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迷路の始まり ラストライン3
迷路の始まり ラストライン3
堂場瞬一/文藝春秋
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総合評価

23件)
3.1
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    都内の南大田署管内で深夜、殺人事件が発生。捜査は難航するも、やがて被害男性が、同時期に都内の別の場所で殺された女性の被害者と接点があったことが判明。だが精密機械メーカー勤務の男と、一方でテレビでも活躍する女性経済評論家はどこでつながっていたのか。 意見の相違から本部内で浮いてしまい、捜査より外された岩倉は一人でこつこつと捜査を進めて行く。徐々に真相が明らかになる中で、やがて彼の前には得体の知れない犯罪組織が姿を現すのだった――。

    0
    投稿日: 2026.03.08
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    ラストラインシリーズ第3弾。 殺人事件の被害者男性の身元を調べている時、別の場所で起こった殺人事件の女性と繋がった。 しかし、そこからの殺しの原因がなかなかわからない。 そのうち、ガンさんは捜査から外される。 それでも勝手に捜査を進め、その情報から真相に近づくが、相手はなかなか手強かった。 恋人の実里が海外に旅立ち、その間に娘との関係が近付いている感じ。 2025.8.5

    7
    投稿日: 2025.08.05
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    02月-03。3.0点。 ラストラインシリーズ。工場勤務の研究者が殺害される。被害者はギャンブル・酒と素行不良。一方、女性経済学者も殺害され、二つの事件に繋がりが見え。。。 大きな敵が登場。今後に期待。

    0
    投稿日: 2024.02.07
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    シリーズ3作品目で、ストーリーの次への繋がりが見えた。タイトルもぴったりだと思う。大きな組織が今後どう事件と関わるのか、次の作品も楽しみになった。

    0
    投稿日: 2024.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    繋がりがあるんじゃないかという、怪しい匂いのする人物達がやっぱりそうか。で繋がる 『やっぱり』と感じるくらい先が読めるのにハラハラして面白い作品 裏社会とは関わりが無さそうな人がどっぷり浸かっていて、抜け出そうとしたら殺された あるあるな筋書きなのに、読み切っても少しモヤが残る 先生の作品の中で1番 登場人物の一挙一動が鮮明に描かれてる作品に思う 登場人物達各々の印象に残る活躍が多かった 千夏ちゃんさすがガンさんの娘さん! ナイス起点! 柏木さん腹立つ〜〜とイライラした 自分が気に入るか気に入らないかで仕事しないで欲しい 子供なのか、汚い大人なのか イライラした ガンさんの驕らない人柄が『ガンさん』だと思う 誰と組んでも『ガンさん』なのが良い

    1
    投稿日: 2023.07.17
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    ラストラインシリーズ3作目。これは面白い。事件を呼ぶ男、岩さんが追うのは殺人事件。素人相手でないとなると、警官の身にも危険が迫る。最後はドキドキの展開。そして、続きも気になる!

    0
    投稿日: 2023.03.17
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    '22年11月10日、Amazon audibleで、聴き終えました。 うーん…なんか、終わり方が、中途半端なような。次巻に続くのかな? とりあえず、第4巻に、行ってみます。

    6
    投稿日: 2022.11.10
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    モヤモヤしたまま進み… タイトル通りこの後ガンさんはこの組織を追っていくことになるプロローグのような終わり方。 次作に期待、でいいのかな。

    0
    投稿日: 2022.06.08
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    ラストラインシリーズは話の展開が面白く、登場人物も魅力的な人ばかりで楽しみにしています。ガンさんの事件解決に向けての先読みと緻密な捜査が臨場感を持たせてくれます。個人的には、実里や千夏にスポットを当てたショートストーリーの展開も期待したいところです。

    0
    投稿日: 2021.10.01
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    最初は単純な通り魔殺人と思われた事件が、流石にそれはないだろうというレベルに広がってゆく。 ということは、次巻以降もこの線が続くのか。 チンケな課長が痛い目に遭ったのは良いけれど、いなくなると思っていた川嶋が不気味な存在感を示しています。

    0
    投稿日: 2021.09.18
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    記憶力抜群の岩倉剛刑事シリーズ第3弾。 路上で男性が殺害されたが通り魔か怨恨か・・・ 女性コメンテーターが部屋で殺害された、この2つの事件の真相を追うお話。 事件はだんだん大きな組織を匂わせ一部未解決のまま次号へ続く。 先にシリーズ第4弾を読み終えていたが、再読しないと思いだせない・・・。 岩倉剛の配役も未だ思案中。

    0
    投稿日: 2021.05.28
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    シリーズ3作目。 4作目がコラボ作品となるので、主人公の岩倉が大嫌いだけど、我慢して読むことに。 日曜日の深夜の住宅街で、20代の男性が殺害される。 所轄の近所に住んでいる岩倉は、機捜でもないのに、はりきって臨場する。 被害者は近所に住む無職の20代の男性。 所轄は通り魔事件として、捜査を進める方針だが、岩倉だけは被害者の関係者への捜査を進める。 時を同じくして目黒区で殺害された女性と今回の被害者の関係が明らかになる。 二人の共通点を探るうちに「METO」と名乗る謎の組織に行き当たる。 結局、この「METO」絡みで二人は殺されたことになるのだが、手口の解明などは省かれ、いつの間にか、岩倉VS「METO」みたいな話に… 動機も何だか理解出来ないし、結局被害者がどうして殺されたかもよく分からないし、うやむやに終わらせて、次作につなげるパターンなんだろうか… 相変わらず、食べ物の描写がうざい。 しかも、今作の舞台となっている蒲田周辺は住んでいたことがあり、大体どこのお店のことを言っているのかも分かる。馴染みのお店に対して、あれやこれや言われるのも、不愉快。もう若くないならば、蒲田のとんかつは食べるな! 52にもなって、不倫関係でデレデレするな! 無駄に記憶力がいい設定もどこか行っちゃってるし、話だけで大友や村野を登場させるぐらいならば、そっちの続編を書いて欲しい。 作者の目論見どおり、岩倉は署内だけでなく、私も嫌い。読めば読むほど、自分勝手で嫌になる…

