
総合評価
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powered by ブクログ千葉県のアマゾネス高頭冴子、かなりの武闘派でネーミングセンスも抜群です。 身内に嵌められ、殺人容疑を掛けられてしまう冴子。偶然にも殺人を目撃した少年と共に、追手から逃げ切れるか、スリリングなストーリーで最後まで飽きない。 使えるものは、なんでも使う。ヤクザだって巧みに使う。さすが型にはまらないアマゾネス。 警察署襲撃はやり過ぎかなーと思ったけど、それぐらいド派手でな展開の方がもはや良い。 刺激が足りない人に読んでほしい一冊。 次作も楽しみ。
10投稿日: 2025.10.21
powered by ブクログ最初から怖くて終わりが気になり一気読み。 ヒートアップといい、山崎さんの頼もしさが際立っていたと思います。
9投稿日: 2025.09.20
powered by ブクログ警官殺しの犯人を見たのは、施設を抜け出した8歳の男の子だった。そして、その目撃情報のせいで追われる身となった少年と、真相にたどり着き濡れ衣を着せられた県警のアマゾネスの冴子は共に逃亡する。無事に逃げ延び、真実を公表することが出来るのか!? 七山さんの作品にしては分かりやすい。 ストーリーの構成も犯人もどんでん返しということはなくストレート。そしてこの作者で初めて読む女性主人公だったので、他の作品より心情がわかりやすく一気に読めた。
1投稿日: 2025.09.09
powered by ブクログ8月に入りましたっ!ということで、中山七里先生ただいま戻りました(・ω・)ノ 千葉県警のアマゾネス高頭冴子、彼女は他の作品にも出てきたなぁ~!でもちゃんとシリーズ化もされてるんですね!まずはその第1弾である「逃亡刑事」を読みましたよ。 麻薬密売ルートについて捜査していた刑事が銃殺されたことを発端に捜査に介入した高頭冴子…。事件現場での目撃証言から犯人が判明するも、目撃者である8歳の少年、猛が命を狙われることに…。そしてこともあろうか、高頭冴子が犯人であるかのような捏造もされ…高頭冴子は猛を伴いヤクザの山崎の手配の元逃亡を図ることに…。 高頭冴子は身長180cmあって武闘派、正義感あるれる女性で“アマゾネス”と呼ばれていることもあって、アクションというかハードボイルド系の場面が多いんですよね!だけど、猛の存在が高頭冴子を優しくさせるのか、母性本能なのか、いや、猛の存在が全体のストーリーをちょっとだけ和ませてくるんですよね♪この後の、高頭冴子の活躍ももちろん期待しますけど、猛の将来も気になるところです。
76投稿日: 2025.08.01
powered by ブクログ面白かったー!中山七里お得意のどんでん返しはありませんでしたが、そんな物は必要としないスピーディーで面白い展開で、終始飽きること無く一気読みでした。いくら何でもここまでの巨悪な隠蔽体質が警察に有るとは思いませんが、本当に警察大丈夫?!信じていいの?と疑心暗鬼になるお話でした。 中山七里の各シリーズには、それぞれの登場人物が少しだけ顔を出すシーンが有るので、それも少し楽しみです。今回は御子柴シリーズの御子柴の名前だけ出て来て、オッ!と思いました。 元々ヒポクラテスシリーズから中山七里作品をよく読むようになりましたが、その登場人物からの繋がりで、渡瀬警部のシリーズ~古手川刑事のシリーズと読み、そこで登場した御子柴弁護士にも独自のシリーズがある事を知りました。 そして御子柴シリーズを読む前に、先に気になったいた高頭冴子シリーズを読もうと思い、すっかりこのシリーズにもハマってしまいました。 高頭冴子シリーズの次は御子柴シリーズを読もう!
