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わたしは愛される実験をはじめた。
わたしは愛される実験をはじめた。
浅田悠介/KADOKAWA
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総合評価

73件)
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    ずっと私の恋愛の教科書はこれ。 「人生はリアクションじゃなくてアクション」 恋愛に限らず、人とのコミュニケーションや生き方にまで学びがある1冊。 何度読み返してもハッとさせられるお守り本。

    6
    投稿日: 2026.05.23
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    Kindle Unlimitedのキャンペーンが始まっていたので登録。なんか色々読んだ気もするけど、書くことを忘れてた。 紙のほうじゃないと忘れがちだな。 モテテクともちょっと違う、テクニックだけじゃないよねと思える本。 私なんかは、全然自分から行くことも出来ないけれど、好きになると如実に態度には表れると思うんだよね。 そう思うと、相手からしたらチョロいと思われるんだろうな。 そんな気持ちを抑えて努めて冷静になんて難しいよね。 なんか、色々と難しく考えず、好きな人には好きと伝えたいな。 それがさ、この苦しい気持ちから早く逃れたいって気持ちじゃなくてね。

    9
    投稿日: 2026.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋愛はもちろん対人関係や仕事でも応用できる一冊。当たり前なんだけど当たり前すぎて突かれると痛いようなことが結構書いてある。説教くささを小説風にしたりたまに大して面白くないジョークを挟んだりして、紛らわそうのするのがおもろくて優しい。 印象に残ったのはLINEの目的と送り方。会うためにという基準づくり。あと、実際にモテなくてもモテそうに見せるという姿勢。いずれもとても仕事に応用できると感じた。こういうことを学んでこない人生だったので、 ありがとうございましたと言いたい。

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    今年は恋愛の本をたくさん読もうと思っている。というわけで、友人から勧められたこの本は、「恋愛認知学」に基づいた小説で、かなり面白かった! モテない女の子の主人公が、恋愛認知学を学び、LINEを駆使してイケメン男子と付き合うところまでもってく…!というような話なのだが、単純に学びが多かった。 LINEは、深い話をするためのツールではなく、次のデートをとりつけるために使え!とか、とにかく、LINEについては男性と女性で捉え方が全然違うと知った。 仕事も婚活も、頑張れば成果につながるけど、恋愛だけはそうもいかないよね。難しい!だからこそドラマがあるという人もいて、恋愛のことはまだまだわからないから、こういう本を読んで参ります! (39歳ニート時に読了)

    11
    投稿日: 2025.11.10
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋愛認知学を生かして恋愛強者と付き合い、そして自分が本当に幸せになるには何が必要なのかを知る。そんなストーリーの中に恋愛心理のテクニックを盛り込んだ本。付き合うまでのことがメインでした。

    1
    投稿日: 2025.08.30
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    恋愛認知学、すなわち人間の本能や心理学的観点から恋愛における効果的なアプローチを解説する内容で、とても興味深く面白かったです。 いわゆる恋愛指南書ですが、物語になっているので読みやすく、主人公の恋愛の行方が気になってサクサク読んでしまいました。 「人生を変えるのはリアクションじゃなくてアクション」 「モテるには、モテそうな女の振る舞いをすること」 ベニコさんが教えてくれるメソッドは、恋愛だけに限らず人間関係全般、ひいては人生においてもとても大切なことだなと思います。 私も普段、相手に対してつい自分を下げるような発言や振る舞いをしてしまったり、受け身なマインドになりがちだったりするので気をつけないとなと。 自分を下げるような振る舞いをせず、相手とフランクシップを築くこと。相手を待たずに自分から行動を起こすこと。 日頃の行動をいきなり全部変えるのは難しいかもしれませんが、できることから実践していきたいと思います!

    0
    投稿日: 2025.08.27
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    【恋愛が上手くいかない】 と考えている女性に読んでほしい。 男性からのアクションを待つではなく 女性からもアクションをする。 上手くいかなかったら相手のせいは すごく傲慢すぎる。 私も周りの恋愛に困っている人に お勧めしたい。

    0
    投稿日: 2025.08.16
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    恋愛至上主義、異性愛 ピンとこない幕の内弁当みたい 有隣堂のYouTubeで著者のことを知って読んでみたけど まぁそうだよね って感想… 恋したい女性には救いになるのかもしれない一冊

    0
    投稿日: 2025.08.03
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    素敵なマナー講師の方が紹介されていた本です。 恋愛のことを論理的に、具体的に解説されていて、物語なのですっと入ってきます。 恋愛認知学とは、「恋愛の基礎となる型」で「価値の高い女性のふるまい」によって男性の本能に訴えかけるものだそうです。 著者の方が魂を込めて執筆してくださった本でとても勉強になりました!!

