
総合評価
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powered by ブクログかなり変わった性格で父子家庭の娘である舞田ひとみが叔父で刑事である歳ちゃんが担当する事件に首を突っ込んで、意外と鋭い読みで事件を解決するという構成は前作と同じだけど、今回は何故か語り手が同級生の少女になっている。 中学生にしては行動的過ぎるけれど、またフィクションだから許容範囲であり、それなりに面白く読めました。
0投稿日: 2024.11.03
powered by ブクログいやいやまだまだ。 これはシリーズとしてもっと育ってほしい。 ミステリー感は前作よりも高まりつつありますよね。それはそのまま、ひとみの成長を表している。 次も楽しみです♪
0投稿日: 2022.08.09
powered by ブクログ前作の主人公舞田ひとみが他校の仲間たちと交流を深めながら様々な事件の謎に立ち向かう物語。 前作に比べて短編集としての色が強い。章同士の繋がりが薄いと感じた。 前作では推理の主体は叔父さんの歳三であり、ひとみの言動からヒントを得て事件を解決するというものだった。これに対して、今作ではひとみが中心となって、仲間たちや叔父さんの力を借りながら事件の謎を推理する。この点、小学生だったときからの成長?が伺えて面白い。 ひとみたちがケンカするみたいなシリアス展開は苦手だが、そういうのもなく雰囲気がいい。軽く読めるのが良いところ。大きな驚きはなかったが、どの謎も一定のクオリティを保っている。 一番好きなシーンは誘拐された男の子が電話でメッセージを伝えようとした場面。賢いなあと関心してしまった。
0投稿日: 2022.07.23
powered by ブクログ青春ミステリで短編集。面白い。 初めの事件の鮮やかな謎解きが特に気持ちよかった。それで心を掴まれた。 若さって、軽さと(いい意味で)、時にとてつもない不穏な 何かを内包している感じが、ミステリーと合ってるなあと。
0投稿日: 2022.02.09
powered by ブクログ前作では、歳三の推理のきっかけを与えるに過ぎなかったが、本作では、ひとみ自身が推理するようになった。不可解な出来事を、限られた情報をもとに推理していく様はまさに名探偵。
0投稿日: 2022.01.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
星3.5 友達の高梨さんからの視点で語られるお話。 高梨さんのお母さんは、あの後どうしたんだろう。 罪の意識で、子供を育てていけなくなるのでは?
1投稿日: 2021.08.26
