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powered by ブクログ日本代表W杯出場おめでとう! ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ なので、サッカー小説というわけではありません たまたまですw 舞台は新潟屈指の名門校、私立赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン」 9度の全国大会出場経験を持つ古豪 だが、『全国高校選手権』を目指す県予選の2回戦でまさかの敗退から物語がキックオフ! ま、チームを立て直し、強くなっていくというストーリー展開なんだろうと予想はつきますよね で、いろいろゴタゴタがあって廃部寸前からのリスタートとなるんです 普通ならエースがチームを引っ張って勝ち上がっていく展開ですが、エースは物語の最初から負傷しています なんなら、もうサッカーはできないかもという負傷です (今後、エースがどーなっていくのかも楽しみですが今はおいときます) で、エース負傷のためチームを引っ張っていくのは監督です 指導経験ゼロの女性監督 美しい美貌の持ち主で実家は名門の旧家 前監督が築いたものを破壊して、すべてを一からつくり始める そんな監督とキャラ立ちしている選手たちがつくりあげていく『レッドスワン』 ちょっと追いかけてみます! なんなら青春時代サッカー小僧だった1Qも『レッドスワン』に入部しちゃおうかな けど、代表にも呼ばれてるから忙しいな〜
56投稿日: 2025.03.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
文庫で再読。 青春(恋愛)×サッカー小説。 登場人物のキャラの感じ(造形)とかフィクション感強いけどやっぱり面白いな。熱い!燃える!ワクワクとドキドキ!普段、恋愛小説は読まないけどこれは読める。サッカー初心者にも分かりやすくなってると思うし、スラスラ読める。攻守入り乱れる試合展開でもちゃんと読ませてくる。新体制となったレッドスワンは落ちた古豪からの復活を果たせるか見物です。
0投稿日: 2023.01.13
powered by ブクログレッドスワンの絶命赤羽高校サッカー部(メディアワークス文庫) 著作者:綾崎隼 発行者:KADOKAWA タイムライン http://booklog.jp/timeline/users/collabo39698 新時代の青春サッカー小説の開幕。
3投稿日: 2022.05.28
powered by ブクログサッカー好きなら、イナイレより好きになると感じる、専門ワードが多くて、ふわっとは読めない、でも魅力的なキャラで飽きない
0投稿日: 2021.03.22
powered by ブクログサッカーをテーマにした青春小説。 サッカーをしている人はもちろん、詳しくない人もおそらく読みやすいと思う。 試合の情景が想像しやすい描写になっている。
0投稿日: 2019.12.19作り話とわかっていても夢中になる試合描写と個性的な選手たち
高校サッカーの小説。 キャンペーン最終日に何気なくこの「レッドスワンの絶命」を手に取ったのが運の尽き。その日の夜、寝る時間も削ってのめりこんでしまった。そしてその後の展開が気になって仕方がない。キャンペーンが終わって定価販売に戻っていた第2部「星冠」、第3部「奏鳴」も立て続けに購入し毎晩寝不足。第1期は3冊みたいなのでとりあえず一息。いやあ面白過ぎました。 物語の舞台となるのは新潟県の古豪ながら近年は低迷する私立赤羽高校サッカー部。物語の最初からいきなり、1年生ながらチームのエースである主人公は無理がたたって選手生命を絶たれるような大ケガ、監督は病に倒れ、最上級生の不祥事による制裁で翌年度出場を許される公式戦は夏の総体と冬の選手権の県予選のみという状況。新年度のチームの監督にはお嬢様の美女が就任し、あきれた3年生たちはほとんどが退部。さらに学校内では夏の県総体で決勝戦に進出できなければ即廃部という条件まで付けられてしまう。サッカー部はまさに絶命の危機。しかし、この女性監督が実はサッカー指導者として物凄い才能を持っていた。 主人公の高校2年生期を描いた第1期は全3巻ですが、この後チームの主力が3年生となったセカンドシーズンを描く第4部以降が続々と刊行されるようですし、おそらくは全国の舞台でレッドスワンと対戦することになるであろう青森県の市条高校サッカー部を描いた「青の誓約」という短編集もあるようで、楽しみはまだまだ続きそうです。