1投稿日: 2025.06.30
powered by ブクログ主人公がとにかくカッコイイ。キャラ設定からして現実離れした感はあり、ストーリーも中山七里作品にしてはかなり破天荒になってるが、むしろそれがいいという、痛快痛快また痛快みたいな作品でした。 一方で、社会問題を背景にして深みを与えるいつもの感じもしっかり押さえています。 謎だのどんでん返しだのとは無縁でしたが、こういうのもやれるんだと感心しちゃいました。
2投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログ途中からようやく面白くなった。初めはなかなか入り込めなかったが、面白くなってからは、逃避行の世界に一緒にいるような迫力があった。
6投稿日: 2025.05.08
powered by ブクログ警官殺しの濡れ衣を着せられた千葉県警捜査一課頸部、高頭冴子は事件の目撃者の少年を連れて 逃げる羽目に… 何も考えずハラハラドキドキさせてもらいました。
2投稿日: 2024.11.24
powered by ブクログ女性の刑事は大概、大柄で行動力、攻撃力、思考力抜群でこの話の冴子さんも例外でなく、ぶっ飛んでます ある時間を目撃した、8歳の子と逃げる事になった冴子さん とんでも無い所に逃げ込んで、反撃を開始 最後はこんなのありって テンポよく読めました
11投稿日: 2024.03.04
powered by ブクログテンポ良くストーリーが進んでいき、読みやすかったです!暴力団員との関係、やり取りが印象に残る作品でした。
1投稿日: 2024.02.20
powered by ブクログ順番を間違えたか、「越境刑事」の次に読んだ作品。相変わらずの!?型破り。二転三転があったのは面白かったけど、その分紙幅の都合か、いわゆる「回収」部が少し雑だった気が。本部長の関与もわからず終い。ファンも読み慣れてくると「期待」だけは高めてくるから作家さんも大変だ。
0投稿日: 2023.12.13
powered by ブクログ警察官殺害の濡れ衣を着せられた女刑事冴子。事件の目撃者である8歳の少年と一緒に逃亡する。いろいろと有り得ないと思われるような感じで警察小説というよりエンタメ寄り。主人公の女刑事に好感を持てずに終わった。
0投稿日: 2023.11.22
powered by ブクログ面白かった。 「人にはいくつもの顔があって、いくつもの言葉を持っている。その都度その都度変わっていく。」 反社の山崎さん、いい人とは言えないけど、悪い人とも言いきれない。猛くんには環境に負けずに賢くまっすぐ大きくなって欲しい。
3投稿日: 2023.04.30
powered by ブクログ殺人事件を目撃した子供と県警のアマゾネスと呼ばれる高頭刑事が、殺人容疑をかけられ逃げながら戦うお話。 高頭冴子さん...惚れました(╹◡╹)♡ 身長180㎝あって超強くて美形で、キャラの想像つきませんが男前な感じっ♫ チョイチョイ他作品で見かける宏龍会No.3山崎さん大活躍‼︎ 逃亡先の大阪A地区での心温まる触れ合いと大立ち回り、なんと迫撃砲が... ミステリって感じではなくエンタメです。 こーゆーの大好物です笑
19投稿日: 2023.04.20
powered by ブクログ中山七里先生、面白すぎです。 殺人事件の濡れ衣を着せられて、少年と逃げ続ける。 女とは思えなく、自分より大きい男を殴り倒す。 読んでいて気持ち良かった‼️ そして結末、大どんでん返し、最高に気持ち良かった‼️ 続編を読むのが楽しみ。
4投稿日: 2023.03.07
powered by ブクログ麻薬密売ルートを探っていた刑事が銃で殺害される。千葉県警刑事部捜査一課刑事アマゾネスと異名をとる高頭冴子が捜査にあたる。県警幹部の犯罪を追及する冴子は警官殺しの濡れ衣を着せられ逃亡する …。.正義派刑事VS悪徳刑事の構図が単純明快、ページをめくらせる。さすが!
0投稿日: 2022.10.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
最初からガッツリ引き込まれました。 ちょっとありえない展開もあったけど、最後はハッピーエンドでホントよかった。 猛くんに、強く幸せな未来が待っていることを願います。
1投稿日: 2022.10.24
powered by ブクログ千葉県警の捜査一課 班長の高頭冴子。アマゾネスのあだ名を持ち、身長180cmの男勝りの刑事。千葉県警の組対の生田刑事が殺された。その犯行現場を目撃したのが8歳の猛。そして猛が犯人と示したのは、殺された刑事の上司だった。 その事件を追う高頭。周りの警察を敵に回しヤクザや路上生活者などの助けを借りながら真相に迫っていく。まさかあいつまでグルだったとは。読んでて玄葉や越田の態度にイラッww。ちょっと話が飛躍し過ぎの感は否めないけど、テンポよい展開に一気読み。 猛の将来が少しでも良いものになりますように。せめて施設の小暮は児童虐待で逮捕されますようにww
