
自然災害からいのちを守る科学
川手新一、平田大二/岩波書店
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ"先日、防災士の資格受講をした。そこで学んだことが本書にも記載されている。防災士の副読本として手元の置いておきたい。防災士のテキストは分厚く大きすぎる。コンパクトに持ち運べて、復習できるような本がほしい。 その一冊が本書になるでしょう。"
0投稿日: 2018.10.28
powered by ブクログ以下本著まとめより。 ------ 本書には、災害に関わることがらに関してたくさんの内容を書いてあります。 しかし、それでもいくつかの考えを述べたに過ぎません。 他に出版されている本もたくさんありますが、それぞれ内容や考え方もいろいろです。 あたりまえのことですが、自分だけに向けて書かれた書籍が書店に並んでいることはありません。 大切なのは、自分自身で自分のための防災マニュアルをつくり続けることです。 ----- まさにこの本は、自分のための自然災害対策マニュアルを作るための指南書と言って差し支えない。 ジュニア新書とカテゴライズされているが、生活者である大人の人こそ読むべき内容が詰め込まれている。 自然災害で死ぬ確率は、寿命を全うする確率はよりもずっと低い。 しかし、身に降りかかったときには、家族などにも大きなダメージを長時間に及ぼす。 備えあっても憂いがあるからこそ、しっかりと日本の自然の現実を知り、自らの暮らしに役立てたいものだ。
0投稿日: 2014.10.04
