
総合評価
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powered by ブクログ・日本人のサラリーマン向けの日本のfire本。 ・収入を上げるには人事評価は大事。 ・昇給昇格の規定を読む。 ・健康保険、高額医療、傷病手当、労災、団信、遺族基礎年金など、資産がない人ほど必要。(月2000円くらいの県民共済がおすすめ) ・教育費は高校、大学の7年間で1人1000万円を目安に。 ・定年はどんどん伸びていく。70〜75歳くらいに。 ・fireするともらえる年金が減る。月5万くらい? ・厚生年金の決まり方は以下のように決まる。 ①平均賃金✖️②納付年数✖️③係数(自動) ↑掛け算がポイントで納付年数も大事 ・社会の変化、税制改正、社会保障制度の見直しを踏まえていく。(けっこう変わる) ・50〜60くらいでのfireが自分には理想かな。 30年働くと退職金増えるから52歳以上がいいな。 ・fireのメリット、デメリットも書かれていて。さらにFPの視点から書かれている本なので、新しい発見ができた。
0投稿日: 2026.05.23
powered by ブクログContents * 著者: 山崎俊輔 * 出版社: ディスカヴァー・トゥエンティワン * 発売日: 2021年7月16日 * 定価: 1760円 * 内容紹介: 日本の社会制度や税制に基づいた「日本版FIRE」の実践書。FPが教える、普通の会社員でも無理なく実現できる早期リタイアのための稼ぎ方・貯め方・増やし方や、老後の資金計画までを網羅した一冊。 * 運用がどれほど高利回りになっても、物価が上昇しているなら実質的な資産の伸びはその差分でしかない * 持ち家、賃貸の話はだいぶ持ち家に偏った意見に見える。現実、高齢で賃貸が借りれなくなるは考えられないし、お金の2000万+αが必要になるも、修繕費を棚上げしていて、その後に通常のリタイア者が公的年金で十分に日常費を賄える話をしていて一貫性が怪しいと思った。 * FIREだけでなく、リタイア後も含め、仕事中心だった生活からの転換点での時間の使い方への対応を想定しておくことは必要。何をやりたいか、同時間を使いたいか、幸せな時間を過ごすにはここが肝になる。お金はただの道具でしかない。 *
0投稿日: 2026.02.14
powered by ブクログFIREについての解像度を高めるには良い本だと思います。手放しでFIREを勧めているわけではなく、FIREにチャレンジすることこそに意味があるというスタンスです。FIRE後の問題は有り余る自由時間だと思っているので、そこが現状解決出来ない限り、自分としてはあまりFIREに魅力を感じてはいませんが。あと、個人的に一番の後悔は妻を専業主婦にしてしまったことです。やっぱり共働きで入金力を高めることが何より大切だと痛感しています。
5投稿日: 2025.12.25
powered by ブクログタイトル通り、一般的なサラリーマン向けで、日本の制度を考慮したFIRE本 結婚して、住居も持って、5年位早い退職がおすすめというような内容 年の生活費を400万として色々試算しており、通常の退職との比較、退職する歳別のシミュレーション等参考になる
0投稿日: 2025.10.13
powered by ブクログFIREなんて無理だ、本当にできるの?と懐疑的な気持ちを持っていたが、この本を読んで希望を持つことができた。 「思い立ったら吉日」、まずは何か1つ実行に移すこと。 元々目標設定をしてそれに向かって取り組むことが好きな性分なので挑戦してみようと素直に思った。
0投稿日: 2025.08.24
powered by ブクログ基本的な内容がまとまっていました。 知っている情報が多かったのですが、知っているところはパラパラと読み流しながら読みました。 また制度が変わっているものもあったので、これは常に自分で情報を取りに行き、計画もアップデートしていくことが不可欠と感じました。
0投稿日: 2025.08.10
powered by ブクログ超入門というよりプチFireのすすめ。 基本的なことを知れる点は良いけど初心者さん向け。 アッパーマス層からしたら、このあたりのことは息を吸うくらいの感覚で理解してなきゃ話にならない。 Fireをかなえた後に確実にやってくる自由時間をいかに自分がやりたいことへとつなげていくかが鍵なのだけども。 家持ちか賃貸かでも変わってくるし、生活費は年間いくらかかるのか把握してないといけないし、先取り貯蓄を何%するかとか考えるだけでなく、実際に実行しないと意味をなさない。
0投稿日: 2025.06.23
powered by ブクログFIREを目指す人、家計管理が出来てない人には必要な教科書。 教科書としての完成度は高く、2021年発行の本ですが2025年の今でも使える実用性の高い内容。 400ページで情報量も適度にあり、何度も読み返しながら一歩ずつFIREを目指すのに最適。
0投稿日: 2025.04.09
powered by ブクログFIRE目指すための具体的な内容が書かれていた。お金を稼ぐ、節約する、投資するに尽きる。 FIRE後のシミュレーションなども書かれていてずっと役に立ちそう。まずプチFIREを目指そうかな。
0投稿日: 2025.01.03
powered by ブクログ手順としては非常に分かりやすい 26歳、とりあえず年収上げと節約と毎月積立をやり続ける お金が十分に貯まった上で働き続けるのが1番自分にとって良さそう
0投稿日: 2024.12.23
powered by ブクログ具体的な手順が書いてある 地道に進めていく スキルアップと徹底的な「必要なもの」への投資 無駄をとにかく減らすこと
0投稿日: 2024.10.24
