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powered by ブクログ「現在の年齢で始めることができる」と勇気をもらう一冊 人生100年時代 ここから心の余裕を持って始めるチャンスだなと再認識 もっともっと貪欲に 元気に生きていこう
0投稿日: 2024.10.30
powered by ブクログ孔子「論語」 50にして、天命を知る。60にして、耳順う。70にして、心の欲する所に従って矩を踰えず。
0投稿日: 2024.01.07
powered by ブクログ向上心を持って死ぬまで努力することが、これからの人生でも大切になります。 自分で自分の時間割を決める。2時間程度を1コマとし、予定を入れてしまいます。スケジュールを管理する手帳のほかに1年間ともに歩むノートを作成するのもおすすめあです。 55歳からは、生きている意味を実感することがテーマになります。この世に生きてきて良かったと思える瞬間を増やしていくことが大事です。そのためにはできるだけ力のあるものに出会うことです。 55歳以上な生活の中心は雑談です。雑談力を上げるポイントは手短で 軽やかな発言を心がけることです。一つの話は15秒に納めます。話の内容もできるだけ明るくすることです。 美術展は予習、本番、復習わセットにして考えるとさらに楽しめます。
0投稿日: 2023.12.31
powered by ブクログこの本から得られたことは、時間のマネジメントによって有効な使い方と雑談力 齋藤さんって、このような考え方を持っているんだと知ることができ良かった 評価としては、自分の考えと違うところも多く、三つとさせていただきました
1投稿日: 2023.06.01
powered by ブクログ斎藤孝さんの本を読むと、いつも好奇心が刺激されます。いろいろなことをやってみたくなります。本書は55歳に向けた人生論。仕事中心で出世が気になる時期は終了、ゲームセットです。やりたいことをやりたいことの順にやっていきましょう。漱石、孔子、老子、荘子、などの先達の生き方から謙虚に学ぶことも大切。そして何より本書で最もなるほどと感じたのは、55歳を過ぎても、まだまだ新たな人との出会いが新しい喜び、学びをもたらしてくれるということ。変なプライドを持って殻に閉じこもっている場合ではないのですよね。
1投稿日: 2022.05.18
powered by ブクログ著者は以前に45歳が人生の折り返し地点とする本を出したそうだが、著者自身が年齢を重ねて考えが変わったのか今度は55歳が人生の折り返し地点とする本を出したようである。おそらくもう何年か後には65歳が人生の折り返し地点とする本を出すのだろう。そうやって人は老いが受け入れられず、まだまだ自分は若いと思いたいのかもしれない。しかしながら、健康寿命が70歳程度であるなら、本当の人生の折り返し地点は30代後半であって、40歳になったら人生の折り返し地点を過ぎたと考えるのが妥当だろう。という意味で本書は特に55歳だからということではなく、30代後半から読んでも参考になる部分が多少はある。とは言っても、これといった「時間管理術」が書いてあるわけではなく、博学な著者がセレクトした100以上の偉人達のエピソードや名言がこれでもかというぐらい盛り込まれているだけなので、そういったものを手っ取り早く知ることにより、今後の生き方を考えるという読み方が正しいのかもしれない。
0投稿日: 2022.05.17
powered by ブクログ大学生の頃から愛読していた齋藤孝さんの書籍。たまたまKindle日替わりセールで安売りしていたので購入。 相変わらずとても読みやすくスラスラ頭に入ってきた。 55歳からの時間管理術というタイトルだけれど、何歳にとっても大事なエッセンスが書かれていた。歳を取ればとるほど時間が早く感じてしまう一方、仕事でもゆとりができプライベートでも子どもが巣立っていき暇が増えていく。そういった時に大切なのは教養を磨くこと。 教養と聞くと何か堅苦しく聞こえるけれど、映画だったり趣味だったり、美術館だったり、好きなものに没頭することで視野が広がり、感性が磨かれていくことなのだろう。 今隙間時間を見つけたら勉強勉強と追われていたけれど、心から好きと思えることにもっと時間を使っていきたい。
1投稿日: 2021.11.08
