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まなの本棚
まなの本棚
芦田愛菜/小学館
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総合評価

409件)
4.0
107
164
101
4
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    出版された当時、まだ中学生だったのに、私よりも遥かに古典や多様な作家さんの本に親しんでいて、本当に凄いな…と感心した。 登場する本が「子供向け」より一般書籍の方が多いことに驚くばかり。

    0
    投稿日: 2026.03.29
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    ティーンズコーナーより。 芦田愛菜さんが15歳で出版した本。 村上春樹の本の読書感がとても的を得ていた。 私も同じように感じていたが、 愛菜さんが的確に言語化してて、 感性の豊かさと頭の良さをとても感じた。 15歳で今まで読んだ本を こんなに紹介できるなんて、読書に向き合う 姿勢と情熱がすごいと思った。 活字中毒で、 読書できていない時は調味料の成分表示など を見ているというエピソードが面白かった。 辻村深月のファンらしく、魅力がたっぷり 書かれていたので読みたくなった。

    0
    投稿日: 2026.03.17
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    著者の本との出会い、思い出がエッセイ形式で綴られていた。特に好きな作家との対談が印象に残った。 一人一人内に言葉を秘めていてそれを出すことでやっと形になるのだと思った。 学びを得た一冊になりました。

    0
    投稿日: 2026.02.26
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    作品紹介・あらすじ 運命の1冊に出逢うためのヒントに! 「本の出逢いは人との出逢いと同じ」 年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。 世代を超えて全ての人が手に取ってみたくなる考える力をつけたい親御さんと子供たちにも必読の書です。 スペシャル対談 ・山中伸弥さん(京都大学iPS細胞研究所所長 教授) ・辻村深月さん(作家) も収録! ***** 芦田愛菜ちゃんの読書体験をまとめた本。 特に彼女のファンという訳でもなく、なんとなく手に取って購入した一冊。 彼女自身の執筆ではなく、語った内容をまとめた本だと思う。 出版されたのが2019年で、彼女が15歳、中学3年生の時になる。 いまの中学3年生の読書状況を知らないので断言はできないけれど、学年の割にはかなり幅広く、しかも多くの書籍を読んでいる印象。ただし僭越ながら、書籍への感想や思考の広がりには、やはり中学3年生らしさを感じた。 それと、良くも悪くも「芦田愛菜」というパブリック・イメージを裏切らない内容になっていると思った。だから安心して読めるのだけれど、驚きのようなものは感じられなかった。 そうはいってもやはり芦田愛菜ちゃん。 こうして芦田愛菜と呼び捨てにできないのは、やはり彼女に好感を持っているから。 年齢を重ねるほど、ますます魅力が増しているように感じる(本の内容とは直接関係ないけれど)。

    0
    投稿日: 2026.02.22
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    自分も読み聞かせしてもらって育ち、本好きで、紙の本が好きだけど、比べるのも烏滸がましいほどの読書量。小学生でこの本を読んだのか!こんなのも読んでる!日本書紀!古事記!星新一!と驚いた。 今はもうじき一才の娘に読み聞かせをしている側だけど、私自身の本棚を見上げる娘に読んでもらいたい本がたくさんあるなあ。その前に自分の積読をどうにかしたいなあ。

    0
    投稿日: 2026.02.14
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    問答無用で高評価です!  マルマルモリモリで一斉を風靡した著者さん。読者の方は、その印象が強いはず。私もその一人です。  数年振りの著者様をテレビでお見かけし、読書好き(高学歴だということも笑)だと知りました。どんな本を読むのか気になっていたところ、それに合う本を見かけたので拝読。  内容は、完璧としか言いようがない。  恐らくは、この本のみでは紹介できない数多の本があるという印象。ジャンル問わず読まず嫌いをしないのが凄すぎた!私自身、古典文学や海外文学が苦手で読むことはありません。著者さんの探究心なのか読書欲なのか不明ですが畏敬の念を感じるばかりでした。  YouTubeの対談でもイヤミスが好きとおっしゃってましたね笑笑  

    1
    投稿日: 2026.01.20
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    まず、当時中学生で本書を書いた事が凄いし、読書量も半端なく多い。ティーンはやっぱり、はやみねかおる先生を通るのかと共感。『都会のトム&ソーヤ』は読んだ事ないけど、『夢水清志郎事件ノート』シリーズが私の活字中毒の始まりだったので『怪盗クイーン』も懐かしい。 P33『タイミングって、とっても大切。やはり本は「出会い」ですね。』は身に染みた。積読って意外と心の潤いになっていて、「まだ読む本がある」と思ったり、ある日タイミングが来て読み始めると、「今日読むべきだ」と思える本も多い。そういう出会いもいいんじゃないかと。

    5
    投稿日: 2026.01.17
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    読書好きと聞いていた芦田愛菜ちゃんの読書の付き合い方を読ませて頂きました! この本を書いてる当時は中学生……、すごい知識量と語彙力に圧巻。そしてまだ読んだことの無い本もあったり、本当に読書が好きなんだなぁというのが文字からひしひし伝わります。素敵な本でした!

    2
    投稿日: 2026.01.11
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    圧巻。驚愕。 中学生でこんな言語化能力、他者を思いやる想像力、読む本のジャンルの広さ。中学生にして言語、心理、科学、歴史、落語、海外文学など広すぎる分野の本を児童向け漫画や本を使いながら読んでいる。 中学生のときなんてTikTokを見て他人と比べて落ち込むか、もう狂うように暴れているものじゃないのか、、笑現に私はそうであった、、 愛菜ちゃんは学者さんや作家さんと対等に対話できるほどの言葉遣いや知識、自分の思いや経験を伝える力を持っている、、 本を読むたびに自分に問い掛けたり、今の生活と昔の生活を比べて当時を生きる人に思いを馳せたり、登場人物の行動から人との関わり方を学んだりと、、読み方が流石すぎる。 凄すぎて、きっと「日本一本を読んでる女の子」と言ってもいいくらいだと思います。 大人でも驚く読書量とその一つ一つの作品の質が良いこと!! ラノベや1ページあたりの文章が少ない小説や自己啓発とかではなく、いつの時代も通用するようなものばかり読んでいて、、 すごいなぁ、、この本は読書の指針になりそうです!

