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怪談和尚の京都怪奇譚 幽冥の門篇
怪談和尚の京都怪奇譚 幽冥の門篇
三木大雲/文藝春秋
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総合評価

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    怖い話だけではなく、漢字のお話や仏教のお話しなど勉強になるはなしも、いくつも載せてくれているのが興味深いです。怖い話もあれば、感動する話もあり、読んでいて飽きません。個人的にはお母さんのおかゆは良い話でした。

    8
    投稿日: 2024.06.06
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    ★特長 怪談実話説法。 ★魅力 身近な話で分かりやすく、ぞっとする部分もあり、人の心の勉強にもなるところ。 ★感想 すっかりこのシリーズのファンになりました。 今回はコロナ禍での話など、最近の不思議な話もありました。 怪談話は人の心の話でもあるなあと思いました。 ★オススメの人 怪談話に興味のある方。 人の心を慮るのが苦手な方。

    2
    投稿日: 2021.09.07
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    遂に三木住職の4冊目。怪談説話なので、基本的に怖さは控えめ。当たり前だけれど、「陰徳を積もう」「悪いことは絶対にしないようにしよう」「悪いことを言ったらすぐ謝ろう」など、大切にしたい考えがたくさん詰まっている。ただ、YouTubeのチャンネルで話しているものもあり、この本をわざわざ買わなくても…というような感じもある。三木住職が好きで、怪談説法をもっとしてほしい人は買っていいと思う。

    3
    投稿日: 2021.08.20
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    【「怪談×説法」怖いのにためになる人気シリーズ第四弾!】無人島の夜釣りに現れた光。夢で見た絵に描かれていたもの。「私」に付きまとう人影。日常の隙間に怪異は潜む。三木住職の実話怪談。

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    投稿日: 2021.06.28