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祈りのカルテ 再会のセラピー
祈りのカルテ 再会のセラピー
知念実希人/KADOKAWA
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総合評価

17件)
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    未読だけど天久鷹央シリーズと同じ世界線なのね。 あちらはどうか分からないが、こちらは同じミステリーでもハートフル系。 特に最後の話は泣けた。

    0
    投稿日: 2025.11.09
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    面白かったです 今回は小鳥遊先生の友だちの諏訪野先生の話 初期研修で救急科、形成外科、緩和ケア科の話 救急科はいろんな話で良く出てくるけど、形成外科と緩和ケアは面白かった 緩和ケアでの先生のやり方はちょっとどうなん?って思ったけど、そこに結びつけたらおお、そうか!ってなりました。でも医師の範囲を超えてるのはうーん?て思った。ドライに患者さんと接してるドクターよりは良いのかな? でも良い話でした。 しかし、空手、合気道、柔道の猛者たちの飲み会、凄まじそうだった

    0
    投稿日: 2025.10.29
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    シリーズ、第二弾。 純正医大附属病院に勤務する内科医の諏訪野 良太。 学会発表後、研修医から問われ昔の研修医時代のエピソードを思い出す。 そこには、忘れられない患者たちの顔があった。 ・救急夜噺 ・割れた鏡 ・25年目の再会 戦場のような救急部、体だけでなく心の傷とも向き合う形成外科、そして大切な人との出会いと別れの緩和ケア。 特に最後の話は、ウルウルです。 警視庁の桜井刑事も登場し、嬉しい限りです(^o^)。

    20
    投稿日: 2025.10.25
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060936

    0
    投稿日: 2025.10.20
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    予約していた本を図書館へ借りにいったら、おすすめコーナーにおいてあって、目についたので借りた。 天久鷹央シリーズと同じ世界観で、別の場所で起きている物語、ミステリの色は薄く、より医療の裏側的な話と、患者が抱えているモノをテーマにしている。 短編連作で、多分この登場人物は主人公と無関係じゃないんだろうなあ……と、そう思っていたらドンピシャで、下手な物語だとそれでドン引いたり、しらけたりするのだけれども、幸いにも素直に良かったなあと思えたのが幸いだった。 天久鷹央シリーズで不憫王である主人公が、カメオ出演しているのが、なかなかイカしている。

    5
    投稿日: 2025.10.05
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    プロローグ/救急夜噺/幕間1/割れた鏡/幕間2/二十五年目の再会/エピローグ お馴染みのセンセイお二人と初めましての先生の呑みながらのお話たち どこの世界も大変で、それなりの苦労もあり喜びも有ると言うことかな

    3
    投稿日: 2025.10.05
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    面白かったのであっという間に読み終わりましたが、どの話も感動させようという思いを感じてしまい、なんか白けてしまいました。

    1
    投稿日: 2025.10.04
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    小鳥遊と同期の諏訪野の研修医時代の短編集と思いきや最後に心揺さぶられる話が控えていて驚いた。読みやすく読後の満足感も高いです。

    0
    投稿日: 2025.10.02
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    小鳥くんの同級生・諏訪野の研修医時代のエピソードを綴った短編集構成の1冊。なぜか何度も出てくる広瀬さんの秘密がポイントになってます。 鴻ノ池ちゃんも相変わらずいい味出してますねー

    1
    投稿日: 2025.09.30
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    主人公の体験がエピソード毎に綴られており、科によって色々な経験ができるんだなと感じた。 最後のエピソードは予想していなくて、驚きと感動を同時に味わえた。

    1
    投稿日: 2025.09.23
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    続編。 諏訪野先生は他の作品でもちょこちょこお見かけしますが、今回はこちらに小鳥先生だったり桜井刑事だったり他にも出ていてとても楽しめた。 諏訪野先生は聞き上手だし、共感力が高いから安心して色々話せるのだろうな。

    3
    投稿日: 2025.09.14
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    人生は有限だから 充実した時間を できるだけ長く過ごしたい。 最期の時を迎えるときには 相応の覚悟を持ちたい。

    1
    投稿日: 2025.09.10
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    中山七里さんばりのドンデン返しのある読み応え満載でした。 私の大好きな子の命日と一緒なのも号泣を誘いました。 天久先生の登場を今か今かと思いながら読み進めるような誘導がなんかとっても良かった。 櫻井さんやっぱりいいなぁ。この作品ではないけど、実写ドラマではやはり大泉洋さんにやって欲しかったなぁ

    2
    投稿日: 2025.09.09
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    祈りのカルテのシリーズ2作目。本作では内科医になった諏訪野が居酒屋で研修医時代を振り返るスタイルになっている。 救急、形成外科、診療科。舞台となる科によって物語のスピード感が異なり、自分の読むペースも変わる感じがする。救急は疾走感があり、診療科はゆったりとした空気が流れる。 かつて放送していたドラマを途中でリタイアしてしまったので広瀬さんの真相に驚いた。

    0
    投稿日: 2025.09.06
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     研修医・諏訪野良太が活躍する「祈りのカルテ」第2作。本作は、研修も終え内科医として勤務するようになってから久しくなる諏訪野が、学会で出会った若き研修医に対して研修医時代のエピソードを語る設定になっているが、内容は前作同様、諏訪野が研修中に遭遇した患者とそれを取り巻く出来事がメイン。  3編からなる連作小説。

    0
    投稿日: 2025.09.04
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    医師の視点から患者を客観的に物語る状況を変え,ラストで主観の物語にすることで深みを付ける試み.読者は物語の何に感動を覚えるかは人それぞれだが,著者の目指す,医師と患者との距離を縮める試みは確かに成功している.

    0
    投稿日: 2025.08.31
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     次々と急患が運ばれる戦場のような救急部、体だけでなく心の傷とも向き合う形成外科、癌などの重篤な患者のQOL向上を目的とする緩和ケア科で遭遇する患者に纏わる悩みや問題を解決する医療ミステリーで、主人公の研修医が患者のために奔走する姿や思いがけない人物との再会など心暖まる描写が多く最後まで暖かい気持ちでいっぱいだった。

    1
    投稿日: 2025.08.28