
凛が鳴る
内田春菊/文藝春秋
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総合評価
(2件)3.0
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powered by ブクログ【匿名希望/男がそれを思うとき/凛が鳴る/タラ夫ちゃんとおりょうり/朝まで何時間/はじめてくんの期待/ヨメになる私/薔薇色の噂/Bombazo/健康でいたい/お仲間/ねことさかなのはなし】 表題作『凛が鳴る』は。。。今もこういう男性が多いのかな…と、考えてしまうのは、時が経過したからですね。きっと。
0投稿日: 2010.05.28
powered by ブクログはじめっからダメ男で、本性出した。それまで、わたしは騙されていた。 てな感じですが、わたしは、この女の子たち、男をダメになるように育てている気がします。 はじめは、自分が相手から好かれるために、「尽くす女」を演じていて、急に恋が冷めたときに、それに甘えている男がいやになっている感じがします。 まあ、どんなことがあっても、女に手をあげる男は、ダメだけれど。 それでも、自分は男に手をあげなかったかとか……。 相手が豹変しても、甘やかしても、それにのらないような強い人間が、理想像かな?どんなときでも、テンション変わらない。 でも、それって、愛されてるとは思えないかも。 まあ、世の中には2種類の人間がいて、ずっと何回でも恋愛できる人間と、1、2回だけの恋愛しかできない人間。 内田春菊はあきらかに前者だし、後者の人間には、そのパワフルさがうらやましくもあり、理解不能でもある。
0投稿日: 2008.10.12