powered by ブクログ齋藤孝(1960年~)氏は、東大法学部卒の教育学者、著述家。明治大学文学部教授。教育、コミュニケーション、自己啓発などに関わる一般向け書籍を多数執筆。 私は、10数年前に著者の『読書力』(2002年)を読むまで、ビジネス書以外を読む習慣がなかったのだが、それ以降ビジネスとは全く関係のない本を週1冊ほどのペースで読むようになり、著者の言う「読書を“技”化」することができた。(因みに、著者の読書を技化する基準は、文庫100冊、新書50冊を読むことである)そういう意味で著者は私にとって読書の師であるが、人生の数年先を生きている先輩でもあり、本書を手に取った。 本書は、タイトル通り、人生の折り返し地点とも言える55歳から、残された時間をどのように使っていくべきかの提案を綴ったものであるが、そのベースとなっているのは、『論語』の有名な一節を引用した、「55歳の時点で、「天命を知る」(50歳)、「耳順う」(60歳)、そして、「心の欲する所に従って、矩を踰えず」(70歳)、この三つすべて目標にしてみよう」ということである。 そして、時間管理術として、①仕事は社会貢献と考える、②好きなだけ趣味と教養に没頭する、③雑談力を磨いて社交を楽しむ、の3つを挙げて、具体的なアイデアを列挙している。 アイデア自体はさほど目新しいものはないが、著者らしいのは、古今東西の偉人・著名人の言葉を随所に引用している点であろうか。 西郷隆盛『南洲翁遺訓』より、「人を相手にせず、天を相手にせよ。天を相手にして、己を尽し人を咎めず、我が誠の足らざるを尋ぬ可し。」 ニーチェ『ツァラトゥストラ』より、「君は君の友のために、自分をどんなに美しく装っても、装いすぎるということはないのだ。なぜなら、君は友にとって、超人を目ざして飛ぶ一本の矢、憧れの熱意であるべきだから。」 バートランド・ラッセル『幸福論』より、「私たちを自己の殻に閉じ込める情念は、最悪の牢獄の一つとなる。幸福の秘訣は、こういうことだ。あなたの興味をできるかぎり幅広くせよ。そして、あなたの興味を惹く人や物に対する反応を敵意あるものではなく、できるかぎり友好的なものにせよ。」 俵万智『サラダ記念日』より、「「この味がいいね」と君がいったから7月6日はサラダ記念日」(2011年7月6日の自身のツイッターより、「ささやかな日々を記念日で一杯にしてくれる、それが自分にとっての短歌。・・・何でもない日の代表だった七月六日だけど、選んでしまうと特別になる。今日何があるわけでもないのですが。」 『平家物語』の平知盛の言葉、「見るべきほどのことは見つ。いまは自害せん」 等々 最近は、人生後半に入った人の心構えを説く本が少なくなく、著者によってトーンも異なる(例えば、五木寛之氏など)が、斎藤流「人生折り返し後の生き方」もひとつの参考にしたい。 (2020月10月了)
2投稿日: 2020.10.18
powered by ブクログ「人生100年時代」とはいえ、50歳となると 下り坂に入ります。 仕事が楽になるとは想像できませんが、役職 定年や子会社出向も充分に考えられます。 そんな下り坂をどう生きるか。考え方次第で はありますが、前向きに日々向上したいと 願うミドル層にオススメの一冊です。 平家物語の壇ノ浦で、平知盛は入水で最後を 迎えました。その最後の言葉は「見るべき ほどのことは見つ。いまは自害せん」でした。 「この世でみるべきものがあるとするならば、 それは全て見た。だから死というものは怖く ない」という意味です。 これから将来に向けて「見るべきほどは見つ」 と言い切ることを目指して色々な経験を積も うと決意する気持ちになります。
1投稿日: 2020.09.04
powered by ブクログ外れなしの斎藤先生!色んなメディアで幅広く活躍してますよね。55歳、自分にはまだちょっと先だけど興味があり手に取ってみた。 どこかで死を意識しつつ、時間は無限でないことを自覚できるからこそ、中身の濃い時間を過ごす。自信を持ちやりたいことを遠慮なくやる!55歳までそんな準備ができればなぁ〜と。
0投稿日: 2020.07.25
powered by ブクログハズレのない齋藤先生。 今回もハッとする見出しがいくつも。 「まあまあの人生で満足する」 「どんな仕事も『上機嫌』でこなす」 「人は向上しているときに若くいられる」 「友だちは3人いれば寂しくない」 「100歳まで学んでも、まだ学び足りない」 「人から評価されず、天から評価される」 いい年寄になるには、とっても大切なこと。上機嫌で過ごしたい。
