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卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート【電子書籍特典書き下ろしショートストーリー付き】
卒業~開かずの教室を開けるとき~ 名探偵夢水清志郎事件ノート【電子書籍特典書き下ろしショートストーリー付き】
はやみねかおる、村田四郎/講談社
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総合評価

47件)
4.4
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13
5
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    娘が小学生〜中学生の頃、図書館から借りてきて読んでいたこのシリーズ。 YouTubeで三宅香帆さんが取り上げていて、懐かしくなり、娘の本棚をみたら、シリーズ最終刊のこれだけは購入してあったので、再読。 久しぶりに楽しかった。

    0
    投稿日: 2025.06.25
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伯爵も出てきたし、真木先生とのエンディングも描いたし、大団円! (メインのトリック周りはらあまり乗り切れなかったきがするけど) ユーリがレーチの方に矢印が向いたような気がしたけど、幻想だったのか、読み方が悪いのか、収拾がつかなくなるから途中でフラグ消ししたのか…(読んだ10年前も思ったような) それはともかく、大団円!

    4
    投稿日: 2024.05.14
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    中学校の卒業を控えた亜衣たち三姉妹、レーチは、謝恩会の会場を探すため旧校舎に行き、御札で封印されていた開かずの教室を開けてしまいます。開かずの教室の戸には内側から御札がはりつけられており、密室となっていました。 また、開かずの教室には、夢喰いが封印されていたという噂がありました。開かずの教室を開けてから、虹北学園の生徒たちの前に夢喰いがあらわれます。 開かずの教室はどのようにつくられたのか。だれが、なんのためにつくったのか。 謎の転校生ユーリは、夢喰いと関係があるのか。 自分の中学校卒業はかなり前になりますが、卒業をひかえた切ないけれど前向きな気持ちを思い出しました。青春物語でした。

    0
    投稿日: 2023.06.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    シリーズ最終巻読了。長かったような短かったような。あとがきにあった、本の仕掛けが分からず、大きな謎を残された気分…。最後はかなり大掛かりなトリックだったように思う。面白かった。ただ、シリーズ全作15年の期間をかけてだから仕方ないのかもだが、前々から気になっていたものの、今作、あまりにもキャラのイラストが変わりすぎていないか…?と。岩清水刑事に至っては若返りすぎ!となった。物語とは関係ないが…。 (2023.01.30 追記) 本の仕掛けが分かってスッキリした。

    0
    投稿日: 2023.01.30
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    人生で初めて夢中になって読んだシリーズの最終話。京風石狩鍋や縦か横か分からないステーキなどお馴染みの言葉が本当に懐かしい。本を読む楽しさを教えてくれたのは間違いなくこのシリーズです。

    6
    投稿日: 2018.07.01
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    このレビューはネタバレを含みます。

    うぅ、この卒業前の浮き足だったような感じ、悲しくなってしまいます。 しかし最終巻にきて、また濃い同級生が来ましたね、仁和君。 まさかの深見調百合っぷる的ふたり組!かなり好み。 堀越さんは、これまで夢水シリーズに出てきてましたっけ。 挿絵がたぶんデジタルぽい感じに。 たぶん友情出演。 三つ子の風邪エピソードに泣け、レーチの決断に驚き、自分はまぁ夢ということに対して、全く真剣でなかったな、と。いや、この中三感がたまらないです。 しかももうっ、教授はずっと一緒でいいんですよね。「冬虫夏草」ラストのような直前止めやめてっ。

    0
    投稿日: 2017.11.09
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    ついに三姉妹もレーチも卒業で、教授の物語もここで一区切り。この作品には中学生の頃に出会いたかったなぁ。このシリーズはどれもそうだけど、卒業編は特にそう思った。夢と真剣に向き合うきっかけを与えてくれる。自分で考え、答えを出す時間を与えてくれる。時には厳しい言葉で背中を押してくれる。そんな大人が身近にいる。それはとても幸せなことだと思う。そしてその出会いがきっと、人生で迷った時、夢喰いを封印する糧になるんだろなぁ。亜衣、真衣、美衣は、名探偵や素敵な大人たちに囲まれて、本当に幸せ者だ!