2投稿日: 2022.04.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
1.5倍速でドラマを見たような…。これを疾走感というのはどうかと。 情景描写を排して締まった感じにしているわけでもなし、中途半端に刑事と少年の間に流れる情。あげく、迫撃砲がとんでくる。 敵には敵の矜持がある、…のか?ないのか?またしても中途半端な。 最後に黒幕が登場…が、これも中途半端に。 立ち話で終わり!? 書きとばした感がすごい。悪い意味で。
4投稿日: 2022.03.29
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
御子柴弁護士の名前が出た時はおっ?そんな話し?っと思ったけど名前だけでしたね。 こんな女の人が子育てしたら良いのに。 犯人は最初に解ってたのですがスピードのある展開で読みやすく楽しめました。
2投稿日: 2021.11.20
powered by ブクログ警官殺しの濡れ衣を着せられた女警部と。 唯一の目撃者である8歳の少年の逃避行。 真実は県警を揺るがす大スキャンダルへと…。 描写はかなりスリリング。読んでいて緊張感が伝わっていきます。 中山作品ではお馴染みの宏龍会のあの人も深く関わっていきます。 全体的に中山作品にしては展開が少し雑だったかな。 最後もすごいドタバタして終わった感じ。 登場人物個々は魅力的だったけど。 自分的にはイマイチだったかな。
18投稿日: 2021.09.23
powered by ブクログスピーディーな展開で目が離せない。人物描写も素晴らしく、悪役にほんとうにムカついた(笑) 本を読んだのに刑事ドラマを見たような感じがする。
4投稿日: 2020.02.24
powered by ブクログ「アマゾネス」と呼ばれる女性刑事が警官殺人の濡れ衣を着せられ、その事件の目撃者である8歳の少年とともに逃げながらも犯人に立ち向かう。 女性刑事と8歳の少年のアンバランスながらも、妙に上手くハマった名コンビ感が面白い。また、中山七里の過去作品である「ヒートアップ」に登場したインテリヤクザの山崎が存在感たっぷりに再登場し、御子柴弁護士もリップサービス程度だが登場して、中山七里作品愛読者には嬉しい演出。ただ、私の個人的感想ではあるが、女性刑事・高頭の図体がデカく、粗暴な男言葉を使い、しかしながら、顔はそこそこ美人という人物像がいまいちビジュアル的にイメージ出来ないまま終わってしまったのが難点。 ストーリーの方は、テンポも良く、エンタメ的にも派手で楽しく読めたものの、いつものどんでん返し的な展開はあまり感じなかった上、そもそもの事件背景がありきたりというか、すでに手垢にまみれたようなものだったので、もう一捻り、二捻りは欲しかったなぁと感じたのが正直なところ。 サラッと読んで楽しむエンタメ本としてはちょうどいい具合だったと思います。
4投稿日: 2020.01.31
powered by ブクログ組対刑事殺しの濡れ衣を着せられた千葉県警のアマゾネス刑事班長冴子が、刑事殺しを目撃した8歳の少年を連れて逃避行する。その少年猛も訳ありの子で、冴子との交流が泣かせる。冴子を助けることになるヤクザの山崎とのやり取りも面白い。潜伏先の大阪で捕まってしまったあとの脱出も物凄い、というか痛快だ。このアマゾネスだが、正義感もあり、普段は表に出ない情も厚い。続編を読みたいが、どうだろうね。山崎は、「ヒートアップ」で重要な登場人物として出てくるけどね。
20投稿日: 2020.01.12
powered by ブクログ作品の内容としては、主人公のアマゾネスとまで呼ばれた女刑事が8歳の男の子の猛と共に警察組織から逃げている中で、多々窮地に立たされながら、どうにかこうにか乗り切っていくものである。また、見どころとしてアマゾネスと猛のお互いが自分の知らないものを相手に求めてしまうという切なさを感じる描写は、読んでいて切なさを感じた。 また、この評価の理由としては、中山七里さんの本は2冊目で、前回読んだテミスの剣の様などんでん返しのある作品を期待していたが、どんでん返しも無ければリアリティの欠片も無い話が続いたためこの評価とした。
1投稿日: 2020.01.09
powered by ブクログこの作者には珍しく「どんでん返し」がない。タイトルからストーリーは予想通り。どうやって始末をつけるのかなと思っていたら、そこは「まさか」というか「やり過ぎ」感いっぱいでしたね。御子柴弁護士が名前だけ登場するのがサービスといったところかな。
1投稿日: 2019.07.28
