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満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~
満月珈琲店の星詠み ~星遣いたちの夜~
望月麻衣、桜田千尋/文藝春秋
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総合評価

46件)
3.8
6
23
13
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    今回も安定。読みやすさも展開もすき。 これだけ沢山読んできてるのに、なかなか私に知識がつかないの、何でなんだろう笑

    0
    投稿日: 2026.03.26
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    星たちはだんだん添え物的になってきていて、成熟してきた感じがします。今回はそれぞれの章の主人公がお互い作用しあってるのを、ようは・・相性ですね、持った星の。 それぞれの立場に寄り添った側面で見れるのが面白いところでした。

    0
    投稿日: 2026.03.18
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    やっと7巻目までたどり着きました! 今まで出てきたキャラが一新されて,また新しく始まった感じ まだ続くのかな…だったら楽しみだな

    0
    投稿日: 2026.03.15
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    このシリーズ、大好き! 西洋占星術に興味があって 楽しそうなので読み始めたシリーズから 星読みを通して人の心が通い合う そして『満月珈琲店』からとっておきのスイーツやフード 美しいスイーツの画から美味しさも伝わってきます ハートウォーミングで癒されます。

    0
    投稿日: 2026.03.15
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    満月珈琲店私の前にも現れて欲しい!! 人生のヒントになる言葉というか、教えて欲しい。 対局星座に習うためにも、調べてみようと思った。 今回は各お話の方々に深い繋がりがあって、驚いた。

    1
    投稿日: 2026.03.12
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    誰にでもある、嫉妬や後悔、執着心。「人生に行き詰まった時は対局星座に倣うと良いよ」。自分が何者なのか、見つめ直して、出来事と向き合い、受け入れられて始めて、前に進めるというもの。我慢して抑えつけてきた心の砂漠に、満点の星空

    1
    投稿日: 2026.03.05
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    ずっと気になってた『満月珈琲店』シリーズ。 最寄りの図書館に1冊入った事を知り 早速借りてきて読みました。 あとがきを読んで愕然……。 シリーズ7作目なんだって……。 作者様が「シリーズ未読の方でも、この本から読んでいただいても問題ないと思います。」と書いてる通り なんの違和感もなく、「あー、こんな感じなんだな…」で読み進めた末 普通に読了致しましたよ。 そっか…楽しみに読んだのに 7作目だったのか…。 ちゃんと調べておけば良かった…。 まぁそれはさておき 2章で長野県阿智村が出てきてびっくり! 思わず二度見しちゃいました。 在住地からわりと近く よく知ってる地名なんです。 でも知ってるだけで行った事はない!笑 ストーリーは1章ずつの短編かと思ったら まさかの巡り巡ってて面白かったです。 ラストがあの二人が そういう事だったのかとびっくりでした。 最寄りの図書館…1〜6作目も入れてくれないかな…苦笑

    7
    投稿日: 2026.03.05
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    今回も複数の登場人物達の悩みをすくっていく物語で、感情移入しながらあっという間に読了。 それぞれがそれぞれの悩みを持ちながらも、他者を尊重していて素敵な物語だった。 私自身はそれ程星占いを信じているわけではないけれど、もし本当にこんな満月珈琲店が実在したら素敵だな、とうっとりしてしまう。 みんなの悩みに寄り添ってくれる猫たちにありがとうと言いたい。

    12
    投稿日: 2026.02.27
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    今回の占星術はわかりやすかった(^o^)♪素敵な考え方もたくさんあったけれど、なかなか実行するのは難しい(-_-;)まだまだ修行が足りぬ

    0
    投稿日: 2026.02.24
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    スラスラ読める優しいお話で、ガッツリ読書後のクールダウンにピッタリです。 また、このシリーズは、西洋占星術の色んな解釈を、登場人物のお話に沿って説明してくれるので、占星術への興味を誘ってくれます。 なのでお気に入りのシリーズとして、とても重宝しております。 ただ、西洋占星術は奥が深すぎて、これまでのシリーズを通して出てきた解釈が多すぎ。 興味を持って西洋占星術の本を買ってみたけれど、正直もう訳わかりません。今回は、ドラゴンテールとドラゴンヘッドってのが出てきましたが、ドラゴン〜とアセンダントとかと何が違うの? 西洋占星術も(なかなか定着しない筋トレ同様)一休みが必要です… 一方、今回のテーマは「多様性」ですかね。カフェでの体験で本来の自分に気づき、取り戻す登場人物たちの物語は、やっぱり優しく良い話ですが、占いの解釈がしっくりこず、ちょっと残念でした。