    0
    投稿日: 2025.05.23
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    恋愛迷子のイタいアラサーミホが謎の女性ベニコに出会って指示通りに様々なメソッドを試しながら愛される実験を始めるというストーリー。 ベニコさんは著者がモデルなのかなと思っていたら著者は男性でびっくり。 男性目線のところは特に説得感があるし、女性目線もすごい共感。 ベニコさんみたいな恋の師匠がいたら心強いだろうなぁ。このパンケーキ女が!って言われてみたい笑 恋愛テクニックが具体的に書いてあるので恋に悩む人には是非ともオススメだけど、 大きくいえば人との関わりに全てに役に立ちそう。 自分を愛せないと他人を愛することも愛されることもないというし。自分を愛することから生まれる余裕が周りの人への気遣いや優しさ、自然と人を惹きつけることに繋がるんだなぁ。 愛される実験とは私が私を愛する実験のことだったんですね、というミホの言葉に納得。

    0
    投稿日: 2025.04.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「愛される実験とは自分を愛する実験であった」 このフレーズに全て集約されている。 作者が男性ってすごいな。完全に女性だと思ってた。

    0
    投稿日: 2025.04.20
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    「黙って座りなさい。モテる女にしてあげるから」なんてインパクトのある文なんだろう。たぶん、絶対に自分では手に取ることもなかっただろうな…。モテるメゾットの根底にあるのは、自分が自分を愛してあげることなんだと思った。

    22
    投稿日: 2025.04.17
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    面白かったです。心理学の知識は全くありませんが人間の本能の部分に訴えるアクションになるほどなあと感じながら読みました。 恋愛だけではなく人とコミュニケーションをとる際にも気をつけるべき点もあると感じ学びになりました。

    0
    投稿日: 2025.02.24
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    こんな時はこうすればよかったんだ!と気づける本 10代、20代の女性向け。 40代ですが、楽しく読むことができました。

    0
    投稿日: 2025.02.15
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    フォローしてる人がオススメしてたので読んでみた。わかりやすかった。 モテたければモテる女のふりをすること。なるほど! 京都要素は要らなかったけど。 自分のペースで好きな人に夢中になってもらえる自分でありたいな

    0
    投稿日: 2025.01.03
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    このレビューはネタバレを含みます。

    タイトルに惹かれて 読み始めた。 登場人物のべにこさんは、ブルゾンちえみを彷彿させた。恋愛だけでなく、人生においても重要な姿勢を教えてくれる。何度読んでもおもしろい。 変化を恐れずに挑戦すること 怠けずに行動すること 他人にぶつかることから逃げないこと 人生に対するセンスを磨くこと 私にめちゃくちゃささった

    0
    投稿日: 2024.12.15
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    1回読めば十分!(周回したくなる本ではない) 近年はTwitterの恋愛サポート垢で似たようなことをよく見る気がするな〜

    0
    投稿日: 2024.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋愛認知学という分野は面白いけど、タイガーであるテラサキさんの魅力が分からなかったゆえについていけない話ではあった。 あとアンダーラインが引いてあると小説は読みにくい。

    0
    投稿日: 2024.11.23
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    ベニコの恋愛指南。パンケーキ女。あれ、どこかで読んだような設定、なんだっけ? 思い出せないのでモヤッとしながら読み進めました。 私が参考にしていた恋愛メソッドは、女性に男性がご馳走したり尽くすことでサンクコストバイアスを狙ったものでしたが、こちらは恋愛認知学を使ったトークメソッドやマインド。これはこれで参考になりました。 いろいろ考えさせられることはありますが、最後にモテない主人公が、浮気された彼氏に誘われて心が揺らぐところ。あるある。しかし彼女は「私は愛される女だ」と強がってもう会わないと決心します。自分の価値を下げないマインドって大事よね。

    5
    投稿日: 2024.11.12
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    「はい!パンケーキ女です!」と叫びたくなった笑 面白そうなタイトルだなぁ〜くらいな感じで 本書を恋愛指南書とは知らずに手に取りましたが 非常に面白かったです!! まず人間が恋をするのは遺伝子を残すため。 さらに遺伝子を絶やさないために遺伝子を残せそうなモテる人に恋しがちになる。 これは自分だけが思っているのではなく、全人類に共通して言えること。 つまり、愛されたかったら自分はモテるのである!と相手に知らしめれば良いのです。 「モテる人ならどう行動するか」 それこそが愛さえれるために必要なことなのです。 例えば… モテる人は色々な人にモテるから土日も忙しい =モテる人と思われるためには土日は返信しない 土日もスマホに食いついていたわたしは 頭から足までクリームだらけのパンケーキ女でした

    2
    投稿日: 2024.07.03
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    心理学や生物学を駆使した恋愛認知学によって 主人公が「愛される女」になる実験の物語 共感できる行動や考え方、 人生の指針になるようなセリフ… 読み出すと止まらなくなって、 久しぶりに買ったその日に読破した‎

    0
    投稿日: 2024.04.24
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    友達が貸してくれた本。予想以上に面白くて、実践してみたくなった。特にラブリートークメゾット。初デートで恋愛トークすべきっていうのが印象的だった。