powered by ブクログついこの間、中山七里氏お「能面検事」を読んだばっかりだった。 とても、最後の結末が、成程・・・と、思えるほどの読みごたえだったので、この本を手にした。 最初から、養護施設の虐待シーンからの描写で、「Itと呼ばれた子」の本を思い出しながら、、、 殺人を目撃した8歳 猛は、警察へ行って、犯人を見てしまう。 アマゾネスという異名を持つ高頭冴子が、それを知って、犯人の追及をするのだが、、、、反対に罠に嵌まって、其の殺人事件の濡れ衣を着せられる。 どうする・・・冴子・・・ 唯一 犯人の顔を見た猛も、命の危険にさらされる。 ヤクザを威しながら、大阪の西成に影をひそめながら、どおように汚名を返還させるのか? そして、最後のハラハラドキドキ感の冴子と猛の運命が、、、任侠の山崎らによって、携帯への投稿で、暴かれて行く。 ホッとした後のパンドラの箱の最後のものは・・・・ 又もや、こんな展開があるとは、、、、ビックリである。 そして、最後の猛の縋り付くのを避けた冴子に、猛が発した言葉も、、、、意表だったのだが、、、賢い猛の言いそうな言葉だと、、、暖かい気持ちになった。
1投稿日: 2019.06.17
powered by ブクログこの作者の本は、これで初めて読んで、ひきこまれた。遅咲きで警察ものや音楽ものなどバンバン書いてるらしくてびっくりした。
1投稿日: 2019.06.15
powered by ブクログ殺人を目撃してしまった少年から思いがけない真犯人を知ってしまった女刑事。濡れ衣を着せられ、目撃者の少年が口封じされるのを防ぐため、二人の逃亡が始まります。現実世界では考えられないめちゃくちゃな部分とすごい勢いの疾走感。黒川さんの「疫病神」シリーズが重なりました。エンタメ作品としてとても楽しみましたが、中山作品としてどんでん返し系を期待すると肩透かしかな。私はこんなのもいいと思います。シリーズでも行けるのでは。別作品に出てきた某構成員や某弁護士の名前だけの出演などサービスも楽しみました。
1投稿日: 2019.06.14
powered by ブクログ入り口は面白そうで読み進めたけれど、後半はかなり突拍子もない展開でした あの町について書きたかったのかもしれませんが、その後が帳消しにしてしまうような展開です 辻褄が合っていないような部分もあるし、解決していない問題もあり、なんか消化不良気味です
1投稿日: 2019.04.09
powered by ブクログ4月-2。3.0点。 児童養護施設から脱走した少年が、刑事殺人の目撃者に。 主人公は「アマゾネス」と呼ばれる、豪腕の女刑事。 題名の通り、逃亡することに。 スピード感はさすが。2時間ドラマのようなストーリー。 あっさり読める。
0投稿日: 2019.04.02
powered by ブクログ「アマゾネス」の異名を持つ刑事・高頭冴子は、 刑事殺しの容疑者になってしまう。 彼女の無実を証明できるのは、なんと8歳の少年だった─── 目撃者の少年を守りながら逃げ回るうちに、冴子に芽生えてくる女性の部分というか、変化が良かった。 賢い少年と、子どもにどう接したらいいのかわからず振り回される大人の話は大好物です。 労働者の町A地区に暮す佐古ジイとセンセイもとてもいい味で。 警察署の襲撃方法に度肝を抜かれた。 「地震か??」まさか?これは想像を超えた(笑) 御子柴弁護士の名前が出た時には、もしや?と期待してしまいましたが。 養護施設の虐待問題はどうなったのか?など、少しモヤモヤは残りましたが、 スピーディな展開で面白かったです。
12投稿日: 2019.02.20
powered by ブクログ刑事と逃亡するのに教科書を持っていく小学生。大人になったらまた登場してほしい。映画みたいで一気読みした。
1投稿日: 2019.02.17
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
身長180cmでまあ美人で性格は男勝りな刑事、という設定に軽く失笑・・。刑事殺しの現場を目撃した家出少年、犯人は警察内にいて、口封じのために狙われる。主人公も犯人の汚名を着せられて逃亡。大阪のA地区に逃げ込む。これは完全に西成がモデル。主人公らが捕まった警察署にロケットランチャーが撃ち込まれて運よく脱出、千葉に戻ってヤクザの力を借りて事件は解決という、作者が途中で飽きてしまったかのようなおおざっぱなラストの展開。
3投稿日: 2019.01.28
powered by ブクログ警官殺しの汚名を着せられたを女刑事と警官殺しを目撃した子供が、暴力団を頼りに警察から逃走し、汚名をすすぐ
1投稿日: 2019.01.01
powered by ブクログ題名に惹かれて読んでみました。 後から後から色んな事件がおきて、あっという間に読めました。 主人公が少しずつ変わっていくのが、良かったです。 人の見方が変わったり、自分のおかれた立場で、色々変化が生じたり、 色々考えさせられることも多い話でした。
1投稿日: 2018.11.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