    11
    投稿日: 2026.02.24
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    満月珈琲店のカラーメニューは 深層のクラフトコーラ 砂漠のオアシスゼリー 砂漠のダルゴナコーヒー 高原のゼリー 三毛猫ラテ 物語は ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー 高原の星とドラゴンテイル 深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ メニューは物語の中にすべて出演 星に託して自分のことや周りとの関係を考えるのも有りかなと思えてきました

    10
    投稿日: 2026.02.21
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    ドラゴンテイル、ドラゴンヘッドという新しい概念が登場。 自分の生まれ月の星座とは関係なく、生まれた年月によって変わるらしい。 私の場合、ネット診断で調べたらところ、ドラゴンヘッドは牡羊座、ドラゴンテイルは天秤座で、アドバイスは「他人に何かを求めたり、公平さに固執せず、自分の欲求に耳を傾ける」でした。 アセンダント(生まれ持った性質)の星座は、自分で調べても良くわからなかった。 でも、物語は楽しめました。 自分と正反対な人の言動や考え方を取り入れて、柔軟に生きることが大事、ということ。 今回登場する4人の主人公たちは、それぞれがお互いに羨んだり妬んだりしている。 それは、「自分とはあまりに違いすぎるから」なんだけど、その壁を取り払ってみたら、見えてこなかった風景が見えるかも。 そんなことを考えさせられた巻でした。 今回は満月珈琲店の店員さんたちの登場シーンは少なめ。 でも、その分、主人公たち人間の生き方にフォーカスがあてられていて良かった。

    14
    投稿日: 2026.02.18
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    癒されるシリーズで、私の前にも満月珈琲店が現れてほしいと読むたびに思っている。 シリーズを通して、ホロスコープについて色々と教えてくれて毎回なるほどと思いながら読んでいるのだが、今回は「行き詰まった時は、対極星座に倣え」という話がメインだった。 それから感謝の気持ちを持つこと。意識しないと忘れがちだけど、大事なことですね。 あと、作中に登場する浜崎奈保の星座が第1章では乙女座ということになっているが、第3章では水瓶座になっているのはなんで?和歌子の思い違いだったってこと?そこがモヤモヤ。

    15
    投稿日: 2026.02.17
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    満月珈琲店の星詠みシリーズ。 失恋や過去の自分を振り返っては後悔したり…など傷心を抱えて苦しんでいると知らない間に『満月珈琲店』が近くで…。 マスターが星詠みをしてくれることにより、自分の性質を知り良い方向に考え方を変えていく。 連作短編集だか、繋がりが知り合いなのも面白い。 ①ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー ツアープランナーの森下和歌子の失恋を元に企画した失恋ツアー。 ②高原の星とドラゴンテイル 和歌子の同級生の朋絵は、姉に対する感情に苛立ちを隠せなくて…。 ③深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ 森下和歌子の先輩の浜崎菜穂は、和歌子の失恋相手と婚約をしているが、昔から和歌子のことを知っていて、尚且つ朋絵の姉と同級生でお互いに思いあっていたという。 すべては、自分の性質と反対の「対極星座」に倣うといいようである。 占星術は『占い』として傾倒するのではなく『人生の参考書』として活用すると、生きやすくなるとあった。 確かに自分でもどうにもならないモヤモヤしたとき、対処の方法のひとつとして参考にするのも良いかもしれない。

    67
    投稿日: 2026.02.16
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    7作目も、素敵な食べ物や飲み物が登場して 鳥取砂丘行ってみたいな〜 自分の住んでるところも田舎だからたまには 上を向いて星でも見ようかな?なんて思ったり…。 自分のドラゴンテイル、ドラゴンヘッドとか 対極星座とか調べてみたくなりました。 あまり感情移入せず スラスラっとふーんって感じで読んでしまいました…。 ただ“感謝”の気持ちは 周りに伝えていこうかなって思います! 安売りせず誠心誠意。