    0
    投稿日: 2017.05.08
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    今までなぜか読んでなかったけど、弟の部屋にあったので読んだ。 ついに完結しちゃったなぁ。 私の小学生時代の本でした。 教授と三姉妹の関係は永遠で、でもみんな成長していくのね レーチやるとこはやるぜ!

    0
    投稿日: 2014.06.05
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    夢水清志郎シリーズ。高校生になってから読み漁っていたのを思い出す。物語の中に出てくるキャラクターも、所々にあるミステリー的要素もすき。でも、解けなかった謎もまだ残ってる、、笑。

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    小学生くらいの昔から読んでたんだけど、いつの間にか読まなくなってたこのシリーズ。この間本屋に行ったら最終巻が出てる事にビックリして思わず購入。 読み終えての感想は、色々とあるんだけども、なんだか上手くまとめられない。学生の頃に読みたかったという気持ちもあり、でも就職してる今だから理解ができる部分もあり。 夢を持つことの大切さをきっとテーマにしてるんだけど、それよりむしろ自分にとっては「別れ」は必ず訪れるものなんだなっていう事をひしひしと感じた一冊でした。想像していない訳でもないけれど、事実として起こらないと分からない。今の当たり前の環境もいつかは変わっていくんだなと考えさせられました。 でも、別れがあれば再会もきっとあるはずで、最後までその希望を失わない終わり方をしているこの本はとても素敵でした。 シリーズ物の最終巻で、初めて淋しくて泣いてしまいました(笑)続編がもし出るなら、是非読みたいです。 夢水清志郎とその物語を読むことができて、本当に良かったです。ありがとうございました。

    0
    投稿日: 2014.01.16
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    ハラハラドキドキのちょっと怖い本です。一度読むと、ハマります☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

    0
    投稿日: 2014.01.14
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    泣ける、の一言に尽きる。 はやみねかおるさんの描く、夢水清志郎シリーズ最終巻。最後の、夢喰いの正体の謎解きには、メッセージ性が溢れていた。はやみねかおるさんが昔教師をしていらしたことも頷ける。 続編が出ているが、亜衣、真衣、美衣が出ていないのが残念。村田四郎さんの描く画もすごく好きだったのに...。ただ、内容は面白いので、夢水清志郎のこれからの活躍に期待です。

    0
    投稿日: 2013.11.26
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    小学校の頃から読んできた夢水清志郎シリーズの完結編。 いい歳になった今でも楽しく読めました! 子供が夢を持てるように、まずは自分が夢を持って働いていきたいと思います!

    1
    投稿日: 2013.05.03
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    はやみね先生の作品は、小学生の頃の心の友だった! が、実は『卒業』は読んでいません。 なんだか読んでしまうと、「終わった」感を感じてしまい、本当にもう色んな登場人物と会えなくなるような気がしてしまうのです。 (はやみね先生の作品は人物などの繋がりがありますが) こんな感情になったのは初めてなので、もうどうしていいのかわかりません。 最近知ったのが、セカンドシーズンが始まっているようですね。もちろん亜衣ちゃん達のいないお話…… 夢水シリーズは、清志郎以外のキャラクターも大好きだったので、読みたいけれど、クラスから一気に10人転校してしまったような気持ちになります。

    3
    投稿日: 2013.02.18
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    寂しい! この一言に尽きますね。。。 この作品に出会ったとき、私は確か中学生だったかなあ。 そんな私ももうすぐ20歳。 時がたつのは早いなあ笑 いよいよ3姉妹も卒業ですね。 教授もレーチも相変わらずで、読んでいてのほほんとしちゃいました。 それでいて、結末が気になる。 から、心地よくてどんどんページをめくってしまうんですよね。 ずーっとずーっとレーチと亜衣ちゃんの恋を見守ってきましたが、これはなんだか続きがありそう! というか、あってほしい! 『私がとめても…?』 って聞いちゃう亜衣ちゃんが可愛すぎるっ。 そして、やっぱレーチはかっこいいです笑 3年後の彼らに会いたいです。 はたして3姉妹は、これからどうなるのでしょうか。 教授は? レーチは? みなさんその時まで、赤い夢を楽しみましょう。