養護施設を脱走した8歳の子供はある事件を目撃したため、真相を隠したい犯人から狙われる。 事件の真相に気づいた女刑事が子供をかくまいながら、逃げる、、、ので逃亡刑事なんですね。。。 犯人の濡れ衣を着せられつつ、子供を護りながら犯人たちとバトルを繰り広げ、反社会勢力の山崎(ほかにも登場してた気がします)や、A地区の住人たちと共闘しつつ、事件解決に進んでいくストーリーに引き込まれて一気読みでした。 とってもエンターテイメント性の高い娯楽小説で、ワクワクドキドキ楽しかったです。
4投稿日: 2018.10.22
powered by ブクログ警察という鉄壁の組織の中で、帰属意識を一切持たず、己の才だけを拠り所に精励する冴子。はみ出し者と言われようが一顧だにしない。署内の風当たりもどこ吹く風。上司の思惑に至っては糞くらえ。傍若無人にして勇猛果敢、千葉県警のアマゾネスとあだ名される。この冴子の立ち居振る舞いが初から終わりまで徹頭徹尾格好イイ。格好良すぎる。そんな彼女が警察最悪の犯罪に単身挑む。タイトルどおりの難事に苛まれ、読む者は途中何度も目を覆わされる。それでも職業人としての矜持と誇りだけは最後まで貫かれており、これがまた何とも清々しい。是非映像化してもらいたい。
1投稿日: 2018.08.18
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
わりと王道な警察の世界の物語。スピード感があるので一気読みできましたが、強烈に印象に残る何かはなかった感じがします。さらり、と御子柴さん出てきて、その2.3行が一番印象に残りました(;´∀`)高頭さん、強すぎです。身体も心も。それに付いて行く部下や、振り回される極道の人達も、A地区の人達もちょっと可哀相になるほど強かったです。
1投稿日: 2018.07.30
powered by ブクログ美人で強い女刑事…中々主人公のキャラクターが実際にいないように思えたが、男の子と関わり合ううちに、好感がもてるようになった。続編に期待。
3投稿日: 2018.07.24
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
中山七里得意の組織のはみ出し者の物語。 刑事が殺人の濡れ衣を晴らすために逃亡し、 さいごには解決すると言ったよくある展開。 最初の章でオチがわかる。 著者には珍しくどこにでもあるストーリー展開で非常に残念な作品。
1投稿日: 2018.07.19
powered by ブクログ説明 内容紹介 県警内部、全員敵!? 千葉県警の警察官が殺された。捜査にあたるのは、県警捜査一課で検挙率トップの班を率いる警部・高頭冴子。陰で〈アマゾネス〉と呼ばれる彼女は、事件の目撃者である八歳の少年・御堂猛から話を聞くことに。そこで猛が犯人だと示したのは、意外な人物だった……。思わぬことから殺人事件の濡れ衣を着せられた冴子。自分の無実を証明できる猛を連れて逃げ続ける彼女に、逆転の目はあるのか!? 冴子は真犯人にどう立ち向かうのか? どんでん返しの帝王と呼ばれる著者が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー。 読み始めて、誉田哲也さんの姫川シリーズを思い出し シリーズ化するのかな?って思いました。 あり得ないようなストーリーだけど どうなるのかが気になってサクサク読めました。 ラストの猛の言葉が良かった。将来、対面するといいなぁと思いました。
1投稿日: 2018.07.08
powered by ブクログ序盤なかなか逃亡せず、「逃亡刑事とは!?」ってなるのだけれど、中盤から一気に読ませるのはさすが。ヒロインがアマゾネスなんて生やさしいものじゃ無くてゴリラにしか見えなくなってくる。心優しきゴリラ。 終盤になって「このページ数でどうするんだ?」とはらはらするペースになってしまって、駆け足なのがなんとも残念。そのあたりが読みたかった。
1投稿日: 2018.05.22
powered by ブクログコンスタントに新作を出し続けている作者のメインフィールドのひとつが刑事モノですが、今作は新しく「アマゾネス」な女性刑事の逃亡劇を描いたサスペンスでした。 犯人は序盤で明らかになるものの、逆に罪を当人からかぶせられ、命が狙われる可能性の高い幼い目撃者との逃亡を余儀なくされる…という絶対絶命に追い込まれる主人公がどう乗り越えていくのか、というハラハラとした展開がテンポよく続きます。 結構な部分であっちの世界の人頼み…という感じではあったものの、勇ましくも女性らしさを垣間見せる主人公は好感が持てましたし、いっそあっちの人との共闘モノとしてシリーズ化しても面白いかもしれません。そのうち闇落ちしそうな感じもしなくもないですが、この少年が成長して彼女と対面する姿もちょっと見てみたいと思いました。 ドンデン返し要素は今作は薄め(予想範囲内)ではあるので力点をそこに置いて読む話ではないかなと。毒もグロも薄めで、読みやすく思いました。ドロドロの世界は描かれていますから爽やかではありません…というのももはや作者らしい、といえるかもですね。