powered by ブクログ22歳でFIREを目指す新人がどれだけいる? 夢と希望をもって就職し、人によっては会社のトップを目指す。キャリアアップで年収増が実現できれば、離職という選択肢はないと思う。米国版FIRE本を読了後、日本版を読む必要性を感じた。徹底的な節約と年収アップ。iDeCoとNISA(本書では旧NISAによる説明)による資産形成の二つについては、50代後半の自分には蚊帳の外感が否めない。日本の公的社会保障制度の解説を読むと、少なくとも基礎年金の支給に必要な加入期間はリタイアしない雌伏の期間なのではないかと思った。
1投稿日: 2024.10.10
powered by ブクログ結構FIREは厳しいのね、という本だった。でも、具体的なことがたくさん買いてあり、色々シュミレーションしたりして良いきっかけになりました。
0投稿日: 2024.08.27
powered by ブクログFIREという言葉を初めて聞いたという人には、ピッタリな本。現実的なアドバイスが多数載っている。現実的すぎて、62歳でプチFIREというページもあった。少し現実的すぎて夢が無いかもしれない。まずは収入を上げようというのは合意できる部分。その他にもiDeCoやNISA、家などについての基本情報が良くまとめられている。
0投稿日: 2024.05.23
powered by ブクログ実際に自分がFIREできるできないというよりは、老後に向けての資産形成のために必要な内容という意味で、とても分かりやすかったと思う
0投稿日: 2024.03.10
powered by ブクログ早期退職で期せずしてプチFIRE状態になってしまい、資産運用については勉強し始めたところだったのだが、会社員向けに書かれていて非常に読みやすかったし理解しやすかった。 一点、老後は家の購入一択みたいに書かれているのが気になった。東南アジアなどへの移住や長期滞在も選択肢になるように思うので、その点も少し触れていたら更に良かった。
0投稿日: 2024.02.07
powered by ブクログ投資をしている人間には知っている内容も多かったが、FIREにおける具体的なデメリットや考慮すべき点がきちんと書かれていて良かった。 私は元々FIREしたかったわけではないが(具体的な資産形成方法が書いてあるかと期待して読んだ)、この本を読んでやっぱりFIREはしないでおこうと思った。 もちろん定年マイナス5歳程度のプチFIREは資産形成がうまくいけばやぶさかではない。
0投稿日: 2024.02.02
powered by ブクログFIREするためにはどうしたらいいのかという内容がわかりやすかった。年代別やライフスタイル別に書いてあり参考になる。また達成する事だけでなく、諸税金の事や退職金の事が詳しく書いてありそちらが一番参考になった ただ漠然とお金あれば自由になれるという気持ちで読んでいたが、それだけではないんだ。という考えを改めさせてくれる本だった
0投稿日: 2024.02.01
powered by ブクログ仕事を全くしない意味でのFIREはしたくなくなった一冊。それは、ありがたいことに、今の職場でやりたいことがまだたくさんあるからですが。また、子供がいるとFIREまでの道のりは遠くなることも説明されています。でも時間は戻せないともあり、現実的です。 これは私の予想ですが、FIREを達成できる人は仕事をやめた後に自分でやりたいことが明確にある方だと思います。そうでないとただ仕事が嫌で辞めた人になってしまうからです。 ■定年後の自分を想像。 本書を読んで、定年退職後、「自由だ!いつでも旅行に行ける!いつでも本が読める!」という気持ちが25年も続くわけがないことに改めて気が付き、生きがいを見つけないとボー然とすることに気がつきました。つまり、FIREをするにはお金は大前提ですが、FIRE後の過ごし方の見通しが絶対に必要です。もちろん、大抵の人はお金の面でつまずくので、お金の話に本書は終始していますが。 ■ひとことズバッと書いてある。 ・もし子育てとの両立がしんどいのであれば、それは女性の問題ではなく男性の協力不足の問題だと考えてください(P80)。男性著者の本でこんな言葉を見られるとは!わたしはこの言葉も付け加えたいです。「どうしても協力が難しいのであれば、自分の代わりに協力できる人を外注してください。ただし、費用がかかるのでFIREからは遠くなります。」 ■もっともっと稼ぐ FIREだけでなく、資産形成にも言えますが、大事なのは入金力。これは他のマネー本でも見かける言葉。人事評価シートは本気で書き、人事関係の規定を見て資格手当を得られないか検討する。めちゃくちゃ貪欲です。それなのにFIREするなんてもったいない笑
7投稿日: 2024.01.24
powered by ブクログ現実的な年収300〜500万円台に焦点を当ててFIREを説明している。 NISAの制度が変わったので内容を変える必要はあると思うが、この本を読む層にはさほど差は無いかも メリット、デメリットがわかりやすく自分でもFIREできるかもと思えました。 増やす事より支出、節約、退職金等のお金の説明が多くFIRE関係なくためになりました。
0投稿日: 2024.01.10
powered by ブクログそのままですが、FIREって何よからどうすればできるのまでしっかりかかれてます。あくまで手法がかかれているだけで、思想までは考察されていないので、できるかどうかは自分次第になります。(書かれていても自分次第だけど)比較対象を読んだことがないのでわかりませんが、とりあえずこうすればできるんだなーってのは理解することができる本です。 結論:積み立てNISAがこれまで通りの動きならできるかも ■よかったポイント ・お金の流れを自動化する:ideco、サブバンク、NISA ・普通の人はインデックスの長期積み立てでよい ・idecoとNISA(改定前)概要 ・民間保険をどこまで削ってよいか:結論:ほぼいらない→病気/資産があるならいらない。気になるなら県民共済くらいでOK、休職/会社員ならいらない 死亡/独り身ならいらない(子供がいても資産あるなら不要) FIREしたいです...
