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椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一)
椿落つ 新・酔いどれ小籐次(十一)
佐伯泰英/文藝春秋
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総合評価

6件)
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    成長著しい駿太郎はほぼ主役級の活躍ができるようになってきた。剣の腕のみならず、人柄も砥ぎの腕も。 伊勢参りで活躍した三吉がレギュラーになりそうな予感があり、この先駿太郎の友達として存在感を増すのかな?

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    投稿日: 2025.10.12
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    新シリーズの11巻。お伊勢参りで一緒になった三吉が再登場。どうしようもない親父に売られようとしており、小藤次登場。しかし、その父親は殺され、訳の分からん敵が登場。御殿山、昔はおどろおどろしいところやったんやなね。伊勢編もそうだったが、敵が妖術使いって云うのはなんだかなあ・・・ でも、まあこの巻の読みどころは駿太郎。実際にもいないことはないが、12歳とは思えぬ立派さ。彼の成長はこの新シリーズの目玉やね

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    投稿日: 2021.07.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    間違えて、随分先から読んでしまった…orz 自分たちの思惑とは違って、随分な名声振りになってきた小藤次はこれからどうなっていくのか。 駿太郎はそれにしてもしっかりした子供だなぁ。 自分にとって何が大事なのかを、キチンと考えてるのが、頼もしくもあり、爽快でもあり、小生意気でもある(苦笑)

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    投稿日: 2019.03.22
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    新シリーズ第十一段 伊勢参りで出会った子供達のリーダー三吉の危機を 正体不明の「強葉木谷の精霊」との闘い? 駿太郎の助けも悦に入っている、最後には将軍拝謁の話も

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    投稿日: 2018.11.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    お伊勢参りで、縁があった三吉のろくでなしの父親が殺された。その真相は3〜4年前から品川宿の山奥で秘密結社のように密かに組織された『強葉木谷の精霊』と自称するもののけの仕業。かたや旧藩の危機もあり、小藤次親子の大活躍! 登場人物の成長とともにますます磨きのかかる筆運びを堪能。

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    投稿日: 2018.09.06
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    50過ぎた小籐次だが、周囲は放っておいてくれない。伊勢参りで出会った少年を助け、旧藩の危機に立ち向かい、品川に潜む悪と戦うことに。駿太郎が強くなってきた。小籐次はどう老いていくのでしょう。

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    投稿日: 2018.07.11