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今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト
今日も明日も「いいこと」がみつかる 「繊細さん」の幸せリスト
武田友紀/ダイヤモンド社
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総合評価

96件)
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    私の説明書かと思った。手元に置いておきたい本。 HSPにむあて、マイナス要素や、悩みを通り越して非HSPに対して若干逆ギレしてるような本も多くある中、HSPだからこその幸せが沢山書かれていた。上手く付き合えば強みになるのだと思う。大切にしたい本。

    0
    投稿日: 2025.10.12
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    HSPという言葉を知ってから、何となくそうかもと思っていた。 この本を読んで、すぐに何かが改善する訳では無いけれど、自分の性質を知って、自分と似た人もいるのが知れただけで安心できる気持ちになれた。

    0
    投稿日: 2025.10.08
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    「繊細さん」であるが故に生きづらく感じることも日々あるけれど、本書を読むことで、繊細さを自分のために活かして豊かで幸せに生活をしていくためのヒントをもらえた。 繊細さんは芸術や文章など様々な手段で表現することが得意だというのはよく耳にするし、自分も何かやってみたいとは思いつつも、「もっと上手な人が沢山いるから、自分がやっても意味がないだろうし、SNSで発信するのも恥ずかしい」と思って挑戦できずにいた。でも、自分がやりたいことをやりたいようにやってみて、他人にどう思われるか怖がらずに発信してみたらいいかも、と思えた。 [覚えておきたいこと] ☆ 繊細さんは感じる力が強いからこそ、自分に合う環境に身をおくことが大切。合う環境にいると、まわりの物や人からエネルギーをもらってどんどん元気になり、逆に合わない環境にいると違和感やストレスで消耗してしまう。 ☆罪悪感を持ってしまいがちな自分の欲をもっと解放すると、自分が人生で望んでいることがわかるようになる。 まずは、身のまわりの「問題なく使えているもの」「ときめくもの」に置き換えるのもおすすめ。 ☆ お金を何に使うかは個人の価値観が出やすい。自分の喜びのためだけに贅沢することは、時に人生を変えるきっかけになる。 ☆成果主義や、「人からみてどうか」「誰かの役に立つか」といった他者視点ではなく、「今この瞬間、こうしたい!」という本心を採用する。 ☆ 「わかりあうこと」を手放すと、考え方や感覚のちがう相手ともいい関係を築くことができる。 「わかってほしい」「共感してほしい」「納得してほしい」などは、相手に対するコントロール。自分の考えを伝えるまでが自分の領分で、それに共感や納得するかどうかは相手の領分と理解しておく。

    0
    投稿日: 2025.08.06
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    周りから繊細と言われると、マイナスな意味に捉えていたけど、やっぱり武田さんの本は、そんな自分を救ってくれます。 社会のなかでは生きづらいことは確かなのだけど、良いところもたくさんある。敏感な性質をもっていなかったら今の自分もいないわけで。 この本を読んでいて、繊細さを持ち合わせていない人は、逆にどんなことで豊かさを感じるのだろうと疑問に思いました。新しい体験をしまくるとか?学びまくるとか?そもそも豊かさという概念がないのかな。どうなんだろう。 「感じることは、つながること」という表現がとても美しいと思いました。 とても励まされる本でした。

    14
    投稿日: 2025.06.18
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    HSPという自覚はあまりなかったけど、チェック項目で14項目合致。読み進めると涙が出そうな気分になる箇所が何度かあり、ココロが軽くなりました。 アタマで考えて、〜やらねば、〜しなくちゃ、みたいな何かに追われた生き方に違和感を感じて転職した。 ただココロに感じた直感を頼りに辞めて、生活は苦しくなってしまったけど、今は転職もして次のステージにいけてる。 心の声を大切に生きていくことが長い目で見たら、後悔なく、生きていけることなのかなって思えた。 自分の考え方とか癖や価値観をポジティブに捉えることできなかったけど、フラットに考えるようにはなれそう!

    12
    投稿日: 2025.06.04
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    考えること感じることにもっと時間を使ってもいい、と書かれていたのが特に印象に残った。 生産性や成果で測られる業界にいる自覚はあるが、仕事以外の部分ではそういった、些細な幸せを感じたり、物事を納得いくまで深く考えたりする時間を大切にしたいと思う。その方がきっと人生自体楽しい。

    9
    投稿日: 2025.05.25
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    著者自身がとても繊細な方なのか、言葉の選び方など、文章の表現に読み手への配慮や思いやりをとても感じました。 HSPのことを理解したくこの本を読みました。 とてもよく理解できたし、HSPの方がこちらを読めば共感できるところが多いと思いますし自分をもっと大切にできると思います。 特に直感で選んだ店がおいしいというのに驚かされました。 私はこういう経験はないのでとても素敵な感覚だと思います。

    12
    投稿日: 2025.01.27
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    とってもいい本だった。 全てにおいて頷ける内容で、なんだか思っていることをわかってくれたような本だった。 好きなことを発信していこうと思う。

    1
    投稿日: 2025.01.25
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    以前、武田さんの著書を読み、共感するところが多かったので、購入しました。印象に残ったのは、成果主義から一歩出て、自分の幸せを大切にしようというところです。著書は、繊細な人が感じる幸せを6つに分けています。自分はその中で、深く考える幸せが強いと感じました。好きな喫茶店で、コーヒーを飲みながら本を読んだり、プロ野球のスタジアムに行き、次は盗塁してくる、ピッチャーを変えてくるとか考えながら観戦するのが好きです。これからは、なるべく仕事を家に持ち込まず、自分が感じる幸せを増やしていこうと思います。自分がHSP、内向型だと思っている人におすすめです。

    1
    投稿日: 2025.01.13
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    こわいくらい自分の生活や癖を言い当てられている… 筆者さんは本当にたくさんの繊細さんに出会って、そのそれぞれと丁寧に関係を築いてきたんだろうな。 生きづらさを感じやすい自分にとっては、応援歌のような本でした。

    1
    投稿日: 2024.12.12
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    自分は繊細さんではないけれど このような考え方をする人もいるんだと言うことを知っておくと、考え方が広がる気がする 自分の長所が短所でもあるように、短所は長所にもなり得る。 良いところを見つけて伸ばしていけるようにしていきたい

    2
    投稿日: 2024.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ついつい、「〜しなきゃ」に縛られがちな毎日。疲弊している自分に気が付き、この本を手にとってみました。 本を読み、下記参考になりました! ◯直感を大切にする ◯小さなことでもよいから自分がやりたいことをする 特に、ここの部分が心に刺さりました! 「人を助けすぎなくても大丈夫」&「自分の担当に全力を尽くすことで、社会がよくなる」

