
愛蔵版 雲出づるところ
土田世紀/小学館
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総合評価
(2件)5.0
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powered by ブクログ「生きる意味」とはなにか.人類の永遠のテーマである.このテーマを,画力が卓越していることはいうまでもなく,プロットの構成もストーリーテリング(セリフ)のひねりも第一級の漫画家がこのテーマを,尻込みしたくなるような,描きようによっては鋭利なナイフの刃先が自分ののどもとにつきつけられるようなテーマを,漫画というフォーマットで扱った最高傑作のひとつではなかろうか。なんちて。 絵がすごすぎる.
0投稿日: 2020.06.20
powered by ブクログその人の、読む時と場所とその時の自分の状態で、名作となるか途中でやめるくらいの本になるか、ものすごく分かれそう。 せつない。 まさに、人生とは、突付けられる。 きっと、世の中には、ある意味溢れ返るほど、こんな話はあるんだと思う。 その大半は、語られないだけ。 マンガで書かれているが、一つの映画を観た気分。 そんな読後感でした。
0投稿日: 2019.07.07