    7
    投稿日: 2026.02.15
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    このシリーズ初でLGBTの扱いがあった。 ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルのノード軸、表の星座と対角星座があり、行き詰まったときは対角星座に従うのがよい、というのが学びになった。 (私の場合、しし座⇔水瓶座) 綾香の徳の高さがすごい。見習いたい。

    0
    投稿日: 2026.02.11
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    好きなシリーズ 7作目 新たな登場人物たちで、始まった感じがする すごく人の繋がりが密だった 本人が感じてること、相手から見られている感じの差を発見しつつ受け入れていった先の未来が少しでもいいものになるだろう、といういつも癒される もう少し、珈琲店の方たちが出てきて欲しかったかな

    13
    投稿日: 2026.02.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    憧れの上司に好かれていると妄想を繰り広げていたのに、その上司が結婚相手に選んだのは、親身に相談に乗ってくれていた先輩だった。 そんな森下和歌子ツアープランナーが企画した失恋ツアーが大当たりして… 登場人物が全て繋がりがあり、憧れの先輩達の結婚も実はってのが意外でした。それでも、人間的に惹かれあってるのが良い関係だと思いました。

    7
    投稿日: 2026.02.03
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    心に深く残ったエピソードはなかったかもしれない。 占星術をもっと知りたいっていう意欲も、生まれなかったり。 綾香さんみたいに、沢山感謝を言いたいけれど、他人に敵意を向けられるのは辛いしなぁ。 なんて、どんどん自分の心が読書から脱線しそうになってしまった。 なぜか鳥取砂丘には、すごく行きたくなりました!笑

    1
    投稿日: 2026.02.01
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    新たな舞台になり、新しい用語が増えてきました。 「対極星座」や「ドラゴンヘッド」、「ドラゴンテール」を中心としたお話です。

    3
    投稿日: 2026.02.01
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    シリーズ7作目。結構狭い範囲内で人々が 交差し合うお話でした。読み進めるにつれて あの時の事が実際はこう言う理由だったとか どんどん繋がっていって面白かったです。 あと、占星術ってのはよくわかっていないし 読んでみても詳しくは分からないのですが、 自分の対極にある星座に倣うといいと 言うのは新しい発見でした。 確かに自分の対極にあるタイプの人って 自分に持っていない物を持っていて 正直魅力的に思うこともあったので その辺はすごく共感出来ました。 後、「仏を目指す人になりたい」わけでは ないけど「ありがとう」と素直に言える 人間でありたいなと思いました。

    1
    投稿日: 2026.01.29
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    好きなシリーズで読んでいます。私にも現れてほしいな、満月珈琲店。この店に訪れることになる登場人物が、実はリンクしていた、というのがいつものこのシリーズ。二章に出てくる漫画家になったお姉ちゃんが、心が強く、徳が高くすてきだった。