    6
    投稿日: 2026.01.03
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    まなちゃんの守備範囲が広すぎて驚きと尊敬!色んなジャンルを好き嫌いせず読んでみるのはやっぱ大切な事なんだな、と改めて感じました。 紹介されている本の中でいくつか気になるものがあったので私も読んでみようかなと思った。 欲を言えば、1冊に対してのまなちゃんのコメントが結構あっさりだったので、もっと掘り下げて欲しかったなーって思いました!(ページ数の関係とかで難しかったのかなとも思ったけど)

    0
    投稿日: 2026.01.01
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    他の人がどんな本を読んでいるのか? 気になりませんか? それが有名人ともなればなおさら… ということで、今回は本好きで有名な芦田愛菜ちゃんの本棚をのぞき見しちゃいました! 紹介する本の詳細が書かれてるページは、愛菜ちゃんがそのまま話してくれそうな、スッと頭に入ってくる文章が並びます。 それに影響されて、この感想の文面にも変化が表れてますね。 今回も本書の感想を深堀して行きますね。 『魔女の宅急便』をおすすめしている項で 「わりと心がけているのは、自分から声をかけてみる、それもかしこまって話すのではなくて、「自分の弱み」も伝えてしまうことです。」という文面が出てきます。 おとなでも、「コミュニケーションにおいて自己開示をしていくことは距離を縮める上で大切なこと」ということに気が付くのは時間がかかります。 いえ、もしかしたらまだ気づかすに生きている人もいるかもしれない。 そんな中、若くしてその境地にたどり着く愛菜ちゃんはすごい!! 小さい頃から、他の人の比ではないくらい、たくさんの人と出会い、関わってきたからこそなのだと感じます。 気づきは年齢だけではない。 体験の濃度なのだと改めて感じました。 わたしもこれからたくさんの濃度で本との出会いを楽しみます。

    14
    投稿日: 2025.12.27
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    芦田愛菜ちゃんの書いた本ということで ずっと読みたいと!思い 遂に読み終わることができました! こんな才能豊かにいい子に育ったのには 両親の優しさ、そして本という 自分で色々と想像して世界を広げるということを 小さい時からやってきたのが凄い大きな事なのかなと思いました。 この本は中学生の時に書いたということですが また今の状況で書く内容は更に経験値がアップしていると思うので また出版された時は読ませてもらいたいと思います!

    0
    投稿日: 2025.12.17
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    芦田愛菜ちゃんが影響を受けた本をたくさん紹介してくれている本。途中で山中教授と辻村さんとも対談している。 本のあらすじと愛菜ちゃんがその本を読んでの感想が書いてあり、とてもわかりやすいしその本を読みたくなった。 愛菜ちゃんの考え方がとても大人で、言語化もわかりやすい。 愛菜ちゃんが出演するドラマや映画が見たくなった。

    1
    投稿日: 2025.12.13
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    芦田愛菜さんのインタビューでの受け答えが立派なのは、小さい頃から色々な本を読んでいるのがやはり大きいのであろうと思った  また、本だけでなく、どんな漫画や映画、ドラマ、音楽に触れてきたのかも知りたく思った この本の執筆当時、彼女は中学生で、その読書量は今の私の読書量を越えている。彼女ように自分も多くの本を幅広く読んで行きたい。

    1
    投稿日: 2025.11.25
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    中学生の頃のまなちゃんが書いた本。 中学生の頃に、文章をこんなに素敵にかけるまなちゃんが、本当にすごいなぁと思いました。 まなちゃんのおかげで、今後読みたい本も増えました。 これから私も沢山の本に出会って、沢山本を読んでいきたいです!

    1
    投稿日: 2025.11.22
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    芦田愛菜ちゃんの本!なんだか、愛菜ちゃんとお話しているような気分! 100冊紹介されており、色んな作品に出会えて嬉しかった!私も読んだことがある本も入っていて、わかるわかる!共感できて嬉しくなった! 本の読み方、踏み込んで本を読まれていて、私にはない視点だったりと良い刺激になった。 本を通して、著名人の方と会って、お話しされていて、すごいな、幼少期の親子のコミュニケーションに読み聞かせは素敵だなって思った

    2
    投稿日: 2025.11.17
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    幼い頃から幅広いジャンルをバランスよく読まれていて、そりゃあ賢くなるわけだよなぁ。 これから読書家を自称するなら、日本文学は読まなきゃなと思いながら、つい手が伸びるのは新しい本なんですよね笑。 森鴎外の『高瀬舟』は高校?の教科書で読んで、おぼろげながらその内容に衝撃を受けたのを思い出しました。当時はほとんど読書などしてなかったけど、ウンじゅうねん経つのに、それだけのインパクトを残しているということが、名作中の名作と言われる所以なのでしょうか。今回、愛菜ちゃんの書評を読んで、『高瀬舟』の一冊にしっかり向き合ってみたいと思いました。若い頃とまた違う読み方ができそうで、そういうのも読書の楽しみ方のひとつですよね。 愛菜ちゃんと山中伸弥先生、辻村深月さんとの対談も良かったです。 ページの合間で愛菜ちゃんの幼い頃の写真が見られてそれがまた可愛いことったら!もはや勝手に親戚のおばちゃん状態で読了しました。

    27
    投稿日: 2025.11.15
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    芦田愛菜さんが中学生までに読んだ本に圧倒されました。ジャンルや時代や国などを問わず何でも興味を持っている愛菜さんがスゴイ!

    1
    投稿日: 2025.11.02
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    Motherと言うドラマで彼女を知って、確か5歳の芦田愛菜さんだったと思います。物凄い演技力に何度も泣かされました 可愛らしくて頭も賢くて、読書家の愛奈さんの読書歴が知りたくて、手に取った一冊でした 中学生の感想とは思えないほど、しっかりしていて、難しい本にも挑戦しているのでビックリしました。 自分の感想が恥ずかしくなりました。 辻村深月さんや山中伸弥さんとの対談も興味深かったです 辻村深月さんの本がもっと読みたくなりました

    47
    投稿日: 2025.10.28
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    この子、本当に賢いんだなと思いました。 大人にはない中学校の愛菜ちゃんの意見や感想が書かれています。 幼い時からかなり難しい話もたくさん読んでいるのも驚いた!私にはまだ早いと思っていつか読みたいと思っているものも何作も紹介されていた。

    1
    投稿日: 2025.10.15
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    品もあって知性もあって、演技できて可愛いし忙しいのにいつ本読んどんねんという疑問と本好きが選ぶ本というのは少し興味あって買ってみた。 紹介される本は年齢的にしょうがないと思うが、児童向けも多くある。 これは30代男が読むものではなかったかもしれない。が、古典から最新作までかなり読み込んでいるのが伝わってきた。実際に紹介されてもいた。 暇さえあれば本を読むという習慣があるとのこと。 逆にSNSなんかやってないから時間も取れるのかもしれない。 今後もっと歳を重ねてまた同じような本が出るかも。 著の中でもあったけど、昔読んだ時と今読んだ時では感じ方が違うとあった。 やっぱり本って素晴らしいな〜と再認識できた本だった。

    1
    投稿日: 2025.10.11
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    本を読んでこんなしっかりした考え持った事無いなあ私、っとなんか自分に対してがっかり?すると共に、さすが芦田愛菜ちゃん(さん)中学生でこんな読書量なんて、っとびっくり。 私もスマホばっか触ってないで本に時間を割こう。

    1
    投稿日: 2025.08.21
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    芦田愛菜さんが中学生のころに出された本で、今までに読んだ本の中からオススメを書いてくれている。自分の子供の頃を思うと、こんなに本読んでいたかなぁ…と懐かしく思う。山中伸弥さんと辻村深月さんとの対談も面白い。何年かごとに、「まなさんの本棚」として刊行してほしい。

    12
    投稿日: 2025.08.13
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    2025年26冊目『まなの本棚』 読書家として知られるまなちゃんが、どんな本を読んできたのかずっと気になっていたので、ようやく手に取りました。幼い頃から本と深く関わってきた彼女だからこそ、考え方が大人びていて奥深い。年下ながら心から尊敬できるし、私ももっと本の世界を広げたいという読書欲を強く刺激されました。

