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悪し妻かたり(1)
悪し妻かたり(1)
大海とむ/小学館
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総合評価

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  • 待ってます!

    良かった!やっと幸せになれそう。。。(涙) 続きをお待ちしております!!!!

    0
    投稿日: 2025.08.12
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    悪妻と謳われた妻の実態は……というお話。 完全にフィクションだけど、なんとなく時代は戦国かな?みたいな。

    0
    投稿日: 2023.07.20
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    “邪神の愛娘”と呼ばれる水松女(みるめ)は、“戦利品”として、招かれざる妻として、加左家の吉次郎と再婚した。 距離を置こうとする水松女と、距離を詰めようとする吉次郎の今後が楽しみ。

    0
    投稿日: 2022.08.16
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    水松女さまのギャップにクラクラ! その出自から「蛇女」「蛇神の愛娘」と渾名され冷酷・非道・残虐など心無くロクでもない噂を立てられていた水松女は、嫁していた屋鉄家を攻め滅ぼした張本人である加左家次男・吉次郎宗清のもとへ正室として再嫁する事になる。 加左家中には当然、水松女を好奇・忌避の対象と見なす向きが強いのだが、吉次郎は噂に惑わされない寛容さと公正さを併せ持った英君の器であった。 …という導入。 こちらとしても、てっきり暗くて非社交的でちょっと病んでるヒロインなのだろうかと思っていたら、タイトルと表紙とにすっかり騙されました。 黒くて癖の強いウェーブがかった腰までの髪、強い印象の目元と整い過ぎた美貌からどことなく近寄り難さを感じたが、しかしてその正体は「智勇を備え領民思いで誠実」(p132)、しかもチャーミングなお姫様。 さて、水松女と吉次郎の仲はどうなるのだろうか。 子を生して蛇神の縛から解き放たれる事は出来るのか。 新たに現れた側室候補のいとは物語にどんな波乱を巻き起こすのか? 続きが読みたい! 1刷 2022.7.24

    6
    投稿日: 2022.07.24
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    ちょっと、異色のヒロイン&なんと時代物! まあ、やたら和服出てきてたから違和感ないけども。 男性に虐待されてきたみるめちゃん が殿に癒され、愛が育まれるのをゆっくり見守りたいという、これまでの大海とむ作品には珍しい展開です。楽しみです❗

    1
    投稿日: 2020.07.22