    1
    投稿日: 2013.02.12
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    わたしがこの本を読んだのは小学6年生のとき。 初めて自分のお小遣いでで買った本だった。 全体的に卒業前の「別れ」「さびしさ」の雰囲気が漂っていて、あぁ本当に終わってしまうんだなぁと思った。 これを読んだのが自分の卒業式の3.4日前で、もっとああやって最後の小学校生活を送るべきだったっ!とすごく思わされたことを覚えている。 もう少し前に発売していれば…ww 卒業が近い人は、読んでみるといいと思う。 虹北学園の卒業前の時間の使い方にはすごくいいなぁと思うものがある。 最後に、がんばれレーチ!

    2
    投稿日: 2013.01.12
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    小学生から大学生まで、楽しく追いかけました。ありがとうございました。 岩崎三姉妹の年を追い越したときは何とも言えない気持ちになりましたが。

    0
    投稿日: 2012.11.18
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    このレビューはネタバレを含みます。

    小6〜中1の頃読んでた、名探偵夢水清志郎シリーズの最終巻が出てる!!と思ってソッコー買ってしまった。 懐かしい。当たり前だけど、相変わらず三姉妹は中3のままで、教授は意地汚くて。笑 今回は「卒業」がテーマだけに、話の内容が終わりに近づくと、本当に終わっちゃうんだなってなんだかしみじみ感じてみたり。にしても、このシリーズ読み始めた当初は亜衣たちより年下だったのが断然年上になってしまった。笑 また最初から読み直して、あの頃の心境に戻ってみるのも悪くないかもしれない(^^)

    0
    投稿日: 2012.10.22
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    木造校舎の「開かずの教室」の封印をレーチが解いてしまった!  40数年前の亡霊「夢喰い」が現れ、虹北学園をさまよい歩く。亜衣、真衣、美衣、レーチらの夢は喰われてしまうのか?  シリーズ最終巻。

    0
    投稿日: 2012.09.19
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「おまけ」の破壊力が凄い。 直前までの甘酸っぱい青春シーンを、真綿で首を絞められる様なものとすると、 「おまけ」は、いきなり金的を食らった感じ。

    0
    投稿日: 2011.10.30
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    1999-7~9、息子の愛読する誰も死なない推理小説、小学生に本の楽しさを分かってもらいたいというのが教員でもある著者の意図とか。本では三つ子だがふたりっ子が演ずるTVドラマにもなり結構読まれているのではと思う。

    0
    投稿日: 2011.07.16
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    夢水清志郎シリーズが終わってしまい悲しい。最終巻という事でとても面白かった。この本の仕掛にはなかなか驚かされた。

    0
    投稿日: 2011.06.02
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    夢水清志郎事件シリーズ最終巻。シリーズを読み始めたときは岩崎三姉妹よりも年下だったのに、今ではずいぶん年上になってしまったのが感慨深いなあ……。最終巻ということで、色々と仕掛けが用意されていてはやみねかおるファンにはニヤリと来るところもあり、楽しませてくれます。

    1
    投稿日: 2011.05.01
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    いつのまにか主人公・亜依ちゃんたちより年上になってました。 登場人物みんなが好きでした。大好きなシリーズです。

    1
    投稿日: 2011.01.29
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    いやあ= これで終わっちゃいましたか(クスン) ある仕掛けってあったけど・・・・京極夏彦だよね?

