
推しは目覚めないダンナ様です 低酸素脳症になってからの病院生活 3年目 【電子限定おまけ付き】
そら/幻冬舎コミックス
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総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は、転院に向けてのアクションや障害者手帳の取得、痰吸引の練習など「もしもの時のために知っておいた方が良い情報」がこれまでよりもかなり多かった印象です。 そんな中でも、安定のそらさんの”推し愛”行動の数々にクスッとしたり、都度描かれる周囲への感謝の気持ちにじんわり心が温まりました。 枠外にちょこっと描かれるイラストにSTのTさんが何度もでてくるのは、お二人にとって本当に大切な方だからなんでしょうね。 転院してもまんがの中ではTさん今も大活躍! 面会できない期間が続くところなど読んでいて胸が痛むお話もありましたが、面会が再開したり、少しずつできることが増えたりして、ただの読者なのに「おお!よかった!」と嬉しくなりました。 巻を重ねるごとに感情移入の度合いが高まってる気がするのは気のせいではないはず。 これからもぼくちんとそらさんの日常をちょこっと覗かせてもらいたいなと思っています。
0投稿日: 2024.09.02
