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猫君 りんねの輪
猫君 りんねの輪
畠中恵/集英社
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総合評価

5件)
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    将軍様の庇護のもと、江戸城内の学び舎「猫宿」で 修行に励んでいた猫又みかん。だが、長の死によって、 猫宿存亡の危機が…。みかんたち猫又2年生は明日を 掴めるのか?

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    投稿日: 2026.06.29
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    6年振りの2作目。いや、間空きすぎでしょう。私自身は1作目読んでから3年振りだけど、ほとんど覚えてなかったわ。それでも、そんな前半から後半に入ると僧正らとのやり取りや面白くなって来て、けっこう面白かった。でも、次も6年先は勘弁して欲しい

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    投稿日: 2026.06.11
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    みかんたち、頑張った! いきなり、冒頭で長猫があんなことになるとは。 猫又の生徒たちが持つ首玉。そのままでは役に立ちそうもなくて、1人では無理で、協力することで力を発揮するのかな、と予想。 将軍は敵に回ることはないと思うんだけど、幕閣がなんとも食わせ者。天海僧正まで登場とは。だって、家康の時代の人だよね?! 猫又学校の師匠たちは、いろいろ2年生たちに丸投げだし。 2年生たちを成長させるためだったのか。首玉、なかなか特殊な性格みたいだし。 3作目は、みんな3年生かな。楽しみ。

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    投稿日: 2026.06.01
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    猫君シリーズ第2弾 初っ端から、猫宿の長が殺される衝撃の展開 すぐに輪廻し、あっという間に子猫で誕生 みかんたち、今の2年生の中に猫君がいると言うが、転生した長猫が子猫でありながらも一番強そう 登場する猫も多いし、首玉の変化も多いし、なんか全体的にワチャワチャしすぎ 江戸城の力関係なんか話に入れず、ひたすら猫がモフモフしている方がいいのに残念

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    投稿日: 2026.05.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    猫君シリーズ第二弾。 猫又達が暮らす江戸の町、みかんたち新米猫又達は猫宿で学び中。 みかんたちの成長物語かと思いきや、みかんたちはすでに二年生。 とはいえ、まだ首玉は上手く使えていない。 いきなり織田信長でもあった猫宿の長、長猫が殺され、 二年生以外の猫又達はそれぞれの猫里に呼び戻され、 猫宿に残った二年生は正体不明の者に襲われるという不穏な展開。 若年寄が将軍の世継ぎを変えようとしていて、 正体不明の男にも、見知らぬ猫又にも襲われる。 猫又が江戸城内にいるのはよろしくないと断じる怪僧は天海。 本猫たちも言っているが、若年寄は罰せられることもなくもやもやする結末だし、 殺された長猫はすぐ生まれ変わってくるし、 なにより猫又達の話し合いが多すぎ。 アクションとして心躍るわけでもないし、 謎解きとして面白いわけでもないし ほのぼのももふもふも無いとあっては、どうしたものか。

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    投稿日: 2026.05.11