0投稿日: 2019.12.04
powered by ブクログ「赤白鳥の絶命」 絶望的なチームの状態。 伝統やら過去の栄光に囚われ現実を見れなかった者にとって、今回の事件は何かしら革命的な出来事になってゆくのだろうか。 「亡者の啓蒙」 連敗を重ね悪くなる空気。 いきなり今までの練習から変わってしまったうえ、皆の意思もここまでバラバラだったらいくら個別に努力しようが勝てる物すら逃してしまいそうだな。 「愚者の忠誠」 隠されていた最後の罰。 負け試合だろうが色々と試しデータを取ってきたからこそ、彼女の采配により勝利を得られたのだろうし信頼も得られたのだろうな。 「憐憫の仔」 互いに知らなかった過去。 目に見えて成績が現れない限り自分で自分の成長が分からないというのは当たり前の事であり、自信を持つことは中々に難しいだろうな。 「俎上の初恋」 過去の過ちの真実。 互いに互いを信じているように見えたが、ただただ依存し合っていただけで互いに利用しようと何処かで考えていたのかもしれないな。 「破滅の黙契」 絶望的な状況を覆す為。 いざこざがあっただけでなくチームの心を折ってきた相手との対戦というのは、ただでさえ気負うだろうに普段と違うメンバーでの試合は凄くやりずらかったろうな。 「情熱の赤翼」 試合終了の合図は。 少しでもボールに触れていたらというのは触れる意志があった場合のみ許される行動でないかとつくづく思うが、あまりにも多用してこない間は作戦の一つにもなり得るのかもしれないな。 「彼女は誰も忘れない」 戦う相手は。 誰もが彼女の連れてきた相手チームに選んだメンバーを見て驚いただろうし、ここまで研究しつくされるとどれだけ強くなろうと関係ないのかもしれないな。
0投稿日: 2019.03.24
powered by ブクログサッカーがわからなくてもすんなり読めたし、サッカーにも興味が湧きました。やっぱり綾崎さんの書く文章はとても綺麗で、試合のシーンでレッドスワンが勝った時は思わずガッツポーズをしてしまいました(〃ω〃)。
0投稿日: 2018.12.13
powered by ブクログ初読みの作家さん。高校サッカーの小説と言うことで文庫化もしたことなので読んでみた。 良い意味で漫画的な登場人物たちだけれどサッカーの描写は丁寧。 心理描写も繊細で恋愛小説系の方? なようでこちらの方も繊細差を感じました。 顧問の先生ができすぎる人だけれど、これも良い意味でいまどき風なのかなと思いながら読了。 ここから予定調和的にチームの快進撃が始まるのだろうけど、どのように書く登場人物たちが心身共に成長していくのかの楽しみ。
0投稿日: 2018.10.20
powered by ブクログ20年前に活躍し、今は日の目を見ないサッカー部。廃部の危機を前に、新任の26歳の女性顧問の指揮の元、知能的サッカーで全国を目指す… サッカーは体育の授業くらい。W杯は観れたら観る。ルールはなんとなく。 そんな感じでも、丁寧なルール説明と、躍動感溢れる文書表現、そして何よりも主人公の一人称によって語られる心理描写で、物語に惹き込まれてしまいました。 3部作ですが、残り2作も必ず読もうと思いました。
0投稿日: 2018.08.13
powered by ブクログ面白かったサッカー小説。 サッカーは知性だって。 サッカーに限らずあらゆる球技は知性の競技ともいえる。 いわゆる心技体に加えて、知。 スポコン物も好きだけど、こういうのも好き。 しかも書き手が稀代のストーリーテラーときたもんだ。 面白くないわけがない。 というわけで続きも楽しみです。
1投稿日: 2018.07.25
powered by ブクログ【恋愛小説の名手が送る新時代の青春サッカー小説、開幕!】 私立赤羽高等学校サッカー部『レッドスワン』。新潟屈指の名門は崩壊の危機に瀕し、選手生命を絶たれた少年、高槻優雅は為す術なくその惨状を見守っていた。 しかし、チームが廃部寸前に追い込まれたその時、救世主が現れる。新指揮官に就任した舞原世怜奈は、優雅をパートナーに選ぶと、凝り固まってしまった名門の意識を根底から変えていく。 誰よりも〈知性〉を使って勝利を目指す。新監督が掲げた方針を胸に。『絶命』の運命を覆すため、少年たちの最後の闘いが今、幕を開ける。
0投稿日: 2018.06.25
