池袋の裏社会を道具屋として生きる主人公。 奨学金の返済のために危ない橋を今日も渡る。 さまざまな味のある登場人物が現れ、第一幕がひと段落してさあここから面白くなりそうってとこでサラリと終わってしまった。 まさか打ち切りなのか。 散々広げたままの風呂敷はどうしてくれるんだ。 でも、ここまでとても楽しめました。