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笛吹き男とサクセス塾の秘密 名探偵夢水清志郎事件ノート
笛吹き男とサクセス塾の秘密 名探偵夢水清志郎事件ノート
はやみねかおる、村田四郎/講談社
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総合評価

20件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    トリックを読むんじゃないんだよね ミステリィって 小説として 物語として 世界を漂いながら 楽しむ なんでもない声を行動が 心に刺さる面白さ

    0
    投稿日: 2026.02.23
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    勉強を何のためにするのか。 もちろん合格のために中学、高校と受験するがそれが本当にこれからつながるのか考えさせられた。 夢水清志郎さんのことを巨大ゴキブリは面白かった! あとレーチは一途。

    0
    投稿日: 2025.11.04
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    このレビューはネタバレを含みます。

    20年ぶりに小学生の時読んでいた夢水清志郎シリーズを読みました。本作は当時未読だった作品で、今回ようやく手に取ることができました。 控えめにいっても最高の一冊でした。「本筋に関わらないモブに信念がある」という作品がいつも私に刺さっているのですが、どの登場人物も息遣いを感じました。読んでいる間は、小学生の頃図書館で本を読んでいたときのあの鼻腔をくすぐった匂いまでもが蘇ってきました。 本作は「子供を導く笛吹き男」というのが主題になっていたと感じています。夢の国に誘う笛吹き男もいれば、地獄に導く笛吹き男もいると。 それにしても笛吹き男筆頭の英雄くん、イケメン過ぎませんか?栄介じいはなんてヤツを残していったんだ、、 でも今だからこそこの発想になると思うのですが、栄介じいだけじゃなく榮太郎おやじもいてこその英雄くんだったんじゃないかなとも思いました。どう考えても榮太郎の下で育たないとこの極端な学力もなかっただろうし。榮太郎を若輩者と切り捨てるのは雑じゃないかなと。結局完璧じゃない若輩者が寄り集まった結果英雄や英雄の周囲の仲間達がギラギラに輝いていたわけで、若輩者といわずとも別の言い方あるでしょうという感じはまあします。誰の意見も否定する気ないですが。 本作の主題に添いながらサブで付いてきていた話は「試練を乗り越えて成長を達成する」という王道ど真ん中なストーリーとは一味違い、「自分を取り巻く周囲の存在や環境に気付いてそこから成長を実感する」というスタイルで、そこが印象的でした。 暴れる大人もいましたが、見守る大人もいて。ここらへんの単純ではない心情描写が描かれていたからこそ、読後の爽やかな空気感があったと思います。 大人も十分に楽しめる作品です。子供にも是非とも薦めたい。

    2
    投稿日: 2025.07.13
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    自分も塾に通っていたが自分が通っていた塾よりも厳しいと思いながら、逆に自分が言っていたところが優しかったのかなとも思った。 今回もトリックが面白かった。

    0
    投稿日: 2023.07.12
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    『ハーメルンの笛吹き男』を元にした、笛吹き男の事件です。調べてみると、この伝説は実在するようです。笛吹き男は町からネズミを退治したものの、町の人たちは約束を破って男に金貨を払わなかったため、笛吹き男が子どもたちを連れて行ってしまったという物語です。 現代の日本にも、笛吹き男があらわれてしまいます。 また、雑誌の連載のために教授は、かならず成績が上がる塾『サクセス塾』の取材をすることになり、塾講師として潜入します。亜衣たち三姉妹とレーチは、かならず成績が上がることに興味を持ち、体験入塾に行ってみることにします。 サクセス塾の冬季合宿で、笛吹き男は、爆破予告などをします。笛吹き男の目的は何なのか、笛吹き男は誰なのか、気になって読み進めてしまいます。

    0
    投稿日: 2023.06.17
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    読了。塾が厳しすぎるーと思ったが、よくドラマではこういう塾出てくるなぁ、と。トリックや犯人(?)は何となく予想はついていた。面白かった。

    0
    投稿日: 2023.01.30
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    大人になって読み直したのですが、トリックも内容もおもしろかったです。 はやみねせんせいの影響を受けまくって育ったなあと思います。

    0
    投稿日: 2022.01.21
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    正直、残念な作品。 このシリーズにしては夢中にもなれず面白くなかった。 なぜかなぁと思ったら、時計館の殺人に似てるってコメントをみつけて、あぁそうかぁって思ってしまった。 なんとな〜くお疲れ感もあって、それもかなぁ。 どちらかというと山場に近いんじゃあないかと思うんだけど、 かなり残念でした。

