
総合評価
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powered by ブクログ出版禁止シリーズの長江俊和先生のデビュー作「ゴーストシステム」改題作品。 元々映像作品としての企画から始まっているらしくJホラーっぽい展開。B級っぽさも(笑 禁止シリーズを期待していると肩透かし食らうのでご注意を…逆に禁止シリーズの出来の良さが際立つ作品。
4投稿日: 2026.01.12
powered by ブクログ禁止シリーズが好きなのでこちらも読みましたが、ちょっとイマイチでした。後半は流し読みになってしまいました。
1投稿日: 2025.05.20
powered by ブクログ邦画でよくみる中途半端感は否めないけれど設定は割と好き。幽霊たちの過程を書いている割に彼らの扱いがちょっと雑なのが残念。殺した相手や呪った相手と大げんかする展開とかあっても良かったかも。
0投稿日: 2025.03.29
powered by ブクログ結局のところなに? そんな終わり方なの? 何を伝えたいの?と疑問が多く残る作品でした! 暗号の解析も中途半端でした。
1投稿日: 2025.01.04
powered by ブクログ謎の数字の羅列、そのメールを受け取った人は自殺する。 地元に広がる奇妙な噂。高校生の津田楓は目の前で親友が地面に潰れるのを見る。 傍らに握られた携帯には例の数字。やがて津田楓は死んだはずの親友の声を聴くようになる・・・。 長江俊和さんのデビュー小説「ゴーストシステム」の改題。 数字の羅列が書かれたメールが自殺のトリガーになっているという都市伝説要素。そしてその数字の羅列の意味を探る暗号要素。そして死者の声が蘇り、死後の世界を主張してくるオカルト要素。久々にがっつりホラーでしたね。
0投稿日: 2023.05.01
powered by ブクログこの本多分結構昔に読んだな…。忘れてたけど楽しめた。ホラーとSFと恋愛もののハイブリッド。映像作品として先に公開されたとあとがきに書いてあったけれど納得。映画的表現がたくさん。
0投稿日: 2022.07.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
放送禁止より前の長江作品 小説家デビュー作とのこと オカルトSFホラーなお話 最後にすべてつながる系な期待をしてしまってたのであっさり終わった感 教授となんの繫がりも持たない彼女が唯一なぜ選ばれたのかをもっと知りたかった
0投稿日: 2022.06.30
powered by ブクログ後年に有名になったシリーズの発端の作品らしい。そういう言われなしでは、ひどい作品としかいいようがない。読むだけ無駄。
0投稿日: 2021.09.06
powered by ブクログ長江さんのデビュー作品とのこと。荒削りの部分はあるものの、楽しむことができた作品です。古今東西、死後の世界があることを証明しようと奮闘してきたエピソードの紹介もリズムを生み効果的な使い方をしていると感じました。
4投稿日: 2020.12.08
powered by ブクログ思ってた着地点と違ってたので、若干ラストに拍子抜け感はあるのだけど、映像化→小説化なんですね。 システムがいまいち理解しきれてないけど、こういう研究って今でも真剣に取り組んでる人いるんだろうなぉ。
3投稿日: 2020.11.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
こうして彼女はシステムの新たな管理者になるのだった。 次の管理者となる導かれた人を待ちながら...ですかね。 再会を喜ぶ者もいれば希美と楓のように死後も苦しみ続けることになる者もいそう。松野さんは拡大したシステムの犠牲になったのか他の犠牲者に連れていかれたのかどっちだろうね。松野さん零子と再び会えても元カレいたんじゃ...。零子..霊、ゴースト繋がり?
0投稿日: 2020.09.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「そのメールを受け取った人間は自殺する」 と噂される謎のメール。 ⦅no subject⦆ ’’49945682450751280,, とある女子高生に届いたそのメールは、いじめられている彼女にとって、嫌がらせの延長に思われた。 しかし、親友の自殺を皮切りに物語は動き出す。死体の手には携帯、その画面にはあのメールが表示されていた。 過去に世界で行われた実験「死者との交信の記録」を間に挟みながら、様々な登場人物の視点で物語は進み、テレビディレクターの岡崎零子が主人公となって謎に迫っていく。そして、エーテルと霊体を結びつける降霊機、そのシステムに辿り着くという話。 過去の実験はフィクションだが、死者との交信の記録を読んでいて、世界には無謀だと思えるような、記録にも残らない研究が数多くあって、今は当たり前の様な事でも、証明されるまでは雲を掴むような仮説から始まって、その中の数少ない成功が今の常識を作っているんだと感じた。 ただ、死後の世界みたいな荒唐無稽な話は、脳で考えてる思考を魂と勘違いした人が、死んだ人の魂はどうなるの?とかありもしない謎の疑問を抱くのと同じ事で、特に本作のような現代のSF系にそのテーマは少し滑稽に思えた。しかし、あとがきで作者の処女作を改題改訂したものだと説明してあったので納得。 作者の「出版禁止」は好きなので、次回作に期待したい。
1投稿日: 2020.04.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
放送禁止シリーズの著者、長江俊和さんの小説処女作。 放送禁止シリーズから入った私としては、人間の腹黒さ、トリッキーな仕掛けを期待して最後まで読んでいたが、終始ホラーであり、SFの内容のまま幕を閉じたので、勝手ながら少々がっかりしてしまった。(放送禁止シリーズと謳ってないので当然だが) 小説の内容としては、「死」をテーマとして人間の本音や、恨み嫉みの描写がされていた。人間の弱い部分を巧みに書き上げる力は、読者を惹きつけ離さない。 トリックは勿論、人間の弱さを追求している点がファンを増加させている要因だと思う。 今後も新作が出ることを楽しみに待っている。
0投稿日: 2019.05.04
powered by ブクログ連続自殺事件。数字が羅列された謎のメール。伝播する死。要素としては面白そうでしたが・・・正直中途半端な感じでした。 話の構成として、小説の半ばくらいで枠組みのネタばらしがあるためか、怪異の本質がイマイチ(霊界との交信)なためか、あまり怖くはなかったです。 参考文献として「ムー」が書いてあったように、良くも悪くもムー的な雰囲気でした。
1投稿日: 2019.04.06
powered by ブクログ「放送禁止」シリーズの長江先生の初めての小説(確か) 放送禁止のせいで構えて読んでしまったけど、それはもう純粋にホラー。ホラーの仕組みが変わっていて面白い。夢と現実の境目が怖い、ような。語り手が頻繁に変わるし、かたっぱしから人がお亡くなりになっていくので、ジェットコースター感もある。 ただ、矛盾や、見逃せない誤字が何か所かあり、つまずいてしまった(放送禁止シリーズのせいで疑うくせがついている…)のが、残念。
0投稿日: 2019.02.28
powered by ブクログ改題文庫化。 この人がSFを書くとどういうものが出来るのだろう。あとがきに『書きたい』とはあったので、楽しみにしている。
0投稿日: 2018.12.22