    1
    投稿日: 2024.11.18
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    私自身は自分のことが繊細とか、HSPと思った事はあまりない。 しかし人から繊細だと言われることがあり、また内向的な性格も自覚していたので、何かヒントが得られるかなと思って読んでみた。 結果として 読んでよかった。 非常に読みやすい本。 私自身がHSPかどうかわからないけども、気質としてはHSPよりなところがあり、 また内向的なところもあり(これは自覚してる)自己理解につながった。 HSPではない、外交的であると言う方が読んでも、HSPや繊細さんのことを理解するきっかけになる本だと思う。 最後に、自分の感覚や繊細さと言うのは、生まれてからずっとその感覚で生きてるのである意味当たり前だと思っていた。 しかし、この本を読んで当たり前ではない、少数派であるかもしれないということが目から鱗だった。 ・幸せを増やすポイントは ①成果主義から1歩外に出て、自分のためだけに、感じたり味わったりする時間を取る。 ②繊細さをまず自分の幸せのために生かす。 ・幸せは主観  成果は客観 ・自分の幸せをもっと味わって良い。 ×非効率 ×罪悪感などは持たなくて良い。 ・心も体も良いこともそうでないこともどんどん感じる力を大切にする ・感じすぎやすい分、こまめにアウトプットすると◎ アウトプット→自分の気持ちを文字に書く 絵を描く。 歌う 電話で友達に話すなどでOK ・心身にエネルギーを与える空間を大切にする ・自分に合う環境に身を置くことが大切 (人間関係や職場で住んでいる部屋や街) ・幸せを感じるには 自分→幸せを感じられる自分であること。 まわり→良いもの(ときめくもの、いいもの)が周りにあること。 ・世の中のサービスは ① マイナス状態を0にする。 ② 0をプラスにする。 ③ プラスをさらに伸ばす なので、②や③など自分が喜ぶことを試してみると良い。 ・直感を大事に ・本屋や図書館に行くと自分の本音がわかる ・書くことは、自分の気持ちや考えの存在を認めていく行為。 書くことは、自分で自分の話を聞いてあげること ・繊細さんとSNSの相性は◎ 理由 ①自分の内面に集中して思うことを書く。 ②それを発信(公開)する というのが対面よりも自分のペースを保ちやすいので、相性が良い。 ・誰かに求められることよりも、自分の心が大きく動いたものを大切にする ・創作は居場所を作って心を守ると言う効果があるが、創作できなくなったときと言うのは人生が穏やかになったとき。 ・「この商品が好き」「お客様のためになる」と思えると◎(そうではないと、ストレスが溜まる) ・相手の力を信じるのも大切 全て自分がやらなきゃと思わない ・自分の担当に全力を尽くす 「こうしたい」ではなく「こうした方がいいんだろうな」と思う時、 「あの人みたいになりたい」ではなく「何とかならなきゃ」と思う時、 「みんなのためには」と言う言葉が出てくる時は、自分の本心とずれた方向に進もうとしている →自分の本音に、正直に心から「やりたい」と思える方に進んでみる。 向いていない仕事や違和感のある事は、 この広い世界にいる「それがやりたくて得意な人」に任せて、自分は自分のやりたい仕事に全力を尽くす ・繊細さんは聞き上手な人が多いが、相手の話を聞いて疲れることもある。そういう時は同意、共感ではなく、理解として使うと良い。 この人にとってはそうなんだなぁと、相手な事実として認めるスタンスで「そうなんだね」「そうなんだね」とスタンプをポンポン押していくような感じ ・世の中では思ったことを話しても受け止めてもらえるんだな、人って優しいんだな。 と言う感覚が育つと人と接するときのガードが徐々に緩んでいく。 聞いてばかりから、聞く&話すなり、以前よりも雑談を楽しめるようになる。 ・本音を話せる人、気の合う人を見つけるためには、人生の動機を見つけると良い(大切にしているものや、人生の時期が似ている人) ・「わかり合う」を手放して、いろいろな人と笑い合う。 考え方や感覚の違う相手にもわかってほしい、共感してほしい、納得してほしいと思うのは全て相手に対するコントロール。 相手を変えようとすれば反発を招く。 私はこう思うと伝えてわかってもらえる時もあるし、わかってもらえない時もある。 両方あって良い。

    2
    投稿日: 2024.10.01
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     自分自身は繊細さんではないけれど、自分とは違う人についても知りたくて読んでみました。作者は繊細さんに向けて書いているので、そこがやや読みづらかったのですが、繊細な人の生きづらさは理解できました。心理学系の学術書というより、繊細な方を励ます内容が主でした。

    0
    投稿日: 2024.08.13
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    先日、娘が「私は繊細さんかもしれん」と悩みを打ち明けられたことをきっかけに手に取った本。 著者もいわゆる「繊細さん」で、自身の経験や豊富なカウンセリング経験からの暮らしのヒントをたくさん紹介してくれています。 チェックリストがあり、試しにやってみましたが、私は「繊細さん」とは対極にあるようです… でも本書に書かれている内容は、繊細さんであるなしに関わらず、日常生活を豊かに暮らすポイントが満載だなぁと思いました。 人間関係に悩むことが多い「繊細さん」ですが、本書で一番印象に残ったことは、気持ちの良い人間関係を築くポイントとして「自分も相手も自由にしておくこと」。 人はとかく共感してもらいたい、理解してほしいと思いがちですが、それは相手をコントロールすること。 したがって、「わかりあうこと」を手放すと、考え方や感覚のちがう相手ともいい関係を築くことができるそうです。 つまり、「間違い」じゃない「違い」なんだということですね♪ 娘にプレゼント決定!

    51
    投稿日: 2024.06.02
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    自分が大切にしてるものは何か? それを知るための方法を探して、この本を読みました。 それを知るには、物であろうと場所であろうと、何であろうと、「深く共感できるもの」を見つけるといいようです。 見たり、聞いたりすると、頭が鎮まって、深く呼吸できるもの。 「そうだよね。」と落ち着けるもの。 それが「深く共感できるもの」だそうです。 これから色んなものに触れる際に、参考にしたいと思います。 貴重な知識を、ありがとうございました!

    2
    投稿日: 2024.02.24
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    前回は『「繊細さん」の本』を図書館で借りて読んで手元に欲しいと思ったけど、こちらの本の方がもっと前向きになれる感じがしました。 自分がちょっと我が儘かなと思うくらい自分を優先していいんだというのが心にじんわりと入ってきました。 まさに、いつもこれって私の我が儘なんじゃないかと抑えてきたから。 たくさんたくさん背中を押してくれる本です。

    3
    投稿日: 2023.11.05
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    「繊細さん」について詳細に書かれた本だった。 疲れた時、自分を見失った時に読むと、自分らしさを取り戻す方法が得られると思った。

    1
    投稿日: 2023.10.06
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    繊細であることを許された気がした。 小さなことを大切に感じたり、自分が良いと思うものをゆっくり味わったりしてもいいんだ、と安心できた。 抽象的な言葉ではよく聞く話だが、頭では理解できても自分の生活に落としこみにくく、結果わからずにいたけど、本書ではかなり具体的に書いてくれていた。例を挙げてひとつひとつ あなたの感覚は間違ってない、大切にしていい、と言われることはなかなかなく、素直に嬉しかった。 「周囲や他人がどうこうではなく、自分を大切にする」ということがどういうことかやっと少し理解できたし、自分を尊重していきたいと思った。 また読み返したい。なんとなく手に取っただけだったけど読んでよかった。

    1
    投稿日: 2023.09.03
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    自覚はなかったが、自分は「繊細さん」なのだということに気づいた。自分の直感をもっと信じて大切にしたいと思った。

    1
    投稿日: 2023.08.12
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【読んだ動機】 YouTube大学で紹介されていたので。 【読了後の感想まとめ】 ・「繊細さ」は克服すべき課題・弱点ではなく、自分の幸せに活かせる感性(香りや暮らしなど)になるという考え方がよかった。 ・「欲」とは「自分が自分の人生に望んでいること」という考え方がよかった。欲深いといったように、欲にはマイナスイメージがあるけれど、自分の本音を知る良いツールだと捉えるほうがより前向きだなと感じた。 ・「わかりあう」を手放し「わらいあう」というフレーズが素敵だなと思った。 【新たに得た知見】 ・小説などの創作が止まるのは、心が穏やかになったから。 →ずっと書き続けていた小説の執筆が止まってしまったことに対して抱いていた自責の念が消えた。私に根気がないからではなく、メンタル不安定期を脱したからなのだ。これは救われる。 【ページメモ】 4 繊細な人の「繊細さ」は、幸せを感じるための大切な感性 →繊細さは「克服すべき課題」ではない! →繊細さを大切にすることで、どんどん元気になる →繊細さを自分の幸せのために活かす 62 「欲」を大切にし、「いい物」を増やす ①自分…幸せを感じられる自分であること ②周り…いい物で溢れていること 欲とは「自分の人生に望んでいること」 日常の違和感をときめきに変える 164 創作が止まる=人生が穏やかになった 「もっともっと」と効率や生産性に追われる生き方から、毎日の幸福を丁寧に味わえる生き方へ 227 「わかりあう」のではなく「わらいあう」 =自分も相手も自由にしておく 互いに理解し共感し合えるとパワーをもらえるが、「わかってもらおう」は他者コントロールになってしまう。 「伝える」ところまでが自分の領分。