    0
    投稿日: 2019.05.21
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    はやみね作品に冷たい美少女が。そこまでからんでは来ませんでしたが。 やはり美衣と一ノ瀬君がかわいいです。 真衣にも相手ができそうな予感でよかった。

    0
    投稿日: 2017.09.02
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    サクセス塾の冬期合宿に参加することになった、三姉妹とレーチ。レーチが珍しく勉強していたけど、謎を解くという面ではあまり役に立たなかった。そして一ノ瀬くんが、事件とは全く関係のないところですごく危ない人になっている…。今回は三姉妹それぞれの視点から物語を読めたのが新鮮だった。亜衣が、三つ子でも個性が出始めたと言っていたけど、本当にそう。考えや行動にそれぞれ違いが出ていて面白かった。

    1
    投稿日: 2017.03.14
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    小学生の頃、塾には行ってなかったがこれを読んで、なんだか異次元のようなところだなあと思った。時計を没収される描写とかそういうところに。

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    投稿日: 2012.12.23
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    夕暮れの街でささやかれる笛吹き男の都市伝説。うわさの中心、サクセス塾の合宿に潜入した夢水と岩崎3姉妹だったが、生徒130人を消すという笛吹き男からの予告が! シリーズ10周年を飾る第12作。

    0
    投稿日: 2012.09.19
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    そこに入るととても成績があがる、という噂のある塾。 塾に届いた妙な脅迫状。 そこだけを取り出せば、何だかものすごい事がありそうですが 自称・名探偵のおかげで…何だか情けない、という記憶だけがw 事件そのものよりも、自称の方が気になります。 まったくもって、燃費が悪い。 そして大人として見習いたくない、というよりも 知りあいたくもない、というか…。 これこそ、年齢だけ『大人』です。 見習うな、という事でいるのでしょうか? 推理する所だけを見れば、きちんと仕事をしてるかのようですが それ以外は…掃除の人が引っ張って怒っているのには納得、です。

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    投稿日: 2012.02.20
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    夢水清志郎のスチャラカなキャラ大好き♪物忘れ激しいのも彼の魅力だと思うわ^^今回の謎は不思議やけど、答えわかったらなんや当たり前のことやなぁって感じやけど、解けるまでが不思議でならん!!珍しく、レーチも猛勉強してるし、あやみれかおるさんのはキャラがええわぁ-

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    投稿日: 2012.01.12
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    これ良いなあ。なんだか教訓話っぽいところもあるけれど、それが非常に的を射ている気がする。はやみねさんらしいなあ、と思えた作品。 教授の考えた「数学」の問題、これ良いよっ! はい、私もきっちり引っかかっちゃいました。よくよく考えれば分かるはずなのに、ついうわべに騙されてしまう。ダメだなあ。実はこういう問題こそ、現代に必要なのかもね、本当に。 そしていつもながら、ミステリファンには分かるであろうネタが! こういうの見ると妙に嬉しくなっちゃうな。どんぴしゃツボをついてくれてる。

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    投稿日: 2010.01.24
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    はやみねかおるは最高のジュブナイル! そう思って従兄弟のプレゼントに選びました。 選んだら自分でもほしくなっちゃって マミーが買ってくれました。 やっぱはやみねさんは好きー

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    投稿日: 2009.12.30
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     岩崎三姉妹とレーチのほかにも個性的な子ども達が登場するシリーズですが、今回のゲストたちの活躍ぶりもなかなかです。 私のお気に入りは黒姫。入れ替わる三姉妹に翻弄されず自分のペースを守るところは少女時代ならでは。たくましい大人に成長してほしいと思います。 トリックについてはたしかあとがきで言及がありましたが、途中でわかりました。だって携帯電話はともかく、時計をとりあげる塾はないでしょう。

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    投稿日: 2008.10.18
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    夕暮れの街で、一つの都市伝説がささやかれる。笛吹き男が、子どもたちを夢の国へ連れていってくれる、と。うわさの中心は、かならず成績が上がるという評判のサクセス塾だった。夢水は、岩崎3姉妹らと、サクセス塾の合宿に潜入。すると、笛吹き男は、生徒130人を消してみせる、と予告してきた!夢水は、笛吹き男を止めることができるのか? シリーズ第12作!

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    投稿日: 2008.08.20
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    あまりにも懐かしくてついつい借りてしまいましたw なんとなく作風がかわりました・・・?はやみね先生。

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    投稿日: 2008.04.20
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    なんかすごく成績があがる塾に三つ子とレーチが行くことになった、という話だったような気がしました。成績が上がる理由を聞いて、納得した気が。

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    投稿日: 2006.08.16