    0
    投稿日: 2024.01.22
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    非常に読みやすい文体でさらっと読めた。 10代〜20代前半のうちに知っているといいかな、と思うような内容。

    0
    投稿日: 2024.01.01
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    数ある恋愛指南本の中でもストーリー仕立てなのでわかりやすい。全ての男性に有効ではないけれど、出会いがあっても気になる男性がいても、次のステップに続かない人は一度読んでみるといい。

    0
    投稿日: 2023.08.14
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    読み物としてもとても面白かった。 若かりし頃、かなり戦略を練って、準備して、 恋愛に望んでいた気持ちを思い出して、なんだかアドレナリンが出てしまった(^^)

    0
    投稿日: 2023.07.28
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    「なんか日本寒くないですか?」 きつい。その後のなんとかしてください笑のやり取りもすごくキツい。返しやすくてちょっと笑えるのがポイント。とあったけどこんなノリは嫌だ。 物語形式で進むけど男性版の恋愛工学と雰囲気が似ていてコテコテというか相手に思いを募らせるあまりいいように扱われてしまう描写が多かった。

    0
    投稿日: 2023.07.14
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    図書館本。恋愛難民だったころの自分を見ているようで苦笑いが止まらなかったです。ベニコさんの恋愛認知学は、恋愛だけではなく、円滑な人間関係を築くためにも有効なメソッドだなと思いました。

    0
    投稿日: 2023.05.07
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    ・自分拗らせてんな〜と思う女子 ・恋愛に苦手意識やトラウマがある女子 恋愛の仕方が分からない女性が 成長していくストーリーとともに、 様々なチップスがまとめられている本。 非モテ女子がモテ女子にモテテク(?)やマインドを教えてもらうストーリー。 正直最初はアホみたいなモテテク(?)が出てきて嘘やんって笑いながら読んでいたんだけど、 ちょいちょい本質的で大切な要素が盛り込まれていて面白かった。 最近は恋愛苦手な友達にオススメしたら、 思ったより刺さったみたいなので、冒頭の2点に当てはまる女子にオススメ。

    1
    投稿日: 2023.04.26
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    「宇宙が終わるまでに恋したい」がとても好きだったから、その前作も購入。あんまり新しい発見はなかったけど、ところどころ「あ〜昔やらかしたな〜たしかにな〜」と身に覚えのある例が出てきて、刺さりました。 LINEの使い方、距離を縮めたい人との関わり方、自分の価値の高め方、とても参考になったので、恋愛だけでなく友達に対しても実践したいな〜と思いました☺︎

    0
    投稿日: 2023.03.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ▶︎=自分なりの言葉で理解を深める 私だけ愛して、なんて言うくせに他の女と同じことしかしようとしない ▶︎恋愛に限らず、人生も同じはず。みんなよりも成功したいならみんなと同じことをしているうちは成功できないでしょ。 相手がわかってくれるから言葉にしなくていい、は間違い。 誘う方のポジションが下がる、は間違い。 ▶︎例えば、女王様気質な女性がちょっと付き合ってよと誘ってもポジションは下がっていない。 先のことは未来の貴女がどうにかするでしょう? ラブをリスペクトに変えること。 貴女が人生にアクションし続けること。 挑戦、行動、学び、好奇心、人生のセンスetc フェイシング 自分の気持ちを一旦置いて、相手を観察する

    0
    投稿日: 2023.02.19
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    恋愛指南指南書として読みましたが面白かったです。 とにかく相手を観察して会話を楽しむ。 LINEで恋愛しようとしない。LINEはただの連絡ツール。 恋愛や相手に振り回されない。 確かに恋愛以外にも使えそう。

    0
    投稿日: 2022.11.24
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    恋愛指南書だと思って購入しましたが、小説としてもとても読みやすくおもしろかったです! 物語の舞台が京都なので、読んでいるうちにだんだんと京都に行きたくなります笑 恋愛だけではなく、普段の生活にも活かせそうなメゾットが多かった印象。まずは他人に興味を持つことから始めようと思いました。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    漫画版の広告を見て、題名に惹かれて買った恋愛認知学の本。読みやすかった。 認知学自体は良くある恋愛テクニックがぐっとまとまってる感じだった。 結局タイガーに惹かれるんだよなあ。

    0
    投稿日: 2022.11.20
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    モテない女のミホが、謎の女性ベニコと出会い、モテる女になるための恋愛認知学を学んでいく、物語形式の恋愛指南書。 「愛される実験」ってなんだろうとタイトルに惹かれ読んでみたが、頭を抱えるほど己の反省点がわかり、とても面白かった。 自分が興味のない相手へは、どう思われてもいいがゆえにある意味「素」で接せられるから、逆に相手から好意を持たれてしまう、というのはおそらく男女ともに「あるある」だと思うが、その態度––作中の言葉を借りれば、自分の価値を高めて主導権をにぎる––を、好意がある相手にはできない。頭ではわかっていても実行できない。 だからこそ、メソッドだけではダメなんだろう。自然とメソッドを使えるように、マインドを身につけなければいけない。 本書は、恋愛だけでなくビジネスの場においても役に立つ話もあった。だからまずは、誰が相手でも実践できるルッキングから始めてみようと思う。

