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メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平
メガバンク最後通牒 執行役員・二瓶正平
波多野聖/幻冬舎
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総合評価

8件)
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    二瓶さん、常務になりました。なんか島耕作みたい?(笑)。 今回のはスケールがでかいよ。でも、勧善懲悪。二瓶さんが勝つんだが、依然として闇の組織は健在。ということは、まだまだ続くな、このシリーズ。そのうち二瓶さん、頭取になったりして(笑)。

    9
    投稿日: 2025.06.29
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    1巻目から比べると内容もぶっ飛んできた。 突っ込みどころはいくつかあるが、次の巻で読むか終わるか決めることにする。

    0
    投稿日: 2022.06.05
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    このパターンは以前にもあった。 「銭の戦争」でも始めはとても興味深く、面白く読めた。 でも全10巻の内最後の方では話が変な方向に進んでしまい、何の話なのかよく分からなくなってしまった。 このメガバンクシリーズのその様になりつつある。 経済小説から違う方向に進んでいる。 それを期待している読者は良いが自分はそうでは無い。 次を読んでそれを見届けるか悩む。

    4
    投稿日: 2021.08.31
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    1年で完遂する事が求められたプロジェクトで本来の銀行の在り方を取り戻すべくヘイジは奔走する。 闇の茶会は不思議な感じで、管理経済社会は別の物語を読んでるような違和感がありました。ヘイジの妻の病は、優しい夫とその行動と思っていたが返って悪化させてるとは気がつきませんでした。最後に プロジェクトチームの若者には残って欲しい。

    0
    投稿日: 2021.07.19
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    『メガバンク 二瓶正平』シリーズ三作目読了。池井戸潤の『架空通貨』を負とすれば正の架空通貨が描かれる、本作。エンタメ小説の飛躍感が心地よい‼

    0
    投稿日: 2021.04.28
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    シリーズ3冊目。経済小説?だと思って読んできたが、闇組織、謎の茶道一派、管理経済都市、旧帝国軍の毒物と金塊…とどんどん訳が分からなくなって最後は読む気が失せました。やれやれ。ほとんど出ない★一つ。

    1
    投稿日: 2021.02.11
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    第一巻のリアリティーとフィクションのバランスが好きだったのに 今回は、あまりにも突拍子もない話 面白いことは面白いが微妙

    0
    投稿日: 2020.12.08
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    ようやく主役がメインの話。最終編としたら、以外なストーリー。日本の歴史、求め続けた理想、これからの日本。やはり、今の時代を踏まえれば、少し考えるところがあるのかな。 まぁ、考えても分からないことは分からない。それは、起こった時に考えよぅ。かぁ…

    0
    投稿日: 2020.11.25