    21
    投稿日: 2025.08.12
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    TVでのコメントなどをみていて、どんな本を読んだらこんなしっかりしたコメントができるなだろうかと思い読みました。 内容は、オススメの本が90冊紹介されています。 その内容が、中学生でこんなに広い範囲で読んでるのと思うほど広い範囲で読んでいることにびっくりしました。 大人でも、生涯に1回読むかどうかの名作もきっちり押さえていて、さすがの一言です。 同じことをうちの子どもには、求めてもできないと思うので、本屋等に定期的にいき、子どもが読みたいと思う本を読んでもらうそれだけでも続けていきたいです。

    17
    投稿日: 2025.08.11
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    この本を書いたのは愛菜ちゃんが中学生の時と思うと、読書量、幅広さ、こうやって今の愛菜ちゃんが作られているんだなと感心します それぞれの本の感想も、愛菜ちゃんらしくて真面目で可愛くて、意外と活発で男の子っぽい所もあるなと微笑ましく思いました

    1
    投稿日: 2025.07.31
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    このレビューはネタバレを含みます。

    愛菜ちゃんの本に対する考え方とか好きな本について知ることができておもしろかった。 自分では読まないような本が紹介されていて、気になる本が何冊もあった。 愛菜ちゃんが神様と尊敬する辻村深月さんの本をいろいろ読んでみたいと思った。

    1
    投稿日: 2025.07.18
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    芦田愛菜ちゃんみたいな知的で素敵な女の子は一体どんな本を読んでいるんだろう。 ただそんな興味で読んでみた。 まず、この本が出版されたときの芦田愛菜ちゃんが中学生であったことに驚いた。 目次を見て、わたしも読んだ本が結構あるなぁなんて思ったけど、「え?中学生でこんなのも読んでるの?」とびっくり。 そして、本への感想を読んですごい、、と思ってしまった。すごくよく考えて読んでいるというか自然とそれが出来ているのがすごいなって。 いろいろなものに興味を持って、考えて、友達とも本の話をしたりして、そうやって読書の幅を広げていくのってこんなに面白そうなことなんだなと、それを幼い頃から自然にやってきたから、今の芦田愛菜さんがいるんだなと感じてしまった。 わたしはもうアラフォーだけど、紹介されていた本で再読したいものや、読んでみたいものがたくさんあった。本当は全部読みたいけどホラーとかは苦手なので(笑)。 忘れないようにメモしておこう。 高瀬舟 不思議の国のアリス 天と地の方程式 魔女の宅急便 平安女子の楽しい!生活 空色勾玉 よろこびの歌 西の魔女が死んだ 本を読む女 古事記 福翁自伝 吾輩は猫である 賢者の贈り物 レミゼラブル

    1
    投稿日: 2025.06.30
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    先日放送されていた「博士ちゃん」のサグラダ・ファミリアの特集を見て愛菜ちゃんの凄さを感じました。愛菜ちゃんの言葉のセンスや勉強熱心なところはきっとこれまでの読書による力では?と思い、この本を探しに本屋さんを巡りました。 実際に読んでみると、とても中学生が書いた文章とは思えませんでした。何より読んでいる本の幅の広さに驚かされます。とっつきにくい日本文学も数多く読んでいるようで、これまで避けていたジャンルの本もチャレンジしようかなと思いました。

    1
    投稿日: 2025.06.30
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    愛菜ちゃんの読書愛が溢れ出ている。 当時は中学生ということだが、幅広いジャンルから大人向けの内容の本まで読んでいて、愛菜ちゃんが本当の読書好きであることがわかる本。 おすすめの本の中から数冊手にとって読んでみたい。

    0
    投稿日: 2025.06.29
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    まなちゃんが分かりやすくおすすめの本を書いてくれている!本を読むことはお友達と関わりあって学ぶことみたいな感覚なのかなと思った。読みたい本が生まれる本だと思う。

    1
    投稿日: 2025.06.24
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    本当に小さい時から色々な本を読んでいて、たくさんの本から影響を受けて今の素敵な愛菜ちゃんがいるんだなと思った。

    2
    投稿日: 2025.06.13
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    愛菜ちゃんはすごくいろんなジャンルの本を読んできたのだなと思った。 運命の一冊の出会い方は私と似ていて共感できた。 私もいろんなジャンルの本をもっと読んでいきたいと思った。

    2
    投稿日: 2025.06.10
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    芦田愛菜ちゃんは読書家として有名ですが、先日見た「博士ちゃんガウディ特集」で愛菜ちゃんの知識量にとても感心して「どうやって本を選んだり読んだりしてるのかな?」と興味が湧きました。 調べると愛菜ちゃんの読書に関する本が出てたのがコレです。 2019年発売の本なので15歳頃の話ですが、小さい頃に読んだ絵本や最近の小説以外にも、古典や太宰治など所謂名作など「こんなのも読んだの?!」と驚く内容でした。 感想はもちろん子供らしいものでしたが、本の中に没入して自分事として落とし込んでるんだなと思いました。 愛菜ちゃんが20歳を超えて、今どんな本を読んでどんなふうに感じたのかとても興味がありますね。定期的に「まなの本棚」を紹介して欲しいです。 私は古典や名作文学を全然読んでこなかったので、これからチャレンジしたいなと思いました。

    3
    投稿日: 2025.06.04
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    読書が大好きということは知っていたが、古典に始まりこんなに様々な本を読んでいたとは。しかもこの本の出版のときは15歳だから驚き。 読んでみたいと思う本がたくさんできてうれしい。

    2
    投稿日: 2025.05.31
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    多忙なのに、こんなに読書してるのがすごい。 歯磨き中も読書してるそうだ。 子どもの頃から本を読んでる人は、勉強が得意な人が多い気がする。

    1
    投稿日: 2025.05.25
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    本が読みたくなってしまう。 私はまなちゃんの影響で、辻村深月さん作品読んでみようと決めた。 まなちゃんと読書会したい〜。 第二弾とか出ないのかな。

    16
    投稿日: 2025.05.24
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    【感想】 まなちゃんってこんなに本を読む人だったんだ!? 絵本から始まり、児童書から近代文学、海外文学、古典まで…幅の広さに感服。 プロローグの、「本は自分で世界をプロデュースできて楽しい」ということ、「おすすめの本を聞かれても、他の人に響くとは限らないから悩んでしまう」こと…。 もうそこから首がもげるほど頷いてしあmった。 辻村さんとの対談、とてもよかった! やはり登場人物が勝手に進路を決めてくるタイプの作家さんなんだね。 有川ひろさんも、かつて同じようなことをどこかで言っていた。 そんな不思議な現象、私も経験してみたいなあ。 高3から原稿を書いていたという話には、「え〜〜!!」と声が出てしまった。 まなちゃん、私も一緒に辻村さんのクラスメートになりたかったよ。 それにしても、村上春樹さんの本を、「わからないままのモヤモヤも嫌な感じではない」と言えるのがすごい。 真の読書家という感じだ。 私はまだまだ全然その域に達せない。 いいなあ。私も分からないことを楽しみたい。 【心にのこったところ】 ◉でも、決まったものだけを与えられるのではなく、自由に考える余地があるって楽しくないですか?ほんだったら、自分自身の想像力で物語の世界に出てくるすべての色も形も好きに決めてプロデュースできるんです。 ◉人ぞれぞれの見方や考え方があるので、私にとって感動的な本だったとしても、それが他の人の心にもすごく響くとは限らないかもしれません。 ◉文章や構成も、すごく変わっていてきになります。文章に傍点がついて強調されていたり、文字が太くなっているところがあったり。そこに引っ張られて、「きっと後で何かにつながるに違いない」とか思って読み進めても、わからないままだったり……。その不思議なモヤモヤも決していやな感じじゃないんです。 【きっかけ】 図書館のおすすめ本棚でピックアップされていたので。 ずっと読みたいと思ってたんよ〜〜〜!!!