1投稿日: 2020.07.06
powered by ブクログたくさん出ている齋藤孝さんの自己啓発本。愛読者にとってはとくに新鮮なことが書いてあるわけではないのだが、定期的に齋藤孝ワールドに浸りたくなる。よし、ちょっと頑張ってみよう、と自分の中の炎を燃え上がらせるための焚付みたいなもの。
0投稿日: 2020.04.27
powered by ブクログ55歳からの時間の使い方を「仕事」「教養」「社交」の3つの視点に整理して紹介している。仕事や趣味の時間の使い方は、50代になり自分なりに変わってきたと思うが社交という面では、変えていくことが大事だと思った。雑談力と孔子・老子・荘子の生き方から学ぶことが必要だと思った。
0投稿日: 2020.02.20
powered by ブクログ良い。 55歳は、まわりを気にしなくていい、気にするべきでは無い年齢。納得できる。 一旦、ゲームセットしている。なるほど。 上機嫌の55歳は好かれる。でないと、いない方が良いと思われるそうな。
0投稿日: 2019.12.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おそらく、非正規雇用で必死、というわけでない旧型雇用の最後の世代向け。余裕なくなったらこれどころではない。
0投稿日: 2019.11.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本屋を巡っているときに、目に留まって購入。自分の年齢もちょうど55歳だったので。取り立てて目新しいことは書かれていないが、悩みに深く落ち込むことなく些細なことでもよいように励まされる内容です。 タイトルに「時間管理術」とありますが、働き盛りのそれとちがうので注意。 著者は、ほぼ毎日BS,CSで映画を見、評判をネットで確認し、ラジオを聞き、本も読み、自分はそんな時間ないよーと思うのだが、無駄にネット見たりしているので、目的を持ってプライベートも過ごすべきかと反省。
0投稿日: 2019.09.21
powered by ブクログ59歳の齋藤先生が55歳からの過ごし方のポイントを自身の体験を踏まえて提案する1冊。ここ10年くらいの齋藤先生の著作の中では最もお勧めできると思う。55歳からは自分の好きなことを遠慮なく人生に詰め込んで生きよ、という、迷い多き年代を励ます内容になっている。 日々のスケジュールをまず自分のやりたいことで埋め、しかも1番やりたいことから手をつける、というのは悔いなく生きるには大切なことである。 55歳からの「55歳ノート」を作るというのは面白いアイデアだと思う。
0投稿日: 2019.08.22
powered by ブクログ部屋の整理をしていたら、6月頃に読んだらしいこの本を見つけました。先程、本田氏の本のレビューを書きましたが、彼は50歳がリセットと言っておりましたが、この本の著者である斎藤氏は、ちょうど私の現年齢である55歳から、人生の時間割を自分で決めなさい、という主張を展開しています。 何はともあれ、現在55歳の私にとっては、中身を読みたくなる本のタイトルでした。50歳では早すぎ、60歳では遅すぎる、60歳で良いスタートときるための準備開始時期は、55歳ということでしょうか。 私の場合、今年の4月に長女が社会人にとなり、次女はあと2年半で社会人になるはずで、子供の教育についてはゴールが見えてきた感じなので、自分の時間割をつくるとしたら、私にとってこの時期が良いのかもしれませんね。 以下は気になったポイントです。 ・人生における様々な変化がはっきりと現れてきて、とうとう折り返し点だなと否がおうでも自覚せざるを得ないのは、55歳になる頃ではないか(p5) ・たとえば90歳まで生きると決めれば、90歳までの人生が常に進行形ですすむ(p23) ・55歳の時点で、天命を知る(50歳)、耳従う(60歳)、心の欲する所に従って、矩を超えず(70歳)の3つをすべて目標にすることを提案する(p25) ・人に評価されず、天から評価される、もっと言えば自分の成績は自分で付けることでもある。55歳とは、人から評価されることが終わる年齢である。