    2
    投稿日: 2021.05.21
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    関内で殺人事件が起き2人殺された 岩倉刑事はこの捜査から外され1人捜査を進めていたが行き着いた所はまさに 迷路の始まりであった

    0
    投稿日: 2021.05.14
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    昨年(2020年)6月に村上弘明主演でテレ東系で放送された2時間ドラマの原作のシリーズ3作目。1作目で相棒だった彩香も活躍するので嬉しい。とりあえず事件は解決するのだが、結局は続くってことかしら。まあタイトルも「始まり」ってなってるし。蒲田が舞台になる場面が多いので、元蒲田に住んでいたものには懐かしい

    1
    投稿日: 2021.01.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ラストラインシリーズの3 相変わらず、このシリーズは読んでて楽しく読了後は納得いかないという不思議なシリーズ。 この人の刑事モノはあまり読んでいないのだけど、そういう作風なのかな。 主人公岩倉警部補、通称ガンさんは50も半ばのベテラン刑事で、元は本庁に居たが希望して所轄に異動した。 蒲田周辺が管轄で、妻と別居して一人暮らし。ひとり娘は高校生。女優の恋人がいる。 そんな設定で事件とガンさんの日常が描かれるの。 今回は女優の恋人はNYにオーディションに行ってしまう。 事件は2件の殺人事件。 それぞれは別々の事件だったのだが関連が確認されて合同捜査へ。 今作からの上司がソリの合わない人物で捜査本部から外されたりする。 最終的に事件解決は出来たが、METOという謎の組織の完全解明とはいかない。次作への布石かな。 読み終わりのなんだかなぁ感は健在。 あらすじも何もすぐに記憶から飛んで行ってしまうのだろうな。それはそれでOK。

    11
    投稿日: 2020.12.13
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    9月-24。3.0点。 ラストラインシリーズ、第三弾。 会社員が殺害される。大手メーカーだったのが、解雇されていた。悪評が次々と出てくるが、捜査は進まず。。 前2作は導入、キャラ立ちだったのかな。やっとシリーズものらしく敵が出てきた。 進み方がゆっくり過ぎ、ラストは尻切れトンボ気味の気がした。

    0
    投稿日: 2020.09.28
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    表題は読了してから理解した。作者の作品は多数あるが犯罪組織との継続した戦いは初めてなような気がする。次回作に期待。千夏とはこのまま良好な関係でいて欲しい。

    4
    投稿日: 2020.09.16
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    アナザーフェイスのスピンオフ的な感じから、完全にシリーズ化されたシリーズの3作目です!今回も岩倉刑事を主人公に、所轄内で発生した殺人事件に端を発し、その真相を追い求めるうちに、かなりドデカイ組織が裏で絡んでおり、全貌解明に奔走する展開でしたが、スピーディーな展開で面白かったですし、本シリーズ初の続く的な終わり方が次回作も楽しみになりました! また、堂場作品おなじみの大友鉄が登場したり、鳴沢了の話も出てきたりとファン心理をくすぐる内容でした!

    0
    投稿日: 2020.07.15
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    一話完結ではなく、少しずつ話が膨らんでいる感じ。 謎が謎を呼ぶ? 主人公の思惑とは別の世界が裏になるのを予感させる。 これまでのシリーズとはちょっと毛色が違っているきがする。 シリーズの中盤から終盤にかけて堂場さんの刑事ものに出てくる人物が総動員で出てきたら面白そうだしそういうの狙っているのかな。 ファンにとってはうれしいけどこのシリーズだけしか読んでない人にはなんのこっちゃい? ってなりそうな気がしないでもない。

    0
    投稿日: 2020.06.20
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    中盤までは良かったかが後半にかけて解決を急ぎすぎた唐突な感じが否めない。明らかに次作を期待させる終わり方なので、そこは素直に次を待ちたい。他シリーズに比べてキャラが弱い、、

    1
    投稿日: 2020.05.31
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    定年まであと10年の刑事岩倉剛が主人公で、事件そのものより所轄の刑事たちや岩倉のファミリーが気になる、ラストライン第3弾。 リアリティーを強調するためか、このシリーズ特に所轄の地域の描写が詳細。今回相棒を組むのが大食漢の田澤なので、飲食の場面もやたら多い。 彼らが食事するのが実在の店なら、地元のファンにはどこの店なのか見当がつくのでは(ナポリタン食べてみたい笑)。 また、今回は、娘とのLINEを使ったやり取りがしばしば登場。事件の本筋には関係ないだろうと思っていたら、これが、岩倉の危機で重要な役割を果たすとは。 事件の黒幕は逃げ遂せ、題名通り「迷路の始まり」で、次の巻へ続くようだ。

    7
    投稿日: 2020.04.22
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    24個の作者で一話完結しないお話しは珍しい。最近特に展開がまどろっこしいけど、これは続きを読むよねえ。商売のやり方変えたのかな笑

    1
    投稿日: 2020.03.16
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    【?事件を呼ぶ?ベテラン刑事・岩倉剛に訪れた危機!】殺された精密機械メーカー勤めの男は、女性経済評論家殺しの被害者とつながりが? 謎が深まり、得体の知れぬ犯罪組織が姿を現す。

    0
    投稿日: 2020.02.17