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    投稿日: 2010.11.04
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    夢水清志郎シリーズついに完結!ミステリー好きになったきっかけの本なので終わっちゃうのはなんだか感慨深い・・・レーチは最後に男上げたね!あんなこと言われて忘れられる訳ないだろう。つーか枕投げ留学ってスゴイな…

    0
    投稿日: 2010.07.06
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    これで、はやみねかおるらしい子度向け読物はおしまいなのか。 ちょっと残念。 実際に人死にがあったであろう、三姉妹と出会う前の事件が、どこかで書かれる事を祈る。

    0
    投稿日: 2010.06.20
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    2010/06/15 10年以上ずっと読み続けてたシリーズだったので、みんながそれぞれの形で卒業していくのはなんだか感慨深かったです。 完結!

    0
    投稿日: 2010.06.16
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     長い夢水清志朗シリーズが最終巻を迎えた。めでたい! 亜衣たちは間もなく虹北学園を卒業する。受験を控えたこの時期に、金髪美人で非社交的な転校生あり、取り壊しの決まっている旧校舎に「夢喰い」という妖の出現あり。 レーチと亜衣は大人になってもこのままでいる…とは思えないけど、それはこれからの物語。またいつか帰ってきてほしいものです。

    0
    投稿日: 2010.06.09
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    完結しちゃった… ほんとうに、とってもとってもだいすきなシリーズでした。 この巻がでたときはちょうど中学三年生で、自分や進路について考えていて、出てくる言葉の端々にはやみねさんの強くぶれない自分の考えを感じとって こんな風に自分を表現できる魅力のある人になりたいと思ったことを覚えてる。自分の中で特別な本。

    0
    投稿日: 2010.04.18
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    小学校3年のとき、わたしは病弱で、病院の帰りに、イトーヨーカドーの本屋にお母さんに買ってもらったのが、「名探偵・夢水清志郎」との出会いでした。 小学校6年生の夏休み。ミニバスの練習の合間かなんか。図書館にいるわたしのもとに、担任の先生が「はやみねかおる」の顔写真が載った新聞記事を手紙とともに渡しに来てくれた。 「夢水清志郎」と「はやみねかおる」の面白さを伝えたくて、本が好きな友だちに普及してまわったあの頃。 シリーズが完結するなんて信じたくなくって、発売されてから読み始めるまでに1年もかかってしまった。こんなことは今までなかったんだけど。いつもだったら、本屋で新刊見かけたら、幾日かで読み終わっていたのに。わたしも大学を「卒業」して、「本作り」に携わる場所で働くことが決まりました。きっかけのひとつに、この「夢水シリーズ」があることは間違いありません。 ハリーポッターと出会う遥か前。読書の面白さを教えてくれたのは、紛れもなく、はやみねかおる先生でした。 お世話になりました。ありがとうございました。 2010年3月22日 母と妹とその友人を引き連れて行ったディズニーシーにて読了。

    0
    投稿日: 2010.03.23
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    小学生のころからずっとすきだったシリーズの最終刊。なんか呆気なかったなあ〜。でも面白かった。おわりかたがらしいといえばらしいかも

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    投稿日: 2010.02.02
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    約十五年続いた大人気シリーズもこれで最終巻。いつかはくるだろうと思っていましたがやはり寂しい感じです。

    0
    投稿日: 2010.01.30
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    夢水清志郎シリーズ最終巻。それぞれのキャラの進路も気になるところですが。レーチの進路が……たしかに凄いといえば凄いんですが。大丈夫なのか彼は(笑)。 「夢喰い」……この真相、ぞくりとさせられますね。とんでもなく納得させられると同時に、非常に耳の痛い話でもありました。「夢」と口にするのは軽々しいけれど、持つことは難しい世の中だと思います。とはいえ、「普通の」平穏な生き方を否定はしていない部分にも、はやみねさんの優しさを感じました。これは進路に悩む中高生が読むべきだなあ。 とうに夢なんて見る時期は過ぎちゃったかもしれないけど。それでも「赤い夢」は、それこそ死ぬまで見続けたいなあ。

    0
    投稿日: 2010.01.24
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    いよいよ、岩崎3姉妹の卒業の時期!! しかし、そんな時期に今までにないぐらい難解な事件が起きてしまう!? さて、教授はこの事件を解決することが出来るのか!?? 読み終わってからも、何回も読み直したくなる一冊です!!!