0投稿日: 2023.03.25
powered by ブクログFIRE目指さなくても、家計管理に必要な情報がたくさんありました。 他の著書でも書かれていることをありますが、 それだけ普遍的な内容なんだと再確認できたのでよかったです。
0投稿日: 2023.03.04
powered by ブクログFIREの基本的な考えは知れる。具体的な方法については他にもFIREについての本が出ているのでそちらも読んだ方が良い。 FIREって何だろうと気になっている方にはおすすめ。
0投稿日: 2023.02.26
powered by ブクログFIREに必要なプロセスが書いてある。 基本節約なんだなぁ、FIRE後の生きがい見つけましょ、って何を目的にしたFIREなのか。 嫉妬を買うから辞める時FIREとかいうのやめましょうね、とかまで書いてあるの笑う。 当たり前だけど現職の年収アップ、長期投資は必要。目標利回りはインフレ率も考慮すること。 年金はマイホーム取得前提で家賃相当分は考慮されてないのか。とはいえFIRE前にローン支払い終えるのも大変だし、マイホームあってもメンテナンスに費用かかるしな。FIRE目指してお金作ろう、という志だけは無理さえしなければよいことと思った
0投稿日: 2023.01.23
powered by ブクログ働きたくないからFIREするは、リスク大。無理して早く辞める事を考えるなら、転職して余裕がある状態で周りよりちょっとだけ早くリタイア生活ってのが理想なのかもしれない。 辞めても辞めなくてもいいという、選択肢を持てるだけの資産を築くためにやる事が分かる。
0投稿日: 2022.12.29
powered by ブクログFIREを行う上で必要なプロセスについて、書かれている。 個人的には新しい発見とかなかったが、これからFIREを目指して何かを始めたい人にはおすすめだと思う。特に日本の制度を踏まえて書かれているのが、よかった。
0投稿日: 2022.12.11
powered by ブクログFIREをどの年代で実現するか、又その時いくら貯めてばいいのか。一般の会社員の視点で描かれているので私達でも可能性がある事を示唆してくれる。iDecoやNISAが必須でその他投資の必要性も書かれている。周りの人の反対に流されない強い意志も必要。
0投稿日: 2022.12.10
powered by ブクログ〇目的 ・2年前にマネー系の本を読み漁っていたが、知識が抜け落ちていると感じたため おさらい+気分転換に ◯感想 本書は「経済的自立+早期退職」を目指すFIREを日本の制度や日本人のマインドを考慮した形で体系的にまとめたもの。 両学長のお金の大学で言うところの稼ぐ力の力、貯める力、増やす力についてそれぞれに言及し解説していく流れ。 あまりこの手の本に語られることの少ないリタイアする年齢別の計画や通常のリタイアする場合の話、FIREのデメリットにも言及してくれるため信頼性が高い。 個人的には既に知っている知識のおさらいのため新しい発見はなかったものの改めてFIREまでは行かなくとも経済的自立を達成させるための道筋を明確化できた。 【継続する事・やること】 ・本業の年収アップのため、能動的に業務にあたることに加え読書や資格獲得のようなスキルアップに引き続き取り組む ・副業で現在の年収50万から100万へ上げる ・プチFIREを目標として一旦計画を立てる ・ひとまずは結婚に向けて資金を貯めその後、iDeCoなど投資へのウェイトを上げる
0投稿日: 2022.11.20
powered by ブクログ最終的にFIREやプチFIREをするための資産形成や節約術などを教えてくれる本。入門書としてはとても有効です。 私はこの本に出会うのが少し後だったので、新しく得た知識は特にありませんでしたが、他の本で得た知識の再確認をすることができました。
0投稿日: 2022.11.11
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
山崎俊輔さんの著書。 本書は一般的なFIRE知識を網羅できると共に、日本の社会保障や制度を含めたFIREへの道筋を勉強できる一冊です。 FIREと言えば4%ルールが有名ですが、日本の年金制度と資産の取り崩しをある程度許容することで一歩進んだFIRE計画を立てることができます。ここが多くのFIRE本とは違う部分です。 また、特に面白いと思った部分はFIREする年齢によってどのくらいのペースでFIRE資金を貯める必要があるかを数字にして示しているところです。本書では60歳・50歳・40歳の大きく3パターンで試算していますが、40歳FIREはまじできついです。シミュレーションを見るだけなら面白いです。 本書ではSIDE FIREについては書かれていませんが、貯蓄ペースの参考になりました。 日本でFIREしたければぜひ読んでみてください。 本書のキーフレーズ FIREはマネーリテラシーの総合問題
0投稿日: 2022.10.31
