
乾坤の夢 上
津本陽/文藝春秋
作品詳細ページへ戻る
総合評価
(2件)4.0
| 0 | ||
| 1 | ||
| 0 | ||
| 0 | ||
| 0 |
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
徳川政権成立を描く歴史小説。上中下巻中の上巻。秀吉死去に伴う朝鮮出兵軍の撤退から関ヶ原終結まで。◇家康目線でないのは拍子抜け。其れ以外特記すべき事項なし。
0投稿日: 2017.01.24
powered by ブクログ(2000.06.07読了)( 2000.03.20購入) (「BOOK」データベースより) 慶長三年八月、豊臣秀吉薨去の時、朝鮮に残留する日本軍は六万五千人。家康は秀吉の死を伏せたまま、全軍撤退させようと手だてを講じるのだった。無事帰朝した大名たちの間に起こる対立を利用して、次第に勢力をのばす家康。戦機を待つ野戦の名将は、ついに五十九年の生涯を賭けた大博打に出る。津本版徳川家康の壮大なる幕開け。 ☆津本陽さんの本(既読) 「下天は夢か 一」津本陽著、講談社文庫、1992.06.15 「下天は夢か 四」津本陽著、講談社文庫、1992.07.15 「下天は夢か 信長私記」津本陽著、新潮文庫、1994.09.01 「夢のまた夢 一」津本陽著、文春文庫、1996.01.10 「夢のまた夢 二」津本陽著、文春文庫、1996.01.10 「夢のまた夢 三」津本陽著、文春文庫、1996.01.10 「夢のまた夢 四」津本陽著、文春文庫、1996.02.10 「夢のまた夢 五」津本陽著、文春文庫、1996.02.10
0投稿日: 2013.01.04