    1
    投稿日: 2022.10.24
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    恋愛小説だと思って読み始めたら、思ってたのと違って教科書でした。 文章化されてみると恋愛って難しいんだなと実感。 新鮮な読み物でした。

    1
    投稿日: 2022.10.22
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    タイガーとフィッシュ。私の旦那は間違いなくフィッシュだった笑。本のとおりトロピカルフィッシュになったけど

    0
    投稿日: 2022.10.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館で借りて読んだ。 恋愛小説だと思って読み始めたら、物語形式で進む、実用書だった。 実用書としてはわかりやすくて良いんじゃないかと思う。 私は小説だと思って読んでしまったので、物足りなさを感じた。展開がわかってしまった。(実用書として、使用例の説明用の物語だということ。) なんだろう、どしてもベニコさんがブルゾンち〇みで浮かんでしまった。 ブルゾンち○みが、めちゃくちゃ恋愛を教えている。そんな感じ、だめだ。 ベニコさんの既視感がブルゾンち〇みだと思ったら、ブルゾンち〇みにしか感じられなくなる。 これが、メタ認知。

    1
    投稿日: 2022.10.01
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    「僕は愛を証明しようと思う。」の女性版といった雰囲気。 俗っぽさの塊だが、実用性はそれなりにありそう。

    1
    投稿日: 2022.09.19
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    タイトルと表紙に惹かれて購入したが、以外にも面白かった。 心理学に基づいているが、物語形式であるため飽きずに読み進めることが出来た。

    1
    投稿日: 2022.09.19
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    恋愛の基本がわかりやすく説明されていた。 実践的 とりあえず、すぐにできる話す時目を見続けるという行動をとってみたいと思った。

    0
    投稿日: 2022.09.08
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    タイトルに惹かれて読みました。この本では恋愛認知学というものが出てくるのですが恋愛メソッドというものが私には合わないのかなと思た本でした。 恋愛工学が男の人向けならこっちは女の人向けなのかも。 でも書いてるの、男の人だけど・・・

    0
    投稿日: 2022.08.28
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    恋愛を論理的に理解したいと考えて読み始めた。モテる雰囲気を作り出すための作戦が参考になる。型を身につけることができるからだ。けど本当に大事なことは幸せな恋愛を続ける落ち着きと、不幸せな恋愛を終わらせる勇気と、その違いを見わける知恵なんだなと思った。答えを得ようとする意識は変えられそう。

    1
    投稿日: 2022.08.13
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    恋愛がうまくいかないミホは恋愛テクニシャンのベニコさんから恋愛認知学を用いて愛される女になるべく、実験を開始する。 【よかった点】 ・ストーリーが重くなく読みやすかった ・どんな人が読んでも理解しやすいような言葉選びがされており、例もわかりやすい ・女性が自分の人生の主導権を持つ意識を持てる話だった点 個人的に私は、恋愛がうまくいかない相手とはそういうものなんだと思っている。 欲しいものを手に入れることに燃える人もいるが、頑張って手に入れるものというのは 頑張らないと維持できない関係が続くだけなのだ。 人は所有物じゃないのだから、根本的に「手に入れる」という価値観も微妙なのだが。 小手先の恋愛テクを手に入れるくらいなら、それを活かして仕事なり根本的に自分の価値を上げるべき。 この恋愛認知学を用いることで自分に自信をつける、コミュニケーションツールの一つになれば最高だ。 恋愛認知学より私は恋愛工学の方が好きなのは、男脳なんだろうか?

    3
    投稿日: 2022.08.07
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    恋愛小説であり恋愛の教科書。 確かに恋愛って学校では教わらないのに、恋愛するのが当然みたいな空気感もあって。 なくても人生楽しめるだろうけど、あればより楽しくなる気もする。 恋愛の重要性は人それぞれですが、読めば自分の中での位置付けもわかるかもしれません。 これだけ恋愛だけを教えてくれる存在なんて、現実にはそういないでしょうし。 ベニコさんの言葉はグサグサ刺さりますが、だからこそ響きます。

    3
    投稿日: 2022.07.07
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    恋愛だけじゃなく全ての人とのコミュニケーションにおいて大切なこと。 まずは目を見て話す・笑顔から心がけてみます。

    0
    投稿日: 2022.07.02
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    強力なタイトルにつられて手にしたこの本。主人公の女性に何度も共感し、一緒にベニコさんになじられておりました。 努力する女性は素敵だし、私も前向きに恋愛に挑んでみたくなりました。また、努力しないと待ってても何も降ってこないんだということを痛感しました。 行動するモチベーションになる、恋活のお守りのような本でした。

    2
    投稿日: 2022.05.12
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    物語にのせた恋愛指南が新鮮で、ラブラブアレルギーの私でも読みやすい。 自信をもって恋愛に臨むためには、やっぱりまずは自分を心から愛せるようになる作業が必要なんだと改めて突きつけられた。