「もうそれらはいいよ」と言えるのが55歳である(p27) ・55歳以降をよく生きるコツは、焦りを排除する、死への恐怖をずっと抱えていると良くない(p29) ・自分を見直して、自分がやりたかったことや、やりたいと思っていたけれど忘れていたことを見つけ出し、それに取り組むようにすれば良い。偏愛マップをつくる、自分が愛するものを1枚の紙に書き込むマップ、やりたいことを1つから連想を広げる(p39) ・55歳からは強制的に時間割を与えられることはもうない、仕事でも生活でも、自分で決めることができる(p53) ・気づいたらあっという間に85歳になっていた、と思うより、55歳の1年間を充実して過ごした後に「まだ56歳か」と思えるほうが良い(p60) ・締め切りを決めること、いつか書きたい、やりたい、と思っている程度では、絶対にできない(p68) ・自分の1週間の時間割を作ることも、スタイルの確立につながっている。時間割の中にどんな予定のコマが入っているかを確認してみれば、自分のスタイルが現れているのがわかる(p77) ・55歳からの目標は「真善美」、真:学問が追究してきた価値、善:宗教が目指すような道徳や倫理、美:美術や音楽が追究している芸術上の目標、これらに触れることを55歳からの目標にしてみる、例えば美術展、コンサートは、予習・本番・復習をセットにすると楽しめる(p112,115) ・下手の横好きでいいから、発表会でもなんでも、まずは出てみること(p130) ・人は、何かを学んで向上しているときは若くいられる、特に自分より年下の先生に習っていると、精神が若返っていくことが実感できます(p134) ・付き合いをやめたければ、「2回断ればよい」(p145) ・55歳の男性がこの先生きていくために必要な力を1つあげるとすれば「雑談力」である。このポイントは、手軽で軽やかな発言(15秒)を心がける(p152,157) ・55歳を過ぎてから、同じ趣味を持って日常的に雑談できる相手がいると、毎日が楽しく過ごせる(p165) 219年7月27日作成
0投稿日: 2019.07.27
powered by ブクログ人生航路の道標になる本だと思います。 私は50歳手前ですが、働き盛りの今から5年後には 次代にバトンタッチせねばならない。 仕事一筋の人にとっては、55歳は自分のあり方の根底を揺さぶられる一大事です。 そもそも生きることって何なのか?考えさせられた一冊でした。
0投稿日: 2019.07.07
powered by ブクログ55歳からどうやって生きるか。 40代の自分が50歳、そしてその先の年齢に達した時のことを想像してみるのは大切だと感じました。 雑談力を身に付けることで人間関係を丸くできたり歳に関係なく何かを学ぶのに謙虚になること。40代の自分でも十分に通用する技術であり考え方だと思いました。 勿論すべての大人が本書にあるような充実して生活を送れるとは思えません。病気で人生の後半を棒に降るひともいるかもしれません。貧困のためにそれ以降も必死に働く必要があるかもしれない。高齢者の運転が毎日の様にニュースに取り上げられ生きにくいひともいるかもしれない。それでも明日が今日より良い日であるためには、ひとに優しくなるにはどうしたら良いか考えるきっかけになればと思います。
0投稿日: 2019.06.09
powered by ブクログ・仕事は社会貢献と考える ・好きなだけ趣味と教養に没頭する ・雑談力を磨いて社交を楽しむ 1つ目と2つ目の前半はできてると思いましたが、2つ目の後半と3つ目がまだまだだと思いました。
0投稿日: 2019.06.06
powered by ブクログ最近あれこれ細かいことに悩むことが少なくなってきて、肩の力を抜くことも時にはできるようになってきたと感じていたが、まさに55歳の領域に入ってきたのかと、この本から裏付けを得られたような気持ちになった。
2投稿日: 2019.05.30
powered by ブクログいよいよ「人生後半戦」に突入する50代半ば。仕事ファーストの生活もそろそろ卒業が近づき、気がつくと“暇”な時間が増えてきた。ついに手に入れた自由な時間を、どのように活用すればよいか?社会に貢献する。趣味に没頭する。社交に励む…。「今やりたいこと」だけで予定表を埋め尽くし、これからの人生を充実させる指南の書。 新しい発見は・・・、残念ながら、なし。
0投稿日: 2019.05.12