    0
    投稿日: 2026.01.25
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    シリーズ第七弾。 満月の夜に現れる、不思議なカフェ〈満月珈琲店〉。 今宵も、悩める人達に占星術と極上スイーツで癒しと導きを与えてくれております~。 前作(「月と太陽の小夜曲」)で、一旦一区切り的な終わり方をしていたので、本作からはある意味新章スタートといったところでしょうか。 とはいえ、一見キャラクター一新っぽいですが、ちょいちょい過去作とのリンクもあったりするのもお楽しみです。 (たとえば、和歌子さんの上司・桐島さんの叔父さんって、過去作に出ていた札幌にある広告代理店〈musubi〉の社長兼カメラマンの桐島さんですよね?) さて、今回は和歌子さん、朋絵さん、奈保さん、そして綾香さんという、四人の女性達を中心に恋や生き方、友達や姉妹との関係といった悩みに、三毛猫マスターが星を遣ったアドバイスをしてくれます。 個人的に感じたのは、この巻のテーマは「対極性」なのかな?と。 「行き詰った時は、対極星座に倣うと良い」 作品中では、(太陽星座)魚座の和歌子さん↔乙女座の奈保さん。山羊座の朋絵さん↔蟹座の綾香さん。 といった感じで、身近な対極星座の人を倣いにしてヒントを得ていましたね。 因みに私の太陽星座は射手座なので、対極星座は双子座になるのですが、学生時代からの旧友がまさに双子座で、確かに彼女から学ぶものあったな~と、めっちゃ納得しました。 さらに、過去を象徴する「ドラゴンテイル」と、未来への道しるべとなる「ドラゴンヘッド」の話もありましたが(出生図ではドラゴンヘッド=☊、ドラゴンテイル=☋ と表示されています)こちらも、それぞれ対極にある星座なんですよね。 で、また自分に当てはめちゃうんですけど、私はドラゴンテイル:獅子座、ドラゴンヘッド:水瓶座。 テイルの方をある意味カルマ(又は過去からの課題)と捉えて、ヘッドをそれを解消するヒントとすると、やっぱりこちらも「あ~、そうかも・・」と、つい頷いてしまう部分がありました。 いやぁ、西洋占星術・・「実に面白い(by湯〇先生w)」何気に奥深いですよね。 作中や著者・望月さんのあとがきに、「占星術は『占い』として傾倒するのではなく、『人生の参考書』として活用すると、生きやすくなるのでは・・」とありましたが、本当それで、自分自身を知るツール(自分の取説とも)として便利に使うと楽しいってことですよね。 ということで、占星術の事ばかりで、ストーリーの内容にほぼ触れていないレビューになっちゃいましたが(;´∀`)、読んでいて前向きになれるハートウォーミングなお話でございました♪ 私も三毛猫マスターに星詠みしてほしいな~・・勿論、極上スイーツも一緒に!

    38
    投稿日: 2026.01.23
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    今回も、読んでいてすごく楽しい作品だと思いました 占星術はこの本で知りましたが、面白いなと思いました☺️

    0
    投稿日: 2026.01.20
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    占星術には全く興味がないが、望月さんの話の回し方が面白い。3本の短編の登場人物たちがうまく絡み合い、最後に見事にまとまっている。読後感良し

    0
    投稿日: 2026.01.15
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    「ドラゴンヘッドと砂漠のダルゴナコーヒー」 妄想の世界と現実は。 勝手に勘違いしただけでなく、自分から何か行動に移してみることもせず待ち続けていたからこそ拗らせたのだろうな。 「高原の星とドラゴンテイル」 とある言葉が縛って。 誰かに尋ねることが出来ていれば、もっと早くに真相を知る事が出来ていただけでなく考え方も変わっていただろうな。 「深層のクラフトコーラと三毛猫のラテ」 好きになった相手は。 本当の気持ちを伝えることができない二人だからこその契約とはいえ、偽りのない自分でいられるから選んだのだろう。

    1
    投稿日: 2026.01.11
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    このシリーズは読んでいて救われるような話で、読んでいて心地が良い。今回はドラゴンヘッド、ドラゴンテイルが出てきて、対極の星座を見習うと良いということが中心とされた話だった。 自身としても、真逆すぎて苦手意識を抱くこともあるけれど、一部見習うというのも勉強になるなぁと反省できた。 1冊で完結するし、章によって切り口が変わるけれど、繋がっているから「さっきの!!」と思えて、楽しかった。 やっぱりこのシリーズが大好きです。

    0
    投稿日: 2026.01.10
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    今回も満月珈琲店がでてくるシーンは、その情景を想像するとうっとりする。その人に一番合ったメニューを提供してくれるという。そこにいくと、みんな素直になり、自分自身を振り返り見つめることができる。

    1
    投稿日: 2026.01.07
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    今回は、同級生・先輩後輩・姉妹等様々な悩みなどがあった。特に第二章がよかった。ノード軸のこと少し勉強してみる。