    2
    投稿日: 2022.05.10
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    人をランク付けして枠に当てはめて考えるのに少し違和感を感じました。私は相手に失礼かなと思います。また、恋愛認知学のテクニックも現実的ではない物も多い印象でした。 ただ題名の「愛される」について掘り下げた部分は共感できました。

    0
    投稿日: 2022.04.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    よく見かけるから読んでみた、別に読まんでもいいか〜と積み上げてたくらいなのに、読んでみたら最後まで没頭してたわー! 久しぶりに、色々駆け引きしてた時を思い出したり、新しいマインドの持ち方を知れたり発見が多くあって読む価値があった!恋に悩める人も、オトしたい相手がいる人もぜひ笑 〈恋愛認知学〉 最近いろんな男性と知り合うことが多いので この機会を利用して技術を認知しながら実践してみる ※最終的には、恋愛認知学のメゾットを使うかなんて『どうでもいい』と思える感覚こそが重要 男にどうアクションしようがどうでもいい、というマインドでいれば メゾットを身につけて、その奥に込められたモテる女のマインドを目指すことが目的 【ルッキング】 相手が目を逸らすまで見つめつづける →自分と相手がどう言う状況か判断できる パッと顔を合わせて目を逸らした方が心理的に負い目を感じている(パーティーなど恋愛なら軽い脈アリサイン) ルッキングを続けることで、その関係を固めたり、ひっくり返すこともできる 【ラインは中身よりテンポ】 ミラーリングの法則。 ・相手が早い時は早く、遅い時は遅く ・相手の文章量、絵文字の量、スタンプの系統、笑 なのかw なのか 【ラインは冷たいくらいがいい】 ・適度に既読スルー←自分の価値を高めて主導権を握り、心理的に有意な立場をとる。自分の時間は自分で決める、返信したい時に ・絵文字や?はあまり使わない ・短文 ・会話の流れをぶったぎる 【ライン力=恋愛力】 ラインは文章の中身よりも、やり取りを通して 究極的には〈なんでも言い合えるノリを作り上げるツール〉 …あくまで異性として意識しながら、なんでもいい合える特別なポジションを狙う。「フランクシップ」 ・「さすが」便利な言葉。相手を持ち上げて話を進められる ・この世の全ては、チューニングしないと手から抜け落ちてしまうさだめ。縁は努力。何事もつくりあがるより保つ方が難しい ・人生を変えるのはリアクションじゃなくアクション →受け身がかわいい、楽しませてもらいたい、なんて努力しないことを正当化したがるパンケーキ女の幻想。楽したい楽しむ側に回りたいのは当たり前、たからこそ楽しませる側にまわらないといけない。楽しいことにアンテナを張って、人生を豊かにしようと自分からアクションできる女。『こいつといるとどんなことが起こるんだろう』なんてドキドキを男に提供できる女になれ 『お店はどこでもいいですよ』じゃなく『日本酒好きでしたよね?こことかどうです?』 ・デートでは対面より横並びのカウンターが好ましい。互いに視線を外してリラックスできる。身体も近くなるから耳と脳に声を届けやすくなる 【性別無視のメゾット】 普通は異性というだけで気を遣ってしまう。だからこそ私たちは心の底で気楽にいい合える異性を探している。 そのために異性を意識し過ぎない。いちいち男性を特別扱いしないモテる女だと思わせる 【関係性は会話の内容で決まる】 関係性を変えたい時は会話の内容を変える時。関係性を深めるとは会話の内容を深めるということ。 ①まずは身の回りの話題。相手を肯定しながら反応しやすい話題でテンポ良く進める。集合〜一軒目 ②次に相手の人生観に触れる深い話に誘導していく “キラークエスチョン" 『一番大切な思い出ってあります?』 『最高の週末ってどんなかんじ?』『最後に人前で泣いたのはいつ?』 ③ナチュラルに恋の話をする “ラブリートークメゾット" 初デートで絶対にするべき メゾットのポイントは『お互いを異性としてどう感じているか』という話題に触れること 〈方法例〉 ・好きな仕草をしてもらって、ドキッとした、と発言する ・会話に入れる〈なんだかんだ一番落ち着く〉〈そういうとこ好きだけどね〉〈普通にかっこいいと思ってるけど〉〈そのスーツ姿好き〉〈その血管萌えるわ〉 【お会計は向こうが出す前に出せ】 「出すよ」と言われたら「また飲みに行きたいからこそです。むしろ多めにださせてごめんね」 ←ここで他の女と違うところを見せる ・お酒の種類に困ったら同じものを頼む  ④未来についての話をする “フューチャートークメゾット" 次の季節、休暇、来年、何十年先で 『どんなふうに・どんな場所にいて・どんなことをしているか』の話をする ラブリーと同じで、未来の話をしてその時まで関係が続くことをイメージさせる ※大事なのはその話に乗っかること。相手の話を聞くだけではいけない。あくまで“二人の未来"をイメージさせる 【男心はエレガントに手に入れる】 1回目で手を触れさせたりしない。まだ恥ずかしいからと逸らす。簡単に手に入れれると思わせない 【デートの後こちらから連絡しない】 トラップ・メゾット 向こうから連絡があるかで食いつきをチェックできる タイガーほど『女は自分にアプローチして当たり前』と思っているから違和感を抱かせる 【見終えた映画の話をして感情を深める】 ラブリーシアターメゾっど 映画館→喫茶店 【魅了した状態を保つように接する】 男性の気をひけても、付き合うまではモテる女の振る舞いを変えてはいけない 【恋人が付き合い続けるとは、リスペクトを保つ作業】  恋愛を司る脳内物質は一年半から三年しか持たない。だから付き合ってからはラブをリスペクトに変える。尊敬には終わりがないから そのために 変化を恐れず挑戦すること 怠けず行動すること 周りに好奇心を向けること 他人にぶつかることから逃げないこと 人生に対するセンスを磨くこと ※どれだけ努力しても、その愛の運命をコントロールできるのは50パーまで。残りは相手の問題 〈セ・ラ・ヴィーーー それも人生〉 【愛される女たるもの感情的なときこそクールなふりをしなさい】 【トロピカルフィッシュ戦略】 他の女が近づかないフィッシュの中から光り輝く男をメゾットで簡単に独占できる 私に対してだけのトロピカルフィッシュになる可能性 【モテる女は空気を読むだけではなく導く】 場の空気をよくするためのアクション 話してない人を話しかける みんながわかる話題を出す ・女性の〈愛する/愛される〉という価値基準に比べて男性は〈尊敬する・尊敬される〉という基準を重視しがち 【価値が高い人物ほど真顔】 笑顔を出し惜しみしろ。御褒美の宝石を授けるように見せてあげる 恋愛は感情を揺さぶった側が勝利。感情を揺さぶられたサイン(へらっと笑う、常にこにこなど)するとポジションが下がる

