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テニス・インテリジェンス 勝てる頭脳が身につく魔法の教科書
テニス・インテリジェンス 勝てる頭脳が身につく魔法の教科書
田中信弥/KADOKAWA
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総合評価

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    ・自分の個性を活かしてテニスを極めても良いと教えてくれた本でした。 ・ラケットを短く持ってコントロールを向上させる練習が面白いと思った。今度、実践してみる。

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    投稿日: 2022.11.27
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    テニスの成長は、インビジブルなもの。それはプロの理論などに振り回されて自分の事がおざなりになっているからだと認識させられた。そりゃ御尤も。 で、どうすれば僕のテニスは良くなるのか?本書は教えてくれない。それぞれなんだから。 インテリジェンスを頭でぐるぐる回しながら、明日ラケットを短く持ってコートに立つ。

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    投稿日: 2022.08.12
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    実用書の場合、各論合意で、 いやぁ勉強になったと納得することがある。 それでいて実践に移そうとすると、 現状にマッチしてなかったりする。 本書が語っている対象はテニスだけれど、 語っている内容は応用が利く。 正解はひとつではないというスタンス。 スポーツの技能やフォームというと、 既に定まった形があり、 それを体得するイメージがある。 理想形・完成形を固定的ととらえるか、 流動的・変動するものととらえるか。 著者は圧倒的に後者の立場を取る。 それぞれの個性に合わせるべきだという。 得意不得意・筋力・競技レベルによって、 求める形は変わる。 人の数だけ、その時々、正解がある。 だから常識を疑う。 テニスコートは縦の方が広い。 だとしたらサイドを狙うより、 前後に揺さぶった方が効果的で、 ミスも減ると指摘する。 うーん、唸る。 コーチのアドバイスを聞き流せともいう。 なぜなら自分のことを分かっているのは自分自身。 セルフコーチングが重要で、 バリエーション豊富な解決法を提示できる コーチが優秀だとも。 テニスだけでなく、そのまま人生にも活かせる。

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    投稿日: 2021.10.02