    18
    投稿日: 2026.01.06
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    1作目から毎回、楽しみに読んでる作品。 失恋から自分を見つめ直し一歩前へ進む彼女たち。逃げないのは素敵。きっと自分を受け止めてくれる人に出会うはず。 綾香と一緒に占星術を勉強したいと新年に思った。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ7作目。 飛び飛びではあるが、何作か読んできたし、星読みと世界観が好きなので新作と知って飛び付いた。 マスターはじめ星遣いたちの出番は非常に少なく、この作品から入る場合、シリーズの雰囲気は少し変わって感じるかも。 あくまで「夢」と「自分の気付き」、「人間関係の結びつき」要素での解決。 人は一度書き込まれた自分という記録をページやノートごと破り捨てて新たに始めることは、まずできない。 消ゴムで消して上書きするのも、簡単じゃない。 でも読み返してみると、その記録がここから先の記録に悪く影響することは、意外なほど少ないのかもしれない。 いらないものは置いていこう。 ほんの少しの「大切」を持って進めばいい。 「徳を積む」=「ありがとう」 これは頭では分かっていても、なかなかできない素敵なこと。 「ありがとう」と言えばいいのに「すみません」と言ってしまう自分。 「感謝」と「謝罪」って言う方も言われる方も全く違うのに。 2026年は意識してでも、「感謝」を伝えていこう。 そんな風に思える作品だった。

    0
    投稿日: 2026.01.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ7作目。 今回も悩みを抱えた人たちが満月珈琲店へと招かれて、心の荷物を軽くする。物語の終盤では意外な人たちが繋がっていて驚きもあった。

    8
    投稿日: 2026.01.01
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    ドラゴンヘッドとドラゴンテイル、という聞き慣れない言葉がこの巻のキーワードです。ドラゴンテイルが暗示する過去の課題を精算し、ドラゴンヘッドが暗示する未来に向かう行動のヒントを摑もうとする人々に、満月珈琲店のマスターと星遣いたちが、素敵なメニューとアドバイスを提供します。私のような年寄りも、読めば老後が一層キラキラ輝くと信じられます。和歌子の企画のツアープランのように、美しい星を見に旅に出たいなぁ。鳥取砂丘にはまだ行ったことがないのです。

    12
    投稿日: 2025.12.30
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    シリーズ7作目らしいが、シリーズの他の作品を読んでなくても楽しめる。 満月珈琲店のマスターが、飲み物と共に人々の悩みに寄り添うお話。 優しいお話!私も満月珈琲店行ってみたい。

    1
    投稿日: 2025.12.29
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    姉妹を中心とした人間関係をベースに対極星座、ドラゴンテイル、ドラゴンヘッドという星占い用語で語られる苦境を乗り越えるヒント。それぞれの独白を乗り越えた登場人物の結束がより高まった感じがする内容でした。

    13
    投稿日: 2025.12.28
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    占い好きでロマンチストな人にオススメ! 想像しながら読み進めると本当に満月珈琲店に行きたくなる! 私の悩みもここで治癒されたい( ̄▽ ̄)

    1
    投稿日: 2025.12.25
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    【あらすじ】  もしかしたら、彼は私を好きなのかもしれない———。  幼い頃から妄想の世界に浸ることが好きだった和歌子は、その彼が別の女性との婚約を発表したことで、失恋をした思いで仕事の企画のために鳥取に向かい、そこで不思議な珈琲店と出会う。 【感想】  人の悩みは十人十色。  和歌子の物語に始まり、彼女の周囲の人間たちが満月珈琲店と出会い、自分の運命にそれぞれの区切りをつけていきます。  私は甘いものが得意ではないのですが、登場するメニューのイラストがどれも素敵なので、いつもワクワクしながら読んでいます。

    1
    投稿日: 2025.12.21
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    望月麻衣「満月珈琲店の星詠み~星遣いたちの夜~」 2025年 文春文庫(文藝春秋) 大好きなシリーズ第7弾。 今回は新たな登場人物たちの物語。星詠み、西洋占星術をモチーフとしたお話ではあるけど、登場人物たちの人生、物語の幅に重点が置かれた感じで読みごたえもありました。 個人的には前作同様、このくらいの感じが大好きです。 占いとは違い、あくまでも星詠み。人生の道しるべのヒントのようなお話で気持ちにスッと入ってきます。 それにしても毎回、満月珈琲店で出されるスウィーツは独創的だけどとても美味しそうで魅力的です。 僕の前にはふらっと満月珈琲店が現れてくれるといいのにな。 #望月麻衣 #満月珈琲店の星詠み #星遣いたちの夜 #文春文庫 #文藝春秋 #読了