1投稿日: 2018.05.03
powered by ブクログ中山七里 著「逃亡刑事」、2017.12発行。ありえない展開が続きますが、テンポがよく一息に読了、楽しめました。殺人事件の濡れ衣を着せられた警部、高頭冴子と事件を目撃した少年、御堂猛の逃亡劇。高頭冴子のキャラがこの作品のポイントでしょう。32歳、警部、通称県警のアマゾネス、180cm、ショートボブ、無駄に美人顔、缶ピース愛用、やくざには強いが子供は苦手。この二人をやくざが支援。警察官(課長職)による押収した麻薬の横流しとそれを知り諫める部下の殺人、警察官のモラルが崩れた場合の「おそろしさ」が描かれています
1投稿日: 2018.04.29
powered by ブクログミステリー性もなく、話の展開にも無理があり、ひねりもなく、今まで詠んだ中山作品で一番つまらない。御子柴弁護士が名前だけ出てくるが、終わり方も中途半端で警察もヤクザも浮浪者も皆薄く関係性もあり得ないしタイトルも今ひとつピンと来ない。
1投稿日: 2018.04.23
powered by ブクログタイトルどおり主人公の女性刑事が事件の目撃者である少年と逃亡しつつ事件の真相を追うお話。 事件自体は2時間サスペンスやドラマでうんざりするほど描かれてきたパターンの内容ではあるが、魅力的な主人公とサポートしてくれる周りの人々が頼もしく読んでいて気持ちよかった。 刑事ものでスカっとしたい方にはおススメ。 複雑でもっと練りこまれた事件や犯人は誰だ的な内容が希望の方にはおススメしない。
1投稿日: 2018.04.16
powered by ブクログこの著者にしてはありきたりな事件にしてしまったなと言う感じ、こんな話ならTVの刑事もので何度も見てきた気がするが最後まで読ませるのは流石だ。主人公の高頭冴子は32歳のガタイのでかい美人となっているが、ちょっと想像つかなかいよドラマ化するなら女優を誰にするんだよ。ちょっと姫川玲子の線を狙ったのかも知らないが、彼女ほどの魅力には欠けている気はする、しかしこの著者の特徴であるスターシステムで他の物語にも使い回ししそうだ、シリーズ化できるかどうかは次作の出来によりそうだ。
1投稿日: 2018.03.13
powered by ブクログハッピーエンドになるよねなるよねなってねと思いながら、ドキドキドキドキして読んだ。主人公の女刑事が猛に言ったセリフで、単純化して思考停止せてしまうことの怖さを端的に表してるなと思った。いろいろ考えさせられる反面、単純にエンタメとして面白い作品。
1投稿日: 2018.03.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
冴子さん、ほんとに有能? 先回りされてるわ、味方はいないわ、準備悪いわ・・・・ あるのは度胸と正義感と腕力か。どんでん返しがないのは構わないが、証拠が乏しいときの解決方法があれというのは、そろそろ手垢が付いている気がして残念。論理と証拠で小気味よく、に期待。
1投稿日: 2018.03.12
powered by ブクログ8歳の少年が殺人事件の犯人を目撃、真犯人が身近にいたことでアマゾネスと呼ばれるほどの屈強な女刑事冴子が少年を連れ逃避行をするストーリー。面白いが何となく2時間ドラマにでもありそうな話だった。冴子の屈強さと警察側のやりすぎな行動と裏世界の正義感、娯楽としては楽しいが多少現実離れしている気もした。冴子がヤクザの山崎に何かと無理強いをする部分は面白かった。
1投稿日: 2018.03.10さくっと読める!
女性刑事なのに、この、骨太感な感じがいい。どっちが正義かわからない、胸の痛くなる感じがなくてスッキリ読めてしまった。そこは物足りないような、良かったような。。。組織にここまではめられてしまうのは、もし、現実にも起こりうることなのかと考えると、うすら怖い。
0投稿日: 2018.03.05
powered by ブクログ是非シリーズ化して、少年の夢が叶うところまで描いてにやにやさせてほしい。御子柴先生がカメオ出演。渉外の山崎はほぼ準主役。
1投稿日: 2018.02.24
powered by ブクログ図書館で借りた本。警官殺しが発生した。犯人を目撃した8歳の少年を保護。警察署内で情報を聞いていたら犯人が現れたと言う。署内の課長がその犯人だと少年は高頭冴子に告げるのだが…という話で犯人は早くに判るが、その後に証拠を改ざんされ高頭は容疑者にされてしまう。少年と高頭冴子は大阪に逃亡する。という展開で警察署内の実情や本当の黒幕は予想はついた話だった。
1投稿日: 2018.02.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