    3
    投稿日: 2022.02.23
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    主人公が夢見る少女気質でイケメンに固執するのがちょっと共感できなかった。けど、本として妥協しろなんて言えないもんね。 とっても有益な情報が沢山。ハッとさせられたり。 もうパートナーがいる人も参考になるかも。 フィッシュとタイガーの例えはちょっと残酷。 私はもちろん非モテ女子で私の彼氏もフィッシュ。なんだかんだそんなもんじゃないかなって。 やっぱり倍率高いと精度が上がるというか…モテガールにはタイガーな彼氏がいる! 恋愛ってタイガーにこだわり始めたら、格段に難易度上がるよね。 恋愛にそこまで労力は割けないけど安定・安心のパートナーが欲しい私はいわゆるフィッシュな男性で落ち着きました。(何様だって感じだけど普通の幸せってまぁこんなもんよ) だからこそチャレンジャーな主人公尊敬するし、少し憧れる。 彼氏モテ目指します(ง •̀_•́)ง 与えられるいい女になるぞ!

    4
    投稿日: 2022.01.30
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    「確かに…」と思うような恋愛の進め方が書かれているが、当たり前のことをずっと言っているような印象。 恋愛なんて何が正解なのか分からないからこそ、普遍的な原理を見つけていくのは難しいかもしれないけど…。 でも、読みやすくて、共感はできる!! なんとなーく、表紙と題名に惹かれて買った1冊だが、たまにはエッセイもいいなと思った!

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    投稿日: 2021.12.22
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    今まで誰も教えてくれなかった恋愛を教えてくれるバイブル。 物語形式で書かれているので実践的です。 ・基本的に人間は「子孫を残す」という生物学的本能に従って恋愛する ・男性は「浮気できる男性」「できない男性」の2種類に分けられる ・モテる男性は1人の女性に留まる必要がないため浮気をする。(野生の虎は一夫多妻制) はじめは「こんな駆け引きめいたことで身の丈に合わない恋愛が一時的にできたとして、果たして楽しいのだろうか」と疑問でしたが 最後は納得のラストで良かったです。 主人公が、恋愛認知学を通して逞しくなっていく姿がいいなと思いました。

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    投稿日: 2021.11.21
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    出会いを求めマッチングアプリに手を出すもうまくいかず、職場の先輩におすすめされた本。恋愛の手引きみたいな、まさに求めてた内容。恋愛のしかたは誰も教えてくれないから、身をもって知っていくしかない。中々うまくいかずへこたれてたけど、自らアクションを起こして幸せをつかみにいくぞーって気持ちになりました。

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    投稿日: 2021.09.17
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    話が物語形式となっていてとても読みやすいです!モテる女の振る舞いをすることが大事だと気づきました。いつまでもパンケーキ女では恋愛はうまく行きません。受け身な女でなく自らが楽しませてあげるように努力しなければならないのだときづきました。また、この本をよんで価値のある素敵な女性になりたいと思いました。

