。 小さなことで幸せを感じようというメッセージもあり、普段忙しい日々を送っていると忘れがちな価値観をリマインドしてくれる様な本でした。 作者は社会人になり鬱になってしまったこと等実体験から気付いたことや学んだことを説明してくれていて、親しみも感じました。 そうかな?と思う点もありましたが、それもそれで自分の意見を大切にしようと自然に思えました。 家族を他人と思うことへのアドバイスは少々驚きましたが、内容には納得できました(無理に仲良くする必要はなく、自分が心地よい距離感で付き合うことが大事なのかもしれませんね)

    2
    投稿日: 2023.02.26
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    「誰か」や「何か」のためではなく、自分のために生きていいんだと思わせてくれる本です。  この本を読んで、自分のことをもう少し大切にしてみようと思えました。

    1
    投稿日: 2023.02.18
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    心が少し疲れたので読んでみました。 そうかなぁ?と疑問に思うものもあれば、分かる!というものも。 自分に合っている部分だけを取り入れたいですね。

    7
    投稿日: 2023.02.16
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    これは「通う必要のないメンタルクリニック」だと思いました。 弱っている人は自分を責めやすいと思いますが、そこを修正してくれる、いつでも受診ができるクリニックというイメージです。 【書いてある内容】 以下のような項目についての著者の向き合い方、考え方が書かれています。 ・やりたくもない、うまくいかない仕事 ・理想とは程遠い自分 ・他人との関係 疲れている、やる気がなくなっている方は「仕事や人間関係に悩み、最終的には自分が嫌になっていく」というスパイラルに陥りやすいのではないでしょうか? 著者はこれに対する自分なりの向き合い方を書いてくれています。 著者が実際に体験したストーリーも添えてくれており、多くの人が同じような経験をしていると思います。 そのおかげで、伝えてくれる内容が入ってきやすく、自分もそう考えてみようと思わせてくれます。 【読みやすさ】 非常に読みやすいです。 心が疲れていても読めるように配慮されている気がします。 ・1ページ内の文字数が少ない ・重要な箇所にはマーカー ・リラックスできるイラストつき ・難しい表現はない 【感想】 著者は「こんなはずじゃなかった人生」というタイトルでTwitterを開設しております。 タイトルでお察しの通り、非常に繊細で真面目な方のようで、それゆえの気苦労が多いように見受けられます。 程度は違えど、多くの人が同じような性質を持ち、そして同じように思い描いていた人生とは違うと感じ、自分が嫌になっていくのではないでしょうか? しかし、著者はいろいろな重荷を降ろして自分を許し、好きになるような考え方をしています。 なので、刷り込まれた固定概念と自己嫌悪に苛まれている自分も許していい、好きになってもいいのだと言われているような感覚になります。 この先、精神的に辛くなり、矛先が自分に向かうときが何度も来ると思いますが、そんなときはこの本を読み返して、目を覚まさせてもらおうと思います。 余談ですが、私としては「家族も他人」という視点にはハッとさせられ、印象に残っています。 ガチガチに固まったモノの見方をし続けて苦しんでいる方にはオススメです。

    5
    投稿日: 2023.02.14
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    がんばらないことをがんばるなんてって思った。 力まず、無理せず、適度にサボることも大事だと思うけど、このセリフ、私にはないな。

    0
    投稿日: 2023.02.12
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    優しい本でした。 自分もつい自分に厳しくなってしまうし、その分人にも厳しくなってしまうこともある。 でも確かに甘えさせてもらった記憶の方がとても優しく自分の中に残っている。 今後は自分をそういう優しさを人に与えていきたいなと思える本だった。 自分にも人にも優しい人でありたいと心から思う。

    2
    投稿日: 2023.01.27
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    今の私にストライクな内容でした。 目次に目を通し、2章から読み始めて、あっという間に読了しました。読んでいてホロリして、少し気持ちが軽くなりました。 いつも何かを得たくて上を目指すように本を読んでいるけれど、本書は同じ立ち位置にいてくれるような、一緒にいてくれるような感覚が心地よかったです。 刺激ではなく、癒しの一冊。こういう読書もいいですね。 ただ、筆者の多角的な視点は素晴らしいと思いました。