powered by ブクログ早期退職を目指すFIRE、日本に合わせたFIREの方法を解説してくれています。 40、50、60代で早期退職した場合の必要金額を、具体的な数値を出し、どうやってその金額を貯めていくのかが分かります。 毎月の貯蓄と、iDeCoやニーサを利用した投資方法などで、積み立てによる実現が可能だと思わせてくれます。 30代で手に取った本書ですが、まだ早期退職を目指せることも分かって良かったです。 早く始めれば、それだけ有利に進められるので、20代で読んでおきたかった本です。
0投稿日: 2022.08.18
powered by ブクログhttps://d21.co.jp/book/detail/978-4-7993-2767-8 , https://financialwisdom.jp/
0投稿日: 2022.07.25
powered by ブクログAudible にて。 FIRE本はあまり読んでいないので比較が難しいが、思っていたより手堅い内容。 読めば読むほど、そこまでしてFIREする必要はないなと感じた。
0投稿日: 2022.07.19
powered by ブクログ2022.06.29 以前読んだ翻訳版アメリカ式?FIRE指南本とは違い、日本での具体的なFIRE術が詰め込んであって、遥かに参考になる。 特に、あまり知られていない年金に関しての章が、今まで考えたことのない視点だったのでなるほどと思った。確かに厚生年金の期間が短くなることは将来の年金額が不安になる。 40代でのFIREは、憧れるしカッコいいと思うけど、有り余る自由時間と資金の枯渇問題と常に向き合わなければならないことを考えると、50代後半、または60歳でのリタイアが現実的かもしれないと考え直させられた。 私にとってのお金のかからない趣味は読書、金のかかる趣味は舞台の観劇と旅行なので、そのあたりもよく考えないと…。
0投稿日: 2022.06.29
powered by ブクログYouTubeなどでFIREについて学習していたので概ね知っている内容でした。 しかし書籍という事もあり、より具体的に細部まで書かれていたように感じました。 メディアやYouTube等で関心を持った人は見ておいて損はないと思います。 印象に残ったフレーズ ・公的年金は日常生活分しか見ていない ・まず社内規定をチェック
1投稿日: 2022.05.26
powered by ブクログFireに関してのいろいろな本を読んでみようと思い、購入しました。 印象に残った内容は次の通りです。 ★FIREへの挑戦は、経済的安定をもたらす。 →いつでも辞める自由 →仕事を趣味のように位置付けることでやりたいことだけする。 ★本を読んでも、株価を分析してもお金は増えない。 →行動することが大事! ・転職活動をしてみる。 ・副業本を読み、どんな副業があるのか考えてみる。
0投稿日: 2022.05.21
powered by ブクログ正直、知っている知識ばかりであまり身になる話ではなかった。 「超入門」というタイトル通りです。 初心者にはいいと思います。具体的な商品などはあまり述べられてません。
0投稿日: 2022.05.18
powered by ブクログ昨年本要約系のチャンネルで取り上げられまくっていた書籍をPrime Readingで読んでみた。 生活費を25年分貯めて4%取り崩す理論は有名になってきたけど、インフレ率の考慮は抜けがち。
1投稿日: 2022.05.06
powered by ブクログインデックス投資は確かに勝率が高く、 ローリスクな投資だか勝率が「100%」ではない。 過去のデータをもとに、 「100%!」と言い切るところに、一抹の不安感。 将来のためにお金のプランを考える、 きっかけにはなると思います。
0投稿日: 2022.04.28
powered by ブクログ早期退職がテーマだが、それにともなうキャリアプラン、ライフプラン、利殖の基本が一通りわかる内容なので、新人社会人におすすめ。 いろいろ考えると、早期退職してまでしたいことがある人、節約してでも早期退職したい人は多数だろうか?と感じるとともに、Fireすると毎日不安になりそうなのは、今の仕事が意外としっくりきているからかもしれないと思えた。
0投稿日: 2022.04.10
powered by ブクログ2022/04/03 読了(Kindle Unlimited) 「会社員」が「リタイア後は働かない」タイプのFIREを目指す本。 全体的にまとまっているし「会社員だから」検討すべき退職金や厚生年金についての話もあった。 「普通の会社員」ができる方法だから、そんな夢物語ではなく、通常の引退より数年早いくらいの、プチFIREの教科書、といえるかもしれない。 40代リタイアの資産のイメージとかも書いてあるが、著者も言う通り、実際にやるのは大変そうだから… FIREをするかどうかはさておいても、経済的に余裕があれば勤務場所や勤務方法を選べるし、年金を繰下げ受給して受給額を上げるとかもできるから、「プチFIREする!」くらいの気持ちで資産形成に励むのはいいと思った。 そして、ちょっと思ったのは、FIRE目指すなら、退職金ないタイプの企業(月々の給料に上乗せされるタイプ)の方が向いてるのでは?と。 FIREするしないで、そういう観点も変わってくるな、と思った。
