Reader Store
秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー
秘密のチョコレート チョコレート小説アンソロジー
今野緒雪、岩本薫、我鳥彩子、はるおかりの、櫻川さなぎ、yuk/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

7件)
3.1
1
1
3
2
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    チョコレートを題材にしたアンソロジー。 ビターなスイートなお話。 なかでも2/14が夢が詰まってる気がして 一番好きでした。

    0
    投稿日: 2026.02.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    チョコレートを題材にした物語集 全体的に軽めの文体で読みやすさ◯ 様々なジャンルのものが読めるので好みを探るに良いです。 やっぱり私は吉原遊郭の話とか人としての成長の話が好きなんだと再認識できました。

    0
    投稿日: 2025.02.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんとなく表紙のイラストとチョコレートにまつわる話ということで読んでみた。 美味しいチョコレートが出てくるものだと思ってたら、単に道具立てで美味しそうなチョコレートは出てこなかった… チョコレートだからバレンタインデーに関する話が多いのは単純すぎる。

    2
    投稿日: 2023.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    失恋のほろ苦さと新たな恋を予感させる甘さの組み合わせがなんとも言えない『プラリネ』 あまりに理想が高すぎたが故に当たり前の幸せが届かなかったビターな『かぐや姫のチョコレート』 秘めた恋の甘いながらもどこか柑橘の甘酸っぱさも感じられる『ちょこれいと六区』 最後は思わず声を上げてしまいました。悲しさと甘さを混ぜ合わせた『花わずらい』 家族とは、縁とは何かを改めて考えさせてくれたホットチョコを思わせる『2/14』 どれも素晴らしい作品でした。

    0
    投稿日: 2023.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    チョコレートに関する、アンソロジー。 2話目の、チョコレートは手作りで、に 本当にこの台詞言うのがいるのか! と。 現実でやっても、反感以上のものはないですが 本当に作りに行く女の子がすごい。 落ちには笑いましたが。 そいつにやるのは、確実にもったいない! 江戸時代にもチョコあったのか、の驚きもありますが 当時の人達が食べるには、ちょっと濃いような?? 甘酸っぱい話ばかりかと思ったら 別方向のものもあって、面白かったです。

    0
    投稿日: 2022.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    そうか、チョコレートだバレンタインだ、と、お話を恋愛に持っていかなくてもいいのか。という、「2/14」がとても好きでした。 「花わずらい」も良かったです。遊郭ものは好み。 存じ上げない作家さんばかりのアンソロジー、しかもいただきものでしたが、楽しみました。 上質でうっとりするチョコレートが食べたくなります。

    2
    投稿日: 2021.03.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    アンソロジーは苦手な時も多いのだが、これはすべて楽しく読めた。 いろんな話が読め、いいように思えたのは、チョコレートのせいかも(笑)。

    1
    投稿日: 2019.02.06