主人公は千葉県警・刑事部捜査一課の高頭冴子、32歳。階級は警部。同じく千葉県警・組織犯罪対策部薬物銃器対策課生田巡査部長殺害の捜査に当たる。なんとそこで生田殺害の濡れ衣を着せられそうになる。でも、8歳の少年・御堂猛が真犯人を目撃していた。その人物は生田の上司・玄葉だった。押収した麻薬の横流しが生田にバレ、殺害したのだ。だが、一筋縄でいかないラストなのが中山さん。警察内部の汚職、裏金作りと自身の保身の為の罪とよくあるネタの作品だが、面白かった。
1投稿日: 2018.02.17
powered by ブクログ警察官殺害事件を追う、「県警のアマゾネス」と称される敏腕女性警部。しかしその真相にたどり着くも、警察内部の悪事をも知る羽目になり、冤罪をかけられて追われる羽目に。唯一の目撃者である少年を守りながら逃亡劇が繰り広げられるはらはらどきどきのサスペンスです。 主人公の冴子、とにかくかっこいい! ほれぼれしちゃいます。でも敵には回したくないよなあ……(笑)。少年とのやや心温まる交流にもしんみりさせられるけれど。それ以上に全編通じての緊迫感がもう半端なくって、これは読み始めたら一気読みでした。 こういうのっていつも思わされるけれど。警察がこんなのだったら嫌ですねえ。本当に、人間としてまっとうなのはどちらだ、と思ってしまいました。山崎がかなりいいキャラなんだよなあ。って、なんだか覚えがあるような……「ヒートアップ」にも出てたっけな。
1投稿日: 2018.02.05
powered by ブクログ警官殺しの罪をきせられて、タイトル通りに逃亡する女刑事。 女刑事と一緒に逃げるのは目撃者の少年。 「アマゾネス」という異名を持つ女刑事ですが どうも美人のようです。 少年は頭のいい子です。 ややできすぎな二人の逃亡に手を貸す暴力団の男。 逃げた先は大阪。 脇が甘い!とか思わず、何も考えず 楽しむエンタメ小説。 展開が早くて面白かった。 映像化するなら、誰かなぁと 思わずキャスティングごっこしてしまうなぁ。
1投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログカーディーラーのショールームで千葉県警組織犯罪対策部の警察官・生田忠幸巡査部長が何者かに拳銃で撃たれて死亡した。麻薬がらみでヤクザや売人に殺されたのではないかとみられたが、千葉県警のアマゾネスとの異名をとる捜査一課所属の長身女刑事・高頭冴子警部率いる高頭班は、この殺害現場の唯一の目撃者・御堂猛(8歳)と接触する。しかし猛はあろうことか生田を撃ったのは生田の直属の上司である玄葉昭一郎課長だと証言する。猛の身の安全を守るため、冴子は警察関係者たちから逃亡しながら真相に迫っていく。 ヤクザ絡みの事件ということで、「宏龍会」ナンバー3の山崎岳海が登場するのは予想通りだったけど、ここまで冴子にこき使われて大活躍だとは。真相を追求するためとはいえ、ヤクザを利用し、警察仲間を相手に乱闘し、誘拐同然に猛を連れて逃げるどこまでも荒唐無稽な女刑事・冴子。痛快ではあるけれど、最後の警察署襲撃などここまで現実味のない展開は「カエル男」の警察内描写以来かも。およそ母性本能とは縁遠い女刑事と、賢くてナマイキな男の子との交流温かい気持ちになれるし、なんだかんだと人のいいヤクザ・山崎とのやりとりも悪くはないけれど。弁護士うんぬんの話で御子柴先生も名前のみちらっと登場。
0投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
どんでん返しではなく正攻法な逆転劇が痛快でした。主人公のキャラクタに共感できるかどうか。自分はあまり魅力を感じませんでした。
0投稿日: 2018.02.03
powered by ブクログ前回作の「ワルツを踊ろう」が今一つだったので、少し心配していたが、今回のは面白かった。でも、どんでん返しについては読めちゃった。
0投稿日: 2018.01.20
powered by ブクログいや~、痛快だった! 是非、映画化もしくはTVドラマ化して欲しい。 キャスティング考えるのも楽しい。 でも、読後しばらくして爽快感から脱力感。 終章以降の展開、もし現実だったら完全な解決はしないんだろうな。 またどこかで握り潰される・・・
0投稿日: 2018.01.18
powered by ブクログ荒唐無稽な設定ながら、美形だけど武闘派の女刑事と精神年齢が高くならざるを得なかった孤児の少年の交流がなかなか面白かった。雰囲気が「グロリア」を思い出させた。
0投稿日: 2018.01.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