0投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログKindle Unlimitedにて読了。 会社員に向けたFIREの入門書。 本業の収入を増やす、支出を減らす、作った資産を運用して増やす。そうして必要資産が出来たらFIRE達成、という至極わかりやすい論理構成になってます。 ああ、独り身だったらな、、と思います。子供は贅沢品と言われて久しいですが、教育費のごつい支出がFIREを遠ざけますね。まあ、5年くらい早くリタイアする、プチFIRE目指してがんばります。
1投稿日: 2022.03.13
powered by ブクログコロナの影響もあって、今後の働き方について考えることも増えてきました。未だ先が不透明な状況の中、FIREについても考えることが多く、何かの参考になればと思い読んでみました。 前半部分のFIREを目指すための、収入の上げ方、資産の守り方(節約)、資産の増やし方(投資)の部分は、他の本でも語られる内容と類似点は多く、新しい学びはあまりなかったですが、後半部分のFIREする前に知っておくべき会社の制度や税金についてや、FIRE達成後に直面する問題に関する内容は、知らなかったことも多く、非所に参考になりました。 FIREに関する本と聞くと、どうしても老後の資産形成のための投資術的な印象が強いですが、本書はどちらかというとFIREを実現するための人生設計全般についての知識が学べる内容になっているのかなぁと感じます。 せっかくFIREを達成しても「生きがい」を見つけられなければ、退屈な人生で終わってしまうので、リタイア生活も含めて、事前によく準備、計画して取り組んでいく重要性を学ぶことができました。
0投稿日: 2022.03.08
powered by ブクログ実際にFIREするかどうかはともかく、資産運用や節約などのやっておくべきことが書かれている。 ただ、入門という名前の通り内容はそこまで詳しくないので、詳細は他の本などで補足が必要
0投稿日: 2022.03.06
powered by ブクログFire後の生活について、気をつけることなど細かく書いてあったのは参考になった。 ただ語っている枠が狭いように感じた。 YoutubeやUberなど、色々な働き方が出てきている中で、考え方が古い感じがした。 昭和的というか。 全然読んでて、ワクワクしなかった。残念。
0投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログFIREする為の方法、税金対策、した後の運用について基本的な考えを知る事ができる。 若いうちのFIREは目標にするが無理はしてはいけない。 基本は本業収入を増やすことを前提におき、結婚しても共働きをすることが収入面から、年金受給時においても重要。 完全なFIREについてが基本となっているため、セミFIREは前提にない。私は本業をやめても数十万を毎月稼げるセミFIREを目指します。
0投稿日: 2022.03.03
powered by ブクログ著者がFPということもあり、他のFIRE本と比較して地に足をついた内容。 アクティブに投資する手法以外の部分についてはこの本を読めば十分と思った。 プチFIREは65歳→60歳の5年前倒しなので夢がないが、多くの人には現実的な選択肢だと思う。 損失発生時に他の利益を損益通算できないというNISAのデメリットに言及されていたほうがよかったかな、と個人的には感じました。
0投稿日: 2022.02.28
powered by ブクログ読者の年齢、勤め先によって感想が違うだろうなと思いました。 FIREするまでずっと会社にしがみつけ、そう言われているように感じました。 40代、50代にとっては、会社って間違いなく存続しているかもね。 でも、20代、30代がフルFIRE(超早期リタイア)する資金を貯め切るまで、本当に会社って保つの? 年金よりもよっぽど会社の方が不確かで、退職金とか、年功序列とかを前提の計算は不確実性が高すぎる。 私は、「完全に仕事をしない未来」が欲しいのではなくて、「がむしゃら働かなくていい権利」が欲しいので、たぶんこの本の想定読者からは外れてしまっていたんでしょう。
0投稿日: 2022.02.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
メインの仕事をおろそかにしてFIREに近づくことはない。メインの仕事が一番早道。 「働きがいの搾取」に注意 投資は貯蓄と同じレベル、FIREの種にはならない。 女性のm字カーブを避ける=共働きをやめない。 年収増は支出増でもある。 お菓子がない生活=なくても困らないものはたくさんある。 最も大切なのは仕事で稼ぐこと。 保険は県民共済に2000円だけ。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログファイヤーとは、Financial Independence, Retire Early のこと。 経済的に自立し早期退職することを言う。最近、欧米で流行っている生活スタイルだが、類書を読むと日本との制度や考え方に違いがあったり、既にファイヤーで成功者となっている人達も、たまたまうまくいった自分の成功談を紹介したりと、これから Fire を目指す人にはあまり参考にならなかったりする。 この本では、もう少し日本の現状を踏まえて、まず稼ぐ、生活費用を減らす、少しでも増やす、という3つのステップで Fire になる方法を伝授する。内容は具体的で現実的で、これから Fire を目指す人には格好の入門書だと思う。 ポイントもわかりやすく、図版も多用しており理解しやすい。 この本をベースに、関連する情報を調べて自分の将来プランを立て「時間を掛けて」実行すればファイヤーの道が開けると思う。
