
総合評価
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powered by ブクログ各種博物館を1ページのイラストエッセイで紹介する。 ほぼ東京ですが、企業ミュージアムや個人経営、自治体の展示室まで、こんなのもあるのかと驚きと喜びに満ちています。 ページ構成も楽しく、情報ぎっしりでルーペが必要かも。
0投稿日: 2026.02.05
powered by ブクログ正直楽しかったw 博物館をたくさん見て回って、その時のことを紹介してくれてる本。 2人の方が練り歩いておられ、漫画家さんの方が久世さんで、博物館副館長さんの方がクリハ……ク……クリハラアアアアア!!!!!さん。 2人の博物館など愛がとっても伝わるよき本ですね。 やっぱり博物館だけあって、偉人さんだったり、歴史的な価値のあるものだったり、宗教的なものだったり、そっち方面が多かったですが、 ドラマ、映画化された話にゆかりがあるものだったり、例えば「容器文化ミュージアム」「ボタンの博物館」「世界のカバン博物館」や「京菓子資料館」など、変わり種?もあって、そんなものまで!感も。 見開きで紹介してくれてるんだけど、右ページが2人の軽い掛け合い、左ページにびっっっしりとレポがかかれており、右をもう少し簡略したらいいのに感w でも、びっっっしりかかれた左ページも、基本は漫画調?絵で、どんな外観だったかとか、こんなんあったよ、あんなんあったよを描いてくださり、目で見れるからとても分かりやすい。 かつ、2人の軌跡も見れるので、それを見た時の感想とかもすんごく可愛い面白くて、知識としてわからなくても全然楽しめた本でした( ◜ᴗ◝) 個人的には、渋谷区の郷土博物館・文化館を紹介する時の、クリ……クリハラアアアアア!!さんの、「Hachi」。 恐らくリチャード・ギアのマネ?もしてて、うちもよくひたなーってw←そこかい 何より2人の掛け合いが楽しかったますんฅ(*´꒳`*ฅ)ꪆ
0投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ有名なとこじゃないのが面白い。マニアな人と行くと目線が違って楽しいだろうな。それにしても都内だけでやたらとあるのね、博物館。
0投稿日: 2025.05.11
powered by ブクログミュージアム・フリークな文化庁の方と博物館を巡った、元は文化庁の広報誌の連載らしいです。 …その広報誌、読んでみたいわw
0投稿日: 2024.10.27
powered by ブクログ2024.8.14市立図書館 著者の日本文学&世界文学をおもしろく読んだので、続いて博物館訪ね歩きルポを借りてみた。監修に名を連ねるミュージアムフリークのクリハラさん(文科省キャリア組、後に京都国立博物館副館長)に手を引かれて(主に都内の)有名無名の博物館にでかけていく。見開き2ページに情報量は多く、読み終えるのに意外と時間がかかった。初出は「文部科学時報」(2009年8月号〜2012年3月号)、「文化庁月報」(2012年4月号〜2014年3月号)、「ぶんかる」(2014年5月14日〜2020年7月16日)で、2020年秋の書籍化までに閉館してしまった9館は巻末に縮小版でまとめてある。他の館はその後のコロナ禍も乗り越えて健在なのだろうか、と気になる。 行ったことのあるところはほとんどなく、どこもおもしろそうだけれど、東洋文庫ミュージアムは一度訪ねてみたいな…
2投稿日: 2024.08.14
powered by ブクログなかなか取っ付きにくい博物館について、愉快なイラストと対話形式の説明で分かりやすく紹介している一冊です。 マニアックだったり、自分では気づかない小さな博物館も知ることができるので、驚きも多く、読んでいて楽しかったです。
0投稿日: 2022.11.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文化庁の広報誌「ぶんかる」連載の書籍化。文科省キャリア組の博物館フリークと漫画家のコンビのおでかけ体験記。2009〜2020年の間に閉鎖された博物館が10近くもあるのが寂しい(巻末にまとめてある)。3/4は東京周辺なので、地道に行ってみよう。無料の所も多いけど、そういうのは大抵、平日の9時5時なのよね、悩ましい。 あんまり体験コーナー二階堂みたいなのは紹介されていないけど、切手の博物館の「自画像切手」は作ってみたいかも!