    1
    投稿日: 2023.07.25
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    なんていうか、共感しかなかった...。 たまたま手に取ったこの本。 私ってHSPだったんだって、この本で気付かされた。 自分と同じ思いをしてる人が他にもいるんだという事とそれでもいいよと認めてくれる優しい本で 安心感も感じられました。

    3
    投稿日: 2023.07.12
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    HSPの私にとっては、参考になる優しい本だった。ところどころ当てはまらないところもありつつ、共感できるところもあった。 直感に従って生きて良いというところが、納得できた。

    1
    投稿日: 2023.07.02
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    HSP、繊細さんという言葉を最近よく耳にして チェックリストを試してみると全部当てはまった。 ネガティブと言われ続けてきたけど、 特別な感覚と思えたらいいなと思った。 全部共感できなくても、すーっと入ってくる言葉がこの本にはあると思う。 ⭐︎⭐︎⭐︎⭐︎ 「もっともっと」と 効率や生産性に追われる生き方から、 「空がきれいだな」「ごはんがおいしいなぁ」 「ぼーっとする時間って気持ちいい」と、 毎日の幸せを存分に味わえる生き方へ。

    7
    投稿日: 2023.06.03
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    繊細さんの本に続き2冊目。 幸せを感じる方法が書かれていた。 音楽や芸術に触れて幸せと感じる、人の喜びが幸せ。 しかし、人に共感しすぎないように、そうなんだ、とスタンプを押していくような感じでいること、はためになった。いつもなんでだろうって思ってしまっていたけれど、そういう人もいるな、理解するじゃなくて、そうなんだ、でいいんだなとわかった。 すぐ人を助けてしまう性質もあるけれど、人にはなんとかする力が備わっているので放置してみて、助けを求められる前からこちらが動かないことも大切だとわかった。なるほどなと思った。

    1
    投稿日: 2023.05.03
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    繊細さん=心の弱い人、のようなマイナスイメージが変わった。正しくは、感じやすい=ちいさな幸せやときめきに気付きやすい✨なんて目から鱗 忙しいことは充実していることに繋がりやすいが暇がない人生は本当に幸せなのか 物をどこに置いたか分からず探すほどの量のものが本当に必要なのか 何しようと思ってたんだっけ?と自分が分からなくなるような量の思考は本当に必要なのか 振り返り気付かされた本でした

    0
    投稿日: 2023.04.22
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    図書館 重要な気づきが得られた。物事は案外なんとかなるってこと、わかりあうことは求めるべきじゃないってこと。

    1
    投稿日: 2023.04.02
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    武田さん2冊目。 本書の例だと自分は全く繊細さんではないようだ…。 繊細さんが幸せを感じるには、大雑把に言うと自分の感覚を優先させましょう、という事。本書では6つに分けており、感じる幸せ、直感の幸せ、深い考える幸せ、表現の幸せ、良心の幸せ、共感の幸せがある。 繊細さんは他者を優先する傾向があり、自分の気持ちを抑えがち。それはまわりの変化を敏感に感じ取るからであり、それでは疲弊してしまう。まずは自分を優先させて、幸せを感じましょうという事だが、今の時代自己主張すぎると生き難いから難しい話だ。

    0
    投稿日: 2023.02.17
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    似ている本がありそうで、なかなか無い 武田さんの著書は貴重だと思います。 人はある程度強くなければ生きて行けないと自分は思います。 自分も自己分析してみるとHSPの傾向は強いと分かりました。 でも、自信喪失せずに前向きに自分と向き合うヒントが多く、具体的に武田さんは書かれているので、非常に分かりやすかったです。 最近「アート思考」と言われる「自分なりの答えを探そう」といった自己啓発の本がありますが、それらとようやく繋がった印象を個人的には持っています。 弱い人間ではなく、自分の感性や共感力を信じて、人と積極的に繋がっていきたと勇気付けられました。

    1
    投稿日: 2022.12.31
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    あれもしなきゃ、これもしなきゃという日々が続いていて頭だけは毎日忙しい状況が続いていました。 自分の時間の感覚が分からなくなってしまっていたところ、本書に自然の中で遊ぶのがおすすめとあったのでぜひ公園など自然を感じられるところで思い切り羽を伸ばしたいと思いました。

    0
    投稿日: 2022.11.22
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    (注:かなり長文になってしまいました。) 随分前に購入し、第2章まで読んだまま、 忙しくなって読めていなかった本。 仕事を辞めて時間ができた今、ふと、手にとって、 第3章から読み始めた。 そうすると、今自分が考えていたようなことが、まさに書かれていて、驚いた。 ちょうど、色々考えていて、何か自分を表現する方法を見つけたいなぁと思っていたところに、 「自分の探究をするには、アウトプットする」 「人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に」 (どちらも第3章) である。 何これ、運命!?と思った。笑 少し前からアプリで日記を書き続けているが、 何らかのかたちで発信することも始められたら、と思った。 第5章の 「自分が納得しており、相手にも誠実でいられること。この2つが両立できたとき、大きな力を発揮する」っていうのも、とても納得。 私にとって、「納得」はすごく大切だと感じる。 納得できていないことは、やりたくないし、できない。やろうとしても、負の感情がまとわりつく。 仕事でもそうだったな。。 ・自分が「いい」と思うことをやる ・人を助けすぎなくても大丈夫 は今後の自分の課題。 第6章にある、 人の話を聞くときの「共感」ではなく「理解」、 という考え方も助かる。 「この人にとってはそうなんだなぁ」というスタンスで、ぽんぽんスタンプを押していく感覚で、とのこと。 たとえば母親の愚痴を聞かされているときに使えそうだな、なんてこっそり思う。 雑談が苦手というところに書いてある、 「「自分のことを話しても理解してもらえない」とガードしている」という感覚もわかる気がする。 否定されて育ったという認識はないけれど、 いつも、相手に合わせた受け答えをしてしまっていると感じるし、 結果、いつも聞いてばかりになってしまってつまらない、というのはものすごくわかる。 これから、どうでもいいことでも、「頭に浮かんだことを話してみる」っていう練習をしていこう。 最後に、 「わかりあう」を手放すことも心掛けようと思う。 「わかって!」と思うことは、相手をコントロールしようとしてるってことなんだ。 わかってもらうのではなく、 情報提供=私はこう思うを提供すると考える。 そうすると、自分も相手も自由になって、考え方や感覚の違う人たちともさっぱりした関係を築けるようになる。 たくさんのひとたちと出会っていけるように…なりたい! 「なにを感じてもいいよ。大丈夫だよ。」 と自分の繊細さと、共に生きる! それだ!心がけて生きていこう!

    1
    投稿日: 2022.10.09
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    文章がやわらかくて、ゆったりと心に流れてくるような本でした。 そして、書いてあることも「そう、そうなのよ!!」と共感できるところがいっぱい。 「心がふかふかになる」というような表現、大好物です。 たまらんです。

    0
    投稿日: 2022.09.03
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    読書垢の人は読んだ方が気持ちが分かることばかり書いてあります。直感を信じて良いお店を選んでいく、と言うのはとても斬新で見る目を養うとはこの事だと納得しました。 昔、医療人でしたが、私の性格だと続けるのが難しかったのだと少し思いました。 これからも自分の気持ちを大切にしつつ、 苦しくなったら今出来る事を思い返していこうと思います。

    0
    投稿日: 2022.07.12
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    娘が読んでいて、私も読んでみました。文章の中に、うんうん とうなづける部分があったり、そうかなぁ??と思う部分が、あったり。 生産性、成果主義などなど、今の世の中流れが早く、ほんとに次から次と忙しい。そんな中でも、自分自身を見失わず、大事に、生きていくヒント、が、綴られているのかな♪

    4
    投稿日: 2022.06.12
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    自分は HSP の感覚はあまりないのですが、リストを「ある程度普通のことでは?」と思ってしまうあたり、ケはあるのかもしれませんw 本書は、HSP じゃなくても生き方として色々と参考になる部分があると感じます。個人的付箋ポイント多数でした。