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    投稿日: 2021.09.14
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    「モテるには、モテそうな人の振る舞いをする。」 という指南は他においても使えると思った。 憧れの人がいるならば、その人を観察しもし自分が彼/彼女ならどう行動するか考えて実行に移す。 あとコミュニケーション方法は普通に勉強になった。〇〇トークメソッドというやつ。使いやすい質問文付き。でも、実際そんなスムーズに会話進むか?!笑

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    投稿日: 2021.09.09
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    今までになかった恋愛指南書。人気があるので読んでみた。恋愛だけでなく、友達、職場の人間関係でも参考になることが多かった。恋愛小説仕立てになっているので相手とのシーンがイメージしやすい。ストーリーの中に、恋愛認知学のメソッドがちりばめてあり、男性の本能や恋愛に対する考え方に基づいた解説で、納得感があった。読むだけで片想いに悩んでいる女性は不安を払拭できそう。落ち着いて自分の幸せの選択を考えることができそうだと思った。愛される実験とは、私が私を愛する実験のこと。個人的には昔からモテない女の行動ばかりとっていることに気づいた。もっと若い頃に本書に出会いたかった。

    3
    投稿日: 2021.08.20
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    恋愛認知学のメソッドが物語で書かれていて、その後におさらいとしてメソッドがまとめられている。 きっとこれが参考になる人もいるのかもしれない。 読み物として少し単調過ぎる。

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    投稿日: 2021.08.11
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    読みやすかった! サーベルタイガー大好きマンだから とても共感できたけど、 トロピカルフィッシュを 大切にしたい。

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    投稿日: 2021.07.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小説だと思って注文してみたら、恋愛指南に近い要素もあってびっくり!!男性から愛されることは勿論だけど、それだけではなく女性、そして自分にも愛されるような自分にもなりたいなあ。ライト・トーク・メソッド、ディープ・トーク・メソッド、キラークエスチョン、ラブリー・トーク・メソッド、セクシーフレーズ、フューチャー・トーク・メソッドの6つを駆使していきたい。

    1
    投稿日: 2021.05.15
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    「恋愛」を客観的に、理論的に捉えることができた一冊。女性側からのアプローチの助言スタイルだったので、新鮮な視点から読むことができました。自分磨きと恋愛。それらは切っては切れない関係性にあるんだなあと深く実感。自分の頭の中に常にベニコさんを置いておきたいですね!!面白かったです!

    1
    投稿日: 2021.04.07
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    冴えないアラサー女性の「ミホ」。「ベニコ」と名乗る謎の女性と出会い、「恋愛認知学」というベニコ独自のメソッドから恋愛のいろはを学ぶことに。ベニコが教えるあらゆるテクニックを実践して、イケメンモテ男子を仕留めよう!さあ、果たしてミホは運命の恋に出会えるのか? 現在仕事は順調で楽しいしそれなりに趣味も充実していて楽しい。だけど片思いをしていて、うじうじ悩むだけの自分が嫌で、巷で評判が良かったので読んでみた。決して明日から変われるとは思えないし、正直モテることってそんなに大事か?と思ってしまったりもしたけれど(他人の評価ばかり気にするような人生は虚しいと思う)、ルッキングやラインの返し方は参考になったな。ただ自分がラインのラリー好きじゃないから多少我慢が必要だけど。相手と楽しい時間を過ごす、という意味で構えすぎな私にはいい本だった。

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    投稿日: 2021.03.15
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    恋愛指南本かと思いきや、恋愛メソッドを織り交ぜた小説で、物語好きには読みやすく、楽しかったです。小説としてのストーリー展開が面白く、読み進めるごとに引き込まれました。 メソッドは恋愛に限ったことではなく、対人関係全般に使えるものだと思ったので、参考になります。『誰に』愛される実験なのか、というテーマが印象深く、今後の人生を考えさせられました。

    1
    投稿日: 2021.03.08
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    今まで自分が好きになった人からは好かれずに、嫌いな人からばっかり好かれてきた。 この本を読んでみて気付いたけれど、好きな人の前では自分のポジションを下げてばかりいた。そして、さらに嫌いな人に対して、ありとあらゆるメソッドがなぜか行われていた。不覚にも。 恋愛は、特にこの年になると、ドキドキするためのものではなく、幸せになるためにしなくてはいけないことに今気がつけてよかったです。 そして、恋愛も大事だけど、それ以上に自分磨きが大事なこと。みんな頑張ってる人が好きですよね。 この本は全部納得。 友達にも勧めたいと思いました。

    6
    投稿日: 2021.03.06
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    小説だと思って買ったら、小説and恋愛認知学というニュアンスの本だった。 物語としてはありきたりだけど、ロジックが伴うのは面白かった。 読みながら、「あぁ確かにモテる女の人ってこんな感じの人かも」と思った。 あと、ベニコさんがブルゾンちえみ味強すぎて笑いました。