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    シリーズ完結おつかれさまでした。 大好きな児童書で特別なシリーズだったのでここまで見届けられてよかったと思います。 幸せな解決をありがとう、ずっとだいすきです。

    0
    投稿日: 2009.12.21
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    最終巻っていうのがあれですね。 まだまだ、続いて欲しかったです>< はやみねかおるsの作品ゎどれも面白くてスキです☆ 【持】

    0
    投稿日: 2009.10.13
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     名探偵夢水清志郎シリーズ十五作目にして最終巻。  長かったシリーズもついに完結を迎え、三つ子たちも卒業。はやみねかおるの作風を考えると、またどこかで登場してくるのは間違いないと思うのですが、とにかく一区切りです。

    0
    投稿日: 2009.10.08
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    分厚くて、持ちづらかった! 京極先生ばりのレンガ本! と思ってたら、仕掛けの答えも京極風(改行がやたら目についたのはそのせいか)! 終わってしまいましたな。ちょっとサミチイ。 亜衣ちゃんが新人賞の候補に残った時にちょっと焦った(阿呆)。 「物語を書きたい」という思いは強いが、行動が伴ってへんな、ワタシ。 昔はプラプラ書いてたものだけど。 読む方に逃げちゃうな。ショボン。

    0
    投稿日: 2009.09.10
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    友だちに借りました。最後の夢喰いの種明かしは、予想通りでしたが… やっぱりキャラがいい!おもしろかったです。 レーチと亜衣の最後のシーンが切なかった。あー変わらないでいてほしい。   15年も続いてたんですね… 私が初めてこのシリーズ読んだのは小学4、5年のときだったから、私にとっても、彼らとは7年ほどのお付き合いでした。 仕掛けは分りました。おかげで読みやすかったです。 おつかれさまでした!

    0
    投稿日: 2009.09.06
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    夢水清志郎シリーズの最終巻。 小学生の頃に出会いたかったが、20歳になってもなお読んでしまった…。 「夢喰い」の封印がとけて、みんなの夢が食べられてしまう! という「夢」がテーマ。 卒業間近、高校受験のことで手いっぱいの今、夢喰いの謎を解く… 一応このシリーズは推理小説という形なんだけど、今回その要素は薄い。 というかオチにがっくり。 今回は推理小説というより青春モノとして楽しむ感じ。 れーちと亜衣ちゃんの恋模様にはキュンキュンして、そうか、こんな初々しい時代もあったのう。と感じずにはいられない。(だがそんな時代すらあったか危ういW) 今回のテーマである「夢」は、大人になりつつある今、再び向き合ってみると面白い。 >諦められるのはあこがれ、諦められないのは夢 >子どもが夢を持てなくなったのは、そのような社会を作りだした大人に責任があるんです。 →夢を叶えなくてもいい、でも夢をもってきらきらした大人になりたい。それが子どもにたいしてできること。 >いくら頑張っても相手に通じないこともある。それでも相手に対して頑張り続けることをやめてはいけない。 「愛は闘い」理論だね。愛とは見返りを求めずに相手にエネルギーを注ぎ続けること。 1対1で向き合うことをやめてはいけないんだよね。 もともと作者は小学校の先生で、本嫌いの子どもに面白い本を教えてあげたい!という想いがあり、そのうちに「いっそのこと自分で書いてしまえ」と物語を書くようになったのだとか。 確かにこのシリーズは ・「推理小説」という形をとっていて、謎解きも楽しめる。(今回はイマイチだけど、初期は楽しい。) ・登場人物も個性が強い。というかかなりわかりやすい。 ・大人でもはっとさせられるような、生きる上で大切なことにも気付かせてくれる。 などと、「本を読む楽しさ」を子どもが気づくにはいいんじゃないかな。と。 児童書ってわかりやすさが命だねぇ…。 20歳になった今、たまには小学生のころお気に入りだった本を手にとってみると違った発見があって面白いのでは。 まず自分の読むスピードが上がっていることに驚くし。笑