    5
    投稿日: 2025.04.17
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    愛菜さんが中学3年生の時に書いた本で、おすすめの本や自分にとっての「読書とは」などを素直な彼女の言葉で語っています。年間100冊以上も本を読んできた彼女だからこそ書けた本だと思いました。 ♡ブログにて詳しいレビューしています♡ https://happy-books.hateblo.jp/entry/books-mananohondana

    9
    投稿日: 2025.04.07
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    子役時代から有名な芦田愛菜さんの著書である。本当に本が好きじゃないとおすすめしないタイトル、作品の登場人物がこれでもかというくらい紹介されており、本が大好きということがよく伝わってきた。本当に多才で頭の回転も早くて素敵な女性である。さらに彼女の凄いところは驕ることなく、自分に与えられた才能を磨き続けたところだと思う。ぜひ素敵な女性となった著者の文章を味わってほしい。

    1
    投稿日: 2025.03.31
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    子どもの頃、心から楽しんで本を読んでいたことを思い出しました。 昔、周りには読書を共有できるような友達がいなくて、まなちゃんの友達とのお話が羨ましいなぁと思ったり、逆に同じ世界線で同じ本を読んでた子がいたんだなと心が救われたような気持ちにもなります。 小学生のころからどんなジャンルでも読ませてくれたり、誕生日やクリスマスに沢山の本を贈ってくれた両親には感謝です。 そんなあたたかい思い出も鮮明に思い出せる一冊でした。 また、心のままに本を探して読んで没頭してしまう大切な時間を過ごしたいなあ。 何を読もうかな。どんな本があるのかな。

    1
    投稿日: 2025.03.19
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    愛菜ちゃんがおすすめしている本の中で、読んでみたい!と思う本がたくさん見つかった。 子供心にはこう感じても、後から読み直すと感じ方が違うということを見て、子供の頃に読んでいた絵本や小説も読み返してみたいと思った。 自分の子供にも、小さいうちからいろんな本に触れさせてあげて、自分の興味やわくわくを広げていってほしい、いろんな感情と出会ってほしいと思った。 辻村深月さんとの対談も印象的で、辻村さんの本が読みたい!という衝動に駆られ、この本を読んでから『かがみの孤城』を読み、現在『ツナグ』を読んでいる。

    2
    投稿日: 2025.03.18
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    愛菜ちゃんは色んなことに興味関心を持っていて、自分で範囲を広げていっているからこそ、頭が良くて博識な賢い方なんだなと、改めて感じました。私は江戸や明治頃に書かれた作品は読みづらくてあんまり好きではないと避けてきましたが、読みやすそうなものから一度でも読んでみようかなと思います。

    3
    投稿日: 2025.03.16
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    芦田愛菜さんが、自身の好きな本についてまとめた一冊です。恋愛小説から古典文学、海外文学など幅広いジャンルの作品の感想が書かれています。  芦田愛菜さんの作品に対する感想が、とても情緒豊かでエピソード溢れるものが多く、本当に本が好きな人の書く感想は素晴らしいなと思いました。 後書きに「本を読むことで、知識だけでなく、疑似体験したかのように経験として自分の中に残る」とありますが、とても共感するところです。生きている中で経験できることは限られていますし、自分として生きている以上、他者の経験や感情を共有することは普通はできないことです。しかし、本を読むことでそういったことの共有を可能にしてくれます。 改めて、様々な本に触れたいと思わせてくれる一冊だったと思います。

    1
    投稿日: 2025.03.10
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    教養がある人ってこういう人のこというんだなって思った。 本を出版した当時で中学生、感性が豊かで本当に本が大すきでたくさん読んできたんだなってわかる。 愛菜さんよりだいぶ歳上ですが、私ももっと本を読もうって思いました。

    5
    投稿日: 2025.02.22
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    芦田愛菜の相手の立場になって考えるという姿勢が文章から伝わってくる。 難しい言葉を使うことなく、自分を大きく見せようとせず。読んでみたいなと思う本がたくさんできました。

    3
    投稿日: 2025.02.19
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    知的で才女な芦田愛菜さん(中学3年当時)イチオシの本棚。 幅広いジャンルで何が面白かったか具体的で、【あーホントに本が好きなんだなー】 【皆に紹介したいんだなー】と伝わる内容だった。 辻村深月さん私も好きで、芦田さんも神と言っててうれしくなった。 気になったタイトルをメモメモ。 是非、参考にさせて頂きます! ちなみに、ブクログをやって戴けたら、さらにうれしいかも笑

    83
    投稿日: 2025.01.31
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    読書の楽しさがまなちゃんの言葉で言語化されていて、「そうそう!そうなんだよ」ととても共感できる本でした。 とりあえず、辻村さんの本とミステリーを今年読み進めたい!読みたい本が沢山見つかりました。

    3
    投稿日: 2025.01.28
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    芦田愛菜ちゃんよりも年上だけど、愛菜ちゃんは尊敬している1人。いろんなジャンルの本を読んでいて、やはりどの世界でも成功する人はたくさんのものを日々吸収しているのだろうなと感じる。 本も人と同じように、出会うべきときに出会うという考えが同じで嬉しかった! 今後も色々なジャンルの本を読もう!と刺激される1冊だった。とりあえず、凍りのくじらは読み返したい!!

    3
    投稿日: 2025.01.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    著者が15歳中学3年の頃合に書かれた本らしい。 序盤の絵本や、初めて読んだエッセイ、花火の図鑑などは個性が見られるが、思ったよりも無難な有名作品がほとんどで、マイナーな本が少なかったのが残念だった。また、感想もあまりマニアックな話はされず、無難。 かがみの孤城で辻村さんにハマったという話や、若おかみは小学生!などは時代を感じる。 EQのX〜Zの悲劇や、永遠の0なんかの長編もその歳で読破しているのは、同年代の頃の私と比較するとちょっと尊敬する。 著者がどんな本を読んでいるか興味があったのだが、出版するにしては内容が薄く感じる。あと、もっと個性が欲しい。共感しにくい。 私が小・中学生の頃はライトノベルを読み漁っていて、同世代はダレン・シャンや妖怪レストラン、エジソンやキュリー夫人などの伝記漫画なんかを取り合っていた。 改めて個性のある続編を出して欲しいな。