    1
    投稿日: 2021.03.05
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    読みやすかった。 実際に自分がやってるなぁと感じたところもあれば参考にできそうなものもあったが、やはりタイガーを追いかけがちな私にとってフィッシュに落ち着く時は来るのだろうか、、と勝手に不安になった。 自分磨き頑張ります。

    1
    投稿日: 2021.02.28
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    恋愛認知学について、学ばせていただいた。ストーリーとしても面白く読むことができ、あまり期待していなかった文学的な面も心に刺さるものがあった。

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    投稿日: 2021.02.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的には終わりが好きだった。 全く魅力に思ってなかった近くの男性を再度見つめ直す。幸せな恋愛をしていないイメージがある人は、本当に浮気しそうな人ばかり選んでいる気がする。 「いい人だけど」で恋愛対象から省いてしまうことは多いけど「あり得ない」で貫かないという結末に伝えたいことが詰まっている気がした。

    1
    投稿日: 2021.02.16
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    浅田さんの信者で楽しみにして2冊買いました。 …が。 心理学というほど使えるもの濃い内容ではなく、2割程度しか使えるものがなかったのでこの評価です。 以下内容に触れます。 もしかしたらネタバレになるかも。 微妙なラインなのでご注意ください。    内容: 著者もとても自信があるとのことで期待していましたが正直がっかり。 内容は、『恋愛認知学』という造語を元に進められる物語形式のものが8割。 さらに恋愛認知学をわかりやすくしたメソッドが2割。 特に小説に関しては陳腐で、漫画版(途中までしか読んでいないのですが…)の方がわかりやすい。 最後のオチも特に捻りがなく、あっさり終わり。 また、京都に住んでいないとわからないネタも多い。 逆に京都に住んでいた経験があれば、 毎回くどいと思ってしまう。(私がそうでした。) 特に『京都の〇〇の〜△△のよう』という例えがサムい。 実際にある場所を元にしているので聖地巡礼等できたら楽しいと思いますし、行ったことのある場所も出てきて嬉しいのですが、、、 とにかく主人公がバカすぎるし、仕事業務などの描写が薄いので感情移入できません。 しかも名前がいらないくらいミホで呼ばれません。 それなら名前はいらないのでは。 2冊も買ってどうしよ…ってなりました(笑)

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    投稿日: 2021.02.15
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    恋愛認知学のあれこれが学べる恋愛小説。 小手先のテクニックや駆け引きの仕方だけでなく、愛される女の何たるかを知りたい人にぴったりの物語といえそう。 この本に限らずストーリー仕立てでメソッドを教えてくれる作品は、理解しやすくてとても良いといつも思う。

    1
    投稿日: 2021.02.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋愛についての本を読んでいたはずなのに、いつしか自分の人生への向き合い方を学んでた。 とても優しい本。 ひとつひとつやってみようかな? わたしも今からでも変われるかもしれない!と前向きな気持ちにしてくれます。 自分の人生と向き合って、愛しい自分の人生を一緒に歩める恋人が出来るといいな。 内容もビジュアルもお守り的一冊に間違えなし!

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    投稿日: 2021.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恋愛だけでなく人間関係のためのノウハウの詰まった本。 特に目を合わせる、逸らした側が心理的に負けている、というのは実践してみたらおもしろいほど自分の自信に繋がった。目を見るだけで相手がどう思っているかこんなにクリアになるなんて。 まったく気のない相手ほど「モテるでしょ?」とか言われる・好意を向けられる謎も解決しました… 誰しもフランクに接してもらえるのが一番ですね。

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    投稿日: 2021.01.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    誰にでも分かりやすい恋愛の教科書 現代に多くいそうな恋愛拗らせ系女子が、ブルゾンちえみを彷彿とさせるモテ女子から「恋愛認知学」を学び成長する話。 恋愛に関しての男性心理をついた「正しい駆け引きの方法」が誰にでも真似できるよう分かりやすく書かれていた。 恐らく本書を読んだら拗らせ系女子の何割かは救われると思う。 だが本書のミソは、主人公が得た体験をどこまで自分の認識として理解できるかだと思う。その体験とは、最後に結論として書かれていた「私が私を愛するための実験」だ。つまり自己愛の会得。 なぜ拗らせ系女子が他人に依存するのかというと、相手から自己承認してもらうことによって安心や自己肯定感を満たしているから。 それをセルフで行えるようになれば、常に相手のことを想いやってパートナーとの良好な関係性を保つことができる。 拗らせ女子、つまりメンヘラ女子に必要なこととは、他者への依存を軽減し、自分で考え行動するという自立の心の芽生えである。 本書を読んだ恋に悩める人たちが少しでもこの事に気づき体験できたらと願った。

    5
    投稿日: 2020.12.18
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    パンケーキ女、、のめり込んで読んでしまいました! いい人生、いい恋愛を送りたい人は絶対読みましょう。 良い人生を送るためのヒントが沢山が書かれています。コロナ禍ですが、沢山アクションしていきたいです。 テラサキさんいい人そうだったのにショック( ´・ω・

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    投稿日: 2020.12.13