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総合評価

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    第四章からなる。 御節介で、桜木清兵衛は、用心棒となるのだが、…… 太物問屋の色っぽい女将のお仙に、惹かれた手代。 手代が、左利きも出来る事に気付く清兵衛! この様な推理さが、好きである。 しかし、第二、もっと、お仕置き(?)が、必要なのでは…… 心配を家族に一杯させたのにと思ってしまった。 第三章は、蜂須賀家の家臣でも、盗人である。 10両だと、切腹、お家断絶だろうが、無かった事に、…… 盗まれた三軒の店で、強請った金の倍の買い物をするという 清兵衛と口約束だけ。 第四章でも、好々爺になっている。 これでいいのだろうか?と、思いながら、今回は本を閉じた。

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    投稿日: 2024.12.26
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    10巻目となるシリーズ。 毎回、隠居をした元与力が、世間を見て、ついついやってしまうお節介が良い。 結末やその後を追いかける事なく、短編のようにいくつかの話が進んでいく。 そんなぽつりぽつりと、切り取られた江戸の市井のエピソードが情緒があり余韻が残る。

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    投稿日: 2024.07.12
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    【元風烈廻りの与力が活躍する好評シリーズ第10弾!】美人と評判の太物問屋の後添い・お仙に脅迫状が届く。亭主に相談された勘之助からの頼みを断れず、清兵衛は用心棒をする羽目に……。

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    投稿日: 2024.05.21