殺人事件の濡れ衣を着せられた警部・高頭冴子、180cm、独身、31才、美人、格闘技。 刑事が射殺。孤児院から逃げた子供が犯人を見た 犯人は暴力団担当刑事の外葉。押収いsた薬を市場価格の半分で市場に流し、その金を捜査の裏金に使用 それを突き止めた刑事を射殺。女刑事が犯人であるかのように証拠を改竄。唯一の目撃者である少年を連れて、ヤクザに頼んで、大阪の西成地区に隠れる 逮捕されるが、ヤクザがランチャーで署を攻撃。逃げる 新幹線で東京。待ち伏せされて子供を奪われる 殺害現場で引き渡し。ヤクザを使い、現場をネット中継 最初に海事殺しが内部犯行だと直訴した本部長が犯人達を指示していた。 自分の無実を証明できる目撃者の少年を連れて逃げ続ける
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ中山作品には珍しく女性刑事が主人公の物語。 警察官殺しの容疑をかけられた千葉県警の捜査一課警部「千葉のアマゾネス」こと冴子は、殺人現場を目撃した8歳の少年を連れて、逃避行を決行する。 タイトルが「逃亡刑事」だから、逃亡シーンがメインになるのはしようがないと思うけど、私の中では「アポロンの嘲笑」と同じくらい、つまらなかった。 「アマゾネス」と異名を持つくらいだから、逃げずに正々堂々と悪に立ち向かう方が合っているような気がする。
3投稿日: 2018.01.06
powered by ブクログ殺人事件の濡れ衣を着せられた警部・高頭冴子。自分の無実を証明できる目撃者の少年を連れて逃げ続ける彼女に、逆転の目はあるのか!? ノンストップ・ミステリー。 毎度のことながら中山七里の作品は荒唐無稽な展開を見せる。本作もその意味では「王道」で、そんな馬鹿な!と思いつつも、スピード感に追い立てられてついつい読んでしまう。だから通勤時間に読むには最適なのかもしれないけれど、さすがにちょっと食傷気味かも。 (B) 2017年の読書はこれで終了。132冊(9冊は猫雑誌)読んでA評価は10冊(前年比±0)、B評価で☆5つが9冊(前年比-2)でした。
0投稿日: 2017.12.29
powered by ブクログ+++ 千葉県警の警察官が殺された。捜査にあたるのは、県警捜査一課で検挙率トップの班を率いる警部・高頭冴子。陰で〈アマゾネス〉と呼ばれる彼女は、事件の目撃者である八歳の少年・御堂猛から話を聞くことに。そこで猛が犯人だと示したのは、意外な人物だった……。 思わぬことから殺人事件の濡れ衣を着せられた冴子。自分の無実を証明できる猛を連れて逃げ続ける彼女に、逆転の目はあるのか!? 冴子は真犯人にどう立ち向かうのか? どんでん返しの帝王と呼ばれる著者が贈る、息をもつかせぬノンストップ・ミステリー +++ 内容紹介の通り、まさにページを繰る手が止まらなかった。現実的とは言えないかもしれないが、アマゾネスの異名をとる女性刑事を主役に据え、たったひとりの直属の部下を除いて、県警内部の誰が敵かも判らない状況で、真実を暴こうと奮闘する高頭冴子の体当たり刑事生活が爽快である。正攻法とは言えない捜査方法ではあるが、だからこそ得られた協力の手が頼もしく、胸がすく思いがする。最後の猛のひと言で、すべてが報われた気がする。爽快な読書タイムをくれた一冊である。
0投稿日: 2017.12.28
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
千葉県警の女警部 高頭冴子が活躍するミステリー小説。 刑事殺しの真相を巡り、犯人たちからの逃避行はミステリーというよりサスペンス満載で一気読みでした。 真犯人は想像していた通りでしたが、西成署からの脱出やラストの実行犯たちとの最後の対峙のくだりは爽快で読後感も大満足でした。 御子柴弁護士の名前が出たので、登場を期待したものの著者ファンへのプチサービスだったようですが、中山ワールドではお馴染みの広域暴力団宏龍会の山崎がいい仕事をしていたのはうれしかったです。
0投稿日: 2017.12.16
powered by ブクログ『ワルツを踊ろう』がとても苦手だったので恐る恐る読みましたが、とても良かったです。 中山さんらしい作品でスカッとしました。 10年後が楽しみですね。
0投稿日: 2017.12.11
powered by ブクログおわっ!またきたよ!国家コワい系!! そうそう。「上からの命令だから」じゃなくて、「自分の頭で考えろ!」ってね。 うちの会社のヤツらに言ってやりたいわー!!! (たまに、言ってるけどww) ま、あんまり自分を過信しちゃう人も考えもんですけどね。 私は自分なんて信用できません!(キッパリ!ww) ある程度の自信はあった方がいいかもだけど、自分が正しいと思ってる勘違いヤローは始末に負えないからねぇ。。。 はぁ~、コワコワ・・・権力を敵に回したくないわー。
0投稿日: 2017.12.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一気読み。中山さんの作品らしく、知った方も登場して(むしろ、大活躍?)あーお腹いっぱい読書。絶対どんでん返し有るよね?!って思いながら読み進めました。猛くんと、冴子さん。良いコンビでした。猛くん愛おしいなぁ。また2人にも会いたいな。
0投稿日: 2017.12.08