    2
    投稿日: 2022.11.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    友人におすすめされて読んでみたけど、とってもよかった! まえがきの時点でもうちょっと泣きそうになった。 すごーく共感できる内容ばかりで、読むだけで今までの傷ついてきた心が癒やされていく感覚がした。 著者の文章の優しく語りかけるような感じや、どことなく詩的な表現がすごく好き。 長い間、人並みになれるよう世間の基準に合わせるためにがんばってきたけど、無理しても成果は出ない。 これからは自分自身を幸せにするための努力をがんばろう、毎日を好きなことで満たして生きていこうって思えた。 あと、「生きてるだけで誰かを生かしてる」っていう考え方にものすごく救われた! 素敵な考え方をシェアしてくれてありがとう。

    2
    投稿日: 2022.11.22
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    すごく優しい本。 頑張れじゃなくて頑張ってるねって言ってくれる本。 文体もやわらかく読みやすくて なんとなく生きにくいと感じてる人には読んでほしい。 頑張るだけが努力じゃないんだぜ。

    2
    投稿日: 2022.11.02
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    私を大切にしてくれる本。 共感できることが、多く、 とても、読みやすい本でした。 とにかく、 世界の中で、たった1人の、 尊い自分を、 大切にしようとおもいました。 いつも頑張ってくれて、 ありがとう、 と、自分に、声かけしたいです。 良い本との出会いに感謝。

    2
    投稿日: 2022.10.29
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    「優しい本」って最近たくさんあるけど、その中でも自分に入ってきやすい、好きに読み返したい本だなと思いました。 疲れている時に、 (そうそう、牛丼って美味しいんだよね…こういうのって幸せだよね、)って改めて気づくことの手助けをしてくれそうで、自分を癒す為に何をしようかな、と無理せず少し前向きな気持ちになれる様な、そんな本だと思います。 イラストもゆるくて可愛くて、ぴったりで大好きです。

    1
    投稿日: 2022.09.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者の考えるOLさんのTwitterを拝見したのをきっかけにこの本を読みました。 現在諸事情で無職なのですが、仕事をしていた頃だったらこの本に書かれていることに相当感情移入していたんじゃないかなと思いました。 人に仕事の辛さを相談すると「そんな仕事辞めなよ」や「仕事なんてそんなもんなんだから我慢しなよ」といった両極端なアドバイスをもらうことが多いのではないかと思います。 そうは言っても、今すぐ転職するのは自分のスキルや気力等色々あって難しい、だけどこの日常を何とか倒れず続けていかなくてはいけない、という状態であることは多い。 この本で書かれているエピソード達はそういった人に寄り添ってくれるような内容です。 著者の経験、思考を巡らせた結果の軸となる考えとしては「自分の機嫌のとり方を知る」「自分軸で過去を捉え直し納得する」「自分で自分を大事にする」なのかなと思いました。 話の端々に「会社を休職していた」「うつで休んでいた」というエピソードは出てきますが、うつの闘病記をいう要素は薄く、その期間に過去を回帰したりひたすら思考を巡らせた結果がアウトプットされている印象です。 感覚が繊細で、言語化しにくい自分の気持や出来事が丁寧に綴られた本です。 客観的に見て結構厳しい仕事内容、しかもやりたいことではない、そんな環境から抜け出すために仕事中心に努力を重ねている様子は、過去の自分と少し重なる部分もあり胸が苦しくなりました。 最後に、特に印象に残った一文は 『どん底にいた私を動かしてくれたのは、それまでに出会った音楽、映画、本はもちろん、いろんな経験から辿り着いた「考え方」だ。』という部分です。 結局自分を最後に助けてくれるのは、自分が心を揺さぶられたような経験を通して作られた自分自身の軸、それは実際は仕事以外から得られることの方が多いのかなと、個人的には思いました。