    26
    投稿日: 2025.01.17
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    15歳で約100冊をひとにおすすめできるように簡単に要約して、感想を言えたかな、、 小中学生が主人公の物語だけでなく、ミステリー、図鑑、古典文学、なんでも読んでいて尊敬する。 学校の教科書の内容にも興味を持って、深追いをしているのがすごい。 わたしは正直、島崎藤村を読んだことがないし、友人と太宰派か芥川派か語り合ったことはありません。

    7
    投稿日: 2025.01.15
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    自分の人生が楽しいと感じるために大切なのは、どこかで誰かのためになっている、という気持ちが持てるものであること

    1
    投稿日: 2025.01.11
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    芦田愛菜ちゃんが賢く育っているのは本をたくさん読んでいるからというのはみんなが思っているところ。 そんな芦田愛菜ちゃんがおすすめしてくれる本ということで、この本の中からうちの7歳の娘にいつか読んでもらいたいものを父ちゃんの独断と偏見でリストアップしてみました(笑) ❶ふしぎ日本語ゼミナール ❷夜のピクニック ❸騎士団長殺し ❹ボッコちゃん・ようこそ地球さん ❺赤毛のアン ❻魔女の宅急便 ❼ツナグ

    4
    投稿日: 2025.01.04
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    読み始めたときから期待はしていたが、こんなに素晴らしいとは!期待をはるかに超える書籍。どの本の魅力も100%を超えて伝わってくる。芦田愛菜さんが本当に本を愛していることが伝わってくる。そして、彼女に対して尊敬の念を抱かざるを得ない。

    4
    投稿日: 2025.01.02
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    芦田愛菜さんのひとつひとつの言葉選びが素晴らしい。 当時中学生の女の子とは思えないほどの語彙力。 自分の思ったこと、感じたことを語源化することがどれだけ難しいか、大人になってよく分かるけど、愛菜さんがこれだけ上手なのはやっぱり子供の頃からたくさんの本を読んできたからなのかな? 今の愛菜さんの本棚も知りたいな。 定期的に更新して出版してほしい!

    3
    投稿日: 2024.12.31
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    先日、ブクログ通信の『人気芸能人が書いた本10選【後編】』で紹介されていて、気になったので読んでみたら、文章が読みやすくサクッと読了。 年間100冊以上も本を読む、まなちゃんの気になる本棚を惜しげもなく紹介。執筆当時は中学3年生のようだけど、読書の守備範囲の広さにただただ脱帽。『源氏物語』とか『レ・ミゼラブル』なんて、まだ読めてないよ…苦笑 iPS細胞で有名な山中伸弥先生や、作家の辻村深月さんとの対談も、まなちゃんの聞き方が上手なのか、いい話が多かった。 山中先生との対談から “失敗こそ『自分が予想できない新しいことを知るチャンス』になるんです” ノーベル賞を取った山中先生ですら、実験をして思い通りの結果になることは、10回のうち1回くらいしかないとのこと。なるほど〜 章と章の間に出てくる、まなちゃんの小さい頃の写真が可愛すぎて、思わずほっこり。笑

    69
    投稿日: 2024.12.17
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    様々なジャンルの本が紹介されていて、何冊か読みたい本にも出会えました。15歳の頃に出版された本という事ですが、子供向けに思える本も多いですがそればかりではなく古典や日本文学の名作に至るまでまで幅広い100冊取り上げられています。 芦田愛菜さんの考え方に触れて自身も様々考えさせられる部分や共感する部分もあり、本紹介にとどまらない楽しみ方をさせていただきました。芯のある真っ直ぐな人柄を映したような素直な文体がとても心地よかったです。

    5
    投稿日: 2024.12.16
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    紹介されている本は、ほとんど私も読んでいたが、まなちゃんの感想を見て、改めて読み返したくなりました。まなちゃんが本の帯とか書いたら、私は釣られて読みそう。

    2
    投稿日: 2024.12.10
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    愛菜さんは、中学生の時にこの本をまとめたとは、ただただ驚き。多彩な選本に加えて、おすすめの本の解説や感想もわかりやすかった。山中伸哉さん、辻村深月さんとの対談の質問や受け答えも、素晴らしかった。

    3
    投稿日: 2024.11.23
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    読書好きで知られる愛菜ちゃんだが、この本を読んで彼女の読書愛が伝わった。 今から5年ほど前に書かれた本とのことで、愛菜ちゃんが中3の時か...。中3で日本文学や古典に関する本まで読んでいるなんて本当にすごいなあと感心した。 一般的な小説も紹介されており、スポ根や熱い友情物語が好きだというのは私も同じなので、愛菜ちゃんとの共通点が見つかって少し嬉しかった(笑) でも友だちと本の感想や登場人物の話をしたりしていたなんて読書とは無縁の学校生活を送っていた私にとってあの頃の休み時間の過ごし方の選択肢にはなかっただろうなあ(笑) 内容は平易な言葉で分かりやすく書かれていて、愛菜ちゃんの紹介が上手なおかげでどの本も読んでみたくなった。 タイトルを聞いた事はあったが読んだことがない本が多かったなあ。読みたい本をジャンルの幅を広げてくれる1冊だった。

    4
    投稿日: 2024.11.23
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    息子図書館行脚に付き合って勢いで借りました。まな先生15歳の時の本だったらしく、口述筆記?なのかもしれませんが内容は青臭いっちゃ青臭いのですが、自分が15歳の時にここに書いてあるような本読んでたかというと全く読めてなかったような純文学も入っていて流石だなと。未だに何故高校時代だけ全く本を読まなかったのか自分でも謎なんだけれど、最も厨2だった高校生時代にもっと文学に触れておけばよかった、、、というのは一生の不覚です。厨2過ぎたので変に純文学とか読みこんでたらやばかったかもだし、そういう意味では良かったのかもしれないけれども。

    1
    投稿日: 2024.11.20
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    ⁡ 図書館で借りて一気読み!! 愛菜ちゃんがものすごく本が好きなのがめちゃくちゃ伝わってきた! テレビの愛菜ちゃんと印象が 違って、普通の女の子だなぁと ますます愛菜ちゃんが好きになりました! ⁡ ⁡ 【うらやましい】って思う気持ちと 【誰かをねたむ】という気持ちは 似ているように見えて、ちょっと違うんじゃないかな ⁡ というところに大きく共感。 ⁡ この本を読んで これから本を読む時、少し違った視点で 読めそうな気がします(*´ω`*) ⁡ 読みやすくてとてもいい本でした

    2
    投稿日: 2024.11.17
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    100冊弱もの本について紹介されていた。多くて一冊4ページ〜1文程度などボリュームはまちまちだった。後半で取り上げられていた日本文学作品の舞姫や吾輩は猫であるは私も読んだことあったが、自分では出てこない感じ方をしていたのが面白かった。 愛菜ちゃんが15歳の時に書いた本だが、15歳にしては文体が幼いように感じた。おそらくターゲットが小学校中〜高学年向けに書かれた本なのだと思う。それくらいの年代の子は一般的に手に取りにくいジャンルの本の入り口にもちょうど良さそうだったので、読書好きの子へのプレゼントに良さそうに思えた。 辻村深月との対談で辻村深月愛が強くて、辻村作品読んでみたくなった。