0投稿日: 2022.05.12
powered by ブクログ博物館、たのしい。でもこの本で紹介されているのはほとんどが東京にある博物館なのでもっといろんな地域の博物館が紹介されてればいいのにな、とちょっと残念。
0投稿日: 2022.02.14
powered by ブクログほとんどが東京の博物館なので 行けないのが悲しいなぁ ぜひ全国版をやってほしい 10年以上かけて 連載されているのを まとめてあるので ちょっと古い情報もあって 最近のコロナ禍のおかげで 博物館が潰れていないかも心配 あ~博物館めぐりがしたくて うずうずしちゃいました
24投稿日: 2021.09.30
powered by ブクログマンガで博物館巡り。 この作家さんはこういうマンガエッセイが上手い。 軽く、楽しく読める。 行ったことがある博物館、気になっているけどまだ行っていない博物館、どれも興味をそそる。
0投稿日: 2021.09.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
自粛で出歩けないので本内散策。 博物館スキー漫画家番子さんとミュージアムラバー・クリハラ氏が案内する博物館巡り。 見開き一ページに一館。LINE風感想座談会+館内の様子マンガ。 気になった博物館。 ・聖書考古学資料館 ←日本にも聖書の博物館があるのか!遺跡の展示が面白そう。 ・国立公文書館 ←なぜ、『山海経』が…? ・大妻女子大学博物館 ←明治から昭和のハンドクラフト史!楽しそう。 ・ボタンの博物館 ←薩摩藩のボタン!釦の漢字は和製、大村益次郎考案。ボタンは花の蕾という意味。 ・くすりミュージアム ←近未来ラボ! ・ニホンドウ漢方ミュージアム ←レストラン行きたい。効きそう。 ・中村屋サロンミュージアム ←創業社夫妻は芸術家達のパトロンだった。 ・漱石山房記念館 ←書斎や庭が再現されている。 ・切手の博物館 ←入場料は切手でもOK ・旧江戸川乱歩邸や ←立教大学が管理している ・塙保己一資料館 ←江戸時代の版木がそのまま残っている。 ・東洋文庫ミュージアム ←天井までの書棚! ・建築倉庫ミュージアム ←建築模型。ずっと見ていられそう。 ・昭和ネオン高村看板ミュージアム ←レトロ好き!是非とも行きたい。 ・昭和こくらし博物館 ←泣いてしまいそうな気がする。 ・壜の小さな博物館 ボトルシヰアター ←一日中いたい!昔、サイダー壜にはまってた。 『原色日本壜図鑑』「ボトルソング」 ・練馬区立牧野記念庭園 ←お弁当持っていきたい。牧野博士の伝記は今年の課題図書。 ・東書文庫 ←おりたたみ教科書とか!今年から教科書が東書さんになったもんで…。 ・三鷹市星と森と絵本の家 ←憧れてるとこ! ・南極・北極科学館 ←そういえば、南極の氷触ったことあるのを思い出した。なんかイベントで。 ・多摩六都科学館 ←行った!面白かった!惑星の重力がわかる展示が1番印象に残ってます。 ・理科ハウス ←神奈川県。ハウスって名前が親しみ持てていい。 ・舞鶴引揚記念館 ←訪れたことあります。ここは行ったほうがよいと思う。 ・京菓子資料館 ←和菓子の名前とデザインが好きだ。 ・京都国際マンガミュージアム ←番子さんのサインを探しに行きたい。 ・奈良国立博物館 ・高松塚古墳壁画修理作業室 ・キトラ古墳壁画 ・京都国立博物館 ←行ったことあるミュージアムレポって、嬉しい。 東京メインでしたので、多府県の博物館ももっと見たいな! 巻末の閉館ミュージアムレポが切ない。 ミュージアム、行かなくちゃ!(世の中が落ち着いたら)と思いました。
2投稿日: 2021.05.03
powered by ブクログ斜め読み。東京の博物館が中心で、自身が訪れた場所もいくつかあったが、このパンデミックが終わったら、改めてあちこち訪問してみたいと思い手に取って斜め読み。博物館巡りができる日はいつになることやら。
0投稿日: 2021.04.19
powered by ブクログほとんど行ったことのない博物館で、とっても楽しめた!(゜▽゜*)そして番子さんのイラストや書き込みの細かいこと(^^;)読むのに苦労するけれど、素晴らしい!(*゚Д゚*)あ~博物館巡りしたいなぁ(´Д`)