0投稿日: 2022.01.11
powered by ブクログサラリーマンが完全にFIREするには、年収を上げ、支出を抑え、資産運用を徹底しなければ難しい。 そして、FIREしたとてその先の目的がなければ燃え尽きてしまう… と考えると、サイドFIREできるくらいのガツガツ働きすぎない働き方が理想だな。
0投稿日: 2022.01.03
powered by ブクログ老後資金ついて考えるのに参考になればと思って読みました。 結果、住宅についてや老後年金の話など、なんとなーく考えていたことがわかりやすく説明いただいていたので参考になりました。
0投稿日: 2021.12.23
powered by ブクログ巷でFIREFIRE言われているので、一冊くらい読んでみようかと思って読んだ。FIREするのはとてもコスパが悪いという感想。REはどうでもいいけど、FIは大切な考え方と思った。
0投稿日: 2021.12.22
powered by ブクログメンバーがFIREを実行! 新しい価値観にビックリ。 FIREの基本から実行計画、実施後のメンテナンス術まで段階的な説明がわかりやすい。 実現するまでの資産運用の考え方も参考になったが、それ以上に老後の「生きがい」について考えるいいキッカケになった。 サラリーマンは定年まで働き続けるという「あたりまえ?」の考え方が根本から変わった!
0投稿日: 2021.12.18
powered by ブクログFIRE本を初めて読みました。 40歳代・50歳代・プチFIREなど、いくつかのパターンをそれぞれ具体的なケースに沿って説明されており、分かりやすかったです。 また、第7章「メンテナンス」では、FIRE達成後のやるべき手続きなどが書いてあり、知って得するもしくは知らないとまずいことが学べます。 本書でも触れていますが、FIREを目指すか否かに限らず、必要なお金の知識を知ることができ良かったです。
0投稿日: 2021.12.03
powered by ブクログiDeCoやニーサの推奨。毎月かかってる支出の見直しを行う。40歳ではなくプチプチFIREでもいいんぢゃないか。お金だけでなくその後の時間の使い方を考えるとのこと!
0投稿日: 2021.11.24
powered by ブクログ「日本版FIRE」というテーマ設定は面白い。但し肝心の内容はFIREの概念説明と日本の社会制度(NISA/ideco/年金等)を述べている一般論に留まっており、具体的にどうすべきかにまでは踏み込んでいない。これだけのボリュームなら金額や例示も記載して欲しいものだ。「収入を上げて支出を下げて運用に回す」を語っているが当たり障りのないFIREブログ記事を寄せ集めたような本で残念。
0投稿日: 2021.11.23
powered by ブクログ2021年57冊目。満足度★★★★☆ 「FIREはマネーリテラシーの総合問題」 まさにその通り。既に実現した私からもお勧めできる一冊
0投稿日: 2021.11.17
powered by ブクログ日本の制度に基づいて書かれたFIREの指南本。 FIREするための基本は、 ①年収アップ ②節約 ③投資 の3つ。また投資はインデックスのドルコスト法が基本で、NISAとiDecoを最大限利用。 FIREに関する知識がない人にとってはわかりやすいかもしれないが、ある程度知識がある人にとっては「まあそうだよね」という感じ。 投資先などは具体的に書かれていないため、この本だけで行動には移せないと思う。 意外だったのは、家は賃貸ではなく、購入をすすめていること。 さらに、ローン完済後にFIREするのが現実的だという。 40代などでFIREを目指す人に、それがいかに困難な道であるかを突きつけているような印象。
0投稿日: 2021.11.07
powered by ブクログ実際に日本にある制度を基に、現実的で地に足の付いたアドバイスで大変良かった。私はプチFIREを目指したい。
1投稿日: 2021.11.02
powered by ブクログとても参考になる本でした。 FIREは、とても魅力的ですが、なかなか実践するのは難しそうですねー。 ただ、知っておくべき内容だと思いました❕ ぜひぜひ読んでみてください
7投稿日: 2021.11.01