    0
    投稿日: 2022.05.28
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    感じすぎる自分の気持ちを大事にする、ということが中心にある。HSPの人に限らず応用できる考え方。ただまぁ、中々こう気持ちに自分を持っていくのは難しいから悩むんだよね…。そういう気持ちになっていいよ、というだけで気持ちが楽になるんだろうか。娘の助けになるかしら。

    0
    投稿日: 2022.05.20
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    私はHSPで、書いてあることほとんど全て当てはまった…完全なるHSP人間!笑 どれも、あ〜わかる!と言ってしまい、自分と同じような人間にまだ出会ったことがないので、他のHSPさんと交流してみたいなと思った。 あとは自分を大切にする、自分のことを1番に考えることが他人への幸せにつながることに気づかされた。 私も自分を大切にし、ピュアに生きていきたい!笑 ただ一つ、SNSはHSPの人に合うと書いてあったけど、どうなんだろ… 私は以前Twitterで、外国ルーツを持つ人が日本で生きるのしんどいから、行くあてないけど脱出するという投稿を見て、すごく悲しくなり、メッセージを送ったところ、それがネトウヨの餌食?となり、かなり攻撃されました…。ショックで暫く立ち直れませんでした…。 SNSは色々な反応があります。いいね!もあれば、批判の対象にもなり、私はすごい数のいいね!と引き換えに、同時に誹謗中傷を受けた経験が何度かあります。 HSPは傷つきやすいので、攻撃的な言葉にかなりダメージを食らいます…。 だからSNSはあまり良くないのでは?と思います。

    0
    投稿日: 2022.05.14
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    繊細さんじゃないことが分かった。 いや、元から繊細じゃなかったけど、わかる!と共感部分が多かった。 好きなたところに行ってリフレッシュも大切。 自然を感じたいなぁ^^*

    0
    投稿日: 2022.05.08
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    繊細さんの持ってる6つの幸せ ○感じる ○直感 ○深く考える ○表現 ○良心 ○共感 この6つ構成に分けて書かれてあるので、読みやすくて、分かりやすかったです。 ○共感は、すごく思い当たるところがあったけど、アウトプットに向いているのは意外でした。 実践して、幸せを感じていきたいと思いました。

    0
    投稿日: 2022.03.23
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    「うん、そう」というあるある話が多いけれど、その性質で"困ってることへの対処法"は書かれていないようだった。「幸せリスト」なので前向きなことが多い。HSPは良いことがないと思っていたので、言われてみたら性質をいかした得意なこともあるなあ、と少し救われた気もする。

    0
    投稿日: 2022.03.22
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    自分は繊細さんすぎる訳では無いと思ったけど、 繊細さんの部分もある。 だからこそ、繊細さんが5人に1人はいるからその人の気持ちを考えることができると思った。 非繊細さんが悪い訳では無いから、本質を見極めることが大切。 なにかに悩んだりしている時は本屋に行くことはとてもいいことで、古本じゃなくてその場で買ってみる

    1
    投稿日: 2022.03.19
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    本屋さんに行くの今の自分の本音がわかる パッと目に入ってわくわくしたら、それが今の自分のしたいこと。資格とかの本にわくわくがなかったら、〜しないといけないからきてる感情。 いいものにたくさん触れる 自分の時間にもっとあてて、贅沢していい インプットが溢れたら、アウトプットをこまめにしてガス抜きする

    0
    投稿日: 2022.03.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ●繊細さは、まず自分の幸せのために活かそう 繊細さんは感じる力が強いため、相手のニーズや世間の声をキャッチしやすくなってます。そのためつい人のために動いてしまい、自分が後回しになってしまう人も多いが、まずは自分の幸せのために繊細さを活かしていきましょう。 ●自分を深堀りしよう。周りのニーズに合わせて動けるので、呼応してる間に自分は何がしたいのか?分からなくなることも。呼応ではなく深堀りしよう。 ●こうしたい、ではなく、こうしたほうがいい、で動いてない? ●わかりあいたいを手放す。わかりあいたいと言いながら、私と同じ考え方や感じ方をしてほしいと思ってないだろうか? ●自分の好きなことをしたり、好きな空間に身をおいて、自分優先でいこう

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    投稿日: 2022.03.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    思うままに生きる 自分が本当に思っていることをできるだけ実行して心のままに生きることが幸せに繋がるのだと感じました。 またいつもなら必要ないけど行ってみたいと感じるホテルのアフタヌーンティーなどの場所にも行きたいと思えば行ってみたいと思った。 勿論、アフタヌーンティーに行くにはお金がかかるし貯金が減ってしまうのだけれど、交通事故で突然亡くなってしまうこともあるし、自分の幸せのために働いているのだから気持ちよくお金を払って楽しみたいと思った。 あとはどこを節約するか考えようと思った。 また、嫌いという感情は良くないものだとおもっていたけど、嫌いという感情を尊重して少し距離を置いてみてもいいのかもしれないと思った。

    0
    投稿日: 2022.03.09
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    この方の本に出会えてよかった、、、 長年自分は変なところが多いのかな?と思ってた部分がほぼ気質であることがわかってものすごくすっきりしたし、 これまで生きづらいなーとか、人間として何か欠けているのか、普通ってなんだろうとか、人に言われて傷ついたこととか、全部救われていく感じがしました。 私は私の感覚を大事にして生きていっていいんだ!とめちゃくちゃ心が軽くなった( ・ᴗ・̥̥̥ ) 私がいいと思うもの、私が好きな物、私が穏やかに過ごせる場所や時間、全部大事に生きていきたいと思えました。。。 この本や近年のHSPの情報に救われてる人たくさんいるだろうなあ。 シリーズ他の本も読み始めてる!

    3
    投稿日: 2022.02.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    自分の本音に正直に、心からやりたいと思える方向に進んでみてください、 向いていない仕事や違和感のあることは、この広い世界にいる「それがやりたくて得意な人」に任せ、自分は自分のやりたい仕事に全力を尽くす。 「わかりあう」を手放す、 職場でも、友人やパートナーに対しても、気持ち浴人間関係築くポイントは、「自分も相手も自由にしておくこと」 やってほしいことを伝えるトコロマデガ、自分の領分。伝えたことを共感するかどうか、納得するかどうかは、相手の領分。相手が自分で決めること。 「私はこう思う」と伝えて、わかってもらえるときもあるし、わかってもらえないときもある。両方あっていいんです。 こういう内容を読むと、私も嫌なこと、やりたくないことを頑張らなくていいんだと思うと、 ほってしてきました!

    0
    投稿日: 2022.02.02
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    気楽にアウトプットしてみようという気になった。 自分は繊細さんではないけど、いいなと思ったものを大切にしたいと思った。

    0
    投稿日: 2022.01.28
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    繊細さんシリーズを読んでいるが、今回はタイトル通り、繊細さんだからこそどんな日々の歩み方ができるのかを提案してくれる本だった。 心を落ち着ける、そんな穏やかな内容だった。 自分が繊細さんだと感じている人で、今一歩をなかなか踏み出せない時にオススメ、

    0
    投稿日: 2021.12.04
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    前作が「繊細さん」が日常生活や仕事の中で、どうやって暮らしやすくするかを書いた「現在」や「困ったこと」に沿った本に対して、こちらは「繊細さん」がこれからどうやって幸せになっていくかを書いた「これから」に沿った本である。 自分が何をしたり重んじたりする時間が、「幸せな時間」なのか、それを生産性や他者からの評価ではなく、自分の直観にもとづいて決めていく。そしてそれを実行に移していく。同時に、「嫌な感じ」を周りから取り除いていく。 こちらの本は読んでいてワクワクした。 これからも読んでいきたい本。

    0
    投稿日: 2021.10.16
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    武田友紀さんの文章が自分に合っているようで、なるほど!が多かった。 Amazonレビューを読んで期待してなかったけれど、私には合っていた。 ご本人の考え方と私の考え方が近いからかな。 深く考えられる幸せを再認識したし、自分も周りもハッピーになるためには自分を大切にして癒すことだと腑に落ちた。 バタバタしている日々の中で読んだので、また落ち着いて読み返したい。