    8
    投稿日: 2025.12.20
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    満月珈琲店の七作目。思い込みでネガティブなほうに考えちゃうの勿体ないね。けど皆んな過去を振り返って、きちんと決着つけられてて良かった。

    1
    投稿日: 2025.12.19
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    シリーズ7作目。 今作で猫たちのアドバイスに出てきた「対極星座」。 自分の星座と対極にある星座の人は、良くも悪くも自分の対になるような存在になるのだとか。 自分に当てはめてみると、「あ、ほんとだ!」。 ドラゴンヘッド、ドラゴンテイルという新たなワードも。星詠みも奥が深いなぁ。 連作短編に出てくる登場人物たちが、お互いに憧れと苦手意識の両方を持ち合わせていて、こういうことって、現実でもあるなと思いながら読んだ。 読み終えると静かな安心感に包まれて、なんだか眠たくなってしまった。

    48
    投稿日: 2025.12.19
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    今作のテーマは対極星座と過去を清算して未来に繋げる話。 あの人のようには自分はできない。あの人みたいに出来たらとか羨ましがって自分にないものに悩む人が前を向く為、過去を清算して未来に繋げる。 ポジティブに捉え考え方を改めて明るく前を向く人たちに勇気をもらえました。 今回も面白かった。 次回作も楽しみにしています。

    19
    投稿日: 2025.12.18
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    シリーズ7作目。 特に印象深い第一章の和歌子。理想と現実に慄いてしまう…。なんだか自分と近いし、こういった妄想もどこかで『恋に恋した』という恥ずかしさも出てくる。 こういう時ってどこか一歩踏み出したい、そういった自信のなさと現実逃避もあるんじゃないのかなぁなんて、と思うと、自分との対話って必要なんだよねと… (今回のでいうと『対極星座』を持ってきてる)。 恋愛・仕事・家族間との関係性。みんなそれぞれ価値観も違うので帳尻合わせって難しい。無理に合わせなくてもいいと思う。 自信がないし怯むこともある、どうしても縋ってしまう部分もあるけれど、自分の声を聞くだけでも違うんじゃないかと思います。 そういった自分の過去を浄化し、新たな自分へと変化していく様を、私たちは彼らを温かく、優しく包みこんでくれるような物語でした。

    17
    投稿日: 2025.12.15
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    満月珈琲店の星詠みシリーズの7作目です。 今回も心温まる優しい物語でした。今回のテーマは過去の清算と未来への歩みなのかなと思いました。次巻も楽しみに待っています。

    1
    投稿日: 2025.12.13
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    今回も素敵な連作短編でした。失恋した女性達を星遣いの三毛猫のマスターが癒し再生へと導きます。鳥取砂丘や長野県を舞台にしてました。美しい星が見えるらしいので柄にもなく行ってみたいと思いました。ドラゴンヘッドとドラゴンティル、覚えておこう!

    10
    投稿日: 2025.12.12
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    今作は自分と正反対な人と向き合う物語がメインで描かれていた。自分と対極にいるからこそ相手の行動や気持ちが理解できなかったり、自分ならこうするのになって気持ちが芽生えるのがよくわかるし、ああはなれないと思いながらもどこか憧れてしまう部分があったり、正反対だからこその苦しみが刺さるところがあった。そこを思い悩むだけではなく、対極星座を用いて相手の行動をならってみれば上手くいくのではと道が開ける最後なのもよかった。

    1
    投稿日: 2025.12.10
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    【大人気シリーズ第7弾!砂漠で傷心癒します】ツアープランナー・森下和歌子が企画したのは「失恋旅行」。何しろ自分も失恋したばかりで……読むだけで元気になれるスイーツ物語。

    2
    投稿日: 2025.10.31