powered by ブクログ■感想 40歳代でのFIREという夢物語ではなく、5年早くリタイアする「プチFIRE」等を推奨しているところが、地に足がついていて好感が持てた。 30代前半の私でも、5〜10年の早期リタイアを目指すのは十分に可能だということがわかった。 ■今後の行動 ・自分でお金の計画を立てる力を養うために、FP3級、その後2級の取得を目指し勉強してみる。 ・妻と今後どのような人生を歩んでいきたいか話し、FIREの計画を共有する。
1投稿日: 2021.10.28
powered by ブクログFPの方が著者ということで、これまでのFIRE本と比較してもかなり堅実な内容。 特に老後の資金計画などはFIRE達成者の執筆した本ではあまり出てこない内容なのでとても参考になった。 一般的な華やかなFIREのイメージとは異なるけれど、常人離れした運用利回りも、仙人みたいな節約も不要な、タイトル通り「普通の」会社員でも実践できる内容がつまった良い本
1投稿日: 2021.10.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
日頃からある程度お金に関する知識を取りに行ってる人には、あまり目新しい情報はない印象。 ただ、FIREに興味があって、本書が初めての1冊であれば学びは多いだろう。 また、巷で話題のFIRE本は海外の著者や事例が多いので、その点「日本版」という文言はありがたく、安心感がある。 【読書メモ】 ・リタイアの年齢を早めれば早めるほど、準備金が多くなるので難易度も上がる。年金積立期間減少、公的保険の支払い、退職金減少、など。 ・FIREした後の生きがいも見つける必要がある。自由時間が多ければ幸せ、というわけでは決してない。 →「暇は苦痛」という話をどこかで聞いたことがある。リタイアして自由になりたい!という点ばかりに目がいくと、いざFIREした後に廃人になった、なんてことになりかねない。 →やりがいを見つける必要あり。それは"働くこと"でもいいと感じた。好きで働くのと、嫌々働くのとでは大きな違い。 ・とにかくFIRE目指したければ、収入を増やす+節約する+投資する。
1投稿日: 2021.10.21
powered by ブクログタイトル通り早期リタイア(FIRE)されたい方向けの本。段階別(40歳リタイアや50歳リタイア)に記載されており、自分に合った内容がわかる。また、社会保障制度など自分が普段触れることのなかった内容も記載があったので助かった。 個人的にはプチFIREを目指したいと思う。(「DIE WITH ZERO」を読んで【時間、年齢、お金】のバランスを考えるようになったため。※まだ途中なので読み終わったら感想書く予定
0投稿日: 2021.10.15
powered by ブクログFIREを現実的に実現していく術が書かれている。 ほんとか嘘かわからないような成功体験の本ではないため参考になった。
0投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ巷でよくあるのは海外の成功者が書いているFIRE本だが、この本は日本の制度を活かしてFIREを無理なく達成するための実践法が書いてある。具体的な戦略がありとても読みやすかったが、ファイナンシャルプランナーの観点から少し難しい項目もあったり、サイドFIREについて詳しく述べられてない点は残念だったかな。
0投稿日: 2021.10.10
powered by ブクログ・運用の基本は全世界株、そこに重み付けを好みで足していく ・不動産投資は分散が効かない点でハイリスク。慎重になりすぎるということはなく、空室リスク(事故物件になる可能性もある)、設備メンテリスク、家賃低下リスクなどはストレスかけて評価すべき。 ・FIREすると厚生年金と退職金が相当程度減額されるのは要注意 ・リタイヤの前に家はローン完済して持っておくことが強く推奨される ・5年早くリタイヤには老後3000万(理論上は2000万だが全てをきれいに使うことは心理的にできないため)、5年生活費2000万の合計5000万がいる。リタイヤ期間短いので運用益は考慮できない。 ・15年早いリタイヤには約1億円が必要。運用益を見込めばもう2-3000万減らせる。 ・リタイヤ後のために趣味を持つことが大事。インドア/アウトドア、1人/複数人、金がかかる/かからないといった軸で。終わりのある趣味だけにしない方が良い。仕事が趣味になれば最高 ・副業についてはブロガーだと、最低週3本、1年くらい記事投稿を継続できるテーマがないと無理。好きや専門性で稼ぐものが良い。 ・厚生年金や退職金、ボーナスも考えると、共働きは正社員にこだわった方がよい
0投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログ【文章】 とても読み易い 【ハマり】 ★★★★・ 【気付き】 ★★★・・ 前半の収入を増やして、節約して支出を減らすという部分は言わずもがな。 iDeCo、NISAなどの制度を利用して、インデックス投資で資産を安定的に増やしていくというのは、分かりやすく実践しやすい内容かと思う。 個人的には、資産を蓄えて定年前に引退するというよりかは、経済的に自立しつつ働けるまで働くというスタンスが理想かなと思った。 ポンジ・スキームのことを、自転車操業ではなく、タコ足操業と表現するのは初めてみた。