1投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ我が家は夫婦揃って美術館や博物館が好きだ。私は主に博物館や科学館が、妻は主に美術館が好きなので、そういった施設を巡ることを中心に旅行を計画することがほとんどだ。昨年からはコロナ禍でなかなか遠出をすることが出来なくなったので、もっぱら旅番組やニコニコ動画の美術館チャンネルなどを楽しんでいて、世の中が落ち着いたら行ってみたいねという場所が増えてきた。 コロナ禍で世の中が慌ただしくなる前に行った場所で印象的だったのは、徳島県鳴門市にある「大塚国際美術館」だ。この美術館は、古代壁画から世界190余りの美術館が所蔵する現代絵画までの西洋名画1,000余点を特殊技術によって複製展示している美術館で、敷地の広さと相まってとても素敵な美術館となっている。 世の中が落ち着いたら再び訪れてみたいが、その他にも訪れたい博物館や美術館は数多くあるし、まだ行っていない場所も数多くある。今のステイホーム期間中を利用して、いろいろと調べておくのも楽しいなと思っている。 久世番子さんが書かれて京都国立博物館副館長の栗原祐司さんが監修した「博物館ななめ歩き」は、気軽に博物館を覗きたくなるような一冊だ。博物館の案内所というと旅行のガイドブックを思い浮かべてしまうが、この本は一つの博物館を見開き一ページで紹介しており、右側に簡単な紹介を左ページには管内の様子などをイラストで細かく描かれている。一つ一つのイラストと吹き出しを読むのも楽しい。 「全国6200館の博物館を巡ったミスター博物館こと京都国立博物館副館長の栗原祐司氏と一緒に、博物館好き・なまけ者漫画家の久世番子さんが東京を中心に各地のとっておきの博物館94館を、ユーモアあふれるイラストで紹介。 たった1坪しかない「つまみかんざし博物館」、30ヘクタールの土地の中にある東京大学の「農場博物館」、実は渋谷のど真ん中にある「古代エジプト美術館」、ほかにも教科書の博物館に、古墳博物館、駄菓子屋ゲームの博物館まで興味深い場所ばかり。巻末には2019年に日本で初めて開かれたICOM(国際博物館会議)京都大会の模様をレポートした漫画を収録。 本書を持って近くの博物館を散歩するもよし、また外出せずとも博物館巡りが本の中で楽しめます。(Amazon紹介文から参照)」 個人的には、東京都大田区の「昭和のくらし博物館」や東京都下にある「武蔵野市立武蔵野ふるさと歴史館」「熊野神社古墳展示館」など小さな施設が気になったので、ジョギングついでに電車などを併用して訪れてみようかなと計画中だ。
2投稿日: 2021.03.21
powered by ブクログお母さんに紹介されて買ってみた博物館の漫画ルポ。 紹介ページの絵の構成に感動。 行きたいと思ったところはスマホにメモメモ。 まだ文化人の博物館やコレクションにはあまり興味が持てないんだよなぁ、、 博物館でゆっくり雰囲気や建物まで楽しめるような大人になりたい。
0投稿日: 2021.03.12
powered by ブクログ全国(主に東京)の博物館をサクっとマンガ主体で、紹介する。 ・東京の博物館 ・全国の博物館 ・期間限定特別展 見開きで、MSGの遣り取りのような博物館の紹介&データで 1ページ、マンガ&細かい字での説明1ページでの構成。 図書館や美術館、資料館、庭園等の施設も含む。 こんな楽しい場所に行ってみませんか~と、 ミュージアムフリークのクリハラさんとマンガ家の番子さんが、 タッグを組んで訪問した博物館等を紹介。 なんと文部省関係の広報誌連載! 大規模な国や企業の施設から、個人宅の玄関まで、 選り取り見取りのミュージアムが94館掲載されています。 マンガの構成と文章が楽しく、つい読み込んでしまいました。 でも、全国の博物館の数からすれば、ほんの僅か。 しかも現在進行中で、新しい博物館が開館してるし、 巻末にあるとおり閉館した場所もあるのも、悲しい。 掲載された博物館に想いを馳せ、行ってみるのも良し。 自分の近辺で博物館を発見し、行ってみるきっかけにするも良し。 取り敢えず、行けるようになる事を願っています。 (2021年、新型コロナ感染防止の緊急事態宣言で休館が多い日々)
