
日本版保育ドキュメンテーションのすすめ ~「子どもはかわいいだけじゃない!」をシェアする写真つき記録~
大豆生田啓友、おおえだけいこ/小学館
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総合評価
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powered by ブクログドキュメンテーションを始めたい人向け。読んでいて楽しい本。 以下要約や抜粋。 ドキュメンテーションはレッジョ・エミリアだからこそできたこと。文化的、歴史的、社会的な背景がある。そのなかで日本としてできること。対話を引き出す。子どもの次の活動のヒントにつながることは意識してつくりたいという。 ドキュメンテーションににたもので、ニュージーランドのラーニングストーリーがある。 保育の質。日本の保育は子どもにとってどうかという視点を基盤にしながら、遊びの重要性、個に応じた保育の必要性、同年代の子どもが共に過ごす意義、子どもに対する共感的・受容的関わり、保育の過程や子どもの育ちの言語化・可視化、関係者感での理解の共有、人材育成マネジメントなどが特徴。 自己評価は子どもにこんな姿があったと振り返り、どんな思いや興味関心育ちがあるか、どのような関わりを今後していけばよいのか、省察すること。
0投稿日: 2026.01.04
powered by ブクログ保育ドキュメンテーションの実際の作り方はもちろん、それはどういった考えをもとに作られているのか、どのようにして保育に活用していくのかといったことについても知ることができました。
0投稿日: 2023.07.27