    0
    投稿日: 2021.10.02
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    【わかりあえる】を目指さなくていい。 私はそうは思わないのですが、あなたはそうなのですね、と理解できればいい。

    0
    投稿日: 2021.09.20
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    ビジネスとか成果とかはおいておいて、人間同士という観点のはなしです。 感受性は、人によって様々ですが、その強弱で心がすり減っていかないように、その良さを生かすことを伝えようとしています。 巻末に、コミュニケーションのレイヤという図があって、ギブアンドテイクから深い共感までを表していて納得がいきました。

    10
    投稿日: 2021.09.12
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    密かに生きづらいと思いつつ、エリート街道突っ走ってきた私。書いてあること全て心当たりあるのですが、特に『人からの期待』を感じ取ってしまうというという特徴に納得しました。 自分のために繊細な感性を使って、いい人生にしていきたいし、この本がきっかけで、自分の心地良さに目を向ける習慣ができてきました。 武田先生の本、少しずつ集めていきたいです。

    0
    投稿日: 2021.09.01
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    いいことも書いていますが、全体を通して共感できない部分が多かったです。 SNSが繊細さんに向いている、というところなど、そういう考えもあるだろうけど、繊細さんには多くの場合、SNSは不向きだと、私は思いました。 実際、SNSで苦しい思いをすることが多いのは、日本だからだと思います。 外国なら通じるけれど、日本では通じないよ、と思うところが多かったので星2です。

    2
    投稿日: 2021.08.24
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    HSPに対してマイナスなイメージしか持っていなかったけれど、繊細だからこその長所もあると実感することが出来た。 〇自分が「いい」と思うことをやる 〇直感を大切にする 〇成果主義から1歩外に出る

    0
    投稿日: 2021.08.22
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    最近HSPが注目されるようになり、自分もそうなのかもしれないと感じていました。私は小さいころから自分の本音を言うことが苦手で、自分を抑えて他人のことを優先して、疲れてしまったり、生きづらさを感じる場面がありました。でも、この本を通して、「もっと気楽に物事を考えていいんだ。」、「もっと自分のやりたいことを大事にしよう。」と思えるようになり、心が軽くなりました。 また、アウトプットすることを今まであまり意識してこなかったので、もっと実践していこうと思います。

    0
    投稿日: 2021.08.20
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    このレビューはネタバレを含みます。

    共感の嵐。これまで自分はHSPだと思っていたけれど、関連本を読んでしまうと、情報に影響されてますます生きづらさに拍車がかかってしまうのではと恐れ、敬遠していた。本書は「幸せ」にフォーカスされているので読みやすく、参考になることも多かった。もっと早く読んだほうが良かったかもしれない。 私にとっては、 ・もっと眠っている本心や直感、「やりたいこと」に目を向けることが必要。 ・アウトプットを増やすことも必要。(SNSへの発信がオススメされていたが、相手からの反応を気にかけてしまい、本心を言えないので、ひとまず自分のノートにアウトプットすることにする。) を大切にしたいと思った。 【以下、引用+自分用メモ】 幸せは主観の世界にある。 ⇄成果主義は客観の世界にある。 「自分が感じたことは、自分にとって本当のことである」という感覚への信頼は、いわゆる自己肯定感の一部。いい感じも悪い感じも同様に大切にする。 五感(視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚)の中で、自分にとって大切な感覚を知ることから始める→ときめくものに置き換える。 相手のニーズをキャッチする力が強く「人のため」ばかりになりやすい。人生の要所で「自分のため」を投下する。 頑張りには、「情熱をもとにした自然な頑張り」と「不安を背景にした自分に鞭打つ頑張り」の2種類がある。 →不安から頑張り続けてきた人は直感が封じられている。 →直感の言語化がおすすめ。自分のことがわかる。 「ちゃんと」しようとすればするほど、思考に邪魔されて「〜したい」という心の声がかき消される。 表現(SNSでの発信)には、「呼応」と「深掘り」がある。相手のニーズを打ち返す「呼応」と、自分を深掘りて普遍性に行き着く「深掘り」。 →「深掘り」をする。自分の内面や感覚に意識を向ける。 →発信する。対面では憚られることも発信できる。HSPはSNSと相性が良い。 自分の納得と、相手への誠実が両立した時大きな力を発揮できる。 →自分の良心にかなうことをやる必要がある。自分にとって「いいこと」ができる職業。 先回りして自分ばかりやってる。ことになりがち。 →相手を信じる。案外なんとかなる。 「自分がなんとかしなきゃ」にもなりがち。「こうしたい」より「こうしたほうが良いんだろうな」を優先しがち。 →自分の本音に正直に。「やりたい」方に進む。 やりたいことをやっていると、合う人と出会える。 「わかりあうこと」を手放すことも大切。「わかってほしい」「共感してほしい」は、相手に対するコントロール。 →「わかってもらう」から「情報提供」に切り替える。

    1
    投稿日: 2021.08.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    仕事が辛くて疲弊していた頃に図書館にリクエストをしたので、時間が経ってから読んでみると、自分は繊細さん(過敏な人)ではないなと思った。なので、そこまで参考になったわけではないが、自分の気持ちに正直になるというのは大切にしたいと思った。

    0
    投稿日: 2021.08.07
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    自分は「繊細さん」かも、と思ったので、読んでみた。表現のところとか、いくつか当てはまらないところもあったけど、「繊細さん」寄りではあるので、幸せになるための方法を読んで、実践してみたいと思う。 自分のやりたいことを本気でやることで、周りをしあわせにできる、という所は、ずっと心に留めておきたい。

    1
    投稿日: 2021.07.18
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    すんなり読む事が出来、スっと心に入ってきました。 以前から気になっていたのですが、ようやく購入。 気づけば一気に読了していました。 私自身、HSP性質を持っていると感じており、色々な関連書籍や動画も視聴してきました。 HSPの事を知るにつれ、「そうそう、その通りなんだよな〜」と共感できる事も非常に多かったのですが、どこか「ありのままの私で良いのか?」とまだ悩んでいる自分がいました。 しかし、この本を読んで、「あ、今まで楽しく動けていた時は確かに直感重視で進んでいて、それが今に繋がっているな。そんな風にまた行動してみたいな」という感覚であったり、「自分を大切にすると分かっていたつもりでも、まだまだ他人中心で考えているなぁ…まずは自分にもっと素直に行動してみても良いのかな」というふうに思えました。 日々のちょっとした出来事を味わい、噛み締めることのできる喜び。自分にとっての幸せをもっと沢山探していきたいなと思います。

    1
    投稿日: 2021.07.12
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    HSPの本という括りにしておくのは勿体ない、要はマインドフルネスに関する本だった。最近いくつか読んだマインドフルネス系の本より、幸せへの目の向け方や接し方が分かりやすく書いてあった。また、表現することに行き詰まっている人にとっても、そもそも何のために表現をするのかということを思い出させてくれると思う。SNSなどが普及してこれからの時代は全員がアーティストだなどというけど、表現の基本について分かりやすく書いてあるため、どんな分野に関わっている人にもアウトプットに関するヒントがあるのではないかと思った。

    3
    投稿日: 2021.07.08
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    いつもわかってほしい、伝わってほしいと心の底で思っていたのだと思う。 だけど、わかってほしいじゃなくて、「わかりあうこと」を手放すと、考え方や感覚のちがう相手ともいい関係を築くことができます という文章を読んで、心が晴れた感覚があった。 わかってほしい 共感してほしいは、相手に対するコントロール。自分の考えを伝えるまでが自分の領域。伝えたことに共感するかどうかは相手の領域。 だから、これからは「わかって!」という相手に対するコントロールを手放したいと思った。 ふぁ〜〜〜このことがわかってよかった〜〜 ぜったい忘れないでおこう〜〜 文章を書いて発信したら、そこで私の領域は終わりなんだ✌︎相手がどう思ったかな?ってふかーく深く考えすぎることはもうやめるぞ!!!! やりたいことをやり始めると、自然と、気の合う人と出会えるようになる。たしかにな〜キャンプ行ってた時は同じような人にたくさん出会えたもんなぁ。発信したり、行きたい場所に行ったりして、本音を大切に行動していこう♩

