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宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻
宇宙怪人しまりす 医療統計を学ぶ 検定の巻
佐藤俊哉/岩波書店
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総合評価

6件)
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    2巻まで読んで、大変わかりやすく、学習に役に立ったのだが、とにかくしまりすくんと先生のやりとりが面白く魅力的。読了できたのも読み返せるのもしまりすくんたちのおかげ。もっとしまりすくんの話が読みたい。そう思って、最近は大して読まないのにずっと本棚に置いていた。そしたら2024年に続きが出ていることをブクログで発見。読むのが今から楽しみ。3巻目のタイトルも気になった。

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    投稿日: 2026.01.21
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    割合の差の検定=P値が5%以下なら有意。 P値は、プロバブリー値=確からしさの値。 片側P値が2.5%より小さいか。 統計的に有意でなくても、対象者数がやたら多いと、意味があることになってしまう。 平均値の標準偏差のことを標準誤差という。 統計的に有意と判断できる可能性のことを検出力という。80や90%欲しい。これでサンプルの数を決める。 バイアスに注意する。 ブロックランダム化=ブロックに分けてその中を分ける。人数が等しくなる。 途中で飲むのをやめた人も飲んだ人の数に入れる=不利になるほうに加算する。

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    投稿日: 2019.01.12
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    検定はαエラーを減らす方にはすごく配慮をしているのですが、βエラーは全然減らないというか、当たり前ですがトレードオフなのだなぁと思いました。

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    投稿日: 2016.04.20
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    新薬候補の有意さなど統計わかりやすく解説したもの。 この分野を物語風に設定し、わかりやすく解説しようとした点はすごいが、やっぱり内容は難しい。 しかし、検定数の関係で有意さが出ればなんでもよいというものではないというのは、目からうろこでした。

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    投稿日: 2013.01.17
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    検定って何?くらいの人でも概要はつかめると思う。初心者は何度か読み返すのが吉。 …もっと早く読みたかった。 続編も期待してます!

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    投稿日: 2013.01.15
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    統計の検定がとてもわかりやすく書いてある。これが2冊目とは知らずに読んだがこれだけでも十分わかりやすい本である。

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    投稿日: 2012.12.31