    2
    投稿日: 2024.11.17
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    読了。 まなの本棚 / 芦田愛菜 辻村深月さんとの対談が載っているとのことで気になっていた本。対談の内容にはグッときた。 芦田愛菜さんが小さい頃から本に囲まれ本とともに成長してきたこと、本当に読書好きなことが伝わってくる。自分とは違う誰かの人生や心の中を知ることが楽しいとあり同感。こんな風に愛読書を紹介されてる本や雑誌がとても好き。

    3
    投稿日: 2024.11.04
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    読書好きな女優の芦田愛菜ちゃんのルーツを辿りながら、読書の魅力や愛菜ちゃんが影響を受けた本を紹介していく内容です。 当時中学生であった彼女が、多くの本を読み、私たちに各読んだ本の魅力を伝えるにあたって、あらすじだけでなく愛菜ちゃん自身の体験も混ぜながら感じたことや考えを分かりやすく説明していて終始凄いなと感銘を受けながら読んでいました。 これまで様々な本を読んだことはありましたが、過去に読んできた本の感想を伝えてほしいと言われてもここまで鮮明に内容や読んだ当時の感想は覚えていないことが多いのでその面でも彼女は凄いなと思いました。 愛菜ちゃんが紹介して下さった作品の中で私も気になる作品がいくつかあるので読んでみようと思います。 読書が好きな人は読書の魅力を再確認する感覚で、読書を始めてみようと思う人や苦手な人でも是非読んで頂きたい作品だと思いました。

    6
    投稿日: 2024.10.16
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    愛菜ちゃんが紹介している作品の中に、いくつか私も読んだ本がありなんだか懐かしい気持ちに 改めて本っていいよなと教えてくれる一冊。 私も本との出会いを大切に、 これからもたくさんの本を読み続けていきたいな

    2
    投稿日: 2024.10.14
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    このレビューはネタバレを含みます。

    読書が大好きな気持ちが伝わってきました。 幅広い作品を読んでいて、すごいなと思いました。 私自身も幅広く色々な作品に触れてみたいです。

    4
    投稿日: 2024.10.11
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    本好き仲間として語りかけられているような気持ちになる一冊でした。 女優の芦田愛菜さんが中学生の時に書かれた本なので、紹介される本はヤングリーダー向けのものが多い印象ですが、それでも純文学や古典などの渋いラインナップもちらほら(素敵!) 芦田さんと、山中伸弥さんや辻村深月さんとの対談も収録されており、そちらのファンの方に興味深い内容だと思います。 今の芦田愛菜さんのおすすめ本知りたいです。

    1
    投稿日: 2024.09.29
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    演技が上手で頭が良い子役さんがそのまま成長されて本当に嬉しく思います。彼女のセリフに説得力があるのは自分の言葉を持っているからなのですね。 愛菜ちゃんの本棚は絵本から海外文学まで幅広いです。私とは時代が違うので、挙げられている本と通った道筋が違いますが、名作と呼ばれる作品たちを押さえている愛菜ちゃんはすごいと思いました。 中高生がこの本を読んだら、挙げられている本を手に取るキッカケになると思います。 愛菜ちゃんの本への向き合い方や考え方はとても共感できました。 山中伸弥教授や作家の辻村深月さんとの対談も良かったです。

    2
    投稿日: 2024.09.21
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    芦田愛菜さんが読書にハマったきっかけや好きな本を語ったエッセイ寄りの一冊。 当時中学生とは思えないほど達観した素直で優しい文章。 村上春樹やカフカなど自分が今まで敷居が高い…と敬遠してきた作家さんも続々と登場し、楽しく語られている姿に並外れた知性と読書愛を感じた。 今後の本選びの参考にもなる。

    20
    投稿日: 2024.09.20
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    愛菜ちゃん多分高校生の頃、この本作りに携わったと思う。幼少期から多彩なジャンルとその読書量は凄いとしか言えない。優しい語り口で、内容と感想がわかりやすく、益々ファンになった

    2
    投稿日: 2024.08.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    良くも悪くも「読書感想文」って感じ。 「~だと思います」「~だと思いました」と、愛菜ちゃんの優等生イメージのままのブックレビュー……というか感想文?(批難ではない) 面白みはないかなあ、と思いつつ、愛菜ちゃんが15歳とかそのあたりの年齢のときに書かれたものだったので納得。中高生の少女に「外向きのユーモア」を求めてはいけないな。微笑ましく読了。

    1
    投稿日: 2024.08.08
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    芦田愛菜ちゃんが厳選した本が色んな観点からピックアップされています。iPS細胞研究でノーベル生理学・医学賞を受賞している山中伸弥先生、「ツナグ」や「かがみの孤城」などの作者である辻村深月さんとの対談もあります。 初版は2019年ですから、恐らくまなちゃんが15歳のときに選んだ本になりますが、小説は勿論、絵本〜図鑑〜古典まで紹介されており、数・ジャンルの広さに、驚きます。年間100冊以上読むこともあるとのことですが、本著やメディアでの発言より、一冊一冊をちゃんと自分のものとして咀嚼しているのが、伝わります。 自分はもう、若者とは言えない年齢になってしまいましたが、愛菜ちゃんのように、丁寧に本を読めているかな?と改めて思いました。 私は、読了したことに注力してしまい、本にでている人の気持になって妄想してみたり、犯人を推理してみたり、そういったことをせずに、読み進めてしまうことが多々あるなぁと反省しました。 あとは、クラスメイトと小説の内容で盛り上がるって、ハイレベルな学校だなぁ、、、私の中学時代も読書タイムはありましたが、そんなこと一度もしたことはありません!と軽くツッコミました。 あ、私の時代はケータイ小説が流行っていて、話のネタにしづらかったいうのもありますが、、、 (年齢がバレちゃうわ) 他にも、昔読んだ絵本が怖くて、押し入れにしまっていたエピソードや、本自体の手触りが好きといったところが、可愛らしいエピソードで共感できました。 また、星新一や重松清など、自分が小学校のときに、よく読んでいた本が挙がっていて、ちょっと趣味がにてるかも、、、と嬉しくなりました。今読むと、感じ方も違うと思いますし、再読してみようかなと思いました。 ドラマ「最高の教師」での生徒役や、バラエティ・CMなど、今も大活躍の愛菜ちゃんですが、ちょうど20歳になられたと思います。成長した愛菜ちゃんの頭の中を少しでも知りたく、第2弾の発行を期待します!

    2
    投稿日: 2024.07.28
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    絵本や自動図書など、昔読んでいたものを再度読み直したくなりました。まなちゃんの素敵な感性に触れて、読みたい本リストが溜まりました。子供に読ませたい本選びの参考にもなります。

    2
    投稿日: 2024.06.22
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    もう尊敬から芦田さんと呼ばせてほしい。 同じ小説が好きだったり共通点があり、読んでいて嬉しくなった。 辻村深月さんの作品読みたくなった!