0投稿日: 2021.09.18
powered by ブクログ(資産形成等を何も考えずに生きてきた30代半ばの社会人の意見です。) 内容の大半は、現在の年齢が20代前半として資産の計算がなされている。 20代の頃に考えるであろう、キャリア形成や転職、早い時期でのFIREの話は参考にならない、、、と思っていたが、基本的なFIREに対する考え方は何歳になっても変わらず、自身の今後に生かせるものであった。取り急ぎ証券口座を開設しようと思います。
0投稿日: 2021.08.29
powered by ブクログ「FIREを考えることはライフプランニングそのもの」 年収を増やし 支出を削り 差分を資産形成に回す これはアーリーリタイアメントを目指す人だけでなく全ての人が豊かな老後を迎える必須スキルやと思います。 普通の人がFIREを実現するために最も大切な「仕事で稼ぐこと」なので「運用で稼ぐこと」に時間を費やしすぎるのは避けておいた方が良い と書かれています。 僕自身の運用スタイルはインデックス重視です。 個別銘柄も持ってますが利回り優先にしてたら軒並みマイナスですorz インデックス投資は手数料で時間を買うような感覚です。 今のネット証券の手数料の安さは驚異的です。 「FIREはマネーリテラシーの総合問題」 そうなんです。 だから逆にFIREを学び実践すればFIREしなくてもお金に困らないようになります。 理想はいつでもFIREできるけど仕事を楽しんで気がついたら年金もらうまでにひと財産築いたってことやないかなと思います。
0投稿日: 2021.08.18
powered by ブクログ【めざすべき事項】 「FI」はめざすところですが「RE」は考える余地ありです。 個人的には仕事自体は続けるべきと考えます。ただし、好きなことを続けるという意味です。 好きなことをすることが仕事と呼べるかどうかは別問題かもしれませんが、好きな事「好事」で社会と交わっていくことは生きる上での活力になり、充実した人生の役割を担います。 「FI」ができれば嫌な事「嫌事」はする必要がなくなります。 「FI」ができていない状態であると「嫌事」でも断ることができず、やらざる負えない立場に追い込まれます。経済的自立ができていれば仕事は選べるのです。 終の棲家はあった方がよいとありますが、それはそうです。しかし、これを勝ち取る方法の記載がないことが残念です。 資産形成+持ち家、この両方を両立するためには世帯年収が1200万円(共働きでもOK)を超え、倹約生活が身についていることが条件になると思います。そこそこの高収入でないと両方は成り立たないことになります。 「資産運用もしながら持ち家も手に入れる方法」これも述べられていると最高でした。
1投稿日: 2021.08.09
powered by ブクログ良書でした。 最近のマネー本のいいところを全て集めたような本でした。節約にはミニマリストの考えた方を提案するなどライフスタイルの提案も具体的にされてます。 あえて要望を言えばサイドファイヤーについてより細かい記載などがあればなおいいかと思いましたが、そこまで記載するとただでさえ400ページを超える本だけに書けなかったというところが本音でしょうか。 ファイヤーを目指している人いない人に関わらずマネーリテラシーを高めたいと思っている方には是非読んで頂きたい本です。
0投稿日: 2021.07.31
powered by ブクログFIRE後のメンテナンス術も記してあり、まさに日本版FIREと言える。 何度も読み返して、身につけたいと思う。
0投稿日: 2021.07.29
powered by ブクログFIREするための心構えについては、 他書籍と近しいことが書かれていましたが、 本書でオススメしているのはプチFIRE。 あとは、自由時間が出来たときに何をしたいか? といった趣味ややりたいことリストを考えておくこと といったFIRE後の生活についても触れていたので、 色々気づきを得ることが出来ました。 【勉強になったこと】 ・FIRE F.I.(Financial Independence) R.E.(Retire Early) ・雑所得は年20万円を超えたら確定申告が必要。 ・運用がどれだけ高利回りになったとしても、 物価が上昇しているのであれば実質的な資産の 伸びはその差分でしかない。 ・長期・積立・分散投資で重要なのは、 「下がっているとき売らない」ことと 「下がっているとき中断したい」こと →これは実践しててその通りだと思った。 結局相場は上下するものなので、 基本的には持ち続けたほうが強いと思う。 ・早期リタイアすると、その分厚生年金水準が下がる。 ・iDeCoとNISAをしっかり活用することが出来れば、 プチFIREであれば十分実現可能。 ・雇用保険は手続きをしに行った日から数えて2カ月と 7日間待たないと、自己都合退職者は給付開始とは ならない。 ・一般的には10年も投資していれば、急落と急騰の 時期を2回は経験しているもの。 ・FIRE後にあえて働くという選択肢もあり。 実際、とんでもない最安値で相談に応じている ケースもある。
0投稿日: 2021.07.23