    0
    投稿日: 2009.07.17
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    完結しちゃったよ・・・! 最後は意外と言えば意外な結末。 「隠された仕掛け」は分かった気がする。

    0
    投稿日: 2009.07.17
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    夢水シリーズの最終章。 終わってしまうなんてさびしいですね。 ちょっとホラー要素もあるのかなって感じですね。 「夢喰い」の絵が三回も出てきたのは、さすがに怖かった…。

    0
    投稿日: 2009.06.12
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    “「むりしなくていいからね。」 「ああ。」 しばらく、わたしはレーチの肩に顔をうずめていた。 レーチがいう。 「手紙書くから。」 「それは……むりしてほしい。」 「1か月に一通。」 「一週間に一通!」 返事が返ってくるのに、一分ほどかかった。 「わかった。努力する。」 「うん。待ってる。」” このシリーズに終わりがくるとは…。 ちょっと悲しい。 夢喰いの正体は、なんというか、深いね。うん、深い。 “現実じゃないから、夢なんだよ。” ってか、堀越さん何してんの堀越さん。 クイーンじゃ飽きたらずにこっちのシリーズにまで出てきちゃいましたか堀越さん。 あと、保健室の秋本麗って人、前にどっかで出てたっけな? それと、おまけの男子生徒二人ってのは誰なんだろう? んん? あと、I・my・me三姉妹の従姉妹の名前がmineてまんまじゃないか。てか、母親はweだし。 ああそれと、はやみねさんの言う仕掛けって一体なんだろう…? “そのとき、洋館のドアがひらいた。 わたしたち三人は、声をそろえていった。 「おかえりなさい!」”

    0
    投稿日: 2009.05.09
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    『夢水清志郎事件ノート』シリーズついに完結! 長かったですね... 読み始めたとき小学生だった私も気がつけば大学受験生ですよ... 亜衣・真衣・美衣の岩崎三姉妹とレーチにも卒業の時が迫っていた。 しかし、そんな時にレーチが古い木造校舎にあった「開かずの教室」をレーチが開けてしまった! そしてそこに封印されていた人々の夢を喰うという「夢喰い」が現わし、学校中がパニックになってしまう。 みんなの「夢」は喰われてしまうのか!? 夢水清志郎の最後の謎解きが今はじまる―(ストーリー紹介より一部抜粋) ミステリーとしても、メッセージとしても、とても夢水らしいラストだったかなーと思います。 最後のメッセージも教授というよりははやみねさん本人からのメッセージって感じでしたね。 確かに小学校高学年からの本なのでかなり単純にわかりやすい感じにはなってるんですが、 それでも伝えたいことがはっきり伝わってきて、私もがんばるかーと素直に思えました。

    0
    投稿日: 2009.03.31
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    このシリーズが完結するときがくるとは、思っていませんでした。 一巻からリアルタイムで読み、NHKが双子としてドラマ化したときも見てました。 なんだか、三つ子たちが中学校でわいわいがやがや、いつでも絶対にそこにいるような気がします。 いまだに虹北学園に彼らがいるような。 そっか、完結したのか。 綺麗にまとまった終わり方だな。 でも、 ちょっと寂しいかな。

    0
    投稿日: 2009.03.30
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    ついに亜衣、真衣、美衣たちが卒業の日を迎えましたね。「夢」ってなんだろう、と大人の視点で考えてしまいました(人は人、自分は自分と考えられるようになるまでに、随分と時間がかかるのかもしれない…)。それから、レーチの進路が意外といえば意外だったが、もう夢水さんに会えないの?という気持ちのほうが大きいかも(だって…レーチはどこまでもレーチだし。亜衣も苦労するなあ)。これから先、番外編とかあるんだろうか?あと気になるのは、あとがきで書かれていた本書の仕掛けって結局なんだろうということ(まだ分からん!)。

    0
    投稿日: 2009.03.21