    2
    投稿日: 2024.06.18
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    芦田愛菜恐るべし。中学生が書いたものとは思えず、ただただ感嘆。 まず文章がとてもわかりやすい。 読んでる本も多彩で、古事記日本書紀なんか小、中学生が読もうと思うだろうか。 また子供時分に図鑑を欲しがるなんて自分では考えられなかったし、一方でそれだけ好奇心旺盛でだからこそ、いろんな分野の知識が豊富になるんだ、と。 そもそもひとつひとつの本の感想が書ける、記憶が感覚レベルでなく言語化できるほど残っているのがすごい。 ティーン向けの本ですがぜひ本好きの大人にも読んでみてもらいたい。

    13
    投稿日: 2024.06.03
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    読書は読解力・思考力・想像力を鍛えると思う。 それがすべてではないけれど人間力を育てる上で必要なものではないだろうか。 芦田愛菜ちゃんの読書は多岐に渡る。年相応の流行りものも読めば、純文学も。私も本は結構読んできていると思うけれど、深さが違うな…と。私の読み方は残念ながら浅い。(苦笑) ただ読書の楽しさ、活字の面白さは共感できるな… 最近人とのコミュニケーションが取れなかったり、思いやれなかったりする人が多いなと個人的に感じることが多々。 想像力欠如が原因だと私は思っている。 想像力を鍛えるには読書っていいと思うんだけどな… そんなことを考えつつ読んだ。 辻村深月さんの作品私も好き。

    4
    投稿日: 2024.06.01
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    愛菜ちゃんって本当に本が好きで、なおかつその良さを伝えるのがとても上手だってことが分かった。愛菜ちゃんが紹介してくれた本はどれも面白そうで、とても読みたくなった。

    5
    投稿日: 2024.05.21
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    芦田愛菜さんは読書が趣味との事でどういった本を読んでいるのかわかる本です。 愛菜さんがどういった本に興味があるのか知りたい人にはオススメ。 子供を育てると、愛菜さんみたいに育つにはと興味がありました。絵本の思い出も記載されていて少しヒントにもなりました。

    4
    投稿日: 2024.05.05
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    ブクログの皆さんの本棚を見るのが好き。 お家にお邪魔させていただいているような感覚で楽しい。 ブクログ感覚でまなちゃんはどんな本を読んでいるのか知りたくなった。 読書好きだとは知っていたけど、幅広い分野の本を読んでいて驚いた。 好奇心からもっともっと知りたい!と本が大好きで読んでいる姿が想像できた。 子供達が小さい頃にもっと読み聞かせをしてあげれば良かったな。。。あの頃は余裕がなくて読み聞かせをしてもすぐに疲れて寝てしまった。 あの時に戻れるものならば毎日図書館に通って色んな本をたくさん読んであげたい(⁠T⁠T⁠) そんなことばかり考えてしまってあまり内容が頭に入ってこなかった(T_T) 自分の本棚と同じ本がほとんどなかったけど、まなちゃんと山中先生が星新一さんが大好きだとわかって嬉しかった。

    42
    投稿日: 2024.04.27
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    愛菜ちゃんが本好きなことは有名。あの聡明さとテレビでの切り返しの上手さにいつも感心させられ、一体どういう本を読んでいるか興味があり手に取りました。紹介されている本は絵本、小説、文豪の名作、時代モノ等で自己啓発類いのビジネス本はあげられてないところが愛菜ちゃんらしい。また、同じ本を数回読み、読むたびに感じ方が違うというのも、彼女の読書に対する深さを感じました。彼女の推薦でいつも自分の読まないジャンルの本にチャレンジしてます。

    2
    投稿日: 2024.04.26
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    いつも子どもの習い事の間に行く喫茶店で置かれていた芦田愛菜ちゃんの本。 ふと気になり手に取りました。 愛菜ちゃんの読書愛と山中伸弥教授、辻村深月さんとの対談がすごく良かった。 各本の紹介は愛菜ちゃんのブクログをのぞいているかのような感じでした。 愛菜ちゃん、かなり忙しいのに友達の家に行って遊ぶ時間あったんだとか、愛菜ちゃんのまわりは本好きな友達が多いなど愛菜ちゃんについて知れて楽しかったです。 辻村深月さんとの対談は辻村さんの小説の書き方を知れて面白かった。辻村作品は伏線が散りばめられて最後に種明かしが多いので、書く前からどういう構成にするか考えてから書き出すのかと思っていたら、赴くままに書くとのこと。 それであれらの作品が書けてしまうとは驚きでした…。 この本を書いた時の愛菜ちゃんは中学生。30歳になってまたこんな本を出してみるとまた全然違う視点で一冊一冊の本をとらえているのだろうなと思いました。

    11
    投稿日: 2024.04.25
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    聡明な女の子っていうのは本当に魅力的ですね。 それぞれの本の魅力をまなちゃんの解像度で伝えてくれるのが素敵だった。これ書いたのまなちゃんが中学生のころ?凄すぎる。 私も村上春樹と日本文学を読んでみようと思った。 読んでて楽しい本だった。子供がいたら読ませたいと思うだろうな

    4
    投稿日: 2024.04.22
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    まなちゃんの表現力で語られる本達は魅力があるし、古くから伝わるものや少し挑戦力のいるものをせっかくなら読んでみたいと思う好奇心も伝わってきて私も読んでみよう、、!となった。 まなちゃんの文章を読んでいると品があって大人びているなあと感じる一方でやっぱり中学生で考えることはかわいいなあ^^と感じる面もあって愛嬌がある一冊でした。

    1
    投稿日: 2024.04.02
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    若くして嗜好の偏りが無く幅広いのがすごい。 それが著者の人としての幅広さなんだと思う。 どんな大人とも上手く付き合える才能にもつながるのかも。 純文学もミステリも古典も辞典も、子ども向け、大人向け、渋いものもライトなものも 時代も古代平安江戸明治昭和など、和洋もこだわり無く。 本当にすごい。 中学生の娘と本屋で本書をざっと目を通したとき、父の私が好きな本も、娘も好きな本も混ざっているのがすぐに分かった。 山中伸弥氏との話で、過去に読んだSF作品の話面白い。 体が動かせない病気の人を科学者が意思疎通できる装置を作った結果、 何年ぶりかにその患者さんの言葉として、最初に機械からピーっと出てきたのが「私を殺してください」というメッセージだったという。 そして何十年後かに、その病気(ALS)をまさか自分が研究するとは思わなかったと。 それと辻村深月氏との対談もいい。 著者に対する敬意に溢れてる。 数年後にまた『まなの本棚2』出して欲しい。 いろんないい影響を世の中に与え続ける人だ。

    20
    投稿日: 2024.03.22
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    小学生、中学生に読ませてあげたいな。 大人も参考になる。 本当に読書家やなって感じる。 本への愛がすごい。

    3
    投稿日: 2024.03.20
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    辻村深月さんとの対談がすごく印象に残った。 "世界は、あなたが今いる場所だけじゃないよ" 本が大好きな私にもすごく響いた一言です。

    3
    投稿日: 2024.03.18
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    ずっと読みたいと思っていた本。 博識な愛菜ちゃんはどんな本を読んで成長してきたのか興味がありました。 読んでみるととても分かりやすく読みやすい文章。それでいて言葉選びが丁寧で綺麗。 等身大の愛菜ちゃんが知れた気がします。 幼少期から沢山の本を読んできたからこそ、感受性豊かで演技も上手くできるのだろうなと思います。 自分の子にも幼少期から絵本を沢山読み聞かせて触れる機会を作ってあげたい。 興味があることにはどんどん挑戦させてあげたいなと思いました。 そして、この本を読んだことによりますます読書欲が高まりました。 紹介されていた本は全て読んでみたいです。 その上でまた、「まなの本棚」を読み返してみたいです。