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    投稿日: 2022.06.14
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    Twitterで元々著書の方をお見かけしていてずっと気になっていた本。 「がんばらないことをがんばる」、なんというか、まさに自分の「がんばりたい」ことだった。 もうこのタイトルに全てが詰まっているし、とても惹かれた。 著者は、私よりもっと大人な方かと思いきや、読み進めるうちに、おそらく同世代ぐらいだと感じ、驚いた。 総じて、かいてあることが自分と重なり、勝手ながら自分と似ているところがある方だなぁと。 「夢と憧れの手放し方」では、 なんとも偶然で、自分の幼い頃からの夢と、この方の夢や憧れや興味や幸せなどが自分と近いもので、余計親近感があった。 性格面では、常に他人の顔色を伺うとか、 気を遣いすぎてがんばっちゃうとか、どことなく似ているなぁと感じた。 自分と同じタイプだからこそ、読む価値があった。 20代半ばでこの本に出会えてよかった。 辛い時、疲れた時、癒されたい時、 何回も繰り返し読んでいきたいと思う。 <2021 年12月>

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    投稿日: 2022.03.21
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    普通に定時退社して帰ってるのに疲れちゃう自分が嫌いで、うんざりしてたのですが、 次は頑張ったね自分!!!1週間お疲れ様!!!って心から言える気がします!ハーゲンダッツ買っておこうかな。

    5
    投稿日: 2022.03.12
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    最後にあった、 自分を認めてくれる居場所をあきらめずに探していこう 私たちは、咲ける場所に種を蒔きにいこう っていうのを、実際にこれからできたらいいなと思う。

    0
    投稿日: 2022.02.17
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    がんばらないことをがんばることは難しいけれど、 いろいろなエピソードとともにたくさんのヒントが書かれていた。 2章の、"夢と憧れの手放し方" は、自分にとても響く内容だった。 "意図しなかった未来にも幸せはちゃんとあるよ" この言葉には救われる人は多いのではないだろうか。 志望校に行けなかった人、就職先が希望ではなかった人、夢が叶わなかった人、、 そんな人の方が多いこの世界で、希望通りではない場所で出会えた幸せに気づかせてくれる内容だった。 "悔しくて辛いのは挑戦した自分がいるから" この言葉にも涙が止まらなかった。 失敗や後悔がある人はたくさんいると思うけど、 その思いを救ってくれる言葉だと思う。 また読み返したい一冊。

    1
    投稿日: 2022.01.31
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    等身大の言葉がすごく温かい。毛布になってくれる気がする。 言葉の重要な部分にマーカーが引いてある仕様なのがすごく気になる。自分で咀嚼したかった。

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    投稿日: 2022.01.05
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    ふっとこの本を手に取った自分がとっても疲れているんだなって改めて思った。 がんばりすぎないようにがんばるって 意識しててもなかなか難しい

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    投稿日: 2021.12.19
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    つまらない毎日に退屈を感じていた。友人もいるし、趣味もあるし、休みだってある。なのに、どこか満たされない。上手に生きようとすればするほど、つまらなくなる毎日。でも、この本を読んで、このつまらない世界でで自分がどう向き合えばいいのかが、分かったような気がしました。

    1
    投稿日: 2021.12.13
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    自分を大事に、甘やかしてあげてもいいんだと思える本。 考えるOLさんの体験をもとに、優しい文章で書かれていて、最後まで読みやすい。 自分の経験ではないのに、共感できる。 寄り添ってくれる本。 "今日も仕事に行けなかった。まあいいか、生きてるし" "無責任な考え方ではなく、自分の人生に対する最大の責任と敬意と誇りに満ちた、社会人として立派なマインド" という言葉に共感。 会社を1日休んだ日、罪悪感があるけれど、それは会社に対するもの。 逆に無理に働くことで自分に対して罪悪感を抱くはずなのでは。 会社は大切にするのに、自分を大切にしないのは間違っている。 仕事で怒られてもそれは「会社の私」。 会社の鎧をまとって、自分を大切に働こうと思えた。

    1
    投稿日: 2021.12.09
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    もっと自分を大切にするんだ。 無意識のうちに自分を疎かにして、周りに合わせ、無理して頑張り、自分を見失ってしまった。 そんな自分の心に響いた一冊。 もっと自分らしく、わがままに生きよう。

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    投稿日: 2021.11.30
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    咲く場所を選んでもいいんだ。 寝込むまで頑張っちゃって、嘲笑われて笑って、過去の呪いに怯えている。 でも決めた。がんばらない。 嘲笑われても笑わない。私は私を笑わない。 自分が自分を甘やかす。絶対!

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    投稿日: 2021.11.28