    2
    投稿日: 2021.07.06
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    非繊細さんと比べて 繊細さんはいろんなことに気づいたり察したりして、疲れやすいけれど、視点を変えるだけで幸せは隠れているんだなと思えた一冊でした☺️

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    投稿日: 2021.06.06
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    今まで読んだ武田さんの本と内容的にはかぶっているように思えて、太字で書かれた箇所をピックアップして流し読み。イラストのせいもあってか、優しい印象。今まで時代のせいで、自分を押さえつけていた「繊細さん」が「そのままでいいんだよ」と言ってもらえているようで、気持ちが楽になる。

    1
    投稿日: 2021.05.29
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    自分を知ること、そしてそれを受け入れること。言葉では簡単に言えるけど実際はそう簡単なことじゃない。 著者の『「繊細さん」の本』を読んだとき、霞んでいた視界が開けたような気分になった。自分がこれまで感じてきた生きづらさの正体はそういう気質によるもので、同じような気質を持った人が5人に1人はいると知った時のあの驚きと安心感は未だに忘れられない。 前作はHSPとは如何なるものかという説明がメインだったけど、今作はより発展的で、そんな人たちがより良い人生を送るためにはどうすればよいかという方法論的な甘冊になっている。一貫してるのは、《成果主義を脱し、自分の感性を信じて生きていきなさい》というもので、されが中々難しいところではあるんだけど、SNSの使い方とか友人との関わり方とかそういう身近な場面から少しず変化させていけたらいいなあと思った。それで もやっぱりこの世は成果主義で、そこから外れた生き方はあまり受け入れてもらえないよなあとは思ってしまうけど..。そういう他者とか世間とか社会とかの目を気にしてたらダメなんよね、自分の思いや価値観を第に生きよう、というのが著者の言いたいことなわけだし...。良い意味でもっと自分勝手に生きようと思います。そんな自分を自分だからこそ受け入れてあげようと思います。 著者の表現がとにかくやさしくて、それだけでもうウルッときてしまうし、結果として生活には変化が無かったとしても、自分がそういう人間なのだと改めて知れたことに大いに意味があると思うから、このタイミングで読んでよかったなとおもう。

    1
    投稿日: 2021.04.05
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    わたくし、自分では繊細さんだと思ってはいなかったのだけど、チェック項目を見たらあんがいはまっているような。 繊細さんの受け止め方がずれていたのもある。人がどう思っているかを特に鋭く見抜くような人のことだと思ってたけど、それよりも感受性が豊か、という方がメインか。 じゃ、私、繊細さんだけどガサツさん、なのか。めんどくさいね。 繊細さんの性質とは p22 自分をとりまく環境の微妙な変化によくきづく 他人の気分に左右される 痛みにとても敏感 カフェインに敏感に反応する 豊かな想像力を持ち、空想に耽りやすい 美術や音楽に深く心動かされる とても良心的である 一度にたくさんのことを頼まれるのが嫌だ など。 D 深く処理する O 過剰に刺激を受けやすい E 感情反応が強く、共感力が高い S ささいな刺激を察知する 繊細さんは、感じる幸せを"非"の人より強く受けやすい。 6つ 感じる幸せ 直観の幸せ 深く考える幸せ 表現の幸せ 良心の幸せ 共感の幸せ 幸せは、主観の世界にあるもの 一方、成果主義は、客観の世界。 僭越ながらわたくし、繊細さんでありながら、幸せを自分で得る術をもっているタイプなのだろうと思います。 上記の6つの幸せのうち、直観に逆らわずに行動することがだいたいできるし、 言葉をあやつるのは苦手だけど、表現することができる。 お気に入りを集めるのも得意。 繊細さんは、それを生かすことができれば"非"の人よりも幸せになれるかもしれない。主観的なものだけれども。 そして、繊細さんは、そうである人を直感で見極めることができるよ。チャンネルが合うんだ。

    1
    投稿日: 2021.03.28
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    武田友紀さんの優しい言葉、考え方に触れて癒される一冊でした。1章が特に良かったです。 自分はHSPかもと読み始めましたが、直感や表現の章ではあまり当てはまる感覚がなかったので違うのかもしれませんが、「自分が幸せだと周りも幸せになっていく」という考えに深く共感しました。 以下メモです 繊細さを大切にして楽しむ。 繊細さんは小さなことに気づいて楽しむのも上手 インプットが多い分、こまめにアウトプットすると心が整う 欲を活かして自分の周りにいいものを増やす ちょっとワガママかなと思うくらい、まずら自分を有限することが大切

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    投稿日: 2021.03.20
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    自分がやらなきゃ、と思うことは、自分にとって損になることが多い。自分の時間を大切にすることは、相手の力を信じることにつながる。ワガママに生きることは、意外とウィンウィンの関係になれる。

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    投稿日: 2021.03.03
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    アウトプットする、そうなんだねスタンプ押す、を今後の指針とします。幸せを見つけるのは、みなさんに大切なことなのではと思いました。

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    投稿日: 2021.02.28
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    自分が繊細さんだと感じている人なら、何らか自分の背中を押してくれる「幸せリスト」があるように思う。 「そうなんだね」スタンプは、今日から使っていきたい。

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    投稿日: 2021.02.26
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    「繊細さん」なところはあって、すごく心に響いた。「感じる幸せ」「直感の幸せ」「深く考える幸せ」「表現の幸せ」「良心の幸せ」「共感の幸せ」。確かに納得できる幸せのカタチ。読みやすいので、実践したくなる。この繊細さを自分の幸せのために活かすということ。

    0
    投稿日: 2021.02.23
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    前作の「繊細さんの本」がすごくためになって、この本も手に取ってみました。 読むほどに「やっぱり私はHSPなんだなぁ〜」と再認識。だからこそ、この繊細な感覚を自分のために使うべきなんだって改めて思いました。 個人的に響いたのは… ・いい感じと同じくらい嫌な感じも大切にする。 ・問題なく使えているものをときめくものに変える。 ・「こうしたい」ではなく「こうしたほうがいいんだろうな」と思うとき。「みんなのためには…」という言葉が出てくるとき。自分の本心とはズレた方向に進もうとしている。我慢しながら「相手のために」と頑張ると、見返りが必要になる。 という3つ。やらなきゃ!ではなく、ぼーっとするゆとりを持って、その中で良いと感じるものを大切にしていきたい。

    0
    投稿日: 2021.02.18
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    シリーズ2作目だからでしょうか、前作ほどのインパクトは感じませんでしたが、HSPの方が自分自身と向き合うため、つながるためのコツが紹介されており、より実践的な内容といえるでしょう。 とかく周囲の影響を受けやすいがゆえ、自分の心の声をいかに捉えるか、いかに自分を大事に扱うかが重要で、そのためのナビ本として活用するのが○。自分への向き不向きやシチュエーションによりこれはと思えるものを一つでも見つけられるとよいですね。

    1
    投稿日: 2021.02.15
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    情報を詰め込むだけで、アウトプットができてない私がいて、だから途中で辞めちゃってたんだなって気づけた。SNSで本当に自分が思ったことを上手く表現できるようになりたいな。

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    投稿日: 2021.01.28
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    これまで、頑張らなきゃ頑張らなきゃと思って必死にやってきたけど、やることが多いのは手を差し伸べすぎてたからなのかな……。 たまにはぼーっとしようと思う。 (2021/01/20 20:14:22)

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    投稿日: 2021.01.20
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    私はHSPだと思うのだけど、HSPだと言うことは甘えになってしまうのではないかと思ってしまう。こんなところが本当にHSPだなと笑ってしまう。 「あの人の作品も素敵、私の作品も素敵、でそれは優劣ではない」っていうのはまさに自分に言ってあげたくて、好きなアイドルや俳優がいても自分より貢いでいる人や応援している人を見ると私は好きじゃないのかなぁとかファン失格だって思うけど、そんなことない。好きは好きでいいんだよ。 カウンセラーになりたいなあ