    2
    投稿日: 2024.03.10
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    読書家でもある芦田愛菜さんのエッセイ。 愛菜さんが、どんな本を読んでいるのか興味があり手にとってみた。 児童書から始まり、国内外の文学、図鑑、ジャンルを問わず色々と読まれていて、お仕事や学業のちょっとした空き時間でも本を開くという。 自分の読書本の傾向は、わりと偏りがち。 (日本の古い文学は読んだことが無いし、イヤミスも苦手) この作品を読んで、少しでもジャンルを広げてみようかな…と感じた。

    13
    投稿日: 2024.03.06
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    芦田愛菜ちゃんの読書に対する考えや、子供の頃の経験が自分と重なる部分があり嬉しくなりました。 紹介された本も読んだことのある本がいくつかあったので(そうそう!分かる!!)と、一緒に感想を言い合っているような気持ちになりながら読みました。

    3
    投稿日: 2024.03.03
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    芸能活動をしつつ、有名大学で学び、読書好きでも知られている芦田愛菜ちゃんのことが気になり、自分の育児の参考になるのかなーと気軽な気持ちで読み始めました。 本が好きということもあってか、本のお勧めの仕方が上手で今後の私自身の読書や本選びの参考になると同時に、子供達と本との付き合い方の参考にもなりました。

    4
    投稿日: 2024.02.27
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    語り口調で書かれているせいか、芦田愛菜ちゃんが話をしてくれているかのようなリズムで、テンポ良く読めた。 本を読むことで別の誰かの人生を知ることができるというのは同感。 けど、読んでる本の数が桁違いすぎて、同感なんて言っちゃうのが恐れ多い。

    2
    投稿日: 2024.02.23
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    知識を得るため、気分転換のために本を読むことが多かったけど、愛菜ちゃんのような読書の楽しみ方もあるなんて目からウロコ! 素敵なことを教えてもらってますます愛菜ちゃんと本が好きになりました。 愛菜ちゃんおすすめの本はいろいろなジャンルがあってどれも面白そう!読んだことのないジャンルにも挑戦してみようかな。

    9
    投稿日: 2024.02.22
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    芦田愛菜さんの感性に触れて読書欲UP もう愛菜ちゃんなんて呼べません。 --- この本を読んだ経緯 --- ・最近またテレビでも見かけるようになった芦田愛菜さんですが、言葉の節々に品というか知性を感じるなという場面が多々ありました ・そのルーツに触れて自分の読書にも生かせる部分があるのではないかと思い、この本を手に取りました --- 感想 --- ・愛菜さんの心に響いた本がいくつも紹介されているのですが、どの紹介も愛菜さんが楽しそうに語っているのが想像できるくらい、いきいきとした書きぶりでした。幼少期の頃の思い出を交えながら感想を述べている際も、きっとこんな顔だったんだろうなぁと想像できて、ついついこちらの頬が緩んでしまいました。 ・書評では、その本の内容について触れる部分は意外と少なかったように思います。よく見かける本の紹介って、「この本はこれこれこういうところが面白くて、こういう要素が隠されてて、あの場面はこう解釈できて...」みたいに内容ベースで語られることが多い気がしますが、ここでは愛菜さんがその本から連想する実体験や、考えが主として語られています。それがなんだか新鮮で、「そんなことが感じられるような本なのか、おもしろそう...!」と、どの本にも惹かれていく事がとても不思議な感覚でした。本当に想像力が豊かなんだなぁと感心してしまいます。「自分が同じ状況ならどうするか」を考えられるかどうかが、読書の質をわけるのかもしれないと思わせられました。 ・途中に山中伸弥さん、辻村深月さんとの対談パートもあるのですが、当時中学生だったとは思えないほどしっかりと対話をされています。特に辻村深月さんの大ファンだそうで、とても楽しそうに辻村深月作品について話されていました。辻村さんも、初めは愛菜ちゃん呼んでいたのに、対談終盤では芦田さんと呼ぶようになっていたのがなんだか面白かったです笑 辻村さんの作品はまだ読んだことがなかったので、登場した本たちを読んでみようと思いました。 --- まとめ --- ・この本を通して本当に読みたい本だらけになってしまいました笑 ・何冊か買って読んでみて、自分の感想と愛菜さんの感想を後々比べてみるという楽しみ方も出来そうだなとわくわくしています ・中学生でここまで感性を磨かれていたとすると、今ではどれほどのお人になっているのか、、、 ・読書との向き合い方を改めて考えたい人や、次に読む本を探している人にオススメです

    6
    投稿日: 2024.02.22
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    小さい頃の絵本、そして日本文学、海外文学、図鑑にまで及ぶ読書量。何かのインタビューで活字中毒というのを知りましたが、色々な本で愛菜ちゃんが作られてるんですね。なるほど、納得!

    3
    投稿日: 2024.02.12
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    一つ一つわかりやすく、読んでみたいなと思わせる感想ばかりでした!自身の性格や出来事などを織り交ぜて紹介していてとても質のいい読書感想文を読んでいる感じです!

    1
    投稿日: 2024.02.02
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    芦田愛菜ちゃんの賢さは読書の量からきているんだろうな…と思った。この本で紹介している本から選んで読んでみたい。(いつか全制覇したい!) 本を読んで、自分だったらどうするだろうと自分に置き換えて考えたり、人生において大切なことをそこから考えたりと、毎回の読書でしっかりと自分の感想をもって、人生に生かしていこうとしているところがすごいと思った。

    2
    投稿日: 2024.01.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    博士ちゃんの元旦SPを観ていて、愛菜ちゃん結構いろんなことを幅広く知っているなと思い、そうだ本出していたよねって感じでこの本を読んで見ました。幼少の頃から本にはまっていたという事で、絵本、児童書、図鑑、古典、純文学、SF、ミステリ、海外もの、何でもありで片っ端から読んでるイメージでした。この本を書いたのが中学生の時、中学生で村上春樹を読むのかと思いびっくり。共読本もかなりあったのですが、それ以上にこの本を読んで見たいというのも多かったのでこれからの参考にしようと思います。

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    投稿日: 2024.01.26
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    まなちゃんが小学生の頃からこんなにたくさんの本を読んでいてすごいと思った。この人は本を読む時にすごく考えて読んでいるんだなと思った。例えば、都会のトムソーヤの登場人物「内人」が好きだとまなちゃんは言っていたけど作中の内人の性格が「考えるよりも行動」といった性格でやると決めたら最後までやる人でそれを負けず嫌いな自分と照らし合わせて「目標を途中であきらめたくない」って考えにいたるのとか素晴らしいことだなと思った。

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    投稿日: 2024.01.19
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    本に対する考え方とか感じ方に共感するところがたくさんあり、わかる〜!と楽しく読ませて頂きました。まなちゃんが紹介してくれた本は難しそうなものもあったけど、読みたくなりました。 ほんとに人生1周目とは思えない、、 まなちゃんは私の憧れです!

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    投稿日: 2024.01.09