6投稿日: 2021.02.17
powered by ブクログ202101/私には字が細かくて読みにくい部分もありこういう構成は好み分かれそうだけど、たくさんの情報量と久世先生ならではの表現で面白かった。
2投稿日: 2021.02.13
powered by ブクログ普段、史跡そばの博物館しか寄らないので、全ての紹介博物館が新鮮でした。 そして、全ての紹介ページがみな特徴をデフォルメしたコマ画面構成で楽しい。
0投稿日: 2021.02.03
powered by ブクログ楽しい〜。 こういうの読むと東京に行きたくなる。 官営のものだけじゃなくて 企業や個人私設のものまであって なんて充実してるんだ。 国立近代建築資料館…高村看板ミュージアム… 唐澤博物館… いつか行ける日を夢見て 今は紙上の旅だ。
1投稿日: 2020.12.15
powered by ブクログこんな町中に小さい博物館があるのか!と驚かされた本。イラストでとても分かりやすいけど、情報量も丁度いいです。家に置いておきたい本。
0投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログまだ行ったことない小さな博物館がたくさんあってワクワク。一気に読むよりちまちま読みたい。高松塚古墳のとこに先輩が出てきて、文化庁の人だからあり得るけど知り合いが漫画の中に出るの新鮮
0投稿日: 2020.10.24
powered by ブクログ個人の小さな博物館から国立の博物館まで、あらゆるジャンルの博物館をイラストで紹介した本です。とにかく沢山の博物館があって、どれもこれも見に行きたくなります。しかし、多くの情報を詰め込むためには仕方がありませんが、とにかく字が細かい!切実に拡大鏡が欲しくなりました…。あと、これも仕方ないですが、東京の博物館が多くて地方は有名なところしかなく、ちょっと寂しかったです。各県でこんな本が出たら嬉しいなあ…。
3投稿日: 2020.10.22
powered by ブクログ久世番子さんの漫画による博物館等のルポ。博物館と言いつつ図書館・文庫系施設もかなりあり。大河ドラマ本放送時に番子さんのツイートが話題になった「いだてん」関連施設もいくつか登場します。 監修の栗原さんは現在京博副館長。彼の博物館愛ゆえか、本書で紹介されている内容は驚くほどに盛り沢山、充実しています。施設の規模、公営・私営を問わずに取り上げられており、日本にはまだ私の知らない博物館がこんなにあるのかとページをめくるたびに新鮮で、1ページ読んでは関連情報をスマホで探し、を繰り返していたので、読み終えるのに2日かかってしまいました。 取材施設の性格や雰囲気により、漫画の構図や見せ方に変化と工夫がこらされていて、限られた紙面の中でポイントがしっかり描き込まれているので、漫画ルポとしてもかなり読み応えあります。東洋文庫の回など、いくつかは版権をクリアした上でそこの施設の公式リーフレットとして配布しても良いんじゃないかとも思ったぐらいです。 そして、10年以上に渡る連載に基づいているので、取材当時と現状が異なる場合には注釈が付けられているのは良いですね。取材後に閉館した施設は巻末に縮刷版としてまとめられていますが、個人的には閉館施設のお話もきちんと大きい絵で読んでみたかったような気もします。 なお、プロローグに思い出深い過去の取材として取り上げられているエピソードが、かなり切ないです! 本編では取り上げられる機会の少ない、個人コレクションかつコレクターの手弁当で成立しているミュージアムが常に抱える課題について図らずも考えさせられる一コマとなっています。
3投稿日: 2020.10.18
powered by ブクログ【こんなに面白い博物館が身近にたくさんあるなんて!】玄関が博物館!? 教科書に古墳に駄菓子屋ゲーム…?東京を中心に全国様々な93の博物館を著者のユニークなイラストで紹介!
0投稿日: 2020.09.17