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    投稿日: 2021.01.18
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    ♡繊細さんの本を読んだときはすごく共感した記憶があるけどこの本はふ〜ん…という感じ。 直感あるかな? 言われてみれば、て感じ。それならもっと鋭くなりたい。 ・繊細さを自分の幸せのために活かす。 ・小さなことに気づいてしまうことを楽しむ。 ・幸せは主観の世界にある。 ・「いい感じ」を大切にする。 ・感じ過ぎたらアウトプットする。(日記、ブログ、Twitterなどや絵を描く、歌う、友達に話すなど)  ・「休む」と「動く」のあいだの「整える」が効果的。お気に入りのもの(音楽や写真集やブログ、空間)に触れる。 ・身のまわりのものを「問題なく使えているもの」から「ときめくもの」に変える。 ・自分が遅いのではなく、社会の側が速さを求めすぎている。 ・繊細さんは鋭い直感を持っているから、それを大切にする。信用する。 ・直感は自分の本音=直感を大切にすることは、自分の本音を大切にすることになる。 ・本屋や図書館でふと目に入る表紙やタイトル、手にとったときほっとするもの、気持ちが明るくなるもの、ワクワク感があるものが「今やりたいこと」 ・自分に合うものを取り入れ続けることで、合わないものを手放しやすくなる。 ・表現するときは、相手のニーズをキャッチして打ち返す「呼吸」より自分をみつめていく「深掘り」がよい。 ・助けすぎて疲れるときは、相手の力を信じる。 ・話を聴くのに疲れるときは共感ではなく「理解」を使う。 ・「わかり合うこと」を手放すと、考え方や感覚が違う相手ともいい関係を築くことができる。 創作に悩んでいた人が、他人からの評価に縛られずに、自分が楽しいから、作りたいから、自分が見てみたいから作るスタンスに変えたら、個展を開くまでになった。という話はで出来過ぎだと思った。

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    投稿日: 2021.01.17
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    HSPは、直すべき課題ではなく、「人生を謳歌するための感覚」と捉えているところが、肩の荷が降りるスタンス。 定期的に読み直して、丁寧に自分に染み込ませていこうと思った。

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    投稿日: 2021.01.03
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    周りの環境や人の感情などの刺激を受けやすい繊細さん(HSP)ですが、弱点となりがちな特性を自分の武器として使いましょうという内容。 繊細さんに限らず、人生を苦しんだり悩んだりしている人の多くが「~であるべきだ」「~しないといけない」というように自分自身を縛っているのではないのだろうか。 他人と自分は違う。 単純だがこのことを理解できないと他人に振り回される人生になってしまう。 良い意味で我(われ)がまま(わがまま)にならないといけませんね。

    1
    投稿日: 2020.12.29
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    HSP(=繊細さん)向けの本。 感じやすい繊細さんが、日常の中でどうやって繊細さと向き合い、繊細さを活用していけばいいのかのヒント本みたいな感じ。 私自身多分HSPで「周囲の目が気になる」「音や匂い・光に敏感」「成果主義で物事考えがち」で、毎日しんどいな~と思って過ごしているけど、読んでみてもっと気楽に自分の感じたことを大切にしてもいいんだなって思えた。 HSPの人で生きづらいなと思ってる人におすすめ。 個人的には「成果主義から1歩外に出る」考え方やアウトプットの話あたりが参考になった。 ■読み始めたきっかけ ・YouTubeでオリエンタルラジオの中田敦彦さんが動画で紹介していたのを見て。 (読んでみて分かったけどこの動画めちゃくちゃ分かりやすくて要点もきれいにまとまってるので気になる人は動画だけでも見る価値あり) ・筆者の前著をたまたま読んでいてそっちの本も分かりやすかったので本著も読んでみたくなって。 ■内容 ・序盤でHSP=繊細さんとは何か?を軽く解説。 HSPの特徴が端的にまとまっていて分かりやすい。 また、筆者のカウンセリングを通して気づいた「繊細さんの幸せ」を記載(6つの幸せ要素について本書で解説) 一応こういう本にありがちな「HSPチェックリスト」がある。筆者も書いてる通りあくまで参考程度。 ・繊細さんの幸せ6種類について章ごとに解説 「感じる」「直感」「深く考える」「表現」「良心」「共感」の6章に分けてそれぞれ特徴と何をすればいいかを解説。 方向性としてはHSPの「感じやすさ」をいい方向に利用して「幸せだと感じることを倍増しちゃおう」というのが6つの視点で書かれている感じ。 「心地いい空間づくり」「感じ過ぎたときのアウトプット」「仲間探し」など。 ■感想 ○文章が比較的優しくて分かりやすい。 ○具体的にこうするといいよということが書いてあったり、カウンセリングを受けた人の話も織り交ぜてあって分かりやすい。(共感しながら読める感じ。説得力があるというか) △タイトルに「幸せリスト」とあるけど、「やることその1:XXX」みたいな書き方が一切ないので「リスト」という感じはしない。帯に「53のコツ」とあるがどれのこと?って感じだった。巻末付録的な感じで「53のリスト」みたいなのがあると面白かったかも。

    3
    投稿日: 2020.11.21
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    あるがままの自分を生かす、といった内容。 「鬱になったあの子ってHSPだったんだ」と、友達を思い出しながら読んだ。芸能人の病気や生活について、自分のことのように思い悩んだり羨ましがったりしていたあの子。生きづらそうだったなぁ。あの子にこの本を読んで欲しい。

    5
    投稿日: 2020.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    HSP(とても敏感な人)を「繊細さん」と名付けた、HSP専門カウンセラー武田友紀さん著。 私は『「繊細さん」の本』に続き、武田さんの著作を読むのはこれが二冊目です。 個人的には『「繊細さん」の本』よりもこちらの方がしっくりくるというか、「自分と他人を比較しなくていい感じ」が好みでした。自分を他人と比較せずに肯定して、楽しむ方法を一緒に考えてくれるような、そんな感じのする本でした。 何かを感じるセンサーが人一倍敏感なら、いっそその敏感さを利用して「楽しくなれるもの」を部屋に置いてみるとか、心地よい場所へ行って数分間ぼーっとするチャージ方法などは「なるほどな」と思わされました。 特に感心したのが「今まで選ばなかった色や形の服にピンときたら、それは未来の自分からの招待状」(本文引用)というもので、自分の中では自分はブレにくいものだという考えが根底にあったために、今まで未来からの招待状を床に放置したままになってしまっていたかもしれないなあ、と思いました。 他の方のレビューで見たのですが、『「繊細さん」の本』『「繊細さん」の幸せリスト』など複数ある著作から自分に合うものを探せばいい、と。その通りだなと実感したところです。 自分に合うものを探し出す力が強いのも、「繊細さん」ならではの特典ですよね(笑)

    9
    投稿日: 2020.10.27
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    HSPの人(繊細さん)はこんな悩みがあり、それにはこう対処しましょうという内容の本が多い中、この本は繊細さんの強みにフォーカスしている。 いいと思ったものについてなぜいいと思ったのか言語化してみると自分という人間がわかる。いいと思った部分は自分のいい部分を反映している。というのは面白い捉え方だと思った。なんとなく好き、惹かれるというのから一歩踏み出してその理由を考えてみたいと思った。 変化する時期にはアウトプットが増えるというのも共感できた。

    0
    投稿日: 2020.10.26
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    「繊細さん」の本を読み、自分の心を少し解放できたのでこちらも読んでみました。 2冊とも「自分はこのままでいいんだ…」という安心感と、自分を認めてあげる寛容な心(自分の心を包んであげるようなほっとした気持ち)が持てるような気になります。とても心穏やかになれるのです。 そういえば前回、HSP診断テストで23問中16の該当でしたが、今回改めてニュートラルな気持ちでチェックしたら20に該当しましたが、今回は「繊細さん」の本を読んだ後なので、おおらかな気持ちで受け止められました。 この本は序章~6章の作りになっていますが、今の私には3章までが心に響き、早速行動に起こそうと思えました。 「繊細さん」とこの本、心が弱った際に読み返そうと思います。

    0
    投稿日: 2020.10.20
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    自分に当てはまり過ぎて、、、 生きづらい毎日だったけど、アウトプットする事は大事だとか、感じる事や共感する事が良いとは誰も言ってくれなかったから、背中を押された感じ。 自分をもっと大事にしようと思う。

    0
    投稿日: 2020.10.16
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    最初に自分が繊細さんなのかどうかのチェックリストがあり、12こ以上はいと答えると繊細さんということですが、私は13個はいでした。 そうなのかなぁ… ・自然の中で過ごすと、もっとゆっくりでいいんだと体感できて、今の忙しさな不自然な事に気付ける。 ・直感 これまでの経験。 上手く使うコツはリラックス。 直感を大切にするとは、自分の本音を大切にすることでもある。 直感でいいと思うものには、その人の良さが反映されている。 ・向いていないことは得意な人に任す。 オールラウンダーではなく、自分のやりたいことに全力を尽くす。 自分の特色を打ち出しながらやりたいことをやることで、共感する人や、そのやり方を必要とする人が周りに集まる。 自分の思いを大切に、やりたいことをとことんやることで、自分のためと、人のためが、自然と両立つできる。 ・音楽であれ、物や場所であれ、深く共感できるものは、自分が生きる上で大切にしていること、 ー人生の指針ー を示している。

    1
    投稿日: 2020.09.28
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    私の「繊細さ」は「幸せを感じるため」のすてきな才能 □話題の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が「繊細さんだから」深く味わえる日々の幸せを教えます 【本書の構成】 はじめに:感じる力の強い繊細さんへ。 ―あなたの繊細さは「幸せの素」 《iBook参照》 序章 繊細さんってどんな人? ・繊細さんとは? ・繊細さんが持つ6つの幸せ ・繊細さは、まずは自分の幸せのために活かそう… 第1章 感じる幸せ ―身のまわりのいいものに気づいてめいっぱい味わう ・感じる幸せを伸ばすには ・繊細さんのエネルギーチャージ。心満たされる空間をみつけよう ・思いっきり「欲」を出していこう‼️ 第2章 直感の幸せ ―人生のときめきをUPさせ、想定外の未来へ自分を運ぶ ・直感の幸せを伸ばすには、「ある」前提で使ってみる ・直感を言語化してみると、自分がわかる ・一見関係ないものごとも、一本の道につながっている 第3章 深く考える幸せ ーひとり静かに世界とつながる ・自分を探求するには、アウトプットする ・気持ちや感覚を書くことで、自分とのつながりが強くなる ・人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に… 第4章 表現の幸せ ―本当の自分で人とつながる ・表現には、様々な形がある ・SNSは繊細さんと相性がいい・創作が止まったあなた 第5章 良心の幸せ ―やりたいことをやることで、まわりの人を笑顔にする ・良心の幸せを伸ばすには(1)自分が「いい」と思うことをやる ・良心の幸せを伸ばすには(2)人を助けすぎなくても大丈夫 ・事故や事件、災害のニュースがつらいときは… 第6章 共感の幸せ ―「わかりあう」を手放して、いろんな人と笑い合う ・繊細さんは、聞き上手 ・「聞き上手」は、自分の意志のもとに使う ・「雑談が苦手」なのはなぜ…?

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    投稿日: 2020.09.25
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    あっちゃんのYouTubeを聞いて興味を持ち 読み始めた。 繊細さんの私は、 このシリーズを読んでると、 「ああ私これでいいんやな」って思えます。 迷いが出てきたら再読したい本。 あっちゃんが取り上げてた箇所は、 私が一読しただけではスルーしそうなくらい 短かった。 でもあっちゃんの話聞くと、 なるほどなぁって思えるし、 人の感想聞くって面白い。

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    投稿日: 2020.09.06
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    『繊細さんの幸せリスト』要点 自分が本当に思っていることを表現する。 表現の形はなんだっていい。 絵を描くこと、歌を歌うこと、ツイートすること、動画をアップすること。 自分が本当にやりたいことではなく、 他人に求められることのみやる、「呼応」の人生を送ると、心がすり減ってしまう 幸せと生産性はなんの関係ない。 成果が出るかどうか、年収が上がるかどうかではなく、自分が本当にしたい表現をすべき そして、その表現はとことん深く突き詰めるべき。周りに「呼応」せず、自分の表現を追求することは一見孤独になるように思えるが、実はそうではない。突き詰めた先に自分と深く共鳴し合える「人生の同期」が見つかる。 〈感想〉 これまで自分は周りに「呼応」することで、「居場所」を作ろうとしてきた。周りに求められる自分でないと価値がない、成果を出さないと必要とされない。そんな風な価値観で自分を押し殺して生きてきた。 しかし、このままではだめだと思う。 「Missionに生きる人で溢れた社会」を作るため、「目の前の人の人生を前向きにできる太陽のようなリーダー」になると決めてるんだから。 そのために自分が本当に成すべきことは何か、自分はどんな表現をしたいのか、改めて考えたいと思った。

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    投稿日: 2020.08.29
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ・気持ちいい人間関係を築くポイントは、自分も相手も自由にしておくこと。わかり合うことを手放すと、考え方や感覚の違う相手ともいい関係を築くことができる。 ・

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    投稿日: 2020.08.19
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    印象に残った言葉 ・「わかりあう」を手放して、いろんな人と「笑い合う」 →ちょうど最近、元々仲の良い母と、些細なことで頻繁にケンカが増えていて、お互い「私のことわかって」の求め合いになってるからキリがないのだ、とハタと反省。 ・相手は相手でなんとかする力がある。  ものごとは案外なんとかなる。 →私はまさに何でも先回りして気付きすぎて(他人の仕事まで)お節介な自分が嫌だが放置できない性分。過去周囲のアドバイスで我慢して放置してみたこともあるが、そうすると、ホレみたことか、みたいな結末になってきた。 でも、もう一度周囲を信じてみよう、と思った。 あと放置でも自分が手出しするでもなく、リスクだけそっと伝えてみようかな。 ・自分とつながり、世界とつながる。  感じるとは、対象の一部を自分の中に取り込むこと、それがつまりつながること。自分の内面を感じることから。  自分とつながってる状態で、周りとつながることが、幸せを感じる土台。 →瞑想を初めて1年、まだまだよく分かりませんが、自分とつながる訓練をしていたのだな、と思えました。 数ヶ月前に 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本 を読んでいるので、繊細さんの特性は新しくはないが、相変わらず、そうそう!と思うことは多かった。

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    投稿日: 2020.08.17
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    すでに自分でやっていることも多かったですが、同じHSPの著者が書いているので、一人じゃないと心強く感じます。 繊細に感じて、たくさんインプットする分、HSPの人はアウトプットが必要なこと、その時、成果主義を手放して、人と比べないこと。 思いついたことを、やってみる、繊細に感じているHSPはたくさん情報を、処理していて、直感という形でそれがやってくることが多いから。 やりたいことをやってみて、そこから仲間と出会えばいいこと。 ずっとやり続けていけば、元気に生きていけそうに思えます。

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    投稿日: 2020.07.28
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    繊細さんの後続本〈と思って読んだ) 具体的に繊細さんはこうしたら幸せになるよ、ということがわかって、不安がなくなり、幸せで嬉しい気分になりました。

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    投稿日: 2020.07.23
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    欲を大切に、良いもの、好きなものを増やす。 問題なく使えているものを、心ときめくものに。 直感を大切に。直感は自分の価値観を表している。 深く考える幸せ と直感 の組み合わせで、クオリティ高いものを作り出す。 【良心の生み出す幸せ】 ・自分がいいと思うことをやる。

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    投稿日: 2020.07.12
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    自分がHSPだと知ってから初めて手に取った本。 あぁ、こんな思いは私だけでなくて他にもいるんだと初めて知れたし、人とのコミュニケーションの難しさ、人と触れ合う難しさをどう乗り切ればよいかのヒントがたくさんあって参考になった。

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    投稿日: 2020.07.06
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    深く考える。表面的なことより本質的なことに目を向ける。他人と視点が、違うことに同感。瞬時に思い浮かべることが出来る。

